2026年のいじめ重大事態の公表事案
公表事案 186件
2026年(公表年ベース)にいじめ重大事態で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
佐賀県鳥栖市立中学校でのいじめ、学校と市教委の責任認定
鳥栖市の中学校で14年前に発生した重大ないじめで、学校と市教委の対応の不備が第三者委により明らかになりました。
旭川中学生いじめ自殺訴訟、市が7千万円を支払うことで和解成立
2021年、北海道旭川市の中学2年の広瀬爽彩さん(当時14)がいじめを受けて自殺した。遺族が市に約1億1600万円の損害賠償を求めた訴訟は2026年3月26日、旭川地裁で和解が成立した。和解では、市が7千万円を支払うことが決まった。訴状によると、広瀬さんは中学入学当初からいじめを受けていた。遺族は学校が生徒からの聞き取りをしていれば早期に認知でき、いじめを漫然と放置したと主張していた。市教委の第三者委員会は当初、いじめはあったが自殺との因果関係は不明としていたが、再調査委員会が2024年6月、因果関係を認める報告書を提出した。裁判所は1月26日に和解案を提示し、成立した。
神奈川県立高で吹奏楽部いじめ、校長が「加害も被害もない」と主張し対応拒否
2024年8月上旬、神奈川県立高校の女子生徒が吹奏楽部でのいじめを学校に訴えた。しかし当時の校長らは「具体的事実がない」と対応を拒否し、複数の加害生徒との話し合いを強制。加害生徒から「誰もあなたを信用していない」など人格否定的な言葉を浴びせられた。その後も校長らは「加害も被害もない」と主張し続けた。神奈川県教育委員会の第三者組織は調査報告書で、複数生徒による仲間外しをいじめと認定。学校の不適切な対応が女子生徒の不登校とうつ病診断につながったと指摘。被害生徒は現在も胃痛や不眠に苦しんでいる。
神奈川県立新城高の吹奏楽部でいじめ、第三者組織が認定 学校の不適切対応で二次被害
2024年度に神奈川県立新城高の吹奏楽部に入部した女子生徒が、複数の同級生から仲間外しや執拗な追及などの行為を受けていた事案。第三者組織は8月25日に調査報告書を公表し、これらの行為を「多数対一」によるいじめと認定した。学校は当初いじめとして扱わず、8月中旬に被害・加害生徒同士の話し合いを設定。この際に加害生徒から批判を受けた女子生徒はその直後にうつ病と診断され、不登校となった。報告書は学校の対応が遺憾であり、生徒に深刻な二次的心理的負荷をもたらしたと指摘した。
和歌山県海南市立小学校の女子児童、いじめで不登校に重大事態認定
和歌山県海南市立小学校に通っていた女子児童は、2017年に同級生から携帯電話を取られ、用水路近くの階段を下りるよう強要されるいじめを受けた。その結果、2018年には38日間の不登校となった。市と市教育委員会は2023年3月23日、第三者委員会の答申に基づいて、この事案をいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として認定した。教育長は認定が遅れたことを陳謝し、再発防止策として専門家の活用や相談しやすい体制の強化を約束した。
長崎市立小学校の教諭、児童に不適切な言動で戒告処分
長崎市立小学校の男性教諭(64歳)が、昨年7月から9月にかけて、担任していたクラスの児童に対して「むかつく」「目障り」といった不適切な言動を行い、日常的に「G」と呼ぶなどの行為をしていたことが発覚した。児童の保護者からの相談がきっかけで明らかになり、教諭は「親しい間柄だと思っていた」と述べている。これを受けて長崎県教育委員会は戒告処分を行った。
担任教員の暴言がいじめの背景と指摘 新潟の町立中学、再調査委報告 [新潟県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事担任教員の暴言がいじめの背景と指摘 新潟の町立中学、再調査委報告2026年3月24日 9時30分有料記事印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする内田良さんの
岩見沢市教育委員会、市内の学校でいじめ重大事態を認定
2026年3月24日、北海道の岩見沢市教育委員会は、市内の学校に通う10代の生徒が深刻ないじめを受けている事態を認定した。この認定により、いじめの重大性が確認された。
海南市の市立小学校、いじめ重大事態を認め謝罪
海南市の小学校で児童へのいじめが発覚、市長も謝罪。調査委員会は過去のいじめを認め、再発防止へ取り組む。
岩見沢市内の学校でいじめ重大事態を市教委が認定
岩見沢市の学校で生徒が深刻ないじめを受け、教育委員会が重大事態に認定しました。
海南市の小学校でいじめが原因の不登校、重大事態と認定
