認定こども園の全国公表事案
公表事案 452件
認定こども園は幼稚園と保育所の機能を併せ持つ施設。教育・保育施設等における重大事故報告制度の対象。
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公表事案一覧(最新順)
認定こども園 左鎖骨骨折 令和6年度
9:50 畑に出て、ターザンロープ等で遊び始めた 11:05 後から畑に出た園児たちと遊びはじめ、一人の園児と手をつなぎ走る様子があったので「危ない!」と担任が注意した直後に、畑の坂を駆け下りたところで絡み合うようにし転んだ。その際、本児の上に、もう一人の園児が乗っかるような体勢になった。担任が両手を上げてみるように促したところ、左腕を上げられなかった。また、左肩周辺の痛みを訴えていた。 11:15 医療センターに電話連絡し、受診することとなった。
認定こども園 大腿骨骨折 令和6年度
8:40 園庭での自由遊びの時間。本園児が泣いており駆けつけると、足を痛がっていて、足に触れたり、動かしたりしようとすると痛がる。周りにいた園児に尋ねると、園庭に置いているベンチをジャンプして跳び越えようとして、ベンチに足が引っかかってしまい転倒したと言う。本園児に確認すると、同じ事を話した。
認定こども園 左肘不全骨折 令和6年度
本児が園庭で園児数名と鬼ごっこをして遊んでいた際、滑り台から体勢を崩し、滑り落ちた後、左腕に痛みを訴えた。 14:40独歩にて保健室へ誘導。苦痛表情なし。全身のケガの状態を確認するが、擦過傷や打撲痕など、確認はできなかったが、左肘を屈曲した際に痛みがあるとのこと。伸ばした状態で左腕の挙上では痛みなし。 クーリングを実施しながら保健室にて経過観察。右手のみでブロックで遊んでいる。時折、少しだが、左腕を動かしている様子あり。痛みの訴えはあるが、落ち着いて遊んでいる。本児、左肘内障の既往あり、三角巾にて固定する。 15:00母へ報告。15:40お迎え
認定こども園 左橈骨頭骨折(ひだりとうこっとうこっせつ) 令和6年度
登園時は普段と変わらない様子。 11:30 体操教室で6段跳び箱を飛び 跳び箱横に体操職員がついていたが、飛んだあとに肘を下にして寝そべった状態でマットに着地した。本児が痛いと訴えたため、氷嚢で冷やしながら補助教諭が主任へ報告。すぐに三角巾で固定し、氷嚢で冷やし10分ほど様子を見た。腫れはないが動かすと強い痛みがある。 11:45 保護者に連絡し行きつけの整形外科を聞くと、母親の職場の病院で診察を受けれるようになり、主任が病院へ連れて行った。 12:10 母親も付き添いレントゲン・CTを撮り検査を受ける。 15:00 左腕の上部の骨折の診断を受け、ワイヤーで固定する手術が決まる。 16:00 1時間の手術を受け、そのまま入院。全治1ヶ月間の診断。 翌日(●/●)退院した。事故の5日後から出席予定。
認定こども園 左足すね骨折 令和6年度
2つ重ねた高さのゲームボックスから、本児がジャンプした時に近くにいた子どもの頭に足が引っかかり、バランスを崩し、転倒する。 足に赤みや腫れがないか確認し、母に電話で連絡する。園に迎えに来ている所だったので、すぐに保護者が来てくれ、もう一度状況を説明して、母と一緒に病院へ行く。
認定こども園 骨折 令和6年度
17:00過ぎ、帰りの会終了後の園庭でお迎えを待ちながらの自由遊び中、砂場で対象児童の顔とお友達の頭がぶつかり、鼻血がでる。鼻の付け根から左側の目の周りまで腫れる。 氷で冷やし、保護者へ連絡。 17:30過ぎ、迎えに来られ、●●耳鼻科を受診。 18:30ごろ、母来園。●●耳鼻科では判断出来なかった為、翌日、紹介状を持って医師会へ行くとのこと。
認定こども園 顔面挫創 令和6年度
