2026年の保育園の公表事案
公表事案 166件
2026年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
保育所等 保育中、園庭で他の園児と走っていた際、設定したゴールを走り抜け、足洗い場前で転び、足洗い場のタイルの角に額を打ち付けた。止血後、救急搬送され治療を受けたが、顔面切創により前額部に線状痕が残った。 2026-02-17
園庭で走っていた園児が転倒し額を打ち、救急搬送されたが、顔に傷が残りました。
保育所等 保育中、園庭を走っていた際、他の園児の足に引っかかって転倒し、そばにあった登り棒に顎を強く打ち付けた。応急処置後、受診し治療を受けたが、下顎挫創により線状痕が残った。 2026-02-17
園庭で走っていた園児が転倒し顎を打ち付け、治療で下顎に線状痕が残りました。
保育所等 遊戯室で節分の行事を行い、本児は炒り豆を食べた。その後、歌うなどして遊んでいたが、園児の集団から歩いて離れ、突然うつぶせになり右手で床を数回叩いた後、仰向けになった。保育士が隣の事務室に本児を搬送、園長が119番通報し、看護師が心肺蘇生及びAEDを装着したが、AEDの解析結果はショック不要であった。救急車で病
保育園の節分行事で園児が突然倒れ救急搬送されました。保護者は状況の詳細と安全対策に注意してください。
保育所等 保育中、保育室で、保育士が正座で、右太ももの上に本児、左太ももの上に他の園児を前向きに座らせ抱っこしていた。左側の園児の鼻水を拭いていたところ、右方向から近づいてきた園児が、本児の右頬を爪で引っかいた。受診し治療を受けたが、右頬挫創により右頬に線状痕が残った。 2026-02-17
保育中に園児同士のトラブルで負傷し、治療を受けましたが右頬に傷が残りました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員と幼児らが当該施設の入居するビルのエレベーターで移動した際、幼児4名を乗せた散歩車がエレベーター内に取り残され、停車した階層にて他の職員が保護。当時、当該職員は、散歩車に乗った幼児らをエレベーター内に残したまま先に降り、かつ、当該エレベーターの開閉ボタン操作方法を理解していなかった
保育施設で職員が散歩車に乗った幼児4名をエレベーターに取り残す事故が発生し、別の職員が安全に保護しました。
保育所等 保育中、保育室で段ボールで作成した消防車に乗って遊んでいた。後ろから車を押そうとした他の園児の手をのけようとした際、他の園児の手が左顔面に当たった。約3週間後に受診し治療を受けたが、鼻に線状痕が残った。 2026-02-17
保育施設で遊んでいた園児同士の接触により、園児が顔に傷を負い治療後も痕が残りました。
保育所等 保育中、保育室で他の園児と遊んでいた際、おもちゃの取り合いになり、左頬を引っかかれた。受診し治療を受けたが、左頬に線状痕が残った。 2026-02-17
保育中に他園児との遊びの中で左頬をけがし、治療後に傷跡が残りました。
保育所等 保育中、保育室で他の園児に右頬を引っかかれ負傷した。翌日受診し治療を受けたが、挫創により右頬に瘢痕が残った。 2026-02-17
保育園で園児同士のトラブルにより一名が負傷し、治療後も右頬に痕が残りました。
保育所等 保育中、保育室で、左頬に他の園児の手の爪が当たり負傷した。後日、受診し治療を受けたが、切創により左頬に線状痕が残った。 2026-02-17
保育中に園児同士の接触で左頬を負傷し、治療後に痕が残りました。
保育所等 保育中、保育室で他の園児におもちゃを取られそうになり、回避しようと体を横に向けた際、左頬を引っかかれた。冷却後、受診し治療を受けたが、左頬部擦過傷、皮膚びらんにより、左頬に線状痕が残った。 2026-02-17
保育園で園児同士のトラブルにより左頬を引っかかれ、傷が残る事故が発生しました。
保育所等 保育中、園庭で遊んでいた際、自転車に乗っていた園児と正面衝突し、口と鼻の間を3cmほど切った。救急搬送され治療を受けたが、左上口唇挫創により瘢痕が残った。 2026-02-17
園庭で自転車に乗っていた園児と衝突し、けがを負った園児が救急搬送された事故がありました。
保育施設で未就学男児にわいせつ行為か 25歳職員の男逮捕 沖縄県警
保育施設で未就学男児にわいせつ行為か 25歳職員の男逮捕 沖縄県警 県警は17日、県内の保育施設で勤務中に未就学男児にわいせつな行為をしたとして、施設職員の容疑者の男(... 02/17 20:01 沖縄タイムス+プラス 続きを読む(外部サイト)
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが保育室の引き戸を開け閉めしていたところ、うち1名の指が挟まれ、右中指末節骨骨折の重傷。事故当時、当該引き戸には開閉の不具合があったが、ストッパー等の安全対策が施されていなかった。 2025年10月21日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み重傷を負いました。安全対策が不十分でした。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(高さ約160cm)から落下し、脾臓損傷の重傷。当該幼児は当該遊具の対象年齢に達しておらず、また、当該施設では、職員の配置等に安全配慮が不足していた。 2025年12月9日
園外保育中に幼児が遊具から落下し重傷を負いました。施設の安全配慮不足が指摘されています。
三雲学童保育所
滋賀県 湖南市 ・ 保育園
三雲学童保育所の現場責任者が不正会計で懲戒解雇
滋賀県湖南市の学童保育所責任者が会計不正や金銭着服を認め、懲戒解雇された事案です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年12月9日
保育施設の外遊びで5歳児が遊具から落下し重傷を負いました。安全管理の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年10月21日
