不祥事の全国公表事案
公表事案 681件
刑事事件化に至らない服務違反・職務上の不適切行為。SNS 上の不適切発信、酒気帯び、教職員間ハラスメント等を含みます。
都道府県別 不祥事件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
札幌市立中島中学校
北海道 札幌市 ・ 中学校
札幌市立中島中学校 不祥事(2024年5月16日ごろ)
2024年5月16日、札幌市立中島中学校で、生徒の氏名と指導上の配慮事項を記載した書類が教室に持ち込まれ、複数の生徒が閲覧できる状態になっていたことが7月8日に明らかになった。資料は数日間、教卓のクリアファイルに座席表などとともに挟まれており、教室内の誰でも見ることができたという。配慮事項には事実無根の情報も含まれていた。この資料は学年担当教員間の情報共有目的で作成され、職員室外への持ち出しは学校の許可が必要とされていたが、ルールはあまり守られていなかったとのこと。SNS等への流出は確認されていない。学校側は保護者に個別謝罪を行い、札幌市教育委員会は資料内容の粗雑さと不適切さを認めた上で、情報管理と表現方法の改善指導を行うと述べた。
三重県名張市の放課後児童クラブで男性指導員が不適切行為
2024年4月26日、三重県名張市の放課後児童クラブで、男性指導員が小学1年生の男子児童に対して不適切な行為をした疑いがある。指導員は児童の手を振り払い、「今度同じことしたら痛い目みるからな、覚えとけよ」と発言した。児童はこの出来事をきっかけに腹痛や頭痛などの症状を訴え、病院で心的外傷後ストレス症候群と診断された。指導員に対しては市が口頭で指導を行ったが、処分は運営委員会が行うという。現在、市はこの問題を把握している。
福井市教諭、停職12ヵ月 県教委、飲酒運転し事故 | 社会,学校・教育 | 福井のニュース
福井県教委は30日、飲酒運転をして単独事故を起こしたとして福井市立… 全文はD刊プランの方がお読みいただけます 登録月は無料(初回限定) ※D刊は初回のみ登録月無料。期間終了後、自動的に課金されます。
福井市明道中の教諭、酒気帯び運転で停職12カ月
福井市明道中の教諭が酒気帯び運転で事故を起こし、停職12カ月の懲戒処分を受けた。教諭は、昨年12月15~16日に飲食店でビールやマッコリを飲んだ後、自家用車を運転中にガードレールに衝突。福井県警による呼気検査で酒気帯び運転が発覚し、道交法違反で罰金35万円の略式命令を受けている。
熊本県公立学校教員、娘をたたいた疑いで逮捕
熊本県のあさぎり町に住む公立学校教員の荒木伸太朗容疑者(26)が、自宅で5歳の娘の顔をたたいた疑いで逮捕された。逮捕は4月19日で、容疑者は一部否認しているが、昨年以降に何度か虐待の相談が寄せられていたという。逮捕のきっかけは、親族からの助けを求める通報だった。
大分県立学校の女性教諭、信号無視で児童をはね懲戒処分
2021年12月、大分県立学校に勤める39歳の女性教諭が通勤中に赤信号を無視し、大分市政所の交差点で横断歩道を渡っていた男子児童をはねました。この事故により児童は左ひじに軽いけがを負い、教諭は過失運転傷害の罪で罰金40万円の略式命令を受けました。県教委はこの女性教諭に対し、戒告の懲戒処分を行いました。
須賀川市立第一小学校
福島県 須賀川市 ・ 小学校
福島県須賀川市立第一小教頭が酒気帯び運転で逮捕、信号待ちの車に追突
2024年3月27日午後10時45分頃、福島県鏡石町の国道4号で、信号待ちの車列に乗用車が追突する玉突き事故が発生した。追突した車を運転していたのは須賀川市立第一小学校の教頭・星和明容疑者(50歳)で、酒気帯び運転の疑いで逮捕された。容疑者は容疑を認め「飲酒後に休んだので大丈夫だと思った」と供述。追突された乗用車の運転手(40代男性)が病院に搬送されたが、軽傷とみられる。
東京都の女性教諭、投資詐欺を理由に停職処分
東京都の女性教諭が投資詐欺に遭い、経済的困難から風俗店で副業を行っていたことが明らかになり、停職処分となった。具体的な出来事や影響に関する記載はなかったが、教委の処分が報じられている。
吉川市の保育所で2保育士が不適切保育を実施
埼玉県吉川市の保育所において2名の保育士が不適切な保育を行ったと報じられていますが、具体的な件数や事例の詳細は不明です。現時点での対応や処分に関する情報は提供されていません。
鳥取県内小学校教諭と事務職員、懲戒処分を受ける
2023年9月、鳥取県内の小学校に勤務する26歳の男性教諭が、兵庫県の自動車道で時速132キロでスピード違反をし、罰金8万円の略式命令を受けた。また、日南町の別の小学校に勤務する50歳の男性事務職員は、不適切な会計処理を行い、2万4000円の不足金が発生した。このため二人はそれぞれ戒告と停職3か月の懲戒処分を受けた。教育委員会は信頼回復に努めるとコメントしている。
認可保育園
島根県 ・ 保育園
松江市の認可保育園で女児が虐待、保護者が市長面談を要求
松江市内の社会福祉法人が運営する認可保育園で、年長組の女児が保育士からトイレに閉じ込められたりテラスに立たされたりする虐待を受けたとされる。女児は2021年に退園し、その後心の不調を訴え、小学2年生から不登校となった。女児の保護者は市長との面談や調査委員会の設置を求める要望書を市に提出しているが、未だに運営法人や市からの説明がない。
兵庫県高砂市立中学校長、コーヒー不正使用で懲戒免職 70円利益のため退職金を失う
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(60歳)が、昨年12月21日、勤務先近くのコンビニでセルフコーヒーマシンを不正使用した。レギュラーサイズ(110円)の料金でラージサイズ(180円)の分量を入れる行為を繰り返していたことが判明。きっかけは押し間違いだったと本人は説明している。兵庫県警に窃盗容疑で書類送検されたが不起訴となったものの、兵庫県教育委員会は1月30日、懲戒免職処分を決定した。定年まで1年あまり残していた状況での処分により、約2300万円程度の退職金と教員免許を失うことになった。本人は反省し、差額分の金を被害店舗に謝罪に出向いている。
三本木農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
青森県立三本木農業高校の牛舎実習中に男子生徒が大けが、実習助手は不起訴処分
2021年12月、青森県十和田市の県立三本木農業高校で牛舎の実習中に、実習助手が牛を追い払うために用具を振り上げ、その際、近くにいた男子生徒の頭に接触し、大けがをさせた。男子生徒は意識不明の状態となった。検察は、実習助手に対して過失を認定することが困難とし、27日に不起訴処分とした。学校側の過失も調査されたが、刑事罰を科すことは難しいと判断された。
北海道 不祥事(停職5か月) 2024-02-22
名寄市高等学校の教員が体罰と飲酒運転を行い停職処分になりました。
佐世保市立中学校の教諭、生徒に不適切発言で懲戒処分
長崎県佐世保市立中学校の52歳の男性教諭が、生徒に「首絞めて殺すぞ」などと不適切な発言をしたため、20日付で1ヶ月間の減給処分を受けた。この問題は、保護者の報告をきっかけに発覚。教諭は2022年11月頃から、生徒7人に対して容姿を動物に例える発言を繰り返していたことも調査で確認された。問題発覚後、教諭は部活の顧問を辞めたが、授業は継続している。
博多女子中学校
福岡県 福岡市 ・ 中学校
博多女子中学校 不祥事(2024年2月20日ごろ)
