2025年の東京都の公表事案
公表事案 125件
2025年(公表年ベース)に東京都で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2025年5月30日
保育施設で1歳児の指が引き戸に巻き込まれ重傷を負いました。職員の確認不足が原因です。
江戸川区の区立小学校でいじめによる不登校、重大事態認定まで2年半
2020年度、東京都江戸川区の区立小学校で児童がいじめを受け、2カ月間不登校となった事案が発生した。区教育委員会はこの事案を「重大事態」として認定するのに2年半以上かかり、保護者からは調査の不十分さに対する疑問が提起されている。いじめ防止対策推進法に基づくガイドラインでは、30日以上の不登校で重大事態の調査が求められているが、学校側はこれを遵守しなかった。2023年3月に保護者が認定を申し立てた後、2023年11月にようやく認定され、その後調査が開始された。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見、保護。当該幼児をトイレに連れて行った職員は、他の職員に声を掛けずにその場を離れてしまった。 2025年7月28日
保育施設で幼児がトイレ内に一人残される事故がありました。職員の引き継ぎ不足が原因です。
世田谷区の保育園と学童で虐待2件 園児が前歯折るけが 区が謝罪 [東京都]
世田谷区の保育園と学童で虐待2件 園児が前歯折るけが 区が謝罪2025年9月5日 7時00分中村英一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て幼児教育小中高・学校生活印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
私立認可保育園
東京都 世田谷区 ・ 保育園
東京都世田谷区の保育園で園児が前歯折るけが、虐待として区が謝罪
世田谷区の保育園と学童で虐待2件が報告され、園児がけが。区が謝罪しました。
私立認可保育園
東京都 世田谷区 ・ 保育園
世田谷区の保育園と学童で虐待2件、園児が前歯折るけが
東京都世田谷区内の認可保育園で2025年8月25日朝、園児がおもちゃを振り回していたところ、女性保育士が背中と尻を押し、園児が顔から床に倒れ込み、前歯2本の根元が折れるけがを負った。保育士は「子どもが話を聞いてくれないので押した」と説明しています。同月21日に区立小学校内の学童クラブでも、児童が室内のパーティション下から顔をのぞかせていた際、男性派遣職員の右足が当たり、下唇に切り傷を負いました。職員は児童の顔の位置を認識しながら足を振ったことを認めています。区はいずれも虐待行為と認定し、保護者に謝罪しました。
小学校 小学校の授業において、水泳の授業を受けていた児童が浮いているところを発見され、救急搬送。当時、児童らは制限なくプール内を移動できてしまう状況にあり、また、職員を含む指導者間で安全管理等の共通理解が不十分であったため目が行き届かない状況が生じてしまっていた。 2025年6月23日
小学校の水泳授業中に児童が浮いているのを発見され救急搬送されました。安全管理の共通理解不足で監視が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がブロック(材質EVA)を誤食の疑い。当該施設は、当該ブロックが欠けた状態で幼児らに遊ばせていた可能性。 2025年6月9日
保育施設で幼児が欠けたEVA製ブロックを誤食した疑いがあり、施設側に管理不十分の可能性があります。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、他クラス担当の職員が発見・保護。職員は、トイレ内の状況の確認不足により、手洗い場にいた当該幼児に気付かず、また、人数確認を怠っていた。 2025年7月17日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになり、他の職員により保護されました。状況確認や人数確認の不備が原因です。
店舗・商業施設 放課後児童クラブのプール活動中、児童が浮いているところを発見され、病院に救急搬送されたが、その後死亡が確認された。現在、原因を調査中。 2025年7月28日
放課後児童クラブのプール活動中に児童が溺れて死亡し、現在原因を調査中です。
小学校 小学校の校庭において、スポーツ団体の活動中、児童が転倒し、校庭に埋まっていた釘(地面露出状況は不明)により左膝下を負傷。 2025年6月29日
小学校の校庭で児童が転倒し、埋まっていた釘で左膝下をけがしました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当該幼児はトイレ内の死角にいたが、職員は、トイレを出る際、人数確認を怠ったため、当該幼児がいないことに気付かなかった。 2025年6月25日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになりましたが、職員により発見され保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、リズム体操をしていたところ、幼児が転倒して、棚の角に額をぶつけ、裂傷。事故当時、昼食用に机が配置されたままで当該体操に対して十分な広さがなく、かつ、棚の角部分に安全対策がとられていなかった。 2025年6月27日
東京都の保育施設で幼児がリズム体操中に転倒し、棚の角で額に裂傷を負った事故が発生しました。
放課後児童クラブ
東京都 ・ その他
放課後児童クラブ 死亡1名 東京都 2025年7月28日
東京都の放課後児童クラブでプール中に児童が溺れ死亡した事故の原因を調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を別の保護者に引き渡し、帰園させた。当該職員は、当該別の保護者を当該幼児の保護者と思い込み、引き渡しの際に必要な確認を手順通りに行わないまま、当該別の保護者に当該幼児を引き渡していた。 2025年6月12日
保育施設の職員が誤って別の保護者に幼児を引き渡す事故があり、引き渡し確認の手順を守っていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児を倉庫内で発見・保護。当時、当該倉庫で作業していた職員は、当該幼児が倉庫内にいたことを認識していたが、倉庫内を十分な確認をせずに施錠してしまった。また、当該倉庫には幼児らが隠れてしまう死角となる箇所があった。 2025年5月28日
