認定こども園の全国公表事案
公表事案 229件
認定こども園は幼稚園と保育所の機能を併せ持つ施設。教育・保育施設等における重大事故報告制度の対象。
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公表事案一覧(最新順)
市立こども園の教諭、男児にわいせつ行為で逮捕
2023年8月10日午後2時ごろ、静岡市駿河区にある市立こども園で、36歳の保育教諭が6歳の男児にわいせつな行為をした疑いで逮捕された。この行為は男児が寝ている間に行われ、教室には約20人の園児と教諭がいた。男児の母親が後日、警察に相談したことが発端となった。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 令和6年度
こども園内で園児同士のトラブルにより、右頬に傷が残る事故が発生しました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 令和4年度
認定こども園で園児が転倒し顔を負傷、左眉に瘢痕が残る事故が発生しました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 令和5年度
認定こども園で遊んでいた園児が額をぶつけ、傷跡が残るけがを負いました。治療済みです。
幼保連携型認定こども園 せき柱障害事故 令和3年度
幼保連携型認定こども園で園児が鉄棒から落下し、後に両下肢の麻痺が確認された事故が報告されました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 令和3年度
幼保連携型認定こども園で園児が転倒し、頭部にけがをしました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 令和1年度
認定こども園で園児が転倒し額を負傷し、傷跡が残る事故がありました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 令和1年度
認定こども園で園児が転倒し左眉に醜状障害を負う事故が報告されました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 令和2年度
園児が認定こども園の玄関で保護者と接触し転倒、頭部にけがをして醜状障害が残る事故が令和2年度に発生しました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 平成30年度
こども園で児童が遊び中に転倒し、額を傷つける事故が起きました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 平成28年度
こども園の保育中、児童同士のけんかで顔に傷ができた事故が平成28年度に報告されました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 平成27年度
幼保連携型認定こども園で児童が保育者の不注意によりやけどを負う事故があった。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 平成28年度
こども園で外遊び中、児童が転倒し額を切って醜状障害となる事故がありました。
幼保連携型認定こども園 中枢神経系突然死事故 令和6年度
認定こども園で園児が高熱と呼吸困難で死亡。救急搬送後も回復せず、死に至った事案です。
幼保連携型認定こども園 窒息死(溺死以外)事故 平成27年度
認定こども園で児童が誤嚥により死亡、事故公表の対象です。
幼保連携型認定こども園 頚髄損傷事故 令和3年度
園外の道路で児童が車の正面衝突事故に巻き込まれ、死亡しました。降園中の事故です。
令和6年度保育所及び幼保連携型認定こども園
静岡県 ・ 認定こども園
令和6年度保育所及び幼保連携型認定こども園 行政指導
