2026年の保育園の公表事案
公表事案 231件
2026年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2026年5月27日
保育施設において、幼児が園庭の量水器蓋(鉄製)に指を挟み、右手中指を切断する重傷。当該施設は、事故当時、当該蓋の上に重しを載せる等の対 神奈川県応をしておらず、幼児らが開閉できる状態となっていた。
その他 保育施設において園外保育からの帰園後、幼児1名がいないことに気付き、探していたところ、職員が発見・保護。帰園する際及び帰園後、当該職員は人数確認を怠った。 2026年5月15日
保育施設において園外保育からの帰園後、幼児1名がいないことに気付き、探していたところ、職員が発見・保護。帰園する際及び帰園後、当該職員は人数確認を怠った。
昼寝をしなかった0歳児クラスの園児の腕をつかんで投げつける虐待行為…園児の体型を侮辱するような不適切な発言…私立保育所に行政指導 鳥取県
昼寝をしなかった0歳児クラスの園児の腕をつかんで投げつける虐待行為…園児の体型を侮辱するような不適切な発言…私立保育所に行政指導 鳥取県 TBS NEWS DIG
県西部保育所
鳥取県 ・ 保育園
県西部保育所で職員が0歳児に虐待、県が改善指導
2026年6月9日、鳥取県西部総合事務所が管内の県西部保育所で職員が0歳児を布団に投げつける身体的虐待があったと公表した。園児にけがはなかったが、県は児童福祉法に基づき文書で改善を指導した。この指導は5月20日付けで行われた。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が接触した棚の仕切り板が幼児の手に落下し、左第5指外傷性爪甲剥離の重傷。当該仕切り板は固定されておらず、落下の危険性があったが、当該施設はその危険性に気付いていなかった。 2026年2月9日
保育施設において、他児が接触した棚の仕切り板が幼児の手に落下し、左第5指外傷性爪甲剥離の重傷。当該仕切り板は固定されておらず、落下の危険性があったが、当該施設はその危険性に気付いていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児の身体を洗った際、当該幼児が下肢にII度熱傷の重傷。当該職員は、ビニール手袋を着用して対応していたが、素手で湯の温度を確認していなかった。 2026年4月17日
保育施設において、職員が幼児の身体を洗った際、当該幼児が下肢にII度熱傷の重傷。当該職員は、ビニール手袋を着用して対応していたが、素手で湯の温度を確認していなかった。
学校 保育施設のホール控え室において、幼児らが遊んでいたところ、備え付けの階段に立て掛けていた可動式階段が幼児が接触したことで倒れ、1名が左足の複数の指を骨折等。当該施設では、当該可動式階段が倒れる危険性を認識していなかった。 2026年2月26日
保育施設のホール控え室において、幼児らが遊んでいたところ、備え付けの階段に立て掛けていた可動式階段が幼児が接触したことで倒れ、1名が左足の複数の指を骨折等。当該施設では、当該可動式階段が倒れる危険性を認識していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が転倒した際に玩具の背面に額を打ち付け、4針縫合。当該施設は当該玩具背面の角張った部分が危険であることに気付いていたが、保護が不足していた。 2026年4月18日
保育施設において、幼児が転倒した際に玩具の背面に額を打ち付け、4針縫合。当該施設は当該玩具背面の角張った部分が危険であることに気付いていたが、保護が不足していた。
病院・福祉施設 保育施設において、おやつを食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。当該幼児には、アレルゲン除去食が用意されることになっていたが、調理担当者は他児と同じものしか用意しておらず、また、保育担当の職員も確認をせずに当該幼児に与えていた。 2026年5月13日
保育施設において、おやつを食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。当該幼児には、アレルゲン除去食が用意されることになっていたが、調理担当者は他児と同じものしか用意しておらず、また、保育担当の職員も確認をせずに当該幼児に与えていた。
その他 保育施設の園外保育において、場所を移動した際に幼児1名が置き去りにされ、通行人が保護し、当該施設に引き渡した。幼児を引率していた職員らは、移動する際に人数確認を怠ったため、当該幼児の置き去りに気付かなかった。 2026年4月24日
保育施設の園外保育において、場所を移動した際に幼児1名が置き去りにされ、通行人が保護し、当該施設に引き渡した。幼児を引率していた職員らは、移動する際に人数確認を怠ったため、当該幼児の置き去りに気付かなかった。
保育サービス 重傷1名(1歳) 和歌山県 2026年4月17日
保育施設において、職員が幼児の身体を洗った際、当該幼児が下肢にII度熱傷の重傷。当該職員は、ビニール手袋を着用して対応していたが、素手で湯の温度を確認していなかった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2026年2月9日
保育施設において、他児が接触した棚の仕切り板が幼児の手に落下し、左第5指外傷性爪甲剥離の重傷。当該仕切り板は固定されておらず、落下の危険性があったが、当該施設はその危険性に気付いていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が開いていたパーティション扉に指を入れた際に当該幼児の右指が挟まれ挫滅。当該施設は当該扉の錠が外れやすい状態であることに気付いていたが、対策をしていなかった。 2026年4月13日
保育施設において、幼児が開いていたパーティション扉に指を入れた際に当該幼児の右指が挟まれ挫滅。当該施設は当該扉の錠が外れやすい状態であることに気付いていたが、対策をしていなかった。
福島県二本松市の保育園、元園長に体罰で約320万円の賠償命令
福島県二本松市の保育園で、元園長による体罰や暴言が問題となり、当時の園児らが損害賠償を求めて裁判を行った。福島地裁は2026年5月28日に、元園長および二本松市に対し、原告らが受けた精神的・肉体的な苦痛を考慮し、約320万円の賠償を命じる判決を下した。元園長はしつけの一環として対応したと主張しているが、裁判所は虐待と認…
福島県の保育園で元園長による虐待、約320万円の賠償命令
福島県二本松市の保育園で、元園長による体罰や暴言の虐待があったとして、当時の園児と保護者が損害賠償を求めた裁判で、福島地裁は28日、約320万円の支払いを命じる判決を下した。この虐待は2016年から2020年の間に行われ、元園長はしつけの一環であったと主張しているが、裁判所は原告らの精神的・肉体的苦痛を考慮した。
病院・福祉施設 保育施設において、複数の幼児がトイレの扉を開閉して遊んでいたところ、うち1名の幼児が当該扉に指を挟まれ、右母指基節骨骨折の重傷。事故当時、当該扉は施錠されておらず、幼児らが開閉できる状態になっていた。 2026年4月22日
保育施設において、複数の幼児がトイレの扉を開閉して遊んでいたところ、うち1名の幼児が当該扉に指を挟まれ、右母指基節骨骨折の重傷。事故当時、当該扉は施錠されておらず、幼児らが開閉できる状態になっていた。
公園 保育施設において、職員が園外保育先の公園に幼児を残したまま帰園し、住民の通報により発見、保護。当該公園から帰園する際、当該職員は人数確認を怠った。 2026年4月3日
保育施設において、職員が園外保育先の公園に幼児を残したまま帰園し、住民の通報により発見、保護。当該公園から帰園する際、当該職員は人数確認を怠った。
金沢市立金石保育所
石川県 金沢市 ・ 保育園
金沢市立金石保育所の保育士が職員トイレに隠しカメラ設置で逮捕
金沢市立金石保育所に勤務する保育士の池田貴昭容疑者(46歳)が、勤務先の職員トイレに小型カメラを設置し、成人女性を盗撮した疑いで逮捕された。警察によると、女性職員がトイレで不審なものを発見し通報したことから、カメラのデータ確認を経て逮捕に至った。池田容疑者は容疑を認めており、20年以上勤務していた中堅保育士である。金沢…
金石保育所
長野県 金沢市 ・ 保育園
金石保育所の保育士、職員トイレで盗撮疑いで逮捕
2026年5月20日、石川県金沢市の金石保育所に勤務する保育士の男が、勤務先の職員トイレに小型カメラを取り付け、職員の女性を盗撮した疑いで逮捕されました。逮捕を受けて、金沢市の村山市長は、厳正に対処し、児童や職員の心のケアに努めると述べています。
「勤務先の保育所で盗撮」トイレに小型カメラ 金沢市の男性保育士(46)・盗撮容疑で逮捕
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金石保育所
長野県 ・ 保育園
金沢市立金石保育所の保育士がトイレで盗撮の疑いで逮捕
2026年5月23日、金沢市立金石保育所に勤務する46歳の保育士が、職員用トイレに小型カメラを取り付けて女性を盗撮したとして逮捕されました。
認可外保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の保育園で生後3か月男児が死亡、不起訴処分に両親が疑問
2022年7月、那覇市の認可外保育園で、寝返りができない生後3か月の男児がうつ伏せに寝かせられて心肺停止となり、死亡が確認された。死因は特定されず、保育園の安全管理が不適切であったことが調査で明らかにされた。2025年に元園長が書類送検されたが、2026年3月に不起訴処分が下された。両親はこれに納得できず、検察審査会に…
公立保育園の保育士、飲酒運転の車に同乗し停職処分
2026年2月、高知市の公立保育園に勤務する21歳の保育士が飲酒運転の車に同乗し、その後知人が物損事故を起こした。このことが発覚し、保育士と中芸広域連合の職員が停止処分を受け、保育士は停職3カ月となった。
長崎市の学童保育施設で運転手が児童にわいせつ行為
2021年4月23日、長崎市の学童保育施設の送迎バス内で、66歳の運転手・谷口清人容疑者が女子児童に不同意でキスをした疑いで逮捕されました。事件は、女子児童の保護者が警察に告発することによって発覚しました。谷口容疑者は調べに対し一部否認しています。
保育サービス 重傷1名(2歳) 新潟県 2026年4月22日
保育施設において、複数の幼児がトイレの扉を開閉して遊んでいたところ、うち1名の幼児が当該扉に指を挟まれ、右母指基節骨骨折の重傷。事故当時、当該扉は施錠されておらず、幼児らが開閉できる状態になっていた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が神楽遊び用の矢に模した遊具を口の中に入れた際、他児と衝突したため口腔内を突き、軟口蓋創傷により6針縫合の重傷。事故当時、異年齢構成での保育が行われる中、当該施設における遊具の選定に安全上の配慮不足があった。 2026年3月18日
保育施設において、幼児が神楽遊び用の矢に模した遊具を口の中に入れた際、他児と衝突したため口腔内を突き、軟口蓋創傷により6針縫合の重傷。事故当時、異年齢構成での保育が行われる中、当該施設における遊具の選定に安全上の配慮不足があった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが扉の開閉をしていたところ、うち1名の幼児の指が挟まり、左第五指骨折の重傷。当該扉の開閉は職員が行うこととなっていたが、事故当時、職員は当該扉の施錠を忘れており、幼児らが開閉できる状態になっていた。 2026年3月11日
保育施設において、幼児らが扉の開閉をしていたところ、うち1名の幼児の指が挟まり、左第五指骨折の重傷。当該扉の開閉は職員が行うこととなっていたが、事故当時、職員は当該扉の施錠を忘れており、幼児らが開閉できる状態になっていた。
その他 保育施設の園外保育において、幼児が散歩中に、用水路に架かる橋の上から転落し、左鎖骨骨折の重傷。事故当時、職員は当該幼児が一人で安全に渡れると思い込み、手をつなぐなどの対応をしていなかった。 2026年3月17日
保育施設の園外保育において、幼児が散歩中に、用水路に架かる橋の上から転落し、左鎖骨骨折の重傷。事故当時、職員は当該幼児が一人で安全に渡れると思い込み、手をつなぐなどの対応をしていなかった。
保育園駐車場での死亡事故、同園に通う子どもの保護者に判決
島根県出雲市の保育園駐車場で2025年6月、登園時間帯に当時1歳の男の子が、同じ園に通う子どもの保護者(39歳女性)が運転する車にはねられ死亡する事故が発生した。この事故について、松江地方裁判所出雲支部は2026年5月11日、被告女性に対し過失運転致死の罪で判決を言い渡した。記事は裁判で明らかになった事実関係の詳報を前…
島根県の保育園駐車場で1歳男児が車にはねられ死亡 司法の判断示される
2026年5月11日に、島根県の保育園駐車場で1歳の男の子が車にはねられて死亡する事故が発生した。被害者の親が目を離した隙に、被害者が被告の車の近くにいたことが事故の原因とされている。判決では、被告人に対し厳重な処罰が求められ、事故の結果が重大であることが強調された。
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