保育施設の倉庫で幼児が閉じ込められた事故が発生。職員が確認不足で扉を施錠しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の迎えの者が職員に声を掛けることなく当該幼児を連れて帰り、10分後に当該幼児がいないことが発覚。保育室の職員らは、降園時の保護者対応中に、当該幼児が廊下に出ていることや迎えの者が連れて帰ったことに気付いていなかった。 2025年5月14日
保育施設で迎えの者が職員に知らせず幼児を連れて帰り、職員が気付かないまま幼児が一時不在になる事故があった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内に設置されたトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当時、職員間での声掛けが行われず、室内にいた職員は、当該幼児に気付かず保育室の扉を閉めてしまった。 2025年6月10日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになり、職員の連携不足で気付かれなかった事故があった。
認可保育所
東京都 中央区 ・ 保育園
東京都中央区の認可保育所で元保育士が男児暴行で逮捕
東京都中央区の認可保育所で、2023年6月17日に当時4歳の男児の腹を殴ったとして、元保育士が逮捕された。警視庁月島署は別の子どもも被害に遭っている可能性があるとみて捜査を進めている。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、体操活動中、幼児がジャンプをしていたところ、園庭の端の排水溝の蓋の上で滑って転倒し、前腕骨骨折の重傷。当該施設では、活動場所の選定や職員の配置等に安全配慮が不足していた。 2025年6月5日
保育園の園庭で遊んでいた幼児が転倒し重傷。施設の安全管理に問題があった。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年6月5日
保育施設の園庭で5歳児が転倒し骨折の重傷を負いました。安全管理の改善が必要です。
保育士が園児2人を殴り、1人にアザ 中央区の認可保育所、懲戒解雇 [東京都]
保育士が園児2人を殴り、1人にアザ 中央区の認可保育所、懲戒解雇2025年7月16日 16時30分有料記事印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て幼児教育印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
旭川市で自殺した14歳のいじめ問題、調査委が連携不足を指摘
北海道旭川市で2019年6月に広瀬爽彩さん(当時14)がいじめを受けて自殺した問題について、調査委員がシンポジウムで連携不足の重要性を指摘した。広瀬さんは性的な画像を要求されるなどのいじめを受け、自殺未遂をしたが、警察による情報共有は不十分であったため、学校や教育委員会は彼女がいじめを感じていないと誤解した。委員は、警察の事情聴取のやり方が学校のいじめ認定に影響を与えたと問題提起している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当該幼児がトイレへ行った際、既に他幼児らと職員がいたが、当該職員は当該幼児の存在を認識しておらず、また、当該幼児をトイレへ送り出した職員も当該幼児が戻ってきたかの確認ができていなかった。 2025年5月21日
東京都の保育施設で幼児がトイレ内に置き去りとなり発見・保護されました。職員間の確認不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がおままごとをして遊んでいた際、そばにあった雲梯に登ったところ、バランスを崩して落下し、右上腕骨顆上骨折。当該施設では、当該雲梯で遊ばない際は、幼児らが登らないようにマット等でカバーしていたが、当時は当該カバーの一部が破損しており、登れる状態となっていた。 2025年5月22
保育施設の園庭で幼児が雲梯から落下し骨折しました。事故は覆いの破損により発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。 2025年3月21日
東京都の保育施設でアレルギー児に無確認でおやつを与え、アナフィラキシーを発症し救急搬送されました。ご注意ください。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、他クラス担当の職員が発見・保護。職員は、他児の受傷の処置を行うために、当該幼児を残したまま他児とともに保育室へ移動してしまった。 2025年5月1日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ、他クラスの職員が発見・保護した事故が発生しました。
東京都 いじめ重大事態 2025-06-25
板橋区がいじめ防止の基本方針を改訂。子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを目指し、区全体で対策を強化しています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、自ら室内に戻ったところを職員が発見・保護。当該幼児のクラスが園内散策のため移動をする前に、職員は人数確認することを怠り、当該幼児がトイレに行ったことに気付かなかった。 2025年4月11日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになり、職員の人数確認ミスで発見が遅れましたが無事保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭で幼児が芝生に生じた段差につまずいて転倒し、右鎖骨骨折の重傷。当該施設では、当該段差の危険性に気付いていたが、それを解消するための対応をしていなかった。 2024年12月10日
東京都の保育施設で園庭の段差につまずいた幼児が右鎖骨を骨折する事故が発生しました。施設は危険な段差を把握していました。
最終更新: