事故不明公表情報に基づく
波消しブロックでの事故がまた…釣り人が見落としがちな“命を守る装備”とは?(リコ) - エキスパート
北海道
- 都道府県
- 北海道
- 報道日
- 2025年4月3日
- 公表主体
- Yahoo!ニュース
事案の概要
こんにちは!リコです。ぽかぽか陽気が増えてきて、「今年はどこで竿出そうかな〜♪」なんて思っていたタイミングで、心が痛くなるニュースが飛び込んできました…。北海道・石狩湾新港で、19歳の専門学校生が波消しブロックの上で釣りをしていて転落し、命を落としてしまったという事故です。春は釣りを始めたばかりの方も増える時期。だからこそ、今回の出来事をきっかけに、“釣りの楽しさ”と“安全”を両立するために、私たちにできることを一緒に考えてみませんか?波消しブロックって、じつは超危険地帯!?魚影が濃くて、穴釣りにも最適──そんなイメージのある波消しブロック(テトラポッド)。でも、実は釣り場の中でも転落リスクが高い“危険スポット”なんです。あのゴツゴツした表面、濡れてるとびっくりするほどツルッと滑るし、隙間に足がハマることも…!一歩間違えると、海の中に真っ逆さまってこともありえるんですよね。海上保安庁のデータによると、釣り中の死亡事故の多くが海中転落によるもので、年間100件近く発生しています。その多くが防波堤や波消しブロック、磯などで起きていることからも、どれだけ危険かがよくわかります。ライフジャケット、ほんとに命を守ってくれる実は…ライフジャケットって、つけてるかつけてないかで“生き残れる確率”が全然違うんです。海上保安庁の調査では、着用時の生存率:約69.7%未着用時の生存率:約44.9%つまり、着てるだけで生存率が1.6倍にアップするんです…!なのに、実際の着用率はまだまだ低くて、特に岸釣りでは「ちょっとそこまでだから」「暑いし邪魔だし」って置いていっちゃう人も…。でもね、もし自分や大切な人が落ちてしまったとき、「着てさえいれば…」って後悔したくないじゃないですか。ライフジャケット、どれを選べばいいの?「いざ買おうと思っても種類がありすぎてわからない…」という声もよく聞きます。基本は2タイプ!フォーム式:スポンジ状の浮力材が入っていて、メンテナンス不要。磯や波消しブロックにはこちらが安心!膨張式(自動・手動)軽くて動きやすい!ただし、ボンベの交換や点検が必要なので、使い方をしっかり覚えるのが大切。どちらを選ぶにしても、「国土交通省の型式承認品」マークが付いたものを選ぶと安心です。実は“法律”でも決まってるって知ってた?2018年2月から、小型船舶に乗る全ての人に、ライフジャケット着用が義務化されました。着ていないと、船長に違反点数がついたりすることも。岸釣りに関しては義務じゃないけど、「命を守る」って意味では、ルールじゃなくて“当然の装備”にしたいところですよね。万が一のときにできる“代わりの方法”「えっ…落ちちゃった!」「ライフジャケット着てない!」そんな最悪の状況でも、“浮く”ための工夫はあります。例えば…・2リットルのペットボトルをあごの下に挟む(1本でもかなり浮力あり)・クーラーボックスやタモ網など、浮きそうなものをつかむ・必死に泳がず、まずは落ち着いて“浮く”ことを意識する実際にこれで助かった方もいます。つまり、「何かしら浮くものがある」ってだけでも命綱になるってことなんですよね。安全と楽しさは、ちゃんと両立できる!釣りって、本当に楽しい。でも、安全を後回しにしたら、その楽しさは一瞬で消えてしまうこともある。だからこそ、・無理しない・危ないところに…
出典
本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。
🔍 この学校の特定にご協力ください
この事案は公表元(Yahoo!ニュース)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 学校名の手がかりになったURLや説明をあわせて 情報提供にご協力ください。学校名は保護者・読者からの投稿情報として 扱います。
学校名の特定情報を提供する →関連する事案 (同じ事故 / 北海道)
この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく
関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。
掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。
最終更新: / 初回掲載:
コメント(0)
この事案について心当たりや追加情報があれば、どなたでも匿名で書き込めます。
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか?