2025年の愛知県の公表事案
公表事案 92件
2025年(公表年ベース)に愛知県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
名古屋市立小学校の教諭、女児を盗撮した容疑で逮捕
2025年6月27日、名古屋市立小学校の教諭が女児の下着を盗撮したとして逮捕された。この教諭は学校の公用カメラを使用していたとされ、市教育委員会は事件後に謝罪を行った。市教委は全児童にカウンセラーとの面談を実施し、安心安全な学校環境の確保に努める旨を通知した。
女児盗撮し共有容疑の教員 名古屋市長「性善説もうやっていけない」 [愛知県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事女児盗撮し共有容疑の教員 名古屋市長「性善説もうやっていけない」2025年6月25日 15時27分吉村美耶印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする小西美穂さんの
女子児童盗撮しSNS共有、教員2人逮捕 愛知県警
愛知県警は2025年6月24日までに、女子児童を盗撮し、SNSのグループチャットで共有したとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで、名古屋市と横浜市の小学校に勤務する教員の男2人を逮捕した。チャットには複数の教員が参加していたとされている。
名古屋市立小坂小学校
愛知県 名古屋市 ・ 小学校
名古屋市立小坂小学校 不祥事(2025年6月24日ごろ)
2025年6月24日、名古屋市立小坂小学校の42歳の男性教員が、当校内の女子児童の下着を盗撮し、グループチャットに共有した容疑で逮捕された。同グループチャットには全国の学校に勤務する教員約10人が参加しており、当該教員がグループの中心的存在であったとされている。同時期に横浜市立本郷台小学校の男性教員も逮捕されている。市長は「全国の教員がグループを作って盗撮画像を共有していたことは考えられない行為であり、申し訳ないとともに強い怒りを感じている」とコメントしており、複数自治体にまたがる組織的な不正行為として社会的な問題となった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭の複合遊具から落下し、左頭蓋骨骨折。当該施設は当該遊具の落下部分に、マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2025年5月29日
保育施設で幼児が遊具から落下し頭蓋骨骨折。施設は安全マットを設置していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がテラスに設置された遊具(滑り台)の階段の最上段を踏み外して落下し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該施設は遊具の下に安全マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2024年5月22日
保育施設の滑り台で幼児が落下し重傷。安全対策が不十分でした。
愛知県江南市の中学校、女子生徒に対するいじめを重大事態として認定
愛知県江南市の市立中学校に通う3年生の女子生徒が、1〜2年生の時に他の生徒から暴力を受け、SNSのグループで誹謗中傷を受けていた。この問題について、保護者は1年生の時から調査を求めていたが実施されず、江南市教育委員会は昨年10月にはいじめ重大事態として認定した。11月から調査が行われたが、女子生徒への聞き取りが行われないまま2月に保護者に報告され、その後再調査を求める保護者に対し、今のところ回答はない状態である。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛知県 2024年5月22日
愛知県の保育施設で2歳児が滑り台から落ちて重傷を負い、安全対策の不備が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が複合遊具(高さ130cm)の頂上で他児と押し合いになり、バランスを崩して落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当時、当該遊具の下にマットを敷く等の安全対策が取られていなかった。 2025年5月1日
愛知県の保育施設で幼児が遊具から落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。安全対策不足が原因。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年5月1日
愛知県の保育施設で5歳児が遊具から落ち重傷を負いました。安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが引き戸サッシの開閉をして遊んでいたところ、1名の幼児の指が当該引き戸に挟まり、右環指末節部挫創。当該引き戸は職員が開閉するものだったが、当時、幼児らが自由に開閉できる状態にあり、かつ、扉の指挟み防止ストッパーは設置されていなかった。 2025年3月21日
愛知県の保育施設で幼児が引き戸で指を挟みけがをしました。防止ストッパーは設置されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、施設外へ出た幼児が戻ってきたところを他の保護者が発見。当時、当該施設の門は複数の鍵が設置されていたが、一部が完全には施錠されていなかった可能性があり、当該幼児の力で容易に開いてしまう状態となっていた。 2025年5月23日
愛知県の保育施設で幼児が施設外へ出てしまい、施錠不備が判明しました。安全管理改善が必要です。
愛知県あま市の公立小学校教諭、女子児童の着替えを盗撮しようとして懲戒免職
2025年6月9日、愛知県あま市の公立小学校で33歳の男性教諭が女子児童の着替えを盗撮しようと教室にスマートフォンを設置し、女子児童に見つかりました。このため、愛知県教育委員会はこの教諭を懲戒免職処分としました。教諭は「ストレスを発散しようとした」と述べています。
名古屋市の男子高校生、詐欺容疑で逮捕
2024年1月14日、名古屋市の男子高校生が三重県の男性会社員に詐欺を働き、990万円をだまし取ったとして逮捕された。高校生はミャンマーの国際的詐欺事件に関与しており、昨年12月にテレグラムで知り合った男の誘いを受けてミャンマーに渡り、詐欺の実行役をしていた。彼は今年2月にタイで保護された後、日本に帰国し、警察の調査を受けていたが、行方不明となっていたところを逮捕された。
豊川市立中学校教諭、同僚女性への嫌がらせで停職6か月 自宅に石投げ・液体吹きかけ
愛知県豊川市立中学校に勤務する男性教諭(44)が、2024年6月から8月にかけて、同僚女性教諭の自宅に2度石を投げつけて窓ガラスを破損させたほか、同僚3人の車やパソコン、更衣室の衣服に重曹液を吹きかけた。さらに同僚教諭を中傷する虚偽の告発文を豊川市役所に郵送。建造物侵入と器物破損の容疑で書類送検され、2025年3月に起訴猶予処分となった。愛知県教育委員会は5月9日、停職6か月の懲戒処分を公表。教諭は「同僚から素っ気ない態度を取られたことから逆恨みや嫉妬が募ってやった」と述べ、依願退職した。
愛知県豊川市の中学校教諭、同僚への嫌がらせで懲戒処分
愛知県豊川市の中学校に勤務する男性教諭が同僚の自宅に石を投げて窓ガラスを割るなどの嫌がらせを繰り返し、懲戒処分を受けた。教諭は、2023年6月から8月にかけて虚偽の投書を市役所に行ったり、同僚を中傷する文書を校内に置く行為を行った。さらに、同僚の車やパソコンを汚したりもしており、9日に退職したという。
病院・福祉施設 保育施設において、室内で複数のフープを利用した遊びを行ったところ、幼児が転倒し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設は、当日雨天だったため、普段使用しない部屋を使用したが、床が滑りやすい状態である等、事前に遊び場として安全な環境であるかの確認が不足していた。 2025年3月4日
保育施設での遊び中に幼児が転倒し骨折。雨天で普段使わない部屋を使用し安全確認が不足していました。
奈良市の私立中高一貫校で落雷事故、中高生6人が搬送
2025年4月10日、奈良市の私立中高一貫校のグラウンドで落雷事故が発生し、サッカーや野球の部活動中の中高生6人が救急搬送されました。この日は雷注意報が発令されていましたが、強い雨が降り始めた直後に雷が発生しました。学校側は避雷針を備えた避難施設を持っていましたが、天候の急変により適切な避難誘導が行えなかったと説明しています。文部科学省は、天候急変時には速やかに活動を中止・変更するよう警告しており、専門家による調査も求められる事態となっています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年3月4日
保育施設での遊び中に5歳児が転倒し重傷を負いました。安全対策の重要性が示されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が巧技台からカラーボックスに飛び下りる遊びをしていた際に踏み外し、右腕骨折の重傷。当時、異年齢構成で保育が行われており、当該遊びは、当該幼児の年齢には適さないものであったが、職員は落ちないだろうと思い込み、当該幼児が遊ぶのを止めなかった。 2025年2月1日
保育施設で、幼児が年齢に適さない遊び中に転倒し右腕を骨折。職員が中止を促さなかった事例です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭で鬼ごっこをしていたところ、他児の足に引っ掛かり転倒した際に、コンクリートの角に顔をぶつけ、下顎骨折の疑い等の重傷。当該施設では、当該角を危険な箇所として認識していたが、カバーを付ける等の対応をしていなかった。 2025年1月22日
保育施設の園庭で幼児が転倒し、顔をぶつけて重傷を負いました。施設は危険箇所を認識していましたが対応が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2025年2月1日
保育施設で3歳児が遊び中に転倒し右腕を骨折する事故が発生しました。職員は遊びを停止させませんでした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 愛知県 2025年1月22日
保育施設で6歳児が転倒し、顔をぶつけて下顎骨折の重傷を負いました。施設は危険箇所の対応を怠っていました。
愛知県名古屋市の児童福祉施設で保育士が女児2人を暴行
2024年12月18日の午前2時35分ごろ、名古屋市中区の児童福祉施設で、保育士の伊藤旗里子容疑者(55)が入所する女児2人に暴行を加えたとして逮捕された。容疑者は「寝付かずいらいらした」と供述し、女児(1)の頭を複数回殴り、別の女児(2)の体を1回蹴った行為を認めている。施設の職員が親族に通報し、その後、愛知県警に届けられた。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童が竹馬で階段を上っていたところ、後方に転倒してコンクリート部分に後頭部を打ち、頭部を縫合。当該クラブでは、竹馬で階段を上る活動を行う際に職員の立ち位置やマットを敷く等の安全対策がとられていなかった。 2024年12月19日
放課後児童クラブで児童が竹馬で階段から転倒し頭部を負傷しました。安全対策の不備がありました。
愛知県立大府もちのき特別支援学校
愛知県 大府市 ・ 特別支援学校
愛知県立大府もちのき特別支援学校の教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
愛知県立大府もちのき特別支援学校の男性教諭(36)が、去年5月に原付バイクでガードレールに衝突し、酒気帯び運転で警察に摘発された。県教育委員会はこの教諭を懲戒免職処分とした。加えて、勤務先の女子生徒にわいせつな行為をした実習助手(21)も懲戒免職となった。
愛知県立半田農業高の講師、合格証書偽造と受検料着服で再逮捕
愛知県立半田農業高の講師が、2023年に実施されたビジネス文書実務検定に関して、受検料を虚偽報告し、偽造した合格証書を交付したとして再逮捕された。受検者数を74人と偽り、徴収した約16万円のうち約10万円を着服した事例に対し、業務上横領罪で現在起訴されている。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(滑り台)の階段で足を滑らせ、口腔内を8針縫合の重傷。職員は、当該遊具が1歳児向きの遊具ではないことを知っていたが遊ばせてしまっていた。 2024年11月18日
園外保育中に1歳児が滑り台の階段で転倒し重傷。職員は遊具の対象年齢を知りながら遊ばせていた。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具に乗って遊んでいる際に落下し、左足大たい骨部骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2024年11月29日
保育施設の園外保育中、対象年齢外の遊具で幼児が落下し重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2024年11月29日
保育施設の園外保育中に3歳児が遊具から落下し重傷を負いました。対象年齢を満たしていない遊具利用でした。
最終更新: