2026年の愛知県保育園の公表事案
公表事案 8件
2026年(公表年ベース)に愛知県保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がブランコ外周の柵を鉄棒代わりにして遊んでいたところ、落下し、右上腕骨遠位端骨折。当該施設では、当該柵を鉄棒遊びに使用することの危険性を認識していなかった。 2026年6月23日
保育施設の園庭において、幼児がブランコ外周の柵を鉄棒代わりにして遊んでいたところ、落下し、右上腕骨遠位端骨折。当該施設では、当該柵を鉄棒遊びに使用することの危険性を認識していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が扉(鉄製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨若木骨折の重傷。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。 2026年5月15日
保育施設において、職員が扉(鉄製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨若木骨折の重傷。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。
保育サービス 重傷1名(1歳) 愛知県 2026年5月15日
保育施設において、職員が扉(鉄製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨若木骨折の重傷。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。
その他 保育施設の園外保育において、幼児が散歩中に、用水路に架かる橋の上から転落し、左鎖骨骨折の重傷。事故当時、職員は当該幼児が一人で安全に渡れると思い込み、手をつなぐなどの対応をしていなかった。 2026年3月17日
保育施設の園外保育において、幼児が散歩中に、用水路に架かる橋の上から転落し、左鎖骨骨折の重傷。事故当時、職員は当該幼児が一人で安全に渡れると思い込み、手をつなぐなどの対応をしていなかった。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛知県 2026年3月17日
保育施設の園外保育において、幼児が散歩中に、用水路に架かる橋の上から転落し、左鎖骨骨折の重傷。事故当時、職員は当該幼児が一人で安全に渡れると思い込み、手をつなぐなどの対応をしていなかった。
名古屋市、公立保育所で教員による盗撮事件を受け防止策を策定
名古屋市の教員による盗撮事件を受け、公立保育所やトワイライトスクールにおいて性暴力防止策がまとめられました。この対策には防犯カメラの設置や職員へのメンタルヘルスケアが含まれ、約1億6600万円の予算が計上されています。また、専門家によるプロジェクトチームが設立され、事案発生時の対応ルールも整備される予定です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玩具を片付けようとして戸棚の引き戸を閉めた際に、指を挟まれ、右示指末節骨骨折の重傷。当該戸棚の引き戸には、指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら開け閉めができる状態にあった。 2025年12月5日
保育施設で幼児が戸棚の引き戸で指を挟み骨折する事故がありました。安全対策の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2025年12月5日
保育施設で3歳児が戸棚の引き戸で指を挟み重傷を負いました。防止策が不十分でした。
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