不祥事の全国公表事案
公表事案 676件
刑事事件化に至らない服務違反・職務上の不適切行為。SNS 上の不適切発信、酒気帯び、教職員間ハラスメント等を含みます。
都道府県別 不祥事件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
はなさと保育園
東京都 南丹市 ・ 保育園
私立保育園「はなさと保育園」園長、酒気帯び運転で逮捕
2026年3月24日、福島県郡山市で、同市の私立保育園「はなさと保育園」の園長が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。逮捕は、県道で衝突事故を起こしたことにより発覚した。園長は51歳の男で、具体的な処分については記事内には記載されていない。
鳥取県大山町の児童養護施設で職員による男児への心理的虐待が発覚
2026年1月24日、鳥取県大山町の児童養護施設「光徳子供学園」で、職員が男児に対して「触るな、殺すぞ」との発言を行い、心理的虐待が確認された。目撃した別の職員が報告し、児童相談所に共有された。調査により、男性指導員が以前から威圧的な態度や不適切な発言を繰り返していたことも判明。男性指導員は2月に退職、鳥取県は特別指導監査を継続的に実施する方針を示した。
福島県郡山市の保育園園長、酒気帯び運転で逮捕
2021年3月24日、福島県郡山市の保育園の園長である吾妻寛典容疑者が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。午前8時30分頃、県道で酒を飲んだ状態で車を運転中、対向車に衝突する事故を起こし、警察官が検査を行ったところ、基準値の約4倍のアルコールが検出された。吾妻容疑者は運転中だったとみられ、容疑を認めているという。
長崎市立小学校の男性教諭、児童を「ゴキブリ」と呼ぶ不適切発言で懲戒処分
長崎市立小学校の64歳の男性教諭が、担任の児童に対して不適切な発言を行い、教諭は県教育委員会から戒告の懲戒処分を受けました。教諭は、児童に対して「ゴキブリ」と呼ぶなど侮辱的な言動を繰り返し、児童は発言を受けて2日間学校を休む羽目になりました。教諭は発覚後も担任を続けており、4月からは別の学校に転勤する予定です。
校長が“17年間”無免許運転「自覚していたが…」停職処分石川県
石川県の小学校校長が17年間無免許運転をしており、県教委が停職処分にしました。
公立中学校の校長、無免許運転で停職6カ月
石川県の公立中学校校長が約17年間無免許運転を繰り返していたとして、停職6カ月の懲戒処分を受け、同日付で依願退職しました。この校長は免許更新を忘れ、失効後も無免許運転を続けた理由として仕事を優先していたと説明。2月下旬に通勤途中で警察に摘発されたことから事が発覚し、信頼を裏切ったことを謝罪しました。
石川県の公立中学校校長、17年間無免許運転で停職処分
石川県の校長が17年間無免許運転。校長は自覚していたが仕事優先で続け、停職処分を受けて退職しました。
石川県の公立中学校校長、17年間無免許運転で停職処分
石川県の校長が17年にわたり無免許で運転し、停職処分を経て退職しました。
学童保育で男子児童に土下座を強要 久留米市が「虐待」判断 福岡
学童保育で男子児童に土下座を強要 久留米市が「虐待」判断 福岡 RKB毎日放送 2026年3月19日(木) 15:32 国内 去年11月、福岡県久留米市の学童保育施設で、職員が男子児童に土下座を強要していたことがわかりました。久留米市は「虐待」だと判断しています。久留米市によりますと、去年11月、小学校に併設された学童保育施設…
社会学童保育所
福岡県 久留米市 ・ 保育園
学童保育所職員が児童2人に土下座強要、福岡・久留米市が虐待認定
2025年11月、福岡県久留米市内の小学校にある学童保育施設で、職員が男子児童2人の背中を叩き、頭を押さえつけて2分から5分間の土下座を強要した。当時、男子児童2人と女子児童の間でトラブルがあり、職員は女子児童への謝罪を意図していたと述べている。児童にケガはなかった。翌日、保護者からの連絡で問題が発覚し、市が改正児童福祉法に基づき虐待と認定。職員は既に退職しており、運営法人に再発防止策の実施が要請されている。
和歌山県田辺市の認可外保育施設で女児が死亡、独自指針運用開始
