不祥事の全国公表事案
公表事案 681件
刑事事件化に至らない服務違反・職務上の不適切行為。SNS 上の不適切発信、酒気帯び、教職員間ハラスメント等を含みます。
都道府県別 不祥事件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
立川市の小学校で男2人が侵入し教員5人を暴行
2025年5月8日、東京都立川市の小学校に男2人が侵入し、教員や校長など5人を殴って現行犯逮捕される事件が発生した。市長の酒井大史氏は事件に対して強い憤りを示し、市の教育委員会も事実確認に努めるとともに児童の心のケアを行う方針を示した。
東京都立川市の小学校で侵入暴行事件発生、都教委が会合
2025年5月8日、東京都立川市の小学校に男2人が侵入し、教員や校長を含む5人を殴るという暴行事件が発生し、男たちは現行犯逮捕された。事件を受け、東京都教育委員会は会合を開き、学校の安全性確保の重要性が議論された。また、小池都知事は保護者の行き過ぎた行動による教職員退職の事例を指摘し、問題解決の取り組みとして「スクールロイヤー」制度が紹介された。
宮城県の男子高校生、ミャンマーに連れ去られる事件で男が逮捕
2023年1月、宮城県の17歳の男子高校生がタイの空港からミャンマーに連れ去られた疑いで藤沼登夢容疑者が逮捕された。藤沼容疑者は高校生に対し、「タイとカンボジアのどちらに来たいか」と誘い出し、犯罪組織への関与を否定している。現在、警察が実態解明を急いでいる。
東京都立川市の小学校で男2人が乱入し暴行、教職員5人が負傷
2023年10月8日、東京都立川市の小学校で、20代と40代の男2人が教室に乱入し、暴行容疑で逮捕される事件が発生した。男たちは2年生の児童の名前を叫びながら教室に押し入り、職員室でも暴れた結果、教職員5人がケガをした。児童にけが人はいなかった。事件の背景には、在校児童の母親が担任との面談後に知人の男2人を呼んだことがあるとされ、警視庁は共謀の可能性についても調査を進めている。
立川市の小学校で男2人が児童を狙って乱入し暴行、教職員けが
2023年8月8日、東京都立川市の小学校で男2人が乱入し、暴行を行った。男たちは現行犯逮捕され、教職員5人がけがをしたが、児童にはけが人はいなかった。警視庁は、事件に関与したのは在校児童の母親が知人の男2人を呼んだことに起因している可能性があるとし、傷害や建造物侵入などの容疑で送検した。
保育園のパート職員、園児にけがをさせ不起訴処分
2025年5月2日、福島地検郡山支部は、勤務する保育園で男子園児に対して傷害容疑で逮捕された58歳のパート職員を不起訴処分とした。男子園児は職員に顔を押されて転倒し、けがをしたという。処分の理由については、詳細が明らかにされていない。
宮崎県警察学校職員が部下を罵倒し減給処分
2024年12月4日、宮崎県警察学校の男性職員が会合で部下に対し、他の職員の前で「お前、ばかじゃないか」と罵倒するパワハラを行ったことが明らかになり、減給10分の1(6か月)の懲戒処分を受けた。また、その調査過程で過去に整骨院の診療費を支払わなかったことも判明。職員は4月14日に辞職届を提出した。
武生看護専門学校、教職員のパワハラ問題で報告書公表
武生看護専門学校で教職員によるパワーハラスメントが確認され、卒業生が被害を訴えています。本校を運営する武生医師会は調査委員会を設置し、教職員の不適切な言動を5件認定しました。卒業生からの謝罪要求に対して医師会は対応する意向を表明し、再発防止策を説明することを求めています。校長は不適切な言動を重く受け止め、人格を尊重した教育に努めるとコメントしました。
「生徒と性行為」「飲酒運転し当て逃げ」 教員ら2人を懲戒免職処分 [宮城県]
「生徒と性行為」「飲酒運転し当て逃げ」 教員ら2人を懲戒免職処分2025年4月25日 14時02分阿部育子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする宮城県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
教員2人を懲戒免職、県立高校と小学校での不祥事
宮城県の高校教員と教頭がそれぞれ不祥事で免職になりました。教員は女子生徒と性行為、教頭は飲酒運転と当て逃げをしました。
宮城県蔵王町の小学校教頭、飲酒運転事故で懲戒免職処分
宮城県の職員2人が飲酒運転と不適切行為で懲戒免職に。学校に関わる不祥事です。
城南中学校
愛媛県 宇和島市の市 ・ 中学校
城南中学校の男性教諭、泥酔状態で窃盗の疑いで事情聴取
愛媛県宇和島市の城南中学校に勤務する男性教諭が、先月8日未明に泥酔状態で無人の食品販売所から2000円相当の商品を盗んだ疑いで警察から事情聴取を受けている。教諭は、事件を受けて反省の意を示し、弁済したとされる。市教委は法令順守と信頼回復に努める意向を示している。
千葉県習志野市の職員、未成年に対する不適切行為で懲戒免職
千葉県習志野市の教育委員会の30代職員が、昨年12月下旬から先月下旬の間に、SNSでやりとりをしていた未成年者に対して、公共施設で体を触るなどの不適切な行為を40~50回行ったとして、22日に懲戒免職処分となった。市教委は被害者保護の観点から、職員の氏名や所属を公表することはできないと説明している。
宇和島市の教職員、泥酔状態で食品を盗む窃盗容疑で捜査
2025年3月8日未明、愛媛県宇和島市の市立学校に勤務する教職員が泥酔状態で、4軒の飲食店を訪れた後、市内の食品販売所で約2000円分の食品を盗んだとして、窃盗容疑で警察の任意捜査を受けている。教職員は捜査に対し「窃盗について覚えていない」と答えている。店側には既に謝罪と弁償が行われており、今後、県教育委員会からの処分が予定されている。
高知大の准教授、ひき逃げ有罪で懲戒解雇処分
高知大学は2025年4月21日、ひき逃げ有罪の女性准教授(63)を懲戒解雇処分とし、同法違反の男性看護師を停職3カ月の懲戒処分とした。准教授は2023年10月23日に高知市で車を運転中にオートバイの男性と衝突し、無免許運転を恐れて現場を離れた。看護師は2023年12月21日に忘年会後に飲酒運転で検挙され、罰金30万円の略式命令を受けた。
上越地方の教職員2人に懲戒処分、中学教諭は不適切な行為で停職、職員は交通事故で減給
新潟県教育委員会は上越地方の教職員2人に懲戒処分を発表した。上越地方の中学校の20代男性教諭は、2021年2月から3月にかけて自校の女子生徒を学校外で複数回抱きしめるなど不適切な行為をしたとして、停職3か月の処分を受けた。また上越地方の特別支援学校の50代男性職員は、2021年3月に退勤途中のガソリンスタンドから出車する際、歩道の手前で一時停止をせず歩行中の人に衝突してけがを負わせたとして、減給1か月の処分を受けた。
酒気帯び運転の疑い、男性教諭を停職6カ月 沖縄県教委
沖縄県教育委員会は27日、2月に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された中部地区の高校に勤務する男性教諭(46)を停職6カ月の懲戒処分とした。 学校人事課によると、教諭は2月24日午後10時頃から翌25日午前3時頃まで自宅で飲酒。 会員の方はログイン
広島県の中学校教諭、授業中に不適切なサイトを映写し懲戒処分
2025年3月24日、広島県の公立中学校で、60代の男性教諭が授業中に私的なインターネット閲覧を行い、下着姿の女性の画像を30分間教室の大型モニターに映し出した。この行為により教育委員会は教諭に懲戒処分(減給10分の1、3か月)を科した。本件は生徒に対するセクハラが含まれており、情報モラルやIT管理体制の脆弱性が明らかになった。
県立金沢西高等学校
石川県 ・ 高等学校
元県立金沢西高校教諭、覚醒剤所持・使用で初公判で罪を認める
2025年1月、金沢市内で覚醒剤を所持・使用した元県立金沢西高校の音楽教諭が、覚醒剤取締法違反の罪で起訴され、初公判が金沢地裁で行われた。元教諭は起訴内容を認め、反省の言葉を述べた。検察は懲役1年6か月を求刑、一方で弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。判決は27日に言い渡される。元教諭は今後の行動について反省し、教え子たちへの影響を考える意欲を示した。
名古屋市立小学校の教頭がパワハラで減給・降格処分
名古屋市立の小学校で、教頭が教師や保護者に対してパワハラ行為を行い、減給と降格の処分を受けました。行為の内容には、教師に対する不適切な言動や、大声での発言が含まれ、保護者の一人は精神疾患の診断を受けています。処分は名古屋市教育委員会によって発表されました。
県立学校職員、酒気帯び運転で停職処分に
2025年2月1日、島根県で勤務する69歳の県立学校職員が酒気帯び運転で警察に検挙され、19日付けで停職処分となった。職員は健診後に飲酒し、自宅に帰る途中で売り出されたことが原因で、呼気からは規定以上のアルコールが検知された。翌18日に退職願いを提出し、今月31日までの停職処分が決定された。