登園時からいつもと変わらず元気に過ごしていた。16:40分頃に鬼ごっこをして、友達から逃げていた時、駐車場側の家の遊具と遊具倉庫の間に入って屋根で左瞼をぶつけた。瞼が切れて出血した。
認定こども園 右中指、環指、小指基節骨骨折 令和6年度
11:00 本児は体操の時間中にとび箱を飛ぶ際に手の着き方が悪く骨折したと思われる。その時に保育教諭が本児に対して確認するが、指の変化も無く本児も痛がる様子もなかった。 17:45 その後も痛がる様子も無く、母親と降園 19:00 帰宅し,入浴時に痛がった為、保護者にて病院を受診。受診時に園での様子を伺う電話連絡あり。 19:30 受診の結果、骨折が判明。
認定こども園 おでこの切り傷 令和6年度
朝の登園後、保育室で遊んでいる最中に、突発的に走り、突き当りの位置にロッカーがあり、こけてロッカーの角でおでこの中心を深く切り、出血した。
認定こども園 左第1中足骨骨折 令和6年度
11:20 クラス全員で鬼ごっこをしている際、鬼から逃げようとして走っている時に足を滑らせバランスを崩して転倒した。その際、つま先をひねった状態になり痛みを訴えていた。足の甲の部分に少し腫れが見られたので、患部を冷やしながら教室へ移動した。食事も普段通りにとり、室内遊びも楽しむ様子が見られた。 12:30 腫れが続いていたので、保護者には発生状況と怪我の状態、食事の様子などを伝えた。 16:45 預かり保育中は、室内での遊びを中心に過ごしなるべく動かすことのないように配慮した。母親が迎えの際に、預かり保育中の様子と改めて事故発生時の状況を伝えた。
認定こども園 左鎖骨 骨折 令和6年度
午後5時過ぎ。夕方帰りの会の途中で他の保護者が迎えに来たため、部屋の前のベランダへ移動し対応していた時に、本児がイスを両手で持ち上げ移動しようと小走りした。その際に自分の足につまずき転倒して、倒れたイスで鎖骨を強打した。
認定こども園 左手小指基節骨折 令和6年度
●月●日 ・8:50頃いつもどおりにバス登園し,身支度を終えて園庭に出てきた。 ・9:15(遊び始めて10分後)当該園児が泣いたため近くの職員が駆けつける。指が痛いとの訴えにより視診して氷で冷やす。5分くらいして腫れが見られたため,指固定の応急処置と同時に保護者連絡と園医に受診連絡をする。本児に状況確認。園庭北側に設置の高さ30cmの人工芝の小山に座りブランコを傍観していた。お尻が滑り始めたため,制止しようと自分で体を右側に捻って両手をついた際左指が開いた。 ・9:25頃担任とともに病院到着。保護者とは病院で合流し,状況説明。受診後保護者の希望で普段通りに園生活を過ごした。シーネ固定となる。
認定こども園 骨折 令和6年度
10:45 雲梯をしようと、上に上がりきった時に転落 10:46 泣いていたが、痛がる様子がなかったので、様子をみる 少し落ち着いてきて、「痛い」と訴える 11:25 園長へ連絡 11:30 様子をみていたが、「痛い」と訴えるので、保護者へ連絡 迎えに来られ、受診される。
認定こども園 骨折 令和6年度
7時57分ごろいつものように登園。健康状態良好。 10時頃。子ども(12人)担任(2人)で園庭から畑へと掛かっている板の橋(高さ1m程のいつも通っている橋、下は草むら、赤土)を1人づつ順番で渡っている際に足を踏み外し転落。その際に左腕から転落してしまう。 左ひじ付近を抑えて大泣きしている児童を後方で並んでいた担任がすぐに抱きかかえて園舎へ。 園長に診てもらい脱臼等ではなく、骨折の可能性があるということで〇〇外科に連絡し向かう。 保護者と連絡を取り合いながら○○外科へ 〇〇外科では詳しく調べられない等のことで〇〇病院に紹介状を出してもらう。 〇〇病院で診察した結果、骨折と診断され、手術の為入院することになる。 手術で左ひじに杭を入れ6週間固定することになる。その間は家庭保育で過ごしてる。
認定こども園 剥離骨折 令和6年度
登園時から体調良く元気に活動に参加している。11:20 園庭遊び中に、大型固定遊具の周りで鬼ごっこをしていて、左足首を捻る。すぐに保冷剤で冷やししばらく休んだ後、歩き出しは、足を引きずっていたがその後いつも通り歩く姿があったので様子を見る。お迎え時に保護者に様子を伝える。帰宅後、公園で遊ぼうとしたが、足を痛がった為病院受診し剥離骨折と診断された。 園庭は砂地で少し凸凹があり雑草が生えている。園庭と固定遊具の境目には低い段の縁石がある。
認定こども園 鎖骨骨折 令和6年度
●/● 8:37 鬼ごっこ中に転び砂地に右肩、右おでこを打ち本児が泣きながら担任に伝えに来る。 8:40 右肩、右おでこを冷やす。赤みは引いたが肩を上げるとき痛みを訴えていた。 8:50 忘れ物を届けに来た祖母に状況を伝えると家で様子を見るという事で降園した。 10:00 降園後1回嘔吐した為、祖母と病院受診。 14:30 頭部のCT検査異常なし。嘔吐は脳振盪を起こした可能性あり。肩の痛みがなく特に診察なし。 ●/● 9:30 鎖骨に腫れと痛みが出て再度受診する。レントゲン結果鎖骨骨折と診断される。 16:00 鎖骨骨折の治療としては装具をつけ様子を見るとの報告を受ける。 ●/● 定期受診の結果...新しい骨が形成されて段階ではあるがまだ装具は必要との報告があった。2週間後受診予定(●/●)
認定こども園 左橈骨遠位端骨折・左手関節捻挫 令和6年度
17:40 遊戯室にて活動中に積み木を重ねた上から、隣の積み木に飛び移り足を踏み外し転倒する。その際に左手で身体を支え、左手首を捻る。痛みの訴えがあり、部位を確認し冷やしながら経過観察を行う。 18:00前 お迎え時に保護者へ状況を説明し家庭でも様子を見るよう伝え降園する。翌朝も痛みが治まらないため●●●整形外科受診。レントゲンでは骨折などの確認はできず患部を固定して様子を見ることとなった。1週間後再受診の予定。
認定こども園 骨折 令和6年度
園外(●●公園)での戸外活動中の事故。園児の当日の体調は良好。特に問題なし。 園児数名とドッチボールをしている際、外野にいる時に転倒。その際に右ひじを痛める。しかし、転倒した際は特に痛がる様子もなく、その後もドッチボールを楽しむ。 転倒した瞬間を目視できていない。 帰園後、着替えをしている際に、右ひじを痛がり、保育者に進言。その後、施設長も痛がる部位を確認。 緊急連絡先である第3者に連絡し、相談した上で、肘内障の可能性もあるため、受診することを決定。 受診し、レントゲンを撮影。骨折は確認できなかったものの、骨にひびが入っている可能性のあるファットパッドサインが見られたため、痛がる部位を固定し、様子をみる。
認定こども園 右橈骨尺骨遠位端骨折 令和6年度
前日から1泊2日で宿泊し、当日(2日目)朝の健康状態は良好だった。 日中も海遊び等で元気に遊んでいた。 17:15 夕食前の自由遊びで木登りをしていた時、落下してしまった。落下後、保育士が身体を起こし、状態を確認。現場に居合わせた保護者(●●小児科医)が、応急処置をした。●●●●診療所へ電話連絡し繋げる。そのあと、同じく居合わせた保護者(救急救命士)が緊急離島救急船を手配。キャンプに本児の両親も参加しその場にいたので、一緒に緊急船で本島へ行く。 20:00 ●●港到着後、●●●南部にある○○病院へ向かう。 21:30 ○○病院着、受診する。鎮痛剤を使用し、処置もあったので、そのまま1日入院。(主任・主幹も病院受診に付き添う) ・●月●日現在、一ヶ月に一度通院中。●月●日再受診予定。 ・●月●日→完治
認定こども園 上腕骨顆上骨折 令和6年度
