2025年の静岡県の公表事案
公表事案 87件
2025年(公表年ベース)に静岡県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(3歳) 静岡県 2025年5月19日
静岡県の保育施設で3歳児が三輪車から転落し骨折し、職員の安全管理に課題があった可能性があります。
富士市教育委員会の男性職員、セクハラで減給処分
2025年4月、富士市教育委員会の男性職員が女性職員に対してセクハラ行為を行ったことが発覚し、6月30日付で減給処分を受けることになった。今回の懲戒処分は、地方公務員法に基づくもので、減給は10分の1・3か月の措置が取られる。また、管理監督職の課長には口頭での厳重注意が行われることも併せて発表された。
富士市教育委員会の職員、セクハラで減給3ヶ月の処分
静岡県富士市の教育委員会に所属する29歳の男性職員が、2025年4月4日に女性職員の体を触るなどのセクシュアルハラスメント行為を行ったとして、6月30日に減給3か月の懲戒処分を受けました。職員は反省の意を示しており、教育長は市民への謝罪と再発防止の取り組みを宣言しました。
富士市教育委員会の職員、女性職員に対するセクハラで減給処分
2025年4月4日、静岡県富士市教育委員会に所属する29歳の男性職員が女性職員に対して体を触るなどのセクシャルハラスメント行為を行った。これにより、教育委員会は6月30日付で男性職員を減給10分の1(3か月)の懲戒処分とした。また、管理監督を行っていた課長級職員にも厳重注意処分が行われた。教育長は再発防止に努めるとコメ…
沼津市の学校調理師、窃盗容疑で逮捕後に懲戒免職処分
沼津市教育委員会所属の40代女性学校調理師が、2025年2月に静岡市葵区の大型商業施設で枕など計3万5000円相当を盗んだ窃盗の疑いで逮捕され、6月18日に不起訴処分となった。その後、同市教委の調査を経て、6月27日付で懲戒免職処分となった。教育長は「極めて深刻で許されることのない事態」とコメントしている。
県立高校の男性教諭、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
静岡県教育委員会は、勤務先の県立高校で女子生徒に対し複数回わいせつ行為を行った36歳の男性教諭を懲戒免職とする処分を行った。教諭は2023年6月から2025年3月までの間、SNSを通じて性的なメッセージのやりとりをし、校内でもわいせつ行為を行っていた。2025年3月に外部機関に匿名情報が提供されて発覚した。教諭は生徒に…
静岡県沼津市の保育園前で男児が交通事故に遭い意識不明
静岡県沼津市の保育園前で2歳児が車にはねられ、事故後の対策検討中。
沼津市の保育園前で男児が交通事故、運転の女を逮捕
2025年5月27日、静岡県沼津市で2歳の男の子が保育園前の市道で車にはねられる事故が発生した。男の子は頭を強く打ち、意識不明の重体となった。運転手の54歳の女性は、注意義務を怠ったとして過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕された。事故は、保育園側が男の子を母親に引き渡した直後に発生し、母親が目を離した隙に男の子が道路に飛び…
大岡の保育園
静岡県 沼津市 ・ 保育園
沼津市の保育園前で2歳男児が車にはねられ重体、運転手逮捕
2025年5月27日午後5時半ごろ、沼津市大岡の保育園前で、2歳の男の子が車にはねられる事故が発生し、男の子は重体となっています。この事故は、保育園が男の子を母親に引き渡した直後に起き、男の子が急に走り出して道路に飛び出したために発生しました。男の子は頭を打ち、意識がない状態で病院に搬送されています。警察は54歳の女性…
静岡県の高校教頭、盗撮未遂で停職6か月の懲戒処分
静岡県の高校に勤務する56歳の教頭が、2023年1月に静岡市内の商業施設で女性2人の下着を盗撮しようとしたとして、5月21日付けで停職6か月の懲戒処分を受けた。この教頭は、罰金50万円の略式命令を受け、県教委の聞き取りで「酒を飲んで理性を失った」と釈明したが、県民からは厳しい意見が寄せられている。
静岡県立高校の教頭、盗撮未遂で停職6か月
静岡県の県立高校に勤務する56歳の教頭は、昨年1月に静岡市内の商業施設で女性2人の下着を盗撮しようとした罪で、5月21日付けで停職6か月の懲戒処分を受けた。教頭は、酒を飲んで理性を失い行動を起こしたと釈明しており、罰金50万円の略式命令も下されている。教頭の釈明に対し、県民からは厳しい批判が寄せられている。
焼津中央高の教諭、無免許運転で免職処分
静岡県教委は2025年5月22日、無免許運転や通勤手当の不正受給を行った焼津中央高の教諭を免職処分とした。この教諭は2022~2023年にかけて人身事故と交通違反を繰り返し、運転免許を停止されたにもかかわらず運転を続け、2023年9月には免許取り消し処分を受けていた。さらに、他の教諭2人も懲戒処分が行われた。
静岡県立高校の教頭、盗撮未遂で停職6か月の処分
静岡県の高校教頭が盗撮未遂で停職、処分と釈明に批判。教育現場の信頼低下も懸念される。
静岡県立焼津中央高等学校
静岡県 焼津市 ・ 高等学校
焼津中央高校の男性教諭、無免許運転で懲戒免職処分
静岡県立焼津中央高校の32歳の男性教諭が、2023年9月に運転免許を取り消された後も約1年3ヶ月無免許運転を続けていたため、2023年9月21日に懲戒免職処分を受けた。また、教諭は事故の報告を怠り、通勤手当約20万円を不正に受け取っていた。さらに、盗撮未遂で停職6ヶ月の教頭と、酒気帯び運転で停職6ヶ月の特別支援学校の教…
人身事故による運転免許の取り消し処分後も無免許で運転を続けた男性教諭を懲戒免職処分に 盗撮未遂の教頭と酒気帯び運転の教諭を停職6カ月の懲戒処分に 静岡県教育委員会
人身事故による運転免許の取り消し処分後も無免許で運転を続けた男性教諭を懲戒免職処分に 盗撮未遂の教頭と酒気帯び運転の教諭を停職6カ月の懲戒処分に 静岡県教育委員会 LOOK 静岡朝日テレビ
男子中学生が教師に暴行、現行犯逮捕(静岡・富士市)
2025年5月22日午後4時半ごろ、静岡県富士市内の中学校で、男子中学生(14)が40代の男性教諭に対して暴力を振るい、突き飛ばした後、顔を殴るなどしたため、教師が男子生徒を取り押さえ、駆け付けた警察に引き渡し、現行犯逮捕されました。殴られた教師にけがはありません。
焼津市の県立高校教諭、無免許運転を繰り返し懲戒免職 静岡県教委が3人を処分
静岡県焼津市の県立高校に勤務する32歳の男性教諭が、2022年から2023年にかけて人身事故などで運転免許を停止・取り消しされたにもかかわらず、処分期間中に無免許運転を繰り返した。警察に逮捕され、静岡地裁で懲役5ヶ月の有罪判決を受け、静岡県教育委員会により2025年5月22日に懲戒免職処分となった。このほか県中部の高校…
静岡県立焼津中央高等学校
静岡県 焼津市 ・ 高等学校
焼津中央高校の男性教諭、無免許運転で懲戒免職処分
静岡の高校教師らが無免許運転や盗撮未遂、酒気帯び運転で処分を受けました。
静岡県下田市の小学校教員、不同意わいせつの疑いで逮捕
2025年4月3日に静岡県下田市の小学校に勤務する48歳の男性教員が、面識のない成人女性に対して不同意わいせつの行為を行った疑いで逮捕された。女用の体に触れるなどの行為があったとのことで、被害を受けた女性の関係者が警察に通報し、事件が発覚した。逮捕を受けて、静岡市教育委員会と県教育委員会は厳正な対処をすると表明している…
下田市の小学校教員が不同意わいせつの疑いで逮捕
2025年4月3日、静岡県下田市の小学校に勤務する48歳の男性教員が、面識のない成人女性に対して不同意のわいせつな行為を行ったとして逮捕された。この事件は、被害を受けた女性の関係者が警察に通報することで発覚した。逮捕された教員の認否は明らかにされていないが、静岡県教育委員会は事実確認の上で厳正に対処する方針を示している…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の引き戸を閉める際に右手を当該引き戸と戸枠の間に挟み、右薬指を負傷。当該引き戸には指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら戸の開け閉めができる状態にあった。 2025年2月17日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み負傷しました。指挟み防止策は施されていませんでした。
静岡県の中学校教諭、教え子に不適切行為で戒告処分
2025年1月下旬、静岡県中部の中学校の23歳男性教諭が、教え子の女子生徒に不適切なメッセージを送信し、ドライブ中に頭を触る行為を行ったことで、戒告処分を受けた。行動は学校への情報提供によって発覚し、教諭は生徒とのやり取りを楽しむための私的理由を述べている。処分を受け、退職の意向を示している。
静岡県中学校の教諭、女子生徒との私的なやり取りで戒告処分
静岡県教育委員会は、勤務する中学校の男子教諭(23)が女子生徒との私的なやり取りを行い、不適切な行動を取ったとして戒告処分を発表した。教諭は2024年7月下旬から2025年1月下旬にかけて、部活動の女子生徒2人と私的なメッセージを交わし、2024年11月には女子生徒1人をドライブに誘った際に頭を触った。この事案が202…
静岡市の小学校の養護教諭、交通事故で懲戒処分
静岡市の小学校に勤務する50代の女性養護教諭は、2021年5月27日に交通事故を起こし、原付バイクの運転手に全治8週間のけがを負わせた。これにより、2023年3月14日に減給の懲戒処分を受けた。女性教諭は免許停止30日間の行政処分と罰金20万円の刑事処分を受け、事故に反省の意を示している。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が校庭でサッカーをしていたところ、当該校庭内の側溝のすき間に右足が落ち、右足を不全骨折する重傷。当該クラブ職員は当該側溝にすき間があることを知っていたが、児童が落下するとは思わず、対処していなかった。 2024年12月18日
放課後児童クラブで児童が校庭の側溝に足を落とし骨折しました。職員は危険を認識していたが対処していませんでした。
放課後児童クラブ 重傷1名 静岡県 2024年12月18日
放課後児童クラブで児童が側溝に足を落とし重傷を負いました。職員は安全対策が不十分でした。
静岡サレジオ小、いじめ重大事態への不適切対応で55万円賠償命令
静岡サレジオ小の縦割り活動中に負傷した元児童(現男子中学生)と両親が、いじめ防止対策推進法の「重大事態」に対して学校が適切に対応しなかったのは違法だとして、同校を経営する学校法人に損害賠償を求めた訴訟で、静岡地裁は2025年1月30日付で、請求通り55万円の賠償を学校法人に命じた。元児童が「蹴られた」と申告していたにも…
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