2023年7月、和歌山県田辺市の認可外保育施設で、生後5カ月の女児がうつぶせで寝ている際に意識不明となり、その後窒息死した。これを受け、和歌山県は認可外保育施設の指導監督を強化する独自指針を来年4月から運用することを発表した。この指針は、職員配置基準の遵守や具体的な確認事項を明記し、不適切な保育が行われた場合の指導手順を明確にするものである。
『お宅の学校に、スマホ見ながらオレにぶつかってきた女子生徒いるだろ!出せや!オイ、殺すぞ』中学校に脅迫電話をかけて業務を妨害した疑い…35歳の無職男を威力業務妨害容疑で逮捕<北海道>
『お宅の学校に、スマホ見ながらオレにぶつかってきた女子生徒いるだろ!出せや!オイ、殺すぞ』中学校に脅迫電話をかけて業務を妨害した疑い…35歳の無職男を威力業務妨害容疑で逮捕<北海道> uhb.jp
函館市の中学校に脅迫電話をかけた無職男を逮捕
2023年2月9日、函館市の中学校に35歳の無職男が脅迫電話をかけ、業務を妨害したとして逮捕された。電話では自分にぶつかった生徒を出せと要求し、「殺すぞ」などと脅す内容だった。学校側は即座に警察へ通報し、保護者への連絡や送迎対応、登下校時の警戒態勢を強化した。男はスマートフォンをいじりながら歩いていた女子生徒について主張したが、該当生徒の存在は確認できなかった。
函館市の中学校に脅迫電話をかけた35歳男を逮捕
2023年2月9日、北海道函館市の中学校に35歳の無職の男が脅迫電話をかけ、業務を妨害したとして逮捕された。男は、スマートフォンを見ながら歩いて自分にぶつかってきた生徒を名指しし、脅迫的な言葉を繰り返したとされる。学校側は警察に通報し、保護者連絡や警戒態勢の強化などの対応に追われた。男は容疑を認めているが、該当する生徒の存在は確認できていない。
社会警察学校の男性巡査、女性の下着を盗み停職処分
2026年1月、社会警察学校の女性用浴室の脱衣所で、20代の男性巡査が女性の下着3点を盗む事案が発生しました。長野県警はこの巡査に対して停職6か月の懲戒処分を行い、巡査は依願退職しました。また、同日に別の60代男性会計年度任用職員が酒気帯び運転で事故を起こし、こちらも懲戒免職処分となりました。
秋田県の中学校教諭、大麻所持で懲戒免職処分
秋田県の中学校教諭が自宅で大麻と麻薬成分を含むキノコ「マジックマッシュルーム」を所持していたとして、懲戒免職処分になった。教諭は麻薬取締法違反の公判中で、初公判で起訴事実を認めた。この件は、秋田県において薬物所持による教職員の懲戒処分が初めてである。教育委員会は不祥事防止のための研修を行っており、今後は薬物に関する研修も行う意向を示している。
北海道の小学校教師、児童に不適切な手紙を送り停職2か月処分
北海道の小学校に勤務する58歳の男性教師が、自身の好意を寄せる不適切な内容の手紙を児童に送ったため、北海道教育委員会から停職2か月の懲戒処分を受けました。教師は2024年12月と2025年3月の2回にわたり、児童とその保護者に不快感を与える内容の手紙を送付していたことが確認され、道教委は影響を受けた児童を保護するため、具体的な学校名や手紙の内容を公表できないとしています。教師は、自身の未熟さと身勝手さを反省した
曽於市教委の60代男性職員、セクハラで戒告処分 退職願提出
鹿児島県曽於市教育委員会は2月27日、60代の会計年度任用男性職員が同僚の女性職員に対してセクシャルハラスメントを行ったとして、戒告処分にした。事案は2026年1月に発生。男性職員は職場内で女性職員に不適切な行為をし、精神的苦痛を与えたとされる。男性職員はセクハラを認め、同日付で退職願を提出して受理された。男性職員の所属長は指導監督責任があるとして口頭訓告とされた。
道央地方の小学校
北海道 ・ 小学校
北海道の小学校教師、児童に不適切な手紙を送信し停職2ヶ月処分
北海道の道央地方にある小学校の58歳の男性教師が、児童に対して好意を寄せる不適切な内容の手紙を送り、停職2か月の懲戒処分を受けた。手紙は2024年12月と2025年3月に送られ、児童および保護者に不快感を与えた。道教育委員会は、児童の保護のため具体的な学年や手紙の内容を明らかにしていない。教師は、この事案について「私自身の人間的な未熟さや身勝手さから、被害者やその家族に大変な心配と迷惑をかけたことを大変申し訳なく思っている」と述べている。
道央地方の小学校
北海道 ・ 小学校
北海道の小学校教師、児童への不適切な手紙で停職2ヶ月処分
2024年12月と2025年3月の2回、北海道の道央地方の小学校に勤務する58歳の男性教師が児童に好意を寄せる不適切な内容の手紙を送信し、児童や保護者に不快感を与えた。この件により、北海道教育委員会はこの教師に対して停職2ヶ月の懲戒処分を行った。教育委員会は、具体的な学年や手紙の内容については公表していない。
