その他不明公表情報に基づく
小中高等学校
沖縄県 ・ 高等学校
沖縄 小中高校の暴力行為2056件
- 都道府県
- 沖縄県
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 小中高等学校
- 報道日
- 2022年10月28日
- 発生年
- 2022年
- 公表主体
- QAB 琉球朝日放送
事案の概要
XFacebookHatenaLineThreads
著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
Video er is loading.1010 VideoCurrent Time 0:00Loaded: 0%Duration 2:02Stream Type LIVESeek to live, currently behind liveAdvertisementChaptersChaptersDescriptionsdescriptions off, selectedSubtitlessubtitles settings, opens subtitles settings dialogsubtitles off, selectedAudio TrackQualityHDSettingsPicture-in-PictureFullscreen
沖縄県内の小中高校での暴力行為の発生件数が2056件、いじめの認知件数が1万1551件だったことがわかりました。また高校中退者の割合が2021年度2・1パーセントと全国平均のおよそ2倍でした。
文部科学省がまとめた、2021年度の「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」によりますと、県内の小中高校で発生した暴力行為の件数は2056件で、そのうち小学校が1492件、中学校が513件、高校で51件でした。
2020年度より223件減りましたが、1000人あたりの発生件数では県内全体で9.4件と全国平均を6.0件を3.4ポイント上回っています。また、いじめの認知件数は、1万1551件と前の年度より649件減りましたが、いじめ防止法に規定する「重大事態」の発生件数は25件で、1000人あたりの発生件数では県内全体で0.11件と全国平均0.05件の2倍以上になっています。
高校中退者は1440人で、割合は2.1%と全国平均1.2%に比べておよそ2倍になっています。理由について「進路変更」が最も多く738人、次いで学校生活不適応が234人となっています。
結果の公表を受けて、県教育委員会の半嶺満教育長は、「今回の調査結果を踏まえて、関係機関などと連携し、引き続き課題に対応した取り組みを推進してまいりたい」と
出典
本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。
この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく
関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。
掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。
最終更新: / 初回掲載: