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認定こども園の全国公表事案

公表事案 447

認定こども園は幼稚園と保育所の機能を併せ持つ施設。教育・保育施設等における重大事故報告制度の対象。

カテゴリ別件数

都道府県別 件数

年別件数

公表事案一覧(最新順)

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右肩鎖骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

16:20 友達と園庭で鬼ごっこをしていた。本児は友達に追いかけられており、築山へ上がって逃げようとした瞬間に友達に追いつかれて背中から タッチをされる。その衝撃で、本児は右肩から転倒し、右肩に痛みを感じる。保育教諭が転んだ本児を抱きかかえて近くのテラスに座らせ、右肩を冷やす。 16:30 園長に見てもらい、保護者に連絡をする。 17:00 保護者が園に到着し、母と保育教諭と一緒に病院へ向かう。病院到着。受診をして、右肩鎖骨骨折と診断される。 ●/● 病院を受診し、引き続き肩をバンドで固定する。順調に回復してきている。完治には、もうしばらく治療が必要と診断される。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右手首の骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

朝はいつも通りに登園する。17:10 友達と玩具で遊んでいた時、歩いていた本児が座っている友だちの足につまずき転び、バランスを崩し壁に手をついた。 右手首は動かせるが、痛みがある。17:50 外科医院を受診。 レントゲンとエコーを撮り、右手首骨折と診断された。 添え木をし、右肘を固定した。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 歯茎の挫創、前歯の動揺(極軽度) 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

●月●日(●) 本児は保育室内を横切っていたところ、転倒し、幼児用椅子の背もたれ突起部分に口元をぶつけた。歯茎に傷が出来、出血を認めたため、保護者とともに受診。軟膏を処方され、●月末に再受診予定だった。 ●月●日(●) マット遊びで列に並んでいる際に、前に並んでいた子どもがよろけ、本児の口元に頭が当たった。前回の歯茎の創部から出血を認めた。受診し、前歯2本を固定。もともとの予約日(●月●日)に再受診することになった。●月●日に受診。治療はせず、経過をみるために●年●月●日に受診予定。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左小指打撲傷・左小指擦過傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

登園当初異常なし。 他の園児の保護者がお迎えに来られた時に、送迎場所に本児も一緒に出てしまった。手拭きタオルを触っていたが、保育士が書類の確認・伝達等をして引き渡しをしている時に、開閉ドアの所に移動していたことに保育士が気付かなかった。その保護者がドアを閉めようとした時に、本児の左小指が蝶番で留めている開閉ドアの隙間に入り込み挟まってしまった。即座に挟んだ手の確認を行い、側の手洗いの水で冷やし保冷剤に替える。16時40分、事務所(園長)に報告をする。挟んだ小指は内出血と腫れが見られた為、保護者に連絡をして状況を説明して●●整形外科に向かう事を伝える。病院で保護者と合流したので、医師からレントゲンを撮ると骨折や骨にひびは入ってなく、内出血があったため、塗り薬を処方したことを伝えてもらった。保育士は怪我をした時の状況説明と謝罪を行った。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右鎖骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

9:30ホールで転がしドッジボールをしていた。2グループに分けて行い9人ずつでスタートした。9:45 残り3人になった時に本児の近くにボールが転がってきてよけようとしたがボールの上に足が乗ってしまい体が浮いて右肩から床に落ちた。その際、右肩、右額を床で打った。30分氷嚢で冷やし様子を見ていたがその後も痛がった為、11:00祖母に連絡し病状を伝え、外科受診することになった。11:30外科を受診 受診後異常なしとの診断を伝えた。痛みはまだあるようだが、様子を見ていく旨を祖母に電話した。外科受診した際、医師がエコー検査と視診をしたが異常なしとの事だった。その後右腕をかばう様子が見られたため、保護者には家でももし痛がるようなら明日再受診しますと伝えた。保護者の意向により、整形外科を受診し、右鎖骨骨折と報告があった。外科から整形外科に変更し受診する予定。ギブスをしている。全治は不明。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右手親指 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

折り畳みテーブルの脚を保育者が起こす際、対象児の親指が置かれていることに気付かず立ち上げたため、右手親指を挟んでしまった。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左頬に打撲 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

