2026年の保育園の公表事案
公表事案 166件
2026年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
59歳の保育士が園児に暴行、平手打ちと背中を押す 岐阜・高山市で逮捕
岐阜県高山市の保育園で、2026年4月21日午後、59歳の保育士山本富美子容疑者が園児の女の子の顔を平手打ちしたり、背中を手で押したりする暴行を加えたとして逮捕された。女の子に目立った外傷はなかった。園長からの通報により発覚。山本容疑者は容疑を否認している。現在のところ、他の園児への暴行は確認されていない。
岐阜県高山市内の保育園で園児の顔面を平手打ちした保育士が逮捕
岐阜県高山市内の保育園で、保育士が園児の顔面を平手打ちした疑いで逮捕された。警察がしつけの一環として行った行為ではないかとの情報を受け、捜査を進めている。具体的な日時や詳細は不明である。
舞鶴保育園
福岡県 中央区 ・ 保育園
舞鶴保育園で一酸化炭素中毒事故、園児と作業員が搬送
2023年4月23日、福岡市の舞鶴保育園で改造工事中に一酸化炭素が漏れ出す事故が発生しました。午前9時ごろ、園内にいた113人の園児は隣接施設に避難し、現場作業員3人と園児4人がそれぞれ病院に搬送されました。作業員は一酸化炭素中毒の症状を訴え、園児は頭痛を経験しました。ガスの状態が安全と確認された後、園児たちは再び園に戻りました。警察が事故原因を調査中です。
岐阜県高山市の保育園で保育士が園児に暴行、59歳女を逮捕
岐阜県高山市の保育園で、保育士の山本富美子容疑者(59)が21日、園児の女の子の顔を平手打ちしたり頭を叩いたりするなどの暴行を加えたとして逮捕された。女の子にケガはなかった。園長からの通報により事件が発覚した。山本容疑者は容疑を否認している。警察は同保育園での他の暴行は確認されていないとしており、暴行に至った経緯を詳しく調べている。
保育サービス 重傷1名(6歳) 長野県 2026年2月13日
保育施設の園庭において、可動式のサッカーゴール(高さ1m)上部に座っていた幼児が、降りようとした際にバランスを崩し、着地時に手をつき、橈骨・尺骨骨幹部骨折の重傷。職員は、当該幼児の動きに気付いていたが、活動を止める等の声掛けをしなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、散歩車の中で出発を待っていた幼児が、散歩車に装着されていた荷物掛けのフックを口に入れ、外傷性歯の亜脱臼。当該施設は、当該フックの危険性を認識していなかった。 2026年1月16日
保育施設において、散歩車の中で出発を待っていた幼児が、散歩車に装着されていた荷物掛けのフックを口に入れ、外傷性歯の亜脱臼。当該施設は、当該フックの危険性を認識していなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が給水栓周りの段差につまずき、前頭部裂傷等。当該施設では、危険箇所への対応が不十分だった。 2026年2月20日
保育施設の園庭において、幼児が給水栓周りの段差につまずき、前頭部裂傷等。当該施設では、危険箇所への対応が不十分だった。
病院・福祉施設 保育施設の室内において、幼児らが遊具で遊んでいたところ、当該遊具が転倒し、うち1名が前歯の脱臼。事故当時、職員は遊具の縦横を誤って設置していた。 2026年3月2日
保育施設の室内において、幼児らが遊具で遊んでいたところ、当該遊具が転倒し、うち1名が前歯の脱臼。事故当時、職員は遊具の縦横を誤って設置していた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに置き去りになり、クラス担当職員以外の職員が発見・保護。クラス担当職員は、幼児らがトイレから戻った際、トイレに残留児がいないかの確認をしておらず、その後クラスで移動する際にも人数確認を行わなかった。 2026年3月27日
保育施設において、幼児がトイレに置き去りになり、クラス担当職員以外の職員が発見・保護。クラス担当職員は、幼児らがトイレから戻った際、トイレに残留児がいないかの確認をしておらず、その後クラスで移動する際にも人数確認を行わなかった。
熊本・大津町の元保育士、園児へのわいせつ行為で懲役8年求刑
熊本県大津町の保育園に勤務していた元保育士の男が、園児の女の子2人に対してわいせつな行為を行ったとして、強制性交等と強制わいせつの罪で起訴されました。裁判では検察が男に懲役8年を求刑しています。被害者の父親は「娘の心に消えない爆弾をセットした」と訴えました。
旧社内保育所
長崎県 大村市 ・ 保育園
長崎県大村市、女子小学生の前で下半身露出した男を逮捕
2020年4月10日午前7時20分頃、長崎県大村市古賀島町の路上で、登校中の女子小学生に対し、木工所作業員の男(31)が下半身を露出した疑いで逮捕されました。警察によると、児童にはけがはなかったものの、学校が通報し、男は容疑を認めています。
熊本・大津町の保育園で、元保育士が園児2人にわいせつ行為 懲役8年求刑
大津町の元保育士が園児2人にわいせつ行為を行い起訴。検察は懲役8年を求刑し裁判は5月に判決予定です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が乗っていたコンビカーのストッパーが地面の境目に引っ掛かり、当該幼児がコンビカーごと転倒し、歯牙破折。当該施設は、遊び場の選定・検討が不十分だった。 2025年11月12日
保育施設で幼児がコンビカーごと転倒し歯を破折しました。遊び場の安全管理に不備がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに置き去りにされ、自ら出てきたところを職員が発見・保護。当該幼児のクラスがフロアを移動する際に、職員が行った人数確認が不十分だった。 2025年12月2日
東京都の保育施設で幼児がトイレに置き去りにされました。職員の人数確認不足が原因で、幼児は無事に発見され保護されました。