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が、2018年にいじめを受けて不登校になった事案について、市教育委員会が2023年3月23日にいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。当初は重大事態には当たらないとの判断が下されていたが、調査を行った第三者委員会による報告書で「不適切かつ誤った判断」とされた。市長は謝罪し、再発防止策を検討する意向を示した。
和歌山いじめ不登校、一転し重大事態
和歌山いじめ不登校、一転し重大事態 2026年03月23日 記者会見する和歌山県海南市の神出政巳市長(左)=23日午前、同市役所 和歌山・海南の小学校で女子児童いじめ不登校、市教委が重大事態に認定。不認定一転、市長謝罪。 この機能はデジタルプラン限定です。 クリップした記事でチェック! あなただけのクリップした記事が作れます。 プラン登録する ログインの方はこちら
和歌山県海南市の小学校、いじめ問題を重大事態として認定
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童がいじめを受け、平成30年に不登校となった事案が「重大事態」と認定された。市教育委員会は、当初は重大事態には当たらないと判断していたが、第三者委員会の調査により誤った判断であるとの報告を受け、謝罪に至った。女児は1年生の時に同級生からいじめを受け、2年生で不登校となった。再発防止策として、教職員への専門家による研修と法律専門家への相談体制の整備を進める方針が示された。
和歌山県海南市の小学校でいじめ、教育委員会が重大事態を認定
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が2018年に同級生からいじめを受け、不登校となった事案について、市教育委員会は2023年3月23日にいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。以前は重大事態に当たらないとされていたが、第三者委員会の調査によってその判断が誤りであったと認められ、市長は謝罪し、再発防止策の検討を行う意向を示した。
和歌山県海南市の小学校、いじめで不登校の女子児童を重大事態と認定
和歌山県海南市のある小学校に通う女子児童が、2018年にいじめを受けて不登校になった事案で、市教育委員会は23日、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。市教委は当初認定せず、第三者委員会が不認定の判断を誤ったとした。この結果、海南市の神出政巳市長は謝罪し、今後の再発防止策を検討することを表明した。
和歌山県海南市の小学校で女子児童がいじめ受け不登校に、重大事態認定
和歌山県海南市にある小学校に通う女子児童が、2017年に同級生からいじめを受けて不登校となった事案に関し、市教育委員会は2023年10月23日に「重大事態」と認定した。市教委は当初、重大事態として認定しなかったが、第三者委員会の調査によりその判断が「不適切かつ誤った」と指摘された。現在、再発防止策の検討が進められている。
和歌山県海南市の小学校いじめ事案、重大事態に認定 市長が謝罪
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童がいじめを受けて2018年に不登校になった事案について、市教育委員会は2023年3月23日、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。市教委は当初この事案を重大事態に当たらないとして不認定としていたが、方針を転換した。神出政巳市長は市役所で記者会見を開き、対応が遅れたことについて謝罪した。
長崎県の小学校教諭、児童への暴言で戒告処分
長崎県のある小学校において、教諭が児童に対して日常的に暴言を繰り返していた問題が発覚し、その教諭は戒告の懲戒処分を受けた。処分は長崎県教育委員会により決定された。
和歌山県海南市の小学校でいじめが原因の不登校、教育委員会が重大事態を認定
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が、2018年にいじめを受けて不登校になった事案について、市教育委員会が23日、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。もともとは認定されていなかったが、調査を行った第三者委員会が不認定とした判断が誤っていると報告した。市長は謝罪し、再発防止策を検討する意向を示した。
和歌山県海南市の小学校、いじめにより重大事態と認定