09時40分 本児が別のコーナー遊びに向かおうと歩いていた際に、自分の足に躓き転倒をする。また、転倒した先に机があり、机に左頬をぶつける。近くにいた担任は本児にすぐに駆け寄る。本児は泣きながら左頬が痛いと訴える。 09時45分 看護師に状況説明をし、視診。左頬が内出血を起こし、腫れていたため保冷剤で20分程度患部を冷やす。 13時30分 本児の母が迎えに来た際に状況と処置内容を伝えて、謝罪をする。 ●月●日 転倒してぶつけた箇所が青くなり、痛がることもある為病院受診をするとの事。同日の降園後●●整形外科に受診をし、診察を受ける。1週間以上痛みが続くようであったら再受診となる。痛みはなくなったが、ぶつけた箇所のしこりが残り、内出血が収まらなかったため、●月●日に再受診の予定。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

●月●日 11:10 本児と他児2人(年中)で、一人ずつ、一番低い鉄棒で前回りの練習をしていた。本児は鉄棒に上がることはできるが、怖さがあり、回ることはできずにいた。鉄棒には、担任がついていた。そこへ、他児(年長)が来て、「前回りができるよ、見て」と隣の鉄棒でお手本を見せてくれた。他児に視線が集まっていた中、本児が初めて前回りをし、手を放してしまい、落下した。 11:20 落下直後泣き叫び、歩ける様子もないため、抱っこして事務所に運ぶ。痛みの部位を確認すると、右腰と左肘と分かった。痛みで泣き止む様子もないため、保護者に連絡、●●整形外科に園から連れて行った。病院に到着、暫くすると落ち着き、右腰の痛みはなく、左肘の痛みがあると訴えた。レントゲンの結果、左上腕骨顆上骨折の診断あり、固定して帰園した。(固定は1か月程度) ●月●日 固定がうまくできていないかもしれないということで、医療センターに紹介され受診したが、結局、●●整形外科のままで良いとの診断あり。 ●月●日 ●●整形外科にてギブス固定。●月●日、ギブスカット予定。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 亜脱臼 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

8:05 登園 10:00 健康状態を確認して、クラスで散歩に出発。 11:00 園の隣りにある石段を下りる際、飛び降りたため、本児の靴先が地面に引っ掛かり、着地時に転倒した。手はついたものの、顔をぶつけ、歯茎から出血した。 11:10 すぐに帰園して、看護士に状況を説明し、口の中を洗浄し、負傷したところを診てもらい保冷材で冷やした。 11:15 母親に連絡を入れ、状況を伝え、謝罪し、病院へ受診することの承諾を得た。園医である●●歯科へ連絡をし、受診。 11:40 母親も、病院へ来てくださった。歯の動揺があるため、一週間後に再受診することとなる。また、歯茎からの出血があったため、化膿止めが3日分処方された。また一週間は食事は細かくしたもので対応するようにとのことだった。 ●月●日再受診 歯の動揺があるため、再度●月●日に受診することとなった。 ●月●日再々受診 もしかしたら、神経にまで影響があるかもしれないとのことで、●月●日にもう一度受診することとなった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左橈骨遠位端骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

体操教室の日で、体操の先生に指導を受けていた。 技を上手にすることができ、誉めてもらった後、もっと誉めてもらいたくて慌てて技をしてしまった。その時、手をつき損ねてしまい、負傷。泣いて痛みを訴えたので、すぐに整形外科にて受診。初診にて2週間程度で治ると診断を受けたが、完治するまでに1か月半を要した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左足部捻挫 右足関節痛→左脛骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

●/● 8:30 登園 8:40 室内で遊んでいた時、室内用滑り台を滑り下りた直後に座り込んで泣いていた。周囲には子どもが5名おり、おもちゃが床にあった。保育者は手洗い場でおしぼりを濡らしていた。 8:45 痛がる部位を確認すると左足を示したため、すぐに冷やした。 9:30 泣き止み、おやつも食べたが痛がって歩こうとしなかった。 10:00 母親に連絡をした。そのまま様子を見ることとなった。 15:30 母親が迎えに来られ、●●整形外科を受診した。レントゲン撮影をし、骨に異常は見られなかったが痛がるためギプスをはめて過ごすこととなった。 ●/● 家族の意向もあり、CT検査ができる●●医療センターに転院した。CT検査を受け、やはり骨に異常は見られなかったが、引き続きギプスをして安静に過ごすこととなった。●/●,●/●受診し経過観察。 ●/● レントゲン撮影をして左足首辺りを骨折していたことが判明した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右足関節外果剥離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