東京都の保育施設で5歳児が引き戸に指を挟み重傷。安全対策の不備が原因。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当該幼児をトイレに連れて行った職員は、トイレの中に残留児がいるか確認しないで扉を閉めてしまった。 2025年12月23日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされましたが、職員が発見・保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、遊具(肋木)にぶら下がって遊んでいた幼児が落下し、左上腕骨骨折の重傷。当該遊具は、当該幼児がぶら下がって遊ぶには難しい可能性があったが、職員は制止しなかった。 2025年12月6日
保育施設で幼児が遊具から落下し左上腕骨を骨折。職員は遊具の危険性を認識しながら制止しませんでした。
公園 保育施設の園外保育において、公園で遊んでいた幼児が遊具から落下し、左橈尺骨骨幹部骨折の重傷。当該施設では、事故当時、職員の配置基準が整わない状態で保育が行われており、また、職員は、当該遊具の対象年齢を確認していなかった。 2025年11月14日
福井県の保育施設で園外保育中に幼児が遊具から落下し重傷。職員配置や年齢確認の不備があった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が他児との接触で受傷した腕に、職員が保冷剤を当てていたところ、右上腕に凍傷を負った。当該職員は、定期的な状態の確認を失念し、約1時間、当該幼児の腕に保冷剤を当てたままにしていた。 2025年11月4日
保育施設で幼児が腕を負傷し、職員の保冷剤の過度な使用により凍傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が体育倉庫の扉を閉める際に自身の指を挟み、右第1指骨折の重傷。当該扉には指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが開け閉めができる状態にあった。 2025年10月7日
保育施設で幼児が指を扉に挟み骨折する事故が起きました。指挟み防止策がなく、注意が必要です。
保育所等 保育施設の園外保育において、幼児が散歩中に、上り坂の途中のフェンスのないところから、約3m下に落下し、右膝剥離骨折の重傷。当該施設では、散歩道として安全な環境であるかの事前検討が不足していた。 2025年12月23日
保育施設の園外保育で幼児がフェンスのない場所から落下し重傷を負いました。安全管理の不備が原因です。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
福岡県田川市の保育園で元保育士が園児2人を暴行、初公判で起訴事実認める
福岡県田川市の私立松原保育園で、元保育士の被告(25)が2025年7月~8月、5歳児クラスの園児2人の頭を殴ったり、箸で口に米を押し込むなどの暴行を加えたとして暴行罪で起訴された。初公判で被告は起訴事実を認め、「ベテランが辞めて頼れる人がいなくなり、余裕がなくなってイライラして暴行した」と動機を述べた。被告は2021年4月から同園に勤務していたが、昨年8月にカメラ映像で暴行が確認され懲戒解雇されている。複数の園児への暴行容疑で追送検も受けている。
民設保育所
埼玉県 知事又は市町村 ・ 保育園
埼玉県和光市の保育所で職員による虐待通報が義務化
埼玉県和光市で、令和7年11月28日に保育所等で発生した職員による虐待が通報され、令和8年2月4日に子ども・子育て支援会議に報告されることとなった。児童福祉法の改正により、保育所職員による虐待通報が義務化され、適切な対応が求められる。これに伴い、保育施設での虐待事案に対するガイドラインも改訂された。
長野県の保育士、男児へのわいせつ容疑で逮捕
長野の保育園で保育士が男児にわいせつ行為をし逮捕。園の信頼に関わる事案です。
私立の認可保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
東京都新宿区の保育士がわいせつ容疑で逮捕
東京都の保育園で保育士が児童へのわいせつ行為で逮捕され、複数の被害児童がいたことが判明。園の対応についても問題が指摘されている。
私立の認可保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
東京・新宿の私立保育園の保育士、小学生男児にわいせつ行為で逮捕
2026年2月5日、東京・新宿区の私立の認可保育園で、保育士の木村正章容疑者が小学生の男児にわいせつな行為を行ったとして逮捕された。この事件は昨年10月に児童の母親からの相談で発覚し、学童クラブの行事で男児の下半身を触るなどの行為があったと伝えられている。今後、同様のケースについても調査が続けられる見込みである。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
福岡県田川市の保育園で元保育士が園児虐待で起訴、初公判で事実認める
福岡県田川市の私立「松原保育園」で、元保育士(25歳)が2025年7月~8月、5歳児クラスの園児2人に対し頭を手で殴ったり箸で米を口に押し込むなどの暴行を行ったとして暴行罪に問われた事件。2月5日の福岡地裁田川支部での初公判で、被告は起訴事実を認めた。被告は2021年4月から同園で勤務し、昨年4月から5歳児クラス担当。行事準備のプレッシャーと園児の指示不従にのいら立ちから複数の園児への暴行に至ったとされる。8月4日に園長が暴行を目撃し、6日に懲戒解雇。起訴事実の2人以外にも複数の園児への暴行で追送検されている。同園では県市の特別指導監査で保育士14人のうち10人が殺傷や不適切保育26件を行っていたことが判明した。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
元保育士が松原保育園で園児を殴り、暴行で起訴
2022年の夏、福岡県田川市の松原保育園で元保育士の中村麗奈被告(25)が、5歳児クラスの園児2人に対して頭を殴り、昼食の際に米を箸で口に押し込むなどの暴行を加えたとして起訴されました。初公判で被告は起訴内容を認め、検察は保育士としてのプレッシャーや園児へのいらだちが暴行の原因であると指摘しました。中村被告はさらに他の園児に対する暴行でも追送検されており、近日中に追起訴される予定です。
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