◆14:40頃 ・預かり保育実施時(本児は2号認定児) 3歳児の保育室(●●●3.4くみ)で3歳児の預かり保育の園児を保育中、段ボールにヒモをつけた手作りの段ボールカー(※)で遊んでいた時、他児1名が乗った段ボールカーを引っ張ろうとして、ヒモをつかみ損ねバランスを崩し転倒。 (段ボール箱のサイズ高さ22cm×縦35.5cm×横35cm) ・外傷は無い様子。直後から右腕を動かさない。 ◆15:00頃 ・20分ほど経過を見ていたが、引き続き右腕を動かそうとしない。看護師に様子を見てもらい、右腕を動かす動作を促したが動かせず苦痛の表情を見せたため、脱臼を疑い保護者に連絡。お迎えを依頼。 15:20頃降園。 ◆19:00頃 ・保護者から受診結果の連絡があり、右ひじ上部にひびが入っていたとのこと。
認定こども園 左橈骨遠位端骨折 令和6年度
13:00 年長児のみ北園庭で遊び始める。 13:10 数名で鬼ごっこが始まる。時々ジャングルジムに逃げてくる子がいる。 (ジャングルジムの所に保育者1名が付く) 13:19 A児がジャングルジムに登り出すと、追いかけてきた鬼も少し遅れて登り、上にいたA児にタッチしようとした。それを避ける為に体を反らせたはずみで165cmの高さから落下。左腕の強い痛みを訴える。額に擦り傷があった。 13:30 保護者に連絡。(母に連絡。出張の為、保護者の方から連絡が来ることになる。少し後に父から連絡が来る。) 13:50 タクシーで●●病院救急外来へ行く。(父と病院で待ち合わせる。)レントゲンを撮る。 骨折が分かる。
認定こども園 右足親指骨折 令和6年度
16:20頃、お迎え待ちで保育室内での保育中、水分補給をしようとして自身のロッカー(高さ約50cm)に置いていた水筒(水筒に直接紐がついており、カバーは無し)を取ろうとした際、手が滑って自身の右足親指爪の生え際に落とし(本児はハーフパンツを履いており素足だった)、水筒の底の角が当たって内出血する。職員は室内に4名、園児の近くに2名いたが、受傷の瞬間は見ておらず、泣いていて気付いた。冷やしながら医務室に移動。医務室にて確認していたところすぐにお迎えに来られたため(受傷後5分程度)、お父様に状況を説明。一晩様子をみられ、翌日念のため受診したところ、全治約1ヵ月の骨折をしていることがわかった。その後患部をシーネ固定し定期的に受診し様子見。●/●にも再受診し経過はよく固定外れる。爪が剥がれないように絆創膏固定中。現在週に1回のペースで受診継続中。通常通りの生活で可とのこと。
認定こども園 左上腕骨折 令和6年度
9:05 登園。検温36.6度。普段と変わらない様子で過ごす。好きな遊び(ブロック)をした後、ホールで劇遊びをする。 10:50 園庭で好きな遊びをする。鉄棒で跳び上がりをした際、左手を離しバランスを崩しそのまま落下する。左腕が下になった状態で地面に着地し、左手が痛いと訴える。保育者が状況を聞き取り、園長と保健師に報告し再度状況と、腕や手の動きや痛みについて確認する。曲げ伸ばしや手の開閉、腕を上げることができ、その動作に痛みがなかったことと、腫れが見当たらなかったこともあり様子を見る。 12:00 痛がった部位を中心に、触診をしたり腕の動きを確認すると本人は「痛くない」と答えるが、腕をひねった時のみ痛みを訴える。 12:35 保護者に電話で状況や様子を伝える。 12:50 母親が迎えにくる。再度状況と様子を伝えると、病院を受診すると言われた。
認定こども園 右腕骨折 令和6年度
●月●日 10:30 園庭の自由遊び時間に、ネット登攀棒のネットを登り降りしている時に転落。 10:30 看護師が、当て板等で処置。 11:00 保護者に連絡し、近くの外科を受診する。 12:00 骨折の判断となり、●●病院受診をする。手術し、1泊2日の入院となった。 ●月●日 ギブスをして、腕をつって退院の次の日より登園。2週間に1回くらい、経過観察の通院 ●月●日 ギブスがはずれる ●月●日 ギブスがはずれて登園する。 ●月●日 右手ギブスは外れたが、まだ手の痛みがあるということで、受診する。欠席。