海南市の小学校で女子児童がいじめにより不登校となり、市教育委員会が重大事態と認定、市長が謝罪しました。
長崎市立小学校教諭、児童への日常的暴言で戒告処分
長崎県教育委員会は2026年3月23日、長崎市立小学校の男性教諭(64歳)を戒告の懲戒処分とした。教諭は昨年7月から9月にかけて、受け持ちの児童1人に対し日常的に暴言を繰り返していた。児童を「G(ゴキブリ)」と呼んだほか、「むかつく」「目障り」「お前が転生できるのはゴキブリだけ」などと発言。校外学習のバス車内でも「お前の横にだけは座らない」と言及した。保護者から学校への相談で発覚。教諭は事実関係を認め「配慮を欠いたものだった」と反省しているという。
京都府 いじめ重大事態 2026-03-19
現在位置 トップ > 教育 > 小学校、中学校、高等学校 > 生徒指導等について > いじめ問題を含む子供のSOSに対する文部科学省の取組 > いじめの問題に対する施策 いじめの問題に対する施策 1 法令等 (1)いじめ防止対策推進法(平成25年9月28日) いじめ防止対策推進法(平成25年9月28日) 概要 (PDF:136KB) いじめ防止対策推進法(平成25年9月28日) 知っていますか「いじめ防止対策推進法」 (PDF:277KB) 知っていますか「いじめ防止対策推進法」(English version) (PDF:100KB) (2)いじめの定義 いじめの定義 (PDF:397KB) いじめとは、何か (PDF:212KB) いじめとは、何か (English version) (PDF:165KB) いじめの認知について~先生方一人一人がもう一度確認してください~ (PDF:1281KB) (3)いじめの防止等のための基本的な方針(平成25年10月11日)(最終改定 平成29年3月14日) いじめの防止等のための基本的な方針(概要) (PDF:797KB) いじめの防止等のための基本的な方針(平成25年10月11日文部科学大臣決定(最終改定 平成29年3月14日)) (PDF:1271KB) (4)いじめの重大事態の調査に関するガイドライン(令和6年8月) いじめの重大事態の調査に関するガイドライン(概要)(PDF:290KB) いじめの重大事態の調査に関するガイドライン(令和6年8月) いじめの重大事態の調査に関するガイドライン チェックリスト 2 通知 令和8年3月19日「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」のチェックリストを活用した平時からの備えに関する点検の調査結果及びこれを踏まえた対応について(通知) 令和7年3月6日 新年度における法等に基づくいじめに対する平時からの備えについて(通知) 令和6年12月25日 いじめ防止対策の更なる強化等について(事務連絡) 令和6年8月30日 いじめの重大事態の調査に関するガイドラインの改訂について(通知) いじめ防止対策推進法等に基づくいじめ重大事態への適切な対応等の徹底について(通知) 「いじめ重大事態調査の基本的な対応チェックリスト」の配布について(事務連絡) 令和5年3月28日 いじめ重大事態に関する国への報告について(依頼)(Q&A)(PDF:201KB) 令和5年3月10日 いじめ重大事態に関する国への報告について(依頼) 令和5年2月7日 いじめ問題への的確な対応に向けた警察との連携等の徹底について(通知)(PDF:546KB) 令和5年2月7日 いじめ問題への的確な対応に向けた警察との連携等の徹底について(通知概要)(PDF:400KB) 平成31年3月29日 いじめ問題への的確な対応に向けた警察との連携について(通知) 平成30年12月27日 学校等と法務省の人権擁護機関との連携強化について(通知) 平成30年3月26日 いじめ防止対策の推進に関する調査結果に基づく勧告を踏まえた対応について(通知) 平成29年3月16日「いじめの防止等のための基本的な方針」の改定及び「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」の策定について(通知) 平成18年から平成28年までの主な通知等 震災関連 3 事例集等 いじめの未然防止に関する啓発動画について(令和7年12月) いじめの重大化を防ぐための留意事項集」・「いじめの重大化を防ぐための研修用事例集(令和7年11月) いじめに対する教職員の研修動画教材について(令和6年8月) いじめ対策に係る事例集(平成30年9月) いじめの問題に対する取組事例集(平成26年11月) 「『ネット上のいじめ』に関する対応マニュアル・事例集(学校・教員向け)」(平成20年11月) (PDF:1143KB) 学校ネットパトロールに関する取組事例・資料集(教育委員会等向け)(平成24年9月11日) いじめに対する理解を促す動画教材(令和4年6月) 4 各種会議 いじめ防止対策協議会 いじめ防止基本方針策定協議会(平成25年度) 学校ネットパトロールに関する調査研究協力者会議 子供を守り育てる体制作りのための有識者会議 5 その他 「24時間子供SOSダイヤル」について 夏休み明けに向けた官民連携によるいじめ防止強化キャンペーン(平成29年8月) 「いじめのサイン発見シート」【改訂版】 (PDF:287KB) 子どもの携帯電話・インター…
