2026年の保育園事故の公表事案
公表事案 165件
2026年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(3歳) 岐阜県 2025年9月22日
保育施設の園庭において、棚(高さ80cm)の上に板が乗った場所を幼児がはって歩いていたところ、当該板ごと落下し、左上腕部骨折の重傷。当該施設では、棚と板を固定しておらず、当該遊びの危険性に気付いていなかった。
那覇市の認可外保育園で乳児死亡、両親が署名活動
2022年7月、那覇市の認可外保育園で、生後3か月の男の子がうつぶせ寝をさせられ心肺停止となり、その後死亡した。2026年3月、那覇地検は当時の園長を不起訴処分とした。これを受け、両親は不服として検察審査会に申し立てる方針を示し、2026年4月26日には那覇市の国際通りで署名活動を行い、改善を求める姿勢を示した。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、可動式のサッカーゴール(高さ1m)上部に座っていた幼児が、降りようとした際にバランスを崩し、着地時に手をつき、橈骨・尺骨骨幹部骨折の重傷。職員は、当該幼児の動きに気付いていたが、活動を止める等の声掛けをしなかった。 2026年2月13日
保育施設の園庭において、可動式のサッカーゴール(高さ1m)上部に座っていた幼児が、降りようとした際にバランスを崩し、着地時に手をつき、橈骨・尺骨骨幹部骨折の重傷。職員は、当該幼児の動きに気付いていたが、活動を止める等の声掛けをしなかった。
舞鶴保育園
福岡県 中央区 ・ 保育園
舞鶴保育園で一酸化炭素中毒事故、園児と作業員が搬送
2023年4月23日、福岡市の舞鶴保育園で改造工事中に一酸化炭素が漏れ出す事故が発生しました。午前9時ごろ、園内にいた113人の園児は隣接施設に避難し、現場作業員3人と園児4人がそれぞれ病院に搬送されました。作業員は一酸化炭素中毒の症状を訴え、園児は頭痛を経験しました。ガスの状態が安全と確認された後、園児たちは再び園に…
保育サービス 重傷1名(6歳) 長野県 2026年2月13日
保育施設の園庭において、可動式のサッカーゴール(高さ1m)上部に座っていた幼児が、降りようとした際にバランスを崩し、着地時に手をつき、橈骨・尺骨骨幹部骨折の重傷。職員は、当該幼児の動きに気付いていたが、活動を止める等の声掛けをしなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、散歩車の中で出発を待っていた幼児が、散歩車に装着されていた荷物掛けのフックを口に入れ、外傷性歯の亜脱臼。当該施設は、当該フックの危険性を認識していなかった。 2026年1月16日
保育施設において、散歩車の中で出発を待っていた幼児が、散歩車に装着されていた荷物掛けのフックを口に入れ、外傷性歯の亜脱臼。当該施設は、当該フックの危険性を認識していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに置き去りになり、クラス担当職員以外の職員が発見・保護。クラス担当職員は、幼児らがトイレから戻った際、トイレに残留児がいないかの確認をしておらず、その後クラスで移動する際にも人数確認を行わなかった。 2026年3月27日
保育施設において、幼児がトイレに置き去りになり、クラス担当職員以外の職員が発見・保護。クラス担当職員は、幼児らがトイレから戻った際、トイレに残留児がいないかの確認をしておらず、その後クラスで移動する際にも人数確認を行わなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が給水栓周りの段差につまずき、前頭部裂傷等。当該施設では、危険箇所への対応が不十分だった。 2026年2月20日
保育施設の園庭において、幼児が給水栓周りの段差につまずき、前頭部裂傷等。当該施設では、危険箇所への対応が不十分だった。
病院・福祉施設 保育施設の室内において、幼児らが遊具で遊んでいたところ、当該遊具が転倒し、うち1名が前歯の脱臼。事故当時、職員は遊具の縦横を誤って設置していた。 2026年3月2日
保育施設の室内において、幼児らが遊具で遊んでいたところ、当該遊具が転倒し、うち1名が前歯の脱臼。事故当時、職員は遊具の縦横を誤って設置していた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに置き去りにされ、自ら出てきたところを職員が発見・保護。当該幼児のクラスがフロアを移動する際に、職員が行った人数確認が不十分だった。 2025年12月2日
東京都の保育施設で幼児がトイレに置き去りにされました。職員の人数確認不足が原因で、幼児は無事に発見され保護されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が乗っていたコンビカーのストッパーが地面の境目に引っ掛かり、当該幼児がコンビカーごと転倒し、歯牙破折。当該施設は、遊び場の選定・検討が不十分だった。 2025年11月12日
保育施設で幼児がコンビカーごと転倒し歯を破折しました。遊び場の安全管理に不備がありました。
那覇市認可外保育園での乳児死亡事件、園長不起訴に遺族が署名活動開始
2022年7月、那覇市の認可外保育園で、生後3カ月の男児がうつぶせ寝をさせられた状態で心肺停止となり死亡した。園長は保護責任者遺棄の容疑で書類送致されたが、2026年3月に那覇地検が不起訴処分とした。遺族は園長の起訴を求める署名活動をオンラインで開始し、4月10日午前までに3万人以上の署名を集めた。遺族は5月に検察審査…
那覇市の認可外保育園で乳児が死亡、両親が署名活動実施
2022年7月、沖縄県那覇市の認可外保育園で、生後3カ月の男の子がうつぶせ寝により心肺停止となり、その後死亡しました。この事件に関し、当時の園長が不起訴処分となったため、遺族は署名活動を開始し、起訴を求めています。両親は2026年5月に検察審査会に申し立てる予定です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、紐をつけたタイヤの上に幼児らが乗り移動する遊びをしていた際、幼児の足がタイヤと地面の間に挟まり、右足関節を10針縫合する重傷。事故当時、当該遊びの安全性を後ろから確認するために配置された職員が、他児対応のためその場を離れてしまっていた。 2026年3月16日
保育施設の園庭で遊んでいた幼児が遊具で足を挟み重傷を負い、職員は安全確認中に他の子ども対応で離れていました。
病院・福祉施設 保育施設のホールにおいて、舞台上(高さ30cm)で午睡していた幼児が転落し、鎖骨骨折の重傷。当該施設は、午睡場所の選定・検討に安全配慮が不足していた。 2026年1月13日
保育施設で午睡中の幼児が舞台から転落し鎖骨骨折。安全配慮不足が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が丸太状の平均台から落下し、左上腕顆上骨折の重傷。当該幼児は、当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2026年2月18日
静岡県の保育施設で、未対象年齢の幼児が遊具から落下し重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 静岡県 2026年2月18日
保育施設の園庭で5歳児が遊具から落下し重傷を負いました。遊具の対象年齢ではありませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 茨城県 2026年3月16日
保育施設の園庭で遊んでいた4歳児が足を挟み重傷を負いました。職員が一時不在でした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2026年1月13日
保育施設で4歳児が舞台から転落し鎖骨を骨折。安全対策の不備が判明しました。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇の保育園で乳児死亡、元園長を不起訴 保護責任者遺棄疑い
2022年7月、那覇市の認可外保育園「緑のすず乃保育園」に一時預かりされていた生後3カ月の男児が心肺停止状態となり、その後死亡した。那覇地検は元園長を保護責任者遺棄容疑で不起訴処分とした。同保育園は2022年8月に廃止された。
病院・福祉施設 保育施設において、他クラスの職員が、室内に設置されたトイレ内で幼児を発見、保護。当時、他の部屋へ移動するために他児らが室外へ出て行く際、職員は幼児らの人数確認を行わなかった。 2026年2月4日
保育施設で職員が幼児の人数確認をせず、トイレに幼児が置き去りになる事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに置き去りにされ、職員が発見・保護。当該幼児をトイレに連れて行った職員は、他業務のためその場を離れ、また、トイレから幼児らが戻った後、人数確認を行っていなかった。 2026年2月24日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ、職員が発見・保護した事案です。職員の人数確認の不備がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が2階の階段付近で転倒し、左前腕骨折の重傷。事故当時、職員は迎えの保護者対応のためその場を離れ、当該幼児を一人にしてしまった。 2025年9月30日
保育施設で幼児が階段付近で転倒し重傷。職員が一時不在で事故が発生しました。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
認可外保育施設で赤ちゃん死亡、園長不起訴処分に
那覇市の認可外保育園で赤ちゃんがうつぶせ寝で死亡、園長は不起訴に。事故と安全管理の問題が指摘されている。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の保育園で生後3ヶ月男児が死亡、園長が不起訴処分
那覇市の保育園で生後3ヶ月児が死亡、園長は不起訴。救護義務違反の疑いも検察は処分見送り。
公園 保育園の散歩中に、公園に落ちていた薬を誤飲した。園に戻った後、離乳食でむせこみ、昼寝中はよだれが多かった。起きた後に食べたおやつを嘔吐し、吐物に認知症治療薬のPTPシートがあり、薬が一部溶けて残っていた。受診し、入院となった。 2019年0月0日
保育園児が散歩中に公園で落ちていた薬を誤飲し、症状が現れて入院しました。保護者は安全管理に注意してください。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年9月30日
福岡県の保育施設で3歳の幼児が転倒し重傷を負いました。職員が一時的に目を離していた状況です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がサッカーゴールにぶら下がって落下し、右足脛骨骨折の重傷。当該サッカーゴールは遊びには使えない状況だったが、園庭の隅に置かれたままとなっていた。 2026年1月27日
保育園の園庭で幼児が遊べないサッカーゴールにぶら下がり落下、右足を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の引き戸を閉めた際に左手が挟まり、左手薬指を骨折。当該引き戸には、指挟み防止策が施されていなかった。 2026年2月9日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み骨折。防止策の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに置き去りにされ、職員が発見・保護。職員は、当該幼児が戻ったかの確認を怠り、また人数確認の手順を守らずに他職員に引き継ぎをしたため、他職員も当該幼児の不在を認識していなかった。 2025年11月7日
東京都の保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ、職員の管理不備で人数確認や引き継ぎが適切に行われませんでした。
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