2026年の保育園事故の公表事案
公表事案 165件
2026年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が滑り台で遊んでいる際、滑り台に設置された天幕が口元に接触し、外傷性歯の脱臼等の重傷。当該施設では、滑り台を天幕の固定場所として使用しており、設置方法について危険認識が不足していた。 2026年5月29日
保育施設の園庭において、幼児が滑り台で遊んでいる際、滑り台に設置された天幕が口元に接触し、外傷性歯の脱臼等の重傷。当該施設では、滑り台を天幕の固定場所として使用しており、設置方法について危険認識が不足していた。
その他 保育施設の園外保育において、幼児1名が広場に置き去りにされ、近隣施設の職員の通報により、発見・保護。事故当時、二組に分かれて帰園する際、人数確認が行われておらず、また、職員間の連携も不足していた。 2026年6月1日
保育施設の園外保育において、幼児1名が広場に置き去りにされ、近隣施設の職員の通報により、発見・保護。事故当時、二組に分かれて帰園する際、人数確認が行われておらず、また、職員間の連携も不足していた。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が扉(鉄製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨若木骨折の重傷。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。 2026年5月15日
保育施設において、職員が扉(鉄製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨若木骨折の重傷。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が遊びの設定のため、保管された遊具を取り出そうとした際、他の遊具が倒れて幼児の手に当たり、右手背部感染性挫創。当該施設では、これら遊具の転倒防止策に不備があり、また、職員も安全に取り出すための手順を守っていなかった。 2026年4月10日
保育施設において、職員が遊びの設定のため、保管された遊具を取り出そうとした際、他の遊具が倒れて幼児の手に当たり、右手背部感染性挫創。当該施設では、これら遊具の転倒防止策に不備があり、また、職員も安全に取り出すための手順を守っていなかった。
車内・機内・船内 保育施設の園外保育において、職員が幼児1名がいないことに気付き、利用した送迎サービス事業者に連絡したところ、事業者のスタッフが車両内に当該幼児が置き去りにされているのを発見・保護。当該施設では、車両に置き去りの幼児がいないかの確認手順を決めていなかった。 2026年6月16日
保育施設の園外保育において、職員が幼児1名がいないことに気付き、利用した送迎サービス事業者に連絡したところ、事業者のスタッフが車両内に当該幼児が置き去りにされているのを発見・保護。当該施設では、車両に置き去りの幼児がいないかの確認手順を決めていなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭活動中、幼児が門扉と外壁の隙間から園外に出ていたところを通行人により発見・保護。当該隙間には、抜け出し防止のため、柵等を設置していたが、当該柵は幼児らが動かすことができるものであった。 2026年4月28日
保育施設の園庭活動中、幼児が門扉と外壁の隙間から園外に出ていたところを通行人により発見・保護。当該隙間には、抜け出し防止のため、柵等を設置していたが、当該柵は幼児らが動かすことができるものであった。
保育サービス 重傷1名(1歳) 愛知県 2026年5月15日
保育施設において、職員が扉(鉄製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨若木骨折の重傷。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。
保育サービス 重傷1名(6歳) 栃木県 2026年5月29日
保育施設の園庭において、幼児が滑り台で遊んでいる際、滑り台に設置された天幕が口元に接触し、外傷性歯の脱臼等の重傷。当該施設では、滑り台を天幕の固定場所として使用しており、設置方法について危険認識が不足していた。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が、座っていた幼児の指を膝で踏み、左手薬指を裂傷。当該職員は、他児対応のため移動する際、足元を確認しなかった。 2026年4月15日
保育施設において、職員が、座っていた幼児の指を膝で踏み、左手薬指を裂傷。当該職員は、他児対応のため移動する際、足元を確認しなかった。
群馬県伊勢崎市、自宅で6歳と3歳の子どもが死亡、父親逮捕
2023年7月5日、群馬県伊勢崎市の自宅で6歳の女の子と3歳の男の子が死亡しているのが見つかり、父親の井上敏典容疑者が逮捕されました。事件の際、首には絞められた痕があり、父親は「ネクタイなどで首を絞めた」との趣旨の供述をしています。事件発生の2日前には、保育園の関係者が家族の様子を見ていたことが報じられています。
群馬県伊勢崎市で父親が子ども2人を殺害し逮捕
2026年7月5日、群馬県伊勢崎市の自宅で6歳の娘・井上明莉ちゃんと3歳の息子・柊利くんが死亡しているのが見つかり、父親の井上敏典容疑者が逮捕された。母親の通報を受けた警察が現場に駆け付け、両名ともに首に絞められたような痕があり、その場で死亡が確認された。明莉ちゃんの殺害を認めた井上容疑者は、子どもたちをネクタイなどで…
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の保育園で生後3か月の男児が心肺停止で死亡 認可外施設での事故
2022年7月30日、那覇市内の認可外保育施設「緑のすず乃保育園」で、生後3か月の男の子が心肺停止状態となり、その後亡くなった。当時、保育士資格を持つ園長と資格を持たない職員の2人で、11人の園児を預かっていた。乳児に目立ったけがはなかった。保護者は児童を「ちょっと冷たい」状態で渡されたと述べている。捜査は約1340日…
病院・福祉施設 保育施設において、1階遊戯室の出窓のカウンター部分に立っていた幼児が、バランスを崩し、開いていた窓からテラス側へ落下し、左橈尺骨遠位端骨折の重傷。当該施設は、当該窓を開けた状態で幼児らが上って遊ぶことの危険認識が不足していた。 2026年5月25日
保育施設において、1階遊戯室の出窓のカウンター部分に立っていた幼児が、バランスを崩し、開いていた窓からテラス側へ落下し、左橈尺骨遠位端骨折の重傷。当該施設は、当該窓を開けた状態で幼児らが上って遊ぶことの危険認識が不足していた。
保育サービス 重傷1名(5歳) 長野県 2026年5月25日
保育施設において、1階遊戯室の出窓のカウンター部分に立っていた幼児が、バランスを崩し、開いていた窓からテラス側へ落下し、左橈尺骨遠位端骨折の重傷。当該施設は、当該窓を開けた状態で幼児らが上って遊ぶことの危険認識が不足していた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに置き去りにされ、当該幼児の泣き声により職員が発見・保護。当該職員は、扉を誤って施錠し、その場を離れてしまっていた。 2026年5月28日
保育施設において、幼児がトイレに置き去りにされ、当該幼児の泣き声により職員が発見・保護。当該職員は、扉を誤って施錠し、その場を離れてしまっていた。
車内・機内・船内 保育施設において、職員が幼児1名がいないことに気付き探したところ、送迎車両内に当該幼児が置き去りにされているのを発見・保護。事故当時、職員らによる置き去りがいないかの確認手順が守られていなかった。 2026年6月8日
保育施設において、職員が幼児1名がいないことに気付き探したところ、送迎車両内に当該幼児が置き去りにされているのを発見・保護。事故当時、職員らによる置き去りがいないかの確認手順が守られていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、他児がぶつかり外れた窓(重さ約9kg)が、幼児の足に落下し、左足第1指~3指を骨折。当該施設では、当該窓が力をかけると外れることを認識しておらず、安全対策が不足していた。 2026年4月10日
保育施設において、他児がぶつかり外れた窓(重さ約9kg)が、幼児の足に落下し、左足第1指~3指を骨折。当該施設では、当該窓が力をかけると外れることを認識しておらず、安全対策が不足していた。
道路 保育施設の園外保育において、散歩中に職員が幼児を見失い、道路上で発見・保護。事故当時、職員間の連携が不十分で、職員らは当該幼児が集団から離れたことに気付かなかった。 2026年5月13日
保育施設の園外保育において、散歩中に職員が幼児を見失い、道路上で発見・保護。事故当時、職員間の連携が不十分で、職員らは当該幼児が集団から離れたことに気付かなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が網戸を閉めようとした際に幼児の指が挟まれ、左手小指を骨折。当該網戸は、職員が開閉することになっていたが、幼児らが開閉できる状態になっていた。 2026年5月19日
保育施設において、他児が網戸を閉めようとした際に幼児の指が挟まれ、左手小指を骨折。当該網戸は、職員が開閉することになっていたが、幼児らが開閉できる状態になっていた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭の量水器蓋(鉄製)に指を挟み、右手中指を切断する重傷。当該施設は、事故当時、当該蓋の上に重しを載せる等の対応をしておらず、幼児らが開閉できる状態となっていた。 2026年5月27日
保育施設において、幼児が園庭の量水器蓋(鉄製)に指を挟み、右手中指を切断する重傷。当該施設は、事故当時、当該蓋の上に重しを載せる等の対応をしておらず、幼児らが開閉できる状態となっていた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が乗ったコットベッドを職員が動かした際、当該幼児が転落し、前歯亜脱臼の重傷。当該職員は当該コットベッドを動かす際の手順を守っておらず、安全配慮が不足していた。 2026年4月23日
保育施設において、幼児が乗ったコットベッドを職員が動かした際、当該幼児が転落し、前歯亜脱臼の重傷。当該職員は当該コットベッドを動かす際の手順を守っておらず、安全配慮が不足していた。
保育サービス 重傷1名(2歳) 静岡県 2026年4月23日
保育施設において、幼児が乗ったコットベッドを職員が動かした際、当該幼児が転落し、前歯亜脱臼の重傷。当該職員は当該コットベッドを動かす際の手順を守っておらず、安全配慮が不足していた。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2026年5月27日
保育施設において、幼児が園庭の量水器蓋(鉄製)に指を挟み、右手中指を切断する重傷。当該施設は、事故当時、当該蓋の上に重しを載せる等の対 神奈川県応をしておらず、幼児らが開閉できる状態となっていた。
その他 保育施設において園外保育からの帰園後、幼児1名がいないことに気付き、探していたところ、職員が発見・保護。帰園する際及び帰園後、当該職員は人数確認を怠った。 2026年5月15日
保育施設において園外保育からの帰園後、幼児1名がいないことに気付き、探していたところ、職員が発見・保護。帰園する際及び帰園後、当該職員は人数確認を怠った。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が接触した棚の仕切り板が幼児の手に落下し、左第5指外傷性爪甲剥離の重傷。当該仕切り板は固定されておらず、落下の危険性があったが、当該施設はその危険性に気付いていなかった。 2026年2月9日
保育施設において、他児が接触した棚の仕切り板が幼児の手に落下し、左第5指外傷性爪甲剥離の重傷。当該仕切り板は固定されておらず、落下の危険性があったが、当該施設はその危険性に気付いていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児の身体を洗った際、当該幼児が下肢にII度熱傷の重傷。当該職員は、ビニール手袋を着用して対応していたが、素手で湯の温度を確認していなかった。 2026年4月17日
保育施設において、職員が幼児の身体を洗った際、当該幼児が下肢にII度熱傷の重傷。当該職員は、ビニール手袋を着用して対応していたが、素手で湯の温度を確認していなかった。
学校 保育施設のホール控え室において、幼児らが遊んでいたところ、備え付けの階段に立て掛けていた可動式階段が幼児が接触したことで倒れ、1名が左足の複数の指を骨折等。当該施設では、当該可動式階段が倒れる危険性を認識していなかった。 2026年2月26日
保育施設のホール控え室において、幼児らが遊んでいたところ、備え付けの階段に立て掛けていた可動式階段が幼児が接触したことで倒れ、1名が左足の複数の指を骨折等。当該施設では、当該可動式階段が倒れる危険性を認識していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が転倒した際に玩具の背面に額を打ち付け、4針縫合。当該施設は当該玩具背面の角張った部分が危険であることに気付いていたが、保護が不足していた。 2026年4月18日
保育施設において、幼児が転倒した際に玩具の背面に額を打ち付け、4針縫合。当該施設は当該玩具背面の角張った部分が危険であることに気付いていたが、保護が不足していた。
病院・福祉施設 保育施設において、おやつを食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。当該幼児には、アレルゲン除去食が用意されることになっていたが、調理担当者は他児と同じものしか用意しておらず、また、保育担当の職員も確認をせずに当該幼児に与えていた。 2026年5月13日
保育施設において、おやつを食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。当該幼児には、アレルゲン除去食が用意されることになっていたが、調理担当者は他児と同じものしか用意しておらず、また、保育担当の職員も確認をせずに当該幼児に与えていた。
その他 保育施設の園外保育において、場所を移動した際に幼児1名が置き去りにされ、通行人が保護し、当該施設に引き渡した。幼児を引率していた職員らは、移動する際に人数確認を怠ったため、当該幼児の置き去りに気付かなかった。 2026年4月24日
保育施設の園外保育において、場所を移動した際に幼児1名が置き去りにされ、通行人が保護し、当該施設に引き渡した。幼児を引率していた職員らは、移動する際に人数確認を怠ったため、当該幼児の置き去りに気付かなかった。
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