事故死亡・免職公表情報に基づく
認可外保育園
沖縄県 ・ 保育園
那覇の乳児死亡事故、当時の保育園長を書類送検 保護責任者遺棄の疑い 沖縄県警
- 都道府県
- 沖縄県
- 施設種別
- 保育園
- 施設
- 認可外保育園
- 掲載日
- 2025年11月20日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 琉球新報デジタル
要約
AI生成那覇市の認可外保育園で2022年7月、生後3ヶ月の男児が一時預かり中に心肺停止となり死亡した事故で、沖縄県警は当時の園長を保護責任者遺棄容疑で書類送検しました。男児はうつぶせ寝にされ、体調確認が不十分だったとされています。
事案の概要
公開日時 2025年11月20日 12:24更新日時 2025年11月21日 09:09
#事件・事故#保育園
亡くなった乳児(提供)
この記事を書いた人
琉球新報社
2022年7月に那覇市の認可外保育園(同年8月に廃止)で、一時預かりされた生後3カ月の男児が心肺停止の状態で救急搬送された後、死亡した事故を巡り、沖縄県警は20日、当時現場にいた元園長の60代女性を保護責任者遺棄容疑で書類送検した。起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたとみられる。県警は捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。 書類送検容疑は22年7月30日、同保育園で一時預かり保育中の男児を十分に監視せず、男児に異変が起きたことを認識した後も必要な保護をしなかった疑い。 事故を受けて設置された検証委員会の報告書などによると、男児は園に預けられている間、ベビーベッド上で乳幼児突然死症候群(SIDS)などの危険性が高まるうつぶせ寝の状態にされ、体調確認も不十分だった。 県警は元園長らへの事情聴取を進めるとともに、複数の有識者から死因に関する意見を求めたが死因の特定はできなかった。そのため、保育状況と死亡に因果関係があるとの評価はできなかったとみられる。男児の遺族の代理人弁護士は「いまだに心の傷が癒えていないため両親の
この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく
関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。
掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。
最終更新: / 初回掲載: