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いじめ重大事態不明公表情報に基づく

沖縄県豊見城市の小4いじめ自殺、福岡高裁那覇支部で和解…市が両親に謝罪し和解金支払う:地域ニュース

都道府県
沖縄県
市区町村
豊見城市
報道日
2024年3月26日
発生年
2024
公表主体
読売新聞

事案の概要

九州発トップ 九州発けいざい 九州発スポーツ 九州発の企画連載 沖縄県豊見城市の小4いじめ自殺、福岡高裁那覇支部で和解…市が両親に謝罪し和解金支払う 2024/03/26 16:20 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 沖縄県 豊見城(とみぐすく) 市立小で2015年、いじめを受けた4年の男児(当時9歳)が自殺したのは学校が適切な対応を取らなかったのが原因として、両親が、市に計約7800万円の損害賠償を求めた訴訟は25日、福岡高裁那覇支部で和解が成立した。市が両親に謝罪した上で、和解金130万円を支払う。 男児は15年10月12日、自宅で首をつった状態で見つかり、病院で亡くなった。当時、市教育委員会が設置した第三者委員会は、男児が他の児童からズボンを下ろされたり、机の引き出しをいじられたりした行為を「いじめ」と認定し、自殺との因果関係を認めた。 両親の代理人弁護士などによると、昨年3月の那覇地裁判決は、いじめを否定する趣旨の教育長の発言で両親が精神的苦痛を受けたとして市に44万円の支払いを命じる一方、学校は自殺を予見できなかったとして責任を否定した。 控訴審では、同支部は「自死に直ちに法的責任を負うとは認めがたいが、児童が学校側に求めていたと考えられる相談などの対応がないまま自死に至ったことは否定しがたい」として、和解を勧告していた。

出典

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