2024年2月、博多女子中学校の教員が中学3年生3人の高校入試願書を出し忘れ、生徒たちが志望校を受験できなくなる事案が発生した。願書の締め切りが2月16日正午だった組合立高等学校に対し、学校側は県立高校との勘違いから対応が遅れ、同日午後2時頃に願書を持参したが受け付けられなかった。組合立高校は公平・公正性を理由に願書受け取りを拒否。教員の確認ミスが原因で、生徒たちは第1志望の受験機会を失う結果となった。学校側の願書管理体制の不備が指摘される事案となった。
山梨県の公立高校教諭が酒気帯び運転で懲戒免職
山梨県教育委員会は、酒気帯び運転で摘発された公立高校の30代教諭を懲戒免職にし、ひき逃げの疑いで逮捕された20代の小学校教諭を停職6か月の懲戒処分としました。
大平台わかくさ保育園
静岡県 浜松市 ・ 保育園
浜松市の大平台わかくさ保育園、無理やり食べ物を食べさせる不適切保育発覚
2023年10月、浜松市の「大平台わかくさ保育園」で無理やり食べ物を食べさせる不適切な保育が発覚した。この保育園は2024年4月から別の社会福祉法人に譲渡されることが決まった。
山梨県立高校の教諭、酒気帯び運転で摘発
2024年1月23日、山梨県の県立高校に勤務する30代の男性教諭が、酒気帯びの状態で車を運転し摘発されました。教諭は同日午後7時半ごろから笛吹市内のカラオケ店で同僚6人と3時間ほど飲酒し、その後帰宅して翌朝に運転を開始。警察に停車を求められた際、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されました。県教育委員会は処分を検討しており、校長は服務規律の徹底を求める旨の指導を行っています。
【速報】県立高校の30代男性教諭が酒気帯び運転の疑い 警察が摘発 山梨 | 山梨のニュース | UTYテレビ山梨
【速報】県立高校の30代男性教諭が酒気帯び運転の疑い 警察が摘発 山梨 2024年1月25日(木) 18:35 国内 山梨県の県立高校の30代の男性教諭が酒気帯び運転の疑いで警察に摘発されました。教諭は24日午前6時前、笛吹市の石和温泉駅付近を車で走行中、警察官に停止を求められ基準値を超えるアルコールが検出されたという…
愛媛県立学校の教職員、18歳未満児への不適切行為で懲戒免職処分
愛媛県の県立学校に勤務する教職員が、18歳未満の子どもに対して不適切な行為を行ったとして懲戒免職処分を受けました。処分は2024年1月23日付けで行われ、県教育委員会はプライバシー保護の観点から性別や事案の詳細を明らかにしていません。教職員は不適切行為を認め、被害者と保護者に謝罪しています。教育委員会は再発防止に努めることを表明しています。
甲府東中学校
山梨県 甲府市 ・ 中学校
甲府東中学校で金属板盗難事件、売買目的か
2024年1月18日、山梨県甲府市の甲府東中学校で、学校名を刻んだ金属板が盗まれる窃盗事件が発生しました。午後6時ごろ、学校関係者が正門の銘板が無くなっていることに気付き、警察に被害届を提出しました。金属板はコンクリートにボルトで固定されていましたが、ボルトが外された跡が残っていたため、売買目的の窃盗とみられています。甲府市の教育委員会によると、同様の被害は甲府市内の他の小中学校では確認されていません。
中学校で学校名を刻んだ金属板が無くなる 売買目的か 窃盗事件として捜査 | 山梨のニュース | UTYテレビ山梨
中学校で学校名を刻んだ金属板が無くなる 売買目的か 窃盗事件として捜査 2024年1月23日(火) 18:58 国内 山梨県内で水路をふさぐ鉄板などの盗難が相次ぐ中、甲府市の中学校で学校名を刻んだ金属の板が無くなっていたことがわかりました。売買目的で盗まれた可能性があり、警察が窃盗事件として捜査しています。被害が確…
酒気帯び運転で中学校の男性教諭を懲戒処分 群馬県教委
酒気帯び運転で中学校の男性教諭を懲戒処分 群馬県教委 事件・事故 公開:2024/1/22 17:21 この記事をクリップ 頭を下げる群馬県教委の幹部=群馬県庁 酒気帯び運転をしたとして、群馬県教委は22日、西毛地域の公立中学校に勤務する男性教諭(46)を同日付で停職3カ月...
