2026年の兵庫県の公表事案
公表事案 89件
2026年(公表年ベース)に兵庫県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
加古川市立中の教諭が無免許運転で停職3カ月の懲戒処分
2022年2月28日、加古川市立中の男性教諭が中型車の運転免許を持たずに、自身の顧問を務める女子剣道部の生徒10人と保護者1人を送迎し、滋賀県彦根市の大会会場に運転した。この件により、兵庫県教育委員会は教諭を停職3カ月の懲戒処分とした。教諭は運転に必要な免許がないことを知った後も、偽って免許を保有していると報告していた…
神戸市の施設で職員が男子児童にわいせつ行為、懲戒免職処分
2024年2月、神戸市内の施設で40代の男性職員が男子児童にわいせつ行為を行い、懲戒免職となりました。職員は最初の聞き取りで行為を認めていたにも関わらず、市の調査では「やっていない」と否定。しかし、児童は翌日に別の職員に相談し、問題が発覚しました。また、上司の課長級職員は、被害を把握しながら報告しなかったため、減給処分…
加古川市立中の教諭、無免許運転で停職3カ月の懲戒処分
兵庫県加古川市立中の37歳の男性教諭が、無免許で中型車を運転し、部活動の生徒らを大会会場へ送迎したとして、兵庫県教育委員会から停職3カ月の懲戒処分を受けた。教諭は昨年2月28日に、知人から借りた中型車で、生徒10人と保護者1人を滋賀県まで運転した。大会会場で中型免許が必要なことを知りつつ、翌日も運転を続け、保護者に対し…
兵庫県神戸市の市立小学校で教諭2人が性行為、停職処分に
兵庫県神戸市の須磨区にある市立小学校で、男性教諭(34)と女性教諭(24)が勤務時間外に同校内で十数回性行為を行っていたことが発覚し、教育委員会からそれぞれ停職6カ月の懲戒処分を受けた。教頭が校内の見回り中に発見した際、教室や廊下、男子更衣室などで行っていた。校長も管理監督責任を問われ、戒告処分となった。
体罰やパワハラで教員処分、生徒にテープを貼る行為が発覚
兵庫県で、体罰やパワハラを行った教員が処分されることが発表された。具体的には、生徒の口にテープを貼り、「お祈りしようか」と発言していた事案が含まれている。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
特別支援学校の講師、障がいのある女子生徒に体罰で減給処分
兵庫県教育委員会は、今年2月10日に阪神地区の特別支援学校で、男性臨時講師が重度の障がいのある女子生徒に体罰を加えたとして、減給処分を発表した。この男性講師は、授業中に女子生徒が周囲の物をなめようとしたことを理由に、頬を強くつかんで制止した後、養生テープで約15分間女子生徒の口を覆った結果、彼女は全治1週間の皮下出血を…
兵庫県立氷上高等学校
兵庫県 丹波市 ・ 高等学校
兵庫県立氷上高等学校 不祥事(2026年3月24日ごろ)
兵庫県立氷上高等学校の女子バレーボール部で、59歳の男性教諭が補助金を不正に受給していた事案が判明しました。2026年3月24日、兵庫県教育委員会はこの教諭を停職6か月の処分としたほか、校長と元校長らを戒告処分としました。その後の調査で、不正受給は2021年以降の5年間で228万7,000円に及ぶことが明らかになりまし…
阪神地区の特別支援学校の臨時講師、体罰で減給処分
2023年2月10日、兵庫県の阪神地区にある特別支援学校で、臨時講師が重度障がいのある女子生徒に体罰を加え、けがをさせたとして、兵庫県教育委員会は講師に対して減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を行った。具体的には、女子生徒が手や隣席の生徒の衣服をなめようとしたため、頰を強くつかんで制止し、さらに口を養生テープで覆うとい…
兵庫県立特別支援学校の講師、体罰で減給処分
兵庫県の県立特別支援学校の男性臨時講師(28)が、授業中に中学部の女子生徒の口をテープで覆ったことで体罰が発覚し、減給3カ月の懲戒処分を受けた。事案は2月10日に発生し、講師は女子生徒が自分の手をなめる行動を繰り返したため、注意した後に口を覆ったと説明している。女子生徒は右頰に皮下出血の傷害を負った。さらに、他の教員も…
養生テープ巻いた中学校
兵庫県 ・ 中学校
西宮市立小の教諭、体罰で減給処分
兵庫県教育委員会は、2023年1月19日に特別支援学級の授業中に男子生徒の両手首と両足首に養生テープを巻いた西宮市立小の女性主幹教諭を減給の懲戒処分とした。また、同校の男性教諭は同僚女性教員に対してセクハラ発言をしたとして、同様に懲戒処分を受けた。
兵庫県の教育委員会、教諭3人を懲戒処分
兵庫県教育委員会は、減給1カ月の懲戒処分を受けた中学校の教諭3人について発表した。うち、播磨西地区の公立中学校では、特別支援学級の教諭が男子生徒に体罰を行い、両手首と両足首にテープを巻いた。テープは生徒が自ら外し、怪我はなかった。他の教諭は同僚に不適切な発言をし、さらに丹波篠山市の教諭は、酔った状態で生徒に対し暴言を吐…
特別支援学級の生徒を養生テープで縛った女性主幹教諭、減給処分
兵庫県西部の播磨西地区にある公立中学校の特別支援学級で、2026年1月19日、授業中に注意に従わなかった男子生徒に対し、50歳代の女性主幹教諭が「あかんと言ったことするんだったら縛っとくで」と述べた上で、生徒の両手首と両足首に養生テープを巻く体罰を行った。生徒にけがはなかった。兵庫県教育委員会は同教諭を減給10分の1(…
西宮市立小学校の教諭、不適切行為で懲戒処分
兵庫県の県教育委員会は、教諭3人を懲戒処分にしたと発表した。ある公立中学校の女性主幹教諭は特別支援学級で男子生徒に養生テープを巻きつけて体罰を行った。西宮市立小学校の男性教諭は同僚に不適切なSNSメッセージを送り、丹波篠山市立中学校の男性教諭は、泥酔して同校の生徒に対し不当な発言をした。教諭たちはいずれも減給1カ月の処…
賢明女子学院中学校
兵庫県 姫路市 ・ 中学校
賢明女子学院中学校で持病生徒へのいじめ、自死に至る
兵庫県姫路市の賢明女子学院中学校で、1型糖尿病を抱える生徒が持病を悪用したいじめを受け、自死に至った。いじめはインスリンポンプの破壊や血糖測定器の盗難など命にかかわるものであったが、学校側は保護者からの相談を軽視し、問題を認識しなかった。生徒は極度の不登校に陥り、社会的弱者として家出や薬物に依存する生活を余儀なくされ、…
賢明女子学院中学校
兵庫県 姫路市 ・ 中学校
賢明女子学院中学校で持病生徒へのいじめが原因で自死
兵庫県姫路市の賢明女子学院中学校で、持病を抱える生徒に対する深刻ないじめが原因で自死に至る事件が発生した。被害生徒は1型糖尿病を持ち、いじめによってインスリンポンプが破壊されるなど命に関わる危険な状況に追い込まれた。学校側は保護者からの相談を軽視し、初期対応が不適切であったため、問題が深刻化した。遺族がSNSでの告発を…
特別支援学校の臨時指導員が不正受給で減給処分
兵庫県教育委員会は25日、特別支援学校の寄宿舎に勤務する30代の男性臨時指導員を、通勤手当の不正受給により減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。この指導員は昨年4月から9月にかけて、自動車通勤で有料道路を利用する届け出をしたにもかかわらず一般道を使い、不正に約7万円の手当を受け取っていたことが学校の調査で明らかにな…
兵庫県の特別支援学校職員、通勤手当不正受給で処分
兵庫県教育委員会は2023年2月25日に通勤手当の不正受給と大学受験での不適切な指導に関与したとして、特別支援学校の男性臨時職員ら5人を処分した。この処分は教育関係者による不正行為が問題視されていることを示している。
県立武庫荘総合高校の推薦入試で出題ミス
兵庫県教育委員会は2023年4月17日、県立武庫荘総合高校と県立西宮高校で4月16日に行われた推薦入試において、適性検査の出題に不備があったことを発表しました。この事例に関しては、適切な対応が求められています。
神戸市立中学校の教諭、女児に性的画像撮影・送信させ懲戒免職
神戸市教育委員会は2025年3月6日、神戸市立中学校の教諭(39歳)を懲戒免職処分にした。この教諭は2025年3月下旬と4月5日に、兵庫県内の女子児童(11歳)に対して金銭の支払いを条件に裸の画像を撮影させ、送信させたとして逮捕・起訴されていた。教諭は市教委の聴取に対し、「欲望を満たすため」と回答した。
神戸市立中学校の教諭、小学生女児に裸の画像送らせ逮捕
神戸市立中学教諭が児童に裸の画像を要求し、逮捕・懲戒免職された事件です。
兵庫県三田市の高校教諭、少女へのわいせつ行為で逮捕
兵庫県三田市で高校教諭が少女にわいせつ行為の疑いで逮捕された事件です。
生徒への不適切発言繰り返し、虚偽の欠勤を報告 中学校教諭2人を懲戒処分 兵庫県教委
生徒への不適切発言繰り返し、虚偽の欠勤を報告 中学校教諭2人を懲戒処分 兵庫県教委 兵庫県教育委員会は27日、生徒のからかいに乗じて不適切な発言を繰り返したとして、阪神地区の中学の女性... 01/27 18:13 神戸新聞 続きを読む(外部サイト)
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
明石市立中の教諭が虚偽の欠勤理由で戒告処分
兵庫県教育委員会は、明石市立中の男性教諭が虚偽の欠勤理由を報告したとして戒告の懲戒処分を行った。この教諭は、インフルエンザや家族の入院の付き添いを理由に7日間と5時間15分の欠勤をしており、慢性的な心身の不調があったことも確認されている。また、阪神地区の中学の女性教諭は、生徒の容姿をからかい、別の生徒の名前で呼ぶ不適切…
明石市立中の教諭2人、戒告処分|不適切発言と虚偽欠勤
兵庫県の中学校教諭2人が、生徒への不適切発言と虚偽の欠勤報告で懲戒処分を受けました。
兵庫県の中学校教諭2人、不適切発言と虚偽欠勤で懲戒処分
兵庫県の中学校で2人の教諭が懲戒処分を受けた。阪神地区の中学に勤務する女性教諭(48)は、2025年9月ごろ、生徒がからかわれていることを認識しながら、別の生徒の名前で呼ぶなどの不適切な発言を複数回繰り返した。11月上旬に保護者からの連絡で発覚し、戒告処分となった。また、明石市立中の男性教諭(52)は同年5月、インフル…
神戸市立中学校の男子生徒自殺 調査委が2件のいじめ認定も自殺との直接的関連は判断困難
2023年、神戸市立中学校の3年男子生徒が自宅で自殺。市の調査委員会は、2021年9月に同級生から容姿についてからかわれたことと、2022年秋頃のボール遊びでボールを回してもらえなかった行為の2件をいじめと認定した。ただし、いじめから自殺までに1~2年経過していることなどから、自殺との直接的な因果関係は判断困難と結論付…
神戸市立中で自殺した男子生徒、いじめの認定も関連不明
2023年10月、神戸市立中の3年生男子生徒が自宅で自殺した。遺族は学校でのいじめが原因としている。市教育委員会の調査によれば、いじめが2件認定されたものの、調査委員会は自死との直接の関連性は判断が難しいとした。いじめは2021年9月と2022年秋に発生しており、長期欠席の原因としていじめが影響した可能性が指摘されてい…
神戸市立中学校の男子生徒、自死に伴う調査報告書発表
2023年10月、神戸市立中学校の3年男子生徒(当時15歳)が自死した問題で、神戸市教育委員会が設置した第三者委員会は調査報告書を公表しました。報告書では、生徒が容姿に関する発言などによるいじめを受けていたことが認定されましたが、いじめと自死との直接的な関連性の判断は難しいとされました。生徒は1年時からいじめを訴えてお…
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
神戸市立中学校の男子生徒、自死といじめを関連づける調査報告
神戸市立中学校に通っていた3年生男子生徒が2023年10月に自死し、いじめ被害を訴えていた。神戸市教育委員会が設置した第三者委員会は、容姿に関する発言など2件のいじめを認定し、それに加えて進路や家庭等の複数要因があったと指摘した。生徒は1年からいじめを訴えていたが、学校は不十分な調査を行い、必要な対応ができていなかった…
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