いつも通りの登園。自由保育中、部屋を歩いていて、足をひねってしまった。 受傷部分を確認し、冷やして様子をみることにした。 しばらくして、痛みを訴えてきたので、部位を再度確認すると腫れていた。 すぐに保護者に連絡し、病院を受診した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

本児がカラーバケツの上に立っていると、他児が走ってきてカラーバケツに衝突する。その衝撃でカラーバケツが滑り、本児が左腕から落ちる。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 粉砕骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

【●月●日(●)】 8:30 親子で元気に登園。バスに乗って親子遠足先である鉄道館と公園に向かう。 12:00 公園に到着後、昼食を食べ、その後公園の遊具で遊ぶ。 12:30 母親から「滑り台から降りてきたら痛いと言っている。指を見たら擦れた様子があり、摩擦で擦れて痛いのかと思う。泣いてはない」と説明を受ける。本児は表情は曇っていたが泣くこともなく、軽い擦り傷が左手の第2関節にあり、傷テープを貼る。処置後、小指を使わないようにしながら公園の遊具で1時間程度遊ぶ。 15:30 帰園し降園。家庭では痛がる様子はあったが患部に触らなければ痛がらなかった。 【●日(●)・●日(●)】家庭で過ごす。公園で遊んだり家庭でいつも通り過ごしたりした。排泄や着替えは母親がサポートして行った。●日夜患部の腫れに気付く。 【●月●日(●)】 登園時、母親から「指が腫れているので今日受診しようと思う」と聞く。15:30お迎えまで、園で痛みを尋ねるが返答しない。表情・遊びの様子は通常通り。着替え・食事も自分で行った。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右脛骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

9:50 屋上プールで遊んだ後、本児は、最終まで遊んでいたので一番最後にシャワーをした。最後ということもあってか、慌てて小走りになり部屋の入口のマットで滑り、右脚が下になって体重が右脚にかかったような姿勢になって転倒した。その後も右脚を痛がり、泣きが治まらないので、シップを貼って、安静にすると、泣き止んだ。動かそうとすると痛いと訴える。10:20 保護者に連絡し、担任も同行して受診する。ギブスを膝下にして全治2~3週間という事だった。一旦処置が終了し次は翌日の受診の予約をして、自宅に帰る。自宅で、痛いと訴えたということで、母親が痛み止めをもらいに再度夕方受診した。その際、再度レントゲンを撮り直し、ギブスを太ももまで延長した。少し捻っているとのことで、全治4週間という事であった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右上腕の骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

15:35 4、5歳クラス一緒におやつを食べ、食べ終わった子どもから降園準備を済ませ隣の部屋に入室し好きな遊びをする流れで保育していた。 15:45 降園準備が終わった子どもとおやつの後片づけ、降園準備をしている子どもの所に一人ずつ保育者が分かれて保育していた。好きな遊びをしている時に5歳児が「○○君が押した」と教えてくれ、見た時には、本児が転んでいた。手首を押さえて泣いている状況。痛みがある箇所を聞くと前腕辺りを示す。痛みを示した箇所を冷やすが痛みを訴え続け腕も全く動かさない様子が見られる。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右肘 剥離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

園庭で男児数人で追いかけっこをしていた。逃げる本児を追いかけていた他児が追いついた際、近づきすぎてぶつかり二人とも転倒し、他児の頭部が本児の腕(肘のあたり)に当たった。その後、本児が、打った部位を痛がるため、保護者に連絡し迎えおよび受診を依頼した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左右上A外傷性亜脱臼及び歯根破折、左上B外傷性脱臼、左右上A左上B相当部歯肉裂傷、左右下A相当部下口唇打撲、左右上A相当部歯槽骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