令和6年度保育所及び幼保連携型認定こども園の指導監査結果 1 指導監査結果の公表の目的 保育所及び幼保連携型認定こども園に対する県の指導監査結果を公表することにより、 県民の福祉サービス選択に資する情報提供、保育所等の福祉サービスの向上と適正な運 営を促すことを目的とする。 2 指導監査の実施状況 児童福祉施設については原則、年1回実地にて指導監査を実施しているところである が、令和5年度から、定期的に行う一般指導監査とは別に、重大事故が発生しやすい場 面(年度毎に重点項目を設定)における安全管理体制に重点を置いた随時指導監査、ま た、不適切保育通報案件等の実態・改善状況の確認のための随時指導監査をそれぞれ無 通告により実施している。 令和6年度においては、一般指導監査と随時指導監査を合わせた実施率は、保育所 89.1%、幼保連携型認定こども園 84.6%、合計 87.6%であり、いずれも令和5年度より 指導監査実施率が上昇した。 (1) 対象施設別指導監査実施率 ア 一般指導監査及び随時指導監査 区分 令和6年度 令和5年度 増減 保育所(保育所型 対象施設数 266 274 △8 一般指導監査 認定こども園を含 実施施設数 233 175 58 む)計 指導監査実施率 87.6% 63.9% 23.7% 対象施設数 130 121 9 幼保連携型 実施施設数 110 57 53 認定こども園計 指導監査実施率 84.6% 47.1% 37.5% 対象施設数 396 395 1 保育所+幼保連携型 実施施設数 343 232 111 認定こども園 合計 指導監査実施率 86.6% 58.7% 27.9% 保育所(保育所型 対象施設数 15 10 5 実施施設数 10 5 随時指導監査 認定こども園を含 15 む)計 指導監査実施率 100.0% 100.0% 0.0% 対象施設数 9 38 △29 幼保連携型 実施施設数 9 38 △29 認定こども園計 指導監査実施率 100.0% 100.0% 0.0% 対象施設数 24 48 △24 保育所+幼保連携型 実施施設数 24 48 △24 認定こども園 合計 指導監査実施率 100.0% 100.0% 0.0% 保育所(保育所型 対象施設数 266 274 △8 実施施設数 180 ※2 57 一般+随時 認定こども園を含 237 ※1 む)計 指導監査実施率 89.1% 65.7% 23.4% 対象施設数 130 121 9 幼保連携型 指導監査合計 実施施設数 110 ※1 92 ※2 18 認定こども園計 指導監査実施率 84.6% 76.0% 8.6% 対象施設数 396 395 1 保育所+幼保連携型 実施施設数 347 ※1 272 ※2 75 認定こども園 合計 指導監査実施率 87.6% 68.9% 18.7% ※1 実施施設数の合計(実施設数)が一般指導監査実施施設数+随時指導監査実施施 設数の合計と一致しないのは、保育所(保育所型認定こども園を含む)11 施設及 1 び幼保連携型認定こども園9施設について一般指導監査と随時指導監査の両方を 実施したためである。 ※2 実施施設数の合計(実施設数)が一般指導監査実施施設数+随時指導監査実施施 設数の合計と一致しないのは、保育所(保育所型認定こども園を含む)5施設及 び幼保連携型認定こども園3施設について一般指導監査と随時指導監査の両方 を実施したためである。 イ令和6年度随時指導監査(詳細) 随時指導監査のうち、安全管理体制については、令和6年度は、児童の睡眠中の安 全管理及び令和5年度の随時指導監査結果から懸案施設と考えられる施設へのフォ ローアップを重点項目として実施した。睡眠中の安全管理については 19 施設、令和 5年度の随時指導監査結果から懸案施設と考えられる施設へのフォローアップにつ いては3施設に対して実施した。なお、令和6年度の指導監査結果から懸案施設と 考えられる1施設に対しフォローアップとして同年度中に随時指導監査を実施した。 不適切保育については、保育の総合相談窓口チャイム等に寄せられた案件のうち1 施設に対して随時指導監査を実施した。一部の施設については、随時指導監査ではな く一般指導監査において、指導監査項目を追加する等により確認を行った。 令和6年度 区分 保育所(保育所型認 幼保連携型認定 合計 定こども園を含む) こども園 対象施設数 14 9 23 安 全 実施施設数 14 9 23 管 理 指導監査実施率 100.0%…
令和5年度保育所及び幼保連携型認定こども園
静岡県 ・ 認定こども園
令和5年度保育所及び幼保連携型認定こども園 行政指導