県立金沢西高等学校
石川県 ・ 高等学校
金沢西高校の教諭、覚醒剤使用で懲戒免職処分
2025年1月、金沢西高校の56歳の教諭が覚醒剤を使用・所持して逮捕され、2月19日に金沢地検から起訴されました。これを受けて、石川県教育委員会は3月17日付で彼に懲戒免職処分を下しました。教諭は自らの行動に対し、職員や生徒、保護者に謝罪の意を示しています。教育長は再発防止に努める意向を表明しました。
県立金沢西高等学校
石川県 ・ 高等学校
金沢西高校の教諭、覚醒剤使用・所持で逮捕され懲戒免職処分
2025年1月、石川県金沢市の金沢西高校に勤務していた56歳の教諭が覚醒剤を使用・所持していたとして逮捕され、2月19日に金沢地検から起訴された。これにより、石川県教育委員会は17日付で当該教諭に懲戒免職処分を下した。教諭は「仕事が辛く、休日に自宅で使用した」と述べており、教育長は再発防止に努めると語っている。
鳥取県米子市立東山中の教諭、飲酒運転で懲戒免職
2025年1月、鳥取県米子市立東山中の教諭である白石隆俊氏(55)が、自宅で飲酒後に運転し物損事故を起こした。帰宅途中に信号待ちの車に追突し、酒気帯び運転で罰金30万円の命令を受けた。その結果、県教育委員会は彼を懲戒免職とした。また、生徒と不適切な関係を持った県立高校の教職員についても、同日までに懲戒免職が発表された。
新潟県教育委員会、ハラスメント・交通事故・速度違反の教職員3人を懲戒処分
新潟県教育委員会は2025年3月11日、教職員3人の懲戒処分を発表した。中越地方高等学校の40代男性教諭は、2024年10月に部活動試合で他校の審判生徒に対し繰り返し大声で怒鳴るハラスメント行為を行い、当該生徒が精神的不調をきたしたため減給3カ月。同じく中越地方高等学校の60代男性教諭は、2023年12月の帰宅中に横断歩道を横断していた人に衝突し加療約82日の重傷を負わせたため減給1カ月(2024年8月に罰金20万円、免許停止60日)。下越地方小学校の30代男性教諭は、2024年9月の出張移動中に制限速度40km区間で31km超過違反をしたため戒告(2024年10月に罰金6万円、2025年1月に免許停止30日)。
石川県立金沢西高等学校
石川県 金沢市 ・ 高等学校
石川県立金沢西高等学校 事件・不祥事(2025年3月ごろ)
2025年3月、石川県立金沢西高等学校の教諭が覚醒剤の使用・所持で逮捕された。その後、石川県教育委員会はこの教諭に対して懲戒免職処分を行った。懲戒免職は教員に対する最も重い処分であり、当該教諭は公職を失うことになった。
愛知県名古屋市の児童福祉施設で保育士が女児2人を暴行
2024年12月18日の午前2時35分ごろ、名古屋市中区の児童福祉施設で、保育士の伊藤旗里子容疑者(55)が入所する女児2人に暴行を加えたとして逮捕された。容疑者は「寝付かずいらいらした」と供述し、女児(1)の頭を複数回殴り、別の女児(2)の体を1回蹴った行為を認めている。施設の職員が親族に通報し、その後、愛知県警に届けられた。
金沢西高等学校
石川県 ・ 高等学校
石川県立金沢西高校の音楽教諭、覚醒剤の所持・使用で起訴
2025年1月、石川県立金沢西高校の音楽教諭(56)が金沢市内で覚醒剤を使用したとして逮捕された。男は1月8日夜、金沢市内の男性の自宅に侵入し、覚醒剤0.4グラムを所持していた疑いで逮捕された。その後、尿検査で覚醒剤成分が検出され、1月30日に再逮捕された。覚醒剤使用の容疑については認めているが、住居侵入については不起訴処分となった。
鳥取県の小学校教諭、酒気帯び運転で逮捕され停職3カ月
鳥取県の男性教諭が2022年10月22日に酒気帯び運転で逮捕され、2023年2月13日に鳥取県教育委員会から停職3カ月の懲戒処分を受けました。この教諭は、チューハイなどを飲んでから出勤途中に逮捕されたとされています。
“保護者との不適切な関係”や“自転車の酒気帯び” 公立学校教員2人を懲戒処分 山口県教委
“保護者との不適切な関係”や“自転車の酒気帯び” 公立学校教員2人を懲戒処分 山口県教委 2025年2月7日(金) 11:23 国内 山口県教育委員会は7日、保護者と不適切な関係を持ったとして公立学校教員1人の、また自転車で酒気帯び運転をしたとして県立学校教員1人の懲戒処分を発表しました。詳細については午後2時に報道発表するとしていま…
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