病院・福祉施設 保育施設のホールにおいて、舞台上(高さ30cm)で午睡していた幼児が転落し、鎖骨骨折の重傷。当該施設は、午睡場所の選定・検討に安全配慮が不足していた。 2026年1月13日
保育施設で午睡中の幼児が舞台から転落し鎖骨骨折。安全配慮不足が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が丸太状の平均台から落下し、左上腕顆上骨折の重傷。当該幼児は、当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2026年2月18日
静岡県の保育施設で、未対象年齢の幼児が遊具から落下し重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、紐をつけたタイヤの上に幼児らが乗り移動する遊びをしていた際、幼児の足がタイヤと地面の間に挟まり、右足関節を10針縫合する重傷。事故当時、当該遊びの安全性を後ろから確認するために配置された職員が、他児対応のためその場を離れてしまっていた。 2026年3月16日
保育施設の園庭で遊んでいた幼児が遊具で足を挟み重傷を負い、職員は安全確認中に他の子ども対応で離れていました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2026年1月13日
保育施設で4歳児が舞台から転落し鎖骨を骨折。安全対策の不備が判明しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 茨城県 2026年3月16日
保育施設の園庭で遊んでいた4歳児が足を挟み重傷を負いました。職員が一時不在でした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 静岡県 2026年2月18日
保育施設の園庭で5歳児が遊具から落下し重傷を負いました。遊具の対象年齢ではありませんでした。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇の保育園で乳児死亡、元園長を不起訴 保護責任者遺棄疑い
2022年7月、那覇市の認可外保育園「緑のすず乃保育園」に一時預かりされていた生後3カ月の男児が心肺停止状態となり、その後死亡した。那覇地検は元園長を保護責任者遺棄容疑で不起訴処分とした。同保育園は2022年8月に廃止された。
沖縄県 懲戒処分 2026-04-01
嘉手納町の保育所で職員配置監査の結果に伴う行政処分が実施されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が2階の階段付近で転倒し、左前腕骨折の重傷。事故当時、職員は迎えの保護者対応のためその場を離れ、当該幼児を一人にしてしまった。 2025年9月30日
保育施設で幼児が階段付近で転倒し重傷。職員が一時不在で事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、他クラスの職員が、室内に設置されたトイレ内で幼児を発見、保護。当時、他の部屋へ移動するために他児らが室外へ出て行く際、職員は幼児らの人数確認を行わなかった。 2026年2月4日
保育施設で職員が幼児の人数確認をせず、トイレに幼児が置き去りになる事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに置き去りにされ、職員が発見・保護。当該幼児をトイレに連れて行った職員は、他業務のためその場を離れ、また、トイレから幼児らが戻った後、人数確認を行っていなかった。 2026年2月24日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ、職員が発見・保護した事案です。職員の人数確認の不備がありました。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
認可外保育施設で赤ちゃん死亡、園長不起訴処分に
那覇市の認可外保育園で赤ちゃんがうつぶせ寝で死亡、園長は不起訴に。事故と安全管理の問題が指摘されている。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の保育園で生後3ヶ月男児が死亡、園長が不起訴処分
那覇市の保育園で生後3ヶ月児が死亡、園長は不起訴。救護義務違反の疑いも検察は処分見送り。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
松原保育園の元保育士、園児9人への暴行で有罪判決 福岡地裁
福岡県田川市の私立松原保育園で、元保育士の被告(25)が昨年7~8月に園児9人(当時5、6歳)に暴力を振るった。被告は園児の顔や頭を手で殴ったり、髪を引っ張ったり、箸で口に米を押し込むなどした。福岡地裁田川支部は26日、拘禁刑2年・執行猶予4年の判決を言い渡した。裁判所は「抵抗できない園児への繰り返しの暴力で悪質」と指摘。被告の反省と解雇、今後の職業変更から刑の執行を猶予した。
福岡県田川市の保育園で元職員が園児に暴行、拘禁刑2年の判決
福岡県田川市の保育園で、元職員の中村麗奈被告が昨年7月から8月にかけて園児9人に対して暴行を行い、福岡地裁田川支部は暴行罪で拘禁刑2年、執行猶予4年の判決を言い渡した。判決理由では、園児には抵抗する力がなく、暴力による身体的および精神的な苦痛が軽視できないと指摘されたが、被告の反省を考慮し、社会復帰の機会を与えることが相当とされた。昨年10月には福岡県と田川市が運営法人に対し、保育士による虐待の改善を勧告していた。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
元保育士、松原保育園で暴行行為により有罪判決
元保育士が福岡県田川市の松原保育園において、園児9人に対して計30回の暴行を行ったとして、猶予付きの有罪判決を受けた。この事件は2025年10月20日に発生したもので、保育士の行為が問題視された。
最終更新: