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いじめ重大事態不明公表情報に基づく

国公私立小中高等学校

沖縄県 ・ 高等学校

小中高のいじめ 沖縄で過去最多1万4895件 暴力、不登校も最多

都道府県
沖縄県
施設種別
高等学校
施設
国公私立小中高等学校
掲載日
2020年10月23日
発生年
2020
公表主体
琉球新報デジタル

事案の概要

公開日時 2020年10月23日 00:33更新日時 2020年10月23日 16:28 #いじめ#暴力#沖縄県教育委員会 この記事を書いた人 琉球新報社 県教育委員会は22日、暴力行為やいじめなどの現状を把握する、2019年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の県版を公表した。国公私立小中高校の暴力行為発生件数は前年度比618件増の2687件、いじめ認知件数は同2096件増の1万4895件、不登校者数は同181人増の4630人だった。いずれも過去最多となった。県教委は、軽微な事案も積極的に認知した結果、暴力行為やいじめ認知件数が増加したとみている。 千人当たりの暴力行為発生件数は小学校が17・8件で全国の6・8件の2・6倍。中学校は16・4件で全国の8・8件の1・9倍と高かった。高校は1・3件で全国の2・0件を下回った。 千人当たりのいじめ認知件数は69・5件で全国の46・5件を上回っている。認知した時点で「解消しているもの」は77・1%で、全国の83・2%を6・1ポイント下回った。 不登校児童生徒数は小学校が前年度から155人増え1262人だった。中学校は126人増の2144人。高校は100人減少し、1224人だった。小中の不登校児童生徒のうち、90日以上の長期欠席者の割合は47・8%で、全国の55・6%より低かった。 高校の中途退学者数は141人増の1422人だった。中退率は2・3%で、全国の1・3%より高い水準となった。県立高校の中退者はわずかに減っており、通信制高校などの退学者数が全体を押し上げたとみられる。 金城弘昌県教育長は

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