令和5年度保育所及び幼保連携型認定こども園の指導監査結果 1 指導監査結果の公表の目的 保育所及び幼保連携型認定こども園に対する県の指導監査結果を公表することにより、 県民の福祉サービス選択に資する情報提供、保育所等の福祉サービスの向上と適正な運 営を促すことを目的とする。 2 指導監査の実施状況 児童福祉施設については原則、年1回実地にて指導監査を実施しているところである が、令和5年度から、定期的に行う一般指導監査とは別に、重大事故が発生しやすい場 面(年度毎に重点項目を設定)における安全管理体制に重点を置いた随時指導監査、ま た、不適切保育通報案件等の実態・改善状況の確認のための随時指導監査をそれぞれ無 通告により実施した。 一般監査と随時監査を合わせた実施率は保育所 65.7%、幼保連携型認定こども園 76.0%、合計 68.9%であり、いずれも令和4年度より指導監査実施率が上昇した。 (1) 対象施設別指導監査実施率 ア 一般指導監査及び随時指導監査 区分 令和5年度 令和4年度 増減 保育所(保育所型 対象施設数 274 276 △2 一般指導監査 認定こども園を含 実施施設数 175 134 41 む)計 指導監査実施率 63.9% 48.6% 15.3% 対象施設数 121 117 4 幼保連携型 実施施設数 57 75 △18 認定こども園計 指導監査実施率 47.1% 64.1% △17.0% 対象施設数 395 393 2 保育所+幼保連携型 実施施設数 232 209 23 認定こども園 合計 指導監査実施率 58.7% 53.2% 5.5% 保育所(保育所型 対象施設数 10 随時指導監査 認定こども園を含 実施施設数 10 む)計 指導監査実施率 100.0% 対象施設数 38 令和5年度から 幼保連携型 実施施設数 38 認定こども園計 新たに実施 指導監査実施率 100.0% 対象施設数 48 保育所+幼保連携型 実施施設数 48 認定こども園 合計 指導監査実施率 100.0% 保育所(保育所型 対象施設数 274 276 △2 一般+随時 認定こども園を含 実施施設数 180 ※ 134 46 む)計 指導監査実施率 65.7% 48.6% 17.1% 対象施設数 121 117 4 指導監査合計 幼保連携型 実施施設数 92 ※ 75 17 認定こども園計 指導監査実施率 76.0% 64.1% 11.9% 対象施設数 395 393 2 保育所+幼保連携型 実施施設数 272 ※ 209 63 認定こども園 合計 指導監査実施率 68.9% 53.2% 15.7% ※実施施設数の合計(実施設数)が一般指導監査実施施設数+随時指導監査実施施設 数の合計と一致しないのは、保育所5施設及び幼保連携型認定こども園3施設につ いて一般監査と随時監査の両方を実施したためである。 1 ・幼保連携型認定こども園の一般監査の実施率が低い原因は、令和5年度から新たに 開始した随時指導監査の実施等の影響による。前年度指導監査において指導事項が 無い施設や随時指導監査において概ね適切な運営がなされていると判断された施 設については、随時指導監査の実施をもって、一般指導監査に代えて実施したこと とした。 イ随時指導監査(詳細) 随時指導監査のうち、安全管理体制については、令和5年度は送迎バスの安全管 理を重点項目として実施した。令和5年度に県内で送迎バスを運行していた 50 施設 のうち、44 施設に対しては随時指導監査において、6施設に対しては一般監査にお いて、送迎バスの安全管理について確認を行った。 不適切保育については、保育の総合相談窓口チャイム等に寄せられた案件のうち4 施設に対して随時指導監査を実施した。一部の施設については、随時指導監査ではな く一般監査において、指導監査項目を追加する等により確認を行った。 令和5年度 区分 保育所(保育所型認 幼保連携型認定 合計 定こども園を含む) こども園 対象施設数 6 38 44 安 全 実施施設数 6 38 44 管 理 指導監査実施率 100.0% 100.0% 100.0% 対象施設数 4 0 4 不 適 切 実施施設数 4 0 4 保 育 指導監査実施率 100.0% 100.0% 100.0% 対象施設数 10 38 48 合 計 実施施設数 10 38 48 指導監査実施率 100.0% 100.0% 100.0% 2 (2) 指導監査の視点 ・開所日、保育時間は適切か ・…
令和4年度保育所及び幼保連携型認定こども園
静岡県 ・ 認定こども園
令和4年度保育所及び幼保連携型認定こども園 行政指導
静岡県の保育所に対する行政指導が公表され、運営と安全対策の改善指導などが行われました。
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