夕方の保育室へ移動するため、2階の教室から1階へ降り、1階多目的室前で荷物を整理し、入室のために並んでいた。前でしゃがんでいた友だちにもたれかかっていて、友だちが立ち上がった時に本児のあごに頭があたり口腔内から出血がみられたため、保健室へ連れて行った。看護師がケガの状態確認し、左右上A歯、左上B歯に動揺が大きくみられた。出血も多く左上B歯は向きが変わっていて歯茎よりじわじわ出血が続いている。すぐに母親に電話連絡し病院受診した。病院にて、左上B歯抜去し、左右上A歯は整復施行し、2日後再診予定であった。帰宅後、就寝時に再度出血し始めたため、夜間救急歯科受診。病院では、特に処置はされなかったが、医師より、明日に総合病院受診をすすめられ、翌日総合病院を受診された。総合病院で、CT撮影施行し検査の結果、骨折あるが生え変わり時期になってきているためこのまま様子観察となる。また、上下の前歯同士が当たってしまい食事時に疼痛強いため、疼痛軽減の目的でマウスピース作成し装着することとなった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

8:37 登園。 9:10 室内の畳の場所(ままごとコーナー)で上靴を脱いで遊んでいた。ままごとの玩具を取りに行こうとした所、疊と床の境目で転倒し、両手を伸ばした状態でうつ伏せになっていた。保育教諭が本児の側へ行き、どうしたのか尋ねたが泣いていたので、保育教諭の膝の上に座らせ様子を見ていた。 9:25 テーブルの上に左腕を置いた状態で泣き続けていた。看護師が本児に声をかけながら左腕を動かそうとするが、痛くて動かせないと本児が言ったので、腕を三角巾で固定し様子を見る。 9:40 受診をする判断をし、保護者に連絡。 10:13 本児と看護師で受診。5分後に保護者と合流する。診察の結果、骨折を診断を受けギプス固定となる。 ●/● 安静のため自宅療養される。 ●/●~登園再開。 ●/● ギプス固定除去となり、経過観察のため再診あり。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 事故直後の受診では、右腕腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

10:30 3歳児18名は園庭のリングジム・つり橋・滑り台・鬼ごっこをして遊び始めた。当該園児は滑り台を楽しんでいた。前に滑っていた子がいたので、滑り台の踊り場で身体を横を向け待機している状態であった。その瞬間うしろに落下する。倒れた園児と反対側で滑り台に付いていた職員が、目撃しすぐに駆け寄り、肘の負傷に気づき、近くの職員に担任を呼ぶように声をかける。園庭で他の遊具に付いていた担任もすぐに駆け寄り抱きかかえて職員室に知らせ、怪我の状況を確認する。 10:35救急車を呼ぶ。その後母親に連絡する。 10:45 救急車到着。その後母親も到着される。事故当時の状況説明する。救急車内で1時間程病院探しで待機する。 12時前に病院に到着。すぐに受診し手術が必要となる。その後、病院に父親も到着される。 15:00より手術開始。1時間ほどで終わり、その日は入院となる。 翌日、ギブスをはめ退院する。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右脛部 骨幹部骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

14:40頃 5歳児保育室内で自由遊びの時、本児が室内を走っており、床に置いてあった鼓隊服の入っていたビニール袋を踏んで滑り転倒する。右くるぶし上方あたりにやや腫れがあり、痛みが強いため、保護者へ連絡し病院受診となる。 病院にてCT検査の結果、右頸部骨幹部骨折の診断を受ける。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右小指基節骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

14:00 降園後に保護者と本児、友人の保護者とその子ども(園児)と一緒に3階の図書コーナーで過ごしていた。低い本棚の上に本児と他児が向き合いながらうつ伏せの状態で押し合いをしていた。他児が本児を押して本棚より落下する。落下した際に右手から床についてしまった。本児が痛みを訴えた為、1階の職員室にいる看護師に声をかける。看護師が触診、視診したところ右小指軽度の腫れあり、圧痛なし。小指周囲を冷却し、受診を勧める。近医の整形外科受診し、レントゲンを撮影すると粉砕骨折している事がわかり、紹介された病院に受診するよう説明され、翌日手術予定となる。 ●/●再度受診し、手術を行い小指をワイヤー固定し帰宅する。 ●/●(●)再受診し、経過は良好であった。その後も、患部の疼痛がある日や公園で遊ぶ行事の時は登園を控えている。園では痛みの訴えもなく経過している。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左耳鼓膜穿孔 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

本児は普段通りに登園し、体調変化なく元気に過ごす。 夕方の合同保育の時間帯になり、園庭に出てクラスの数名と一緒に鬼ごっこをしていた。本児が全力疾走で逃げているところに、本児と反対方向から他児が小走りしてきて、止まることができずに正面衝突してしまう。衝撃で転倒した他児の上に重なるように転倒し、他児の膝で左耳を打撲した。外見上、外傷はなく、しばらく後に左耳の痛みと違和感を訴えたが、聞こえに問題はなく痛みもはっきりしなかったためそのまま様子をみながら過ごす。迎えに来た保護者にも正面衝突した事実を伝え、帰宅後も様子を見ていただくよう伝えた。 帰宅後、痛がることもなく過ごしていたが、入浴後から痛みが出現し、あまり眠れずに一晩を過ごす。朝には痛みは軽減したが、心配をした保護者が耳鼻科を受診したところ、鼓膜が破れていたことが発覚した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右手薬指骨折(全治2か月) 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

18:00 保育室のロッカーに自分の荷物を取りに行く際、走って行ったためロッカーで右手を打った。 その場で、右手を閉じたり開いたりして動かし、腫れもないことを夕方の保育担当者が確認した。 お迎えの際、保護者に状況を説明し、降園後も様子を見てほしいと伝えた。 ●/●(●)、自宅にて腫れが見られたが、祝日と用事があったため、●/●(●)家庭より整形外科を受診した。 右手薬指骨折(全治2か月)との診断でギプス固定をした。 週1回、経過観察と包帯の巻き直しのため受診を指示された。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

10:10頃 園内屋上にてボールを追いかけていた際、すべって転倒した。 10:40頃 冷却し、様子を見ていたが痛みが和らがなかったため病院を受診した。 レントゲンの結果、「左上腕骨顆上骨折」と診断された。 午後から手術することとなり入院した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左第5趾基節骨骨端線損傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

17:20 4歳児室にて4,5歳児合同保育時、ままごとコーナーで遊んでいた。本児がしゃがんでままごとをしていた際、他児がままごと道具を探そうとして、本児の左足小指を踏んでしまった。二人とも素足で活動していた。 17:25 左足小指に痛みと腫れが見られたため、患部を保冷材で冷却する。 17:30 保護者の迎えの時間であったため、謝罪と状況説明を行う。整形外科を受診してくださることになった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右足関節外果裂離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

●月●日(●) 11時00分 園庭での保育中、トンボを追いかけていて右足関節を捻る。 11時30分 受傷後、痛みがなかったため担任には伝えずに遊びを続けていた。 16時30分 帰宅後、腫脹、跛行はなく様子を看る。 ●月●日(●) 6時30分 起床時に右足関節に腫脹があり、痛みや跛行を伴った。 8時10分 登校時に父親が担任に現在の症状を伝える。担任が看護師に伝え、骨折が疑われたため父親に受診を促した。受診結果は右足関節外果裂離骨折、ギプス固定となる。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

●月●日(●) 10時40分 園庭の鉄棒で友だちと遊んでいた。 鉄棒に足を掛けてぶら下がり、降りるときに右手を着いた。 11時00分 受傷後は、腫脹や痛みはなく、肘の痒みを訴え、軟膏を塗布して様子をみた。 11時15分 痛みを訴え、腫脹を認めた。可動痛もあったため医療機関を受診。整形外科を受診し、右上腕骨顆上骨折の診断が出た。そのまま手術・入院となる。 ●月●日(●) 手術後の経過良好のため退院。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右足関節外果剥離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

通常通り元気に登園する。朝の自由遊びの時間に、園庭で友だち10名と鬼ごっこを楽しんでいた。走っていた時に、足首をひねってバランスを崩した。園庭で全体を見守っていた保育教諭が本児の事故に気づき、早急に本児を椅子に座らせて、看護員とともに怪我の有無の確認を行い様子を見る。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 鎖骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

13:20 昼食後の昼休みに園庭にて自由遊び中に走っていて自ら転んだ。その際、右肩を打ちつけた。 職員室にて患部を確認したところ肩に擦傷があった。首が痛いと本児が言っていたので、腕の上げ下げの確認をしたところ、痛みの訴えはなかった。その後、帰りの会のため本児は保育室に戻り、担任にもその旨報告をした。

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