札幌市立あいの里東中学校
北海道 札幌市 ・ 中学校
札幌市立あいの里東中学校 不祥事(2024年ごろ)
札幌市立あいの里東中学校で 2024 年 4 月 10 日、生徒 267 名の個人情報が記載された書類を社会科担当の女性教諭が一時紛失した。生徒の一部がこの書類の内容をスマートフォンで撮影し、6 月にインターネット上に流出した。流出した資料には「嫌われ傾向」「低学力」などの交友関係や特徴に関する担任のコメントのほか、「母親うるさい」など家族への言及も含まれていた。SNS 上に投稿された画像は後に削除されたが、2 千万回以上閲覧されていたことが公表された。本事案は生徒の個人情報と学校の管理体制に関する重大な事案として報じられた。
宮城県石巻工業高等学校
宮城県 石巻市 ・ 高等学校
宮城県石巻工業高等学校 事件・事故・不祥事(2024年ごろ)
2024年1月、宮城県石巻工業高等学校の実習助手(当時24歳)が飲酒運転をしたとして道路交通法違反で罰金30万円の略式命令を受けていたことが判明した。その後、同校は当該職員に対して懲戒免職処分を行った。飲酒運転は道路交通法で禁止される重大な違反であり、教育機関の職員による不適切な行為として処分に至った。
町立関ケ原中学校
岐阜県 ・ 中学校
岐阜県の町立関ケ原中学校元校長、教員に不適切発言で戒告処分
岐阜県教育委員会は12月22日、元校長が20代の女性教員に対して「妊娠する時期を考え直した方がいい」と発言したことなどにより、戒告処分を行った。この元校長は2022年4月に妊娠希望を申し出た女性教員に対して不適切な発言を行い、さらに育児中の40代女性教員にも「遅出勤務をいつまで続けるつもりか」との発言があった。元校長は一連の言動を認めており、事案は2023年3月に匿名の手紙で発覚した。
沖縄県、パワハラと生徒への不適切メッセージで教職員2人を懲戒処分
沖縄県教育委員会は2023年12月21日、教職員2人の懲戒処分を発表した。南部地区の高校に勤める男性船員(36)は2023年4月から9月の航海実習中、同僚職員に「死ね」などと複数回発言し臀部を蹴るなどの暴力を振るった。減給2ヶ月(10分の1)の懲戒処分。南部地区の中学校の女性教諭(46)は同年、私的やりとり禁止にもかかわらず担任の女子生徒に手紙やSNSで不適切なメッセージを送り精神的苦痛を与えた。戒告処分となった。教育委員会は被害生徒の心のケアと職員への人権意識指導、再発防止に努めるとしている。
草加市立保育園で職員が不適切保育、32~48歳の職員4人が処分
埼玉県草加市の市立保育園で職員による不適切な保育が判明し、32~48歳の職員4人が文書訓告や文書注意、口頭注意を受けた。発覚のきっかけは昨年12月の関係者からの相談で、保育現場からは今月から外されている。行為には、子どもを教材室に閉じ込めようとしたり、頭を未使用のおむつではたいたりといった計12項目が含まれている。
草加市の市立保育園で不適切保育、職員4人を処分 頭をはたく、教材室に閉じ込めなど
埼玉県草加市の市立保育園で、32~48歳の男性職員4人が2019~2021年度にかけて不適切な保育を行っていたことが判明した。昨年12月の関係者からの相談により発覚。職員らは未使用のおむつで子どもの頭をはたいたり、教材室に子どもを閉じ込めようとしたり、長時間の叱責や怒号などの計12項目の不適切行為を認定された。市は19日付の発表で、職員4人に対し文書訓告や文書注意、口頭注意の処分を行い、職員らは今月から保育現場を外れている。
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