認定こども園 左人差し指指尖部骨折 令和6年度
聞き取りによると、他児と赤ちゃんごっこをしていて、ハイハイをしている時に、他児と一緒に転んだことがわかった。その時に、他児の体の下に指がはさまったことが原因だと思われる。事故発生時、担任が時差出勤の為、延長担当の保育者が保育していた。その時の保育担当者には痛みを訴えなかったが、時差出勤の担任保育者が保育室へ行くと、「ここ痛い」と本児が伝えた。確認すると、左人差し指指尖部に赤みがあった。職員室で園長・主任保育教諭に報告、確認して冷やし様子を見る。本児に痛くなった状況を尋ねると「わからない」と答えた。本児が泣いたり、友達とトラブルになったりすることもなかった。その後痛がることもなく過ごす。午睡後、担任保育者が指を見ると指先から第一関節が紫色になり、少し腫れているのを確認したので職員室に報告した。その後すぐに降園時間になり、保護者が迎えに来られたので状況を説明し、保護者と一緒に病院を受診した。
認定こども園 右上腕骨顆上骨折 令和6年度
9:55 外遊びの終了を伝え、集合の声掛けを聞いて坂の上に移動中、本児が目測を誤ってしまったようで、くぼ地に右手を下にした状態で真横に倒れる。「手が痛い」と泣き、側にいた担任がすぐに起こし、場所移動を歩いて行う。 10:05 水筒を両手で持ち飲む姿も見られたが、痛みが治まらない様子だったため、そのまま主任、看護師に報告。顔面蒼白だが泣くことなく質問に応じられる状態。右手指動かせる。手首を動かすと痛み軽度。右肘の屈伸時痛み有。この時点で膨張なし。主任、担任と相談の上受診する事にし保護者へ連絡。 10:40 ●●整形外科受診。膨張軽度あり(左右差あり) X-Pの結果「上腕骨顆上骨折」と診断。ギプス固定及び三角巾使用。医師より直接保護者へ説明したいとのことで保護者へ連絡。 11:40 医師より保護者への説明。翌日受診との事。
認定こども園 右第5趾中足骨骨折、右足部打撲傷 令和6年度
預かり保育の昼食を終え、午睡をするために昼寝の部屋に移動した後、室内で走った際にテラス側のドア付近に右足をぶつけた。本人が痛いと伝えてきたため、保育教諭が患部を確認したところ赤くなっていた。お迎えの際に保護者へ状況を説明した。帰宅後、保護者が病院へ連れて行ったところ、骨折していることがわかった。
認定こども園 骨折 令和6年度
午後の戸外遊び片付け後、保育室に入る前に4歳児クラスみんなで雲梯をした。本児の番が来て自分でぶら下がったが、間もなく力尽きて落ちてしまった。右に傾いて落ちたので、右肩・右腕が自分の体の下敷きになり、体重がかかってしまった。右肘から肩にかけて痛みを訴えたため、アイシングをし保護者に連絡。保護者を待つ間に肘の周りが少し腫れてきた。
認定こども園 右橈骨遠位端骨折、右手関節打撲傷 令和6年度
降園時、保護者へ引き渡した後、母親より先に2階から園舎外側階段を降りた際、上から2,3段目で振り返った時に階段を踏み外し、右手甲から踊場へ転倒した。すぐに保健室へ運び、応急処置をし、母親にスポーツ振興センターの医療等の状況の使用の仕方を説明し帰宅した。午後の診療開始を待って母親が病院へ連れて行った。
認定こども園 右足関節外果剥離骨折 令和6年度
通常通り元気に登園する。朝の自由遊びの時間に、園庭で友だち10名と鬼ごっこを楽しんでいた。走っていた時に、足首をひねってバランスを崩した。園庭で全体を見守っていた保育教諭が本児の事故に気づき、早急に本児を椅子に座らせて、看護員とともに怪我の有無の確認を行い様子を見る。
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