船橋市立海神小学校
千葉県 船橋市 ・ 小学校
船橋市立海神小学校でいじめ被害者、母が人権救済申し立て
2019年5月から、船橋市立海神小学校の女子生徒が同級生からいじめを受けていた。2021年1月に不登校となり、現在も続いている。生徒の母親は、教育を受ける権利が侵害されているとして、県弁護士会に人権救済を申し立てた。市教育委員会は2021年3月にこの事案を「いじめ重大事態」と認定し、報告書を作成。女子生徒はPTSDを発症している。
いじめ被害を記した卒業文集の作文、学校側が『いじめ』の言葉削除を要求
関東在住の女性(当時小学5年生時にいじめを受け、後にPTSDと強迫性障害と診断)が、小学校の卒業文集に「いじめ」による苦しみについて作文を提出した際、校長から『いじめ』という言葉を『ツラいこと』に変更し、加害児童の人数を削除するよう修正を求められた。校長は「作文に顔写真や名前が載るため、一人歩きしてナナミのためにならない」「中学校という新しいステージに思いを向けるべき」などと理由を説明した。本人と保護者が修正に応じず、最終的に原文のまま掲載された。同様の問題は福島県でも報道され、文部科学相は被害者に寄り添った対応が基本との見解を示している。
学びヶ丘中学校
北海道 音更町 ・ 中学校
音更町の小学校でいじめ重大事態、町教委が認定し調査組織設置へ
北海道音更町教委は2026年3月17日、同町内の小学校に通う児童が複数の児童からいじめを受けた事案をいじめ重大事態と認定した。町教委は第三者委員会を立ち上げて調査を開始する方針を発表している。
札幌市立小中学校で児童生徒2人が暴力行為を受けいじめ重大事態と認定
札幌市教育委員会は、札幌市立の小学校と中学校に通う男子児童と男子生徒が同級生から暴力行為を受けたいじめについて、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態と認定しました。小学校の児童は2023年春から複数の同級生に「死ね」と言われ、椅子で足を踏まれるなどのいじめを受け、PTSDと診断され、転校しました。中学校の生徒は2025年春ごろから授業中に背中を蹴られるなどの暴力を受け、やはりPTSDと診断され転校することを決めました。教育委員会はこの件について調査を進める方針です。
少女が小学校卒業文集にいじめ体験を記述、学校からの書き直し要求
19歳のナナミさんは、小学校5年生のときに同級生からいじめに遭い、その経験を卒業文集に書いたところ、学校側から「いじめ」という言葉を使わないように書き直しを求められた。ナナミさんは後にPTSDと強迫性障害と診断され、今も苦しんでいる。この問題は全国的に見られる現象であり、保護者からの抗議によってナナミさんの作文はそのまま掲載されている。文部科学省は被害者に寄り添った対応が基本であると語った。
音更町の小学校でいじめ重大事態、教委が認定
音更町教委は17日、町内の小学校で複数の児童によるいじめが原因で児童が不登校になった事案を、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態として認定した。今後、調査組織を立ち上げる方針を示している。
秋田県立高校のいじめ訴訟、地裁が男子生徒側の請求棄却
秋田県北部の県立高校に通っていた男子生徒がいじめを受けたとして、学校側の対応が不適切だったなどとして秋田県に対し275万円の慰謝料などを求めた訴訟で、秋田地方裁判所は2026年3月16日、男子生徒側の請求を棄却する判決を下した。地裁は教職員の対応不備を認めなかった。
海南市の小学校で起きたいじめ、被害者が高校生に
2017年、和歌山県海南市の小学校に通っていたAさんは、同級生からいじめを受け不登校になりPTSDを発症。その後、第三者委員会によりいじめが認定されたが、教育委員会は未だに「重大事態」とは認めていない。Aさんの母親は教育委員会の対応に懸念を示しており、Aさんは今春から高校生となったが、過去のいじめの影響が残っていることを明かしている。
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