2025年の静岡県の公表事案
公表事案 59件
2025年(公表年ベース)に静岡県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、他児が2段に積み重ねた大型積み木(5kg)の上を歩いていたところバランスを崩し落下した際、当該積み木も崩れ、幼児の右手に落下し、右手中指骨折の重傷。職員らは、積み重ねた大型積み木の上に乗る遊びに危険を感じていたが、当該積み木の遊び方に制限を設ける等の対応をしていなかった。 2025年7
保育施設で園児が積み木の上から落ち、右手中指を骨折しました。職員は危険を認識していたものの対応がされていません。
保育サービス 重傷1名(4歳) 静岡県 2025年7月2日
保育施設で4歳児が積み木から落ちて右手中指を骨折しました。職員は危険性を認識していたが、対応が不十分でした。
湖西市立中学校でのいじめ事件を市長が隠ぺい放置
静岡県湖西市の湖西市立の中学校で、2019年に女子生徒が深刻ないじめを受ける事件が発生した。このいじめは学校長によって放置され、隠ぺいされたままとなった。被害者の家族は教育委員会や市長に支援を求めたが、対応は無視された。後に第三者委員会が設置され、いじめがあったと認定されたが、調査は不十分であった。被害者側は謝罪を求めているが、市側の対応には依然として不誠実さが見られる。
湖西市立中学でいじめを受けた生徒、学校側の調査に問題があったとの報告
静岡県湖西市の市立中学で2019年にいじめが発生し、中学2年生の女子生徒が部活の同級生から無視されるなどの被害に遭い、うつ状態になり学校に通えなくなった。卒業後も体調不良が続いている。市は保護者との約束を覆し、いじめ調査の検証委員会を設けないと決定し、再調査もしない方針を表明している。保護者側は強く反発し、調査の客観性に疑問を呈している。
湖西市のいじめ問題、検証委員会の設置が見送りに
静岡県湖西市で、19歳の女性が中学2年の春に同じ部活動の生徒からいじめを受け、不登校になった問題について、田内浩之市長が新たな検証委員会の設置を説明した。2023年に設置された第三者委員会がいじめを認定したが、保護者は改めて再調査を求める方針を示している。市長は委員会設置ができなかった理由を述べ、保護者は納得していないと明かしている。
静岡県内の小学校の男性教諭、女子児童抱きしめ懲戒免職
静岡県の教育委員会は7日、勤務していた小学校の男性教諭(45)を懲戒免職処分にしたと発表した。教諭は今年3月に女子児童2人とSNSでやり取りをし、そのうちの1人をドライブに誘い出して、人目のないところで抱きしめたり、腰に手を回したりしていた。これに対し、教諭は「異性として親密な関係になりたかった」としている。処分は6日付で、被害者保護のため氏名は公開されていない。
県立浜松城北工業高等学校
静岡県 ・ 高等学校
静岡県の小学校教諭、女子児童抱きしめたとして懲戒免職
2025年3月、静岡県東部の小学校に勤務する男性教諭が、女子児童2人とSNSでやり取りをし、そのうちの1人を食事やドライブに誘った後、車内で抱きしめたり腰に手を回したりしたとして、懲戒免職の処分を受けました。この他、県中部の中学校の教諭が同僚の住居に侵入した件や、別の高校の教諭が部活動の会計から約18万円を横領した件についても、それぞれ停職処分が行われました。
「耳を疑うようなゆゆしき事態」教員の児童への性暴力防止へ 教育長、学校長が緊急会議=静岡
「耳を疑うようなゆゆしき事態」教員の児童への性暴力防止へ 教育長、学校長が緊急会議=静岡 静岡放送 2025年7月25日(金) 11:53 国内 教員による児童生徒へのわいせつ事案などが全国で相次いでいることを受け、静岡県教育委員会は対策の徹底に向けて市や町の教育長や学校長と緊急の会議を開きました。<静岡県教育委員会 池上重弘教育長>「事案内…
静岡市内中学校の教諭、生徒へのストーカー行為で逮捕
2025年7月17日、静岡市内の中学校に勤務する教諭が元教え子の生徒に対するストーカー行為の疑いで逮捕され、市の教育委員会は臨時の校長会を開催した。教育長は、事案を「自分事として見つめ直す」必要があると強調した。
静岡市立中学校の教諭、ストーカー規制法違反で逮捕
静岡市立中学校の教諭、鍋田亜人夢容疑者(34)がストーカー規制法違反の疑いで逮捕された。鍋田容疑者は、教え子だった女性に面会を求めるメッセージを送ったとしており、メッセージの内容はデートに誘うもので複数の生徒が受け取っていた。一方、同校の教育委員会には6月下旬に保護者からの相談が寄せられており、市教委が静岡南署に情報提供を行っていた。逮捕は5月中旬から6月下旬の期間にわたり行われた。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らが三人乗りの三輪車に乗って遊んでいたところ、うち後方に座っていた1名が座面から転落し、右肘を骨折する重傷。当該三輪車は当該幼児には安全に扱えなかった可能性があり、事前に職員が幼児が安全に遊べるものか確認する等の安全配慮が不足していた。 2025年5月19日
保育施設の園庭で幼児が三輪車から転落し右肘を骨折しました。安全確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 静岡県 2025年5月19日
静岡県の保育施設で3歳児が三輪車から転落し骨折し、職員の安全管理に課題があった可能性があります。
富士市教育委員会の職員、女性職員に対するセクハラで減給処分
2025年4月4日、静岡県富士市教育委員会に所属する29歳の男性職員が女性職員に対して体を触るなどのセクシャルハラスメント行為を行った。これにより、教育委員会は6月30日付で男性職員を減給10分の1(3か月)の懲戒処分とした。また、管理監督を行っていた課長級職員にも厳重注意処分が行われた。教育長は再発防止に努めるとコメントしている。
沼津市の学校調理師、窃盗容疑で逮捕後に懲戒免職処分
沼津市教育委員会所属の40代女性学校調理師が、2025年2月に静岡市葵区の大型商業施設で枕など計3万5000円相当を盗んだ窃盗の疑いで逮捕され、6月18日に不起訴処分となった。その後、同市教委の調査を経て、6月27日付で懲戒免職処分となった。教育長は「極めて深刻で許されることのない事態」とコメントしている。
県立高校の男性教諭、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
静岡県教育委員会は、勤務先の県立高校で女子生徒に対し複数回わいせつ行為を行った36歳の男性教諭を懲戒免職とする処分を行った。教諭は2023年6月から2025年3月までの間、SNSを通じて性的なメッセージのやりとりをし、校内でもわいせつ行為を行っていた。2025年3月に外部機関に匿名情報が提供されて発覚した。教諭は生徒に対して謝罪の言葉を述べている。
沼津市の保育園前で男児が交通事故、運転の女を逮捕
2025年5月27日、静岡県沼津市で2歳の男の子が保育園前の市道で車にはねられる事故が発生した。男の子は頭を強く打ち、意識不明の重体となった。運転手の54歳の女性は、注意義務を怠ったとして過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕された。事故は、保育園側が男の子を母親に引き渡した直後に発生し、母親が目を離した隙に男の子が道路に飛び出したという。
大岡の保育園
静岡県 沼津市 ・ 保育園
沼津市の保育園前で2歳男児が車にはねられ重体、運転手逮捕
2025年5月27日午後5時半ごろ、沼津市大岡の保育園前で、2歳の男の子が車にはねられる事故が発生し、男の子は重体となっています。この事故は、保育園が男の子を母親に引き渡した直後に起き、男の子が急に走り出して道路に飛び出したために発生しました。男の子は頭を打ち、意識がない状態で病院に搬送されています。警察は54歳の女性運転手を現行犯逮捕し、彼女は事故後に自ら通報したとされています。
焼津中央高の教諭、無免許運転で免職処分
静岡県教委は2025年5月22日、無免許運転や通勤手当の不正受給を行った焼津中央高の教諭を免職処分とした。この教諭は2022~2023年にかけて人身事故と交通違反を繰り返し、運転免許を停止されたにもかかわらず運転を続け、2023年9月には免許取り消し処分を受けていた。さらに、他の教諭2人も懲戒処分が行われた。
静岡県立高校の教頭、盗撮未遂で停職6か月の処分
静岡県の高校教頭が盗撮未遂で停職、処分と釈明に批判。教育現場の信頼低下も懸念される。
男子中学生が教師に暴行、現行犯逮捕(静岡・富士市)
2025年5月22日午後4時半ごろ、静岡県富士市内の中学校で、男子中学生(14)が40代の男性教諭に対して暴力を振るい、突き飛ばした後、顔を殴るなどしたため、教師が男子生徒を取り押さえ、駆け付けた警察に引き渡し、現行犯逮捕されました。殴られた教師にけがはありません。
焼津市の県立高校教諭、無免許運転を繰り返し懲戒免職 静岡県教委が3人を処分
静岡県焼津市の県立高校に勤務する32歳の男性教諭が、2022年から2023年にかけて人身事故などで運転免許を停止・取り消しされたにもかかわらず、処分期間中に無免許運転を繰り返した。警察に逮捕され、静岡地裁で懲役5ヶ月の有罪判決を受け、静岡県教育委員会により2025年5月22日に懲戒免職処分となった。このほか県中部の高校の56歳教頭がわいせつ行為で停職6ヶ月、特別支援学校の54歳教諭が酒気帯び運転で停職4ヶ月の懲戒処分を受けた。
静岡県立焼津中央高等学校
静岡県 焼津市 ・ 高等学校
焼津中央高校の男性教諭、無免許運転で懲戒免職処分
静岡の高校教師らが無免許運転や盗撮未遂、酒気帯び運転で処分を受けました。
下田市の小学校教員が不同意わいせつの疑いで逮捕
2025年4月3日、静岡県下田市の小学校に勤務する48歳の男性教員が、面識のない成人女性に対して不同意のわいせつな行為を行ったとして逮捕された。この事件は、被害を受けた女性の関係者が警察に通報することで発覚した。逮捕された教員の認否は明らかにされていないが、静岡県教育委員会は事実確認の上で厳正に対処する方針を示している。
岐阜県神戸町立小学校、男子児童が暴行でいじめ重大事態認定
岐阜県神戸町立小学校で昨年、男子児童が複数の児童から暴行を受ける事案が発生し、いじめ防止対策推進法に基づき重大事態と認定された。男子児童は心的外傷後ストレス症候群(PTSD)を抱えることになった。保護者がこの事実を8日に明らかにした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の引き戸を閉める際に右手を当該引き戸と戸枠の間に挟み、右薬指を負傷。当該引き戸には指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら戸の開け閉めができる状態にあった。 2025年2月17日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み負傷しました。指挟み防止策は施されていませんでした。
静岡県中学校の教諭、女子生徒との私的なやり取りで戒告処分
静岡県教育委員会は、勤務する中学校の男子教諭(23)が女子生徒との私的なやり取りを行い、不適切な行動を取ったとして戒告処分を発表した。教諭は2024年7月下旬から2025年1月下旬にかけて、部活動の女子生徒2人と私的なメッセージを交わし、2024年11月には女子生徒1人をドライブに誘った際に頭を触った。この事案が2025年1月27日に明らかになり、教諭は自宅勤務となり退職の意向も示している。学校では生徒との私的なやり取りは禁止されている。
静岡市の小学校の養護教諭、交通事故で懲戒処分
静岡市の小学校に勤務する50代の女性養護教諭は、2021年5月27日に交通事故を起こし、原付バイクの運転手に全治8週間のけがを負わせた。これにより、2023年3月14日に減給の懲戒処分を受けた。女性教諭は免許停止30日間の行政処分と罰金20万円の刑事処分を受け、事故に反省の意を示している。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が校庭でサッカーをしていたところ、当該校庭内の側溝のすき間に右足が落ち、右足を不全骨折する重傷。当該クラブ職員は当該側溝にすき間があることを知っていたが、児童が落下するとは思わず、対処していなかった。 2024年12月18日
放課後児童クラブで児童が校庭の側溝に足を落とし骨折しました。職員は危険を認識していたが対処していませんでした。
放課後児童クラブ
静岡県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 静岡県 2024年12月18日
放課後児童クラブで児童が側溝に足を落とし重傷を負いました。職員は安全対策が不十分でした。
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