酒気帯び運転で逮捕された大分県立学校職員、停職処分
大分県の68歳女性職員が2022年11月に国東市安岐町の県道で酒気帯び運転をし、現行犯逮捕されました。彼女は略式起訴され、2月9日に杵築簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を受けました。その後、大分県教育委員会は停職6か月が相当と判断しましたが、任期満了により停職1か月と2日の懲戒処分が行われました。
北海道の小学校教師、児童に不適切な手紙を送り停職2ヶ月
北海道の道央地方の小学校に勤務する58歳の男性教師が、児童に対して好意を寄せる不適切な内容の手紙を送り、停職2か月の懲戒処分となった。手紙は2024年12月と2025年3月の2回送付され、児童や保護者に不快感を与えた。道教育委員会は学年や手紙の内容を明らかにしていない。教師は自らの行為について謝罪している。
大分県立学校の女性職員、酒気帯び運転で停職処分
大分県立学校に勤務する68歳の女性会計年度任用職員が、酒気帯び運転で現行犯逮捕され、罰金刑を受けた。県教育委員会は当該職員に対し、停職処分(約1か月)の懲戒処分を行った。
高校講師の40代女、傷害容疑で逮捕 暴行被害の70代男性が死亡
大阪市淀川区在住の高校講師・硯川記三子容疑者(48)が、2月18~21日頃、淀川区十三元今里のマンション一室で、70代男性の顔を殴るなどして負傷させたとして傷害容疑で逮捕された。被害男性は搬送先の病院で死亡が確認されており、肋骨骨折などが確認されている。容疑者は顔を殴ったことは認めるが右目は自分が殴った傷ではないと容疑を一部否認。大阪府警は死亡との関連について慎重に調べている。
道央地方の小学校
北海道 ・ 小学校
道央地方の小学校教師が児童に不適切な手紙、停職2か月の処分
北海道の小学校教師が児童に不適切な手紙を送付し、停職2か月の処分を受けました。児童や保護者に不快感を与えた事案です。
特別支援学校の臨時指導員が不正受給で減給処分
兵庫県教育委員会は25日、特別支援学校の寄宿舎に勤務する30代の男性臨時指導員を、通勤手当の不正受給により減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。この指導員は昨年4月から9月にかけて、自動車通勤で有料道路を利用する届け出をしたにもかかわらず一般道を使い、不正に約7万円の手当を受け取っていたことが学校の調査で明らかになった。また、阪神地区の県立高校の男性教諭は同年7月、志望大学の選抜を受ける女子生徒に対し、合格要件を確認せずに不適切な指導を行っており、教諭は戒告処分された。
兵庫県の特別支援学校職員、通勤手当不正受給で処分
兵庫県教育委員会は2023年2月25日に通勤手当の不正受給と大学受験での不適切な指導に関与したとして、特別支援学校の男性臨時職員ら5人を処分した。この処分は教育関係者による不正行為が問題視されていることを示している。
新潟県長岡市の中学校教師、酒気帯び運転で懲戒免職に
新潟県の長岡市にある中学校の教師が、2025年8月5日に飲酒後、仮眠をとったにもかかわらず酒気帯び運転で検挙され、懲戒免職処分を受けた。帰宅中に呼気検査を受け、呼気中に0.25mg以上のアルコールが検出され、罰金50万円と運転免許の取り消しも命じられた。男性教師は「代行で帰るつもりだった」と述べている。
山形県教育委員会職員が無免許運転で事故、逮捕
2021年2月12日、山形県内の交差点で県教育委員会の男性職員(69)が無免許運転により停止中の車に追突する事故を起こし、その後無免許が判明し逮捕された。職員は4年前から公立学校の非常勤相談員として勤務していたが、過去に免許を取り消されていた。山形県教育委員会は職員の行為に謝罪し、再発防止に努めるとコメントしている。
静岡県の中学と高校の教員、暴行と傷害の疑いで逮捕
静岡県の教育委員会は2026年2月16日、中学校と県立高校の教員2名がそれぞれ暴行及び傷害の疑いで逮捕されたと発表した。43歳の女性教員は2月13日、自宅で夫に暴行を加えた疑いがあり、31歳の男性教員は2月15日、自宅で妻を傷つけた疑いが持たれている。逮捕された教員は容疑を認めており、県教育委員会は教職員の不祥事根絶に向けて一層の対策を講じる意向を示した。
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