2025年の広島県の公表事案
公表事案 60件
2025年(公表年ベース)に広島県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
呉市立横路小学校
広島県 呉市 ・ 小学校
呉市立横路小学校、教員のわいせつ事案への対策を強化
最近広島市と名古屋市で教員による悪質なわいせつ事件が相次いで発覚し、呉市立横路小学校ではこの事態を受けて校内の環境整備や注意深い見回りを徹底しています。校長は教室や空き教室を含む約50の教室を見回り、盗撮や不適切な行為が行われていないかを確認しています。県教育委員会は撮影禁止の対策も導入し、教員と児童が安全に過ごせる環境作りを進めています。地域の教育への信頼が揺らいでいる中で、教員の意識改革も求められている状況です。
広島県立学校の教諭、女性にわいせつ行為で懲戒免職処分
広島県の47歳男性教諭が女性に同意なくわいせつ行為を繰り返し、懲戒免職処分を受けました。
広島県立学校の主幹教諭がわいせつ行為で懲戒免職
広島県教育委が、わいせつ行為を繰り返した主幹教諭を懲戒免職にしました。
福山市立小の教諭、児童羽交い締めで無罪判決
福山市立小の教諭が児童を羽交い締めて暴行罪を争ったが、裁判所は無罪判決を出し、指導と体罰の境界について慎重に判断した。
横浜小学校
広島県 坂町 ・ 小学校
広島県坂町の横浜小学校で男子児童が車にはねられる事故
2025年7月11日、広島県坂町の横浜小学校のグラウンドで、小学2年生の男子児童が車にはねられる事故が発生した。事故は午後3時40分頃に起こり、男子児童は足から出血したものの、軽傷とのこと。
広島学園の職員、少女にわいせつ行為で逮捕
広島県立の児童自立支援施設「広島学園」の職員(61)が、6月9日午前5時45分から8時20分にかけて、自身の車の中で面識のある10代の少女に対してわいせつな行為を行った疑いで逮捕された。職員は調べに対し容疑を認めている。
福山市立保育所の1歳児窒息事故、市が2億7000万円賠償で和解
2018年10月、広島県福山市の市立保育所で、食事中の1歳園児が眠りかけた状態で保育士に抱き上げられた際、泣いた弾みで食べ物をのどに詰まらせ窒息状態になった。園児は現在も意識不明で施設で療養中。保護者側が市を相手に損害賠償を求める訴訟を広島地裁福山支部に提起し、市が賠償金2億7千万円を支払うことで和解が成立した。市長は再発防止策の徹底と保育体制の強化に取り組むと述べた。
広島市立工業高等学校
広島県 ・ 高等学校
広島市立工業高校の校長、生徒指導を巡り違法判決
広島市立工業高校の生徒指導に関する裁判で、校長の指導内容とその適正性が争われ、判決で違法とされた。
福山市立小学校で児童がいじめによる負傷、PTSD診断
児童が蹴られて滑り台から落下しPTSDを発症。いじめの訴えが学校内で共有されていなかった問題です。
福山市立小学校でいじめ、児童が大けがを負いPTSDを発症
2024年5月、福山市立小学校でいじめの重大事態が発生し、当時6年生の児童が同学年の児童によって滑り台から蹴り落とされて大けがを負い、その結果心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したことが広島県福山市教育委員会によって発表された。
山陽高等学校
広島県 福山市 ・ 高等学校
福山市の市立小学校でいじめ、児童が大けがとPTSD発症
2024年5月、広島県福山市の市立小学校で、6年生の児童が同じ学年の児童によって滑り台から蹴り落とされるいじめの重大事態が発生した。この事件により、児童は大けがを負い、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症した。過去にもいじめがあったにもかかわらず、その情報は引き継がれておらず、福山市教委は再発防止策をまとめた調査報告書を公表した。
福山市立小学校でのいじめ事案、児童が転落しPTSD診断
2024年5月、広島県福山市立小学校の小学6年生の児童が公園で遊んでいる際、別の児童に蹴られて約2.6m転落し、けがをしました。その後、被害児童は不安から約1ヶ月登校できなくなり、PTSDと診断されました。学校は加害児童に特別な指導を行い、被害児童とは別の場所で学ぶ措置をとりました。また、いじめの認識についても調査し、進級時に情報が共有されていなかったことを指摘されています。福山市教委は再発防止に努めるとコメントしています。
広島県立特別支援学校の教師、知人女性へのわいせつ行為で逮捕
広島県にある県立特別支援学校に勤務する24歳の男性教師が、知人女性に対し、福山市内の飲食店で不同意わいせつ行為を行ったとして逮捕された。事件は今年4月下旬に発生し、女性は翌日に警察に被害届を提出。教師は一部容疑を否認している。広島県教育委員会は事実であれば遺憾とし、厳正に対処する方針を示している。
広島県特別支援学校の教師、知人女性にわいせつ行為で逮捕
広島県の特別支援学校に勤務していた24歳の男性教師が、2023年4月下旬に知人女性に対して不同意わいせつ行為を行ったとして逮捕された。教師は、女性と福山市内の飲食店で会食中に、女性の胸や下半身を触った疑いが持たれており、事件の翌日に女性が警察に被害届を出した。教師は一部の容疑を否認しているが、県教育委員会は事実であれば遺憾として謝罪し、厳正に対処する意向を示した。
福山市立保育所で1歳児が窒息、和解案に2億7000万円の賠償金提示
7年前の2018年10月、広島県福山市の福山市立保育所にて、1歳の子どもが食事中にリンゴ片を喉に詰まらせ窒息し意識不明となった事故が発生した。子どもは現在も意識不明の状態で福祉施設に入所しており、保護者は2022年11月に市に対して損害賠償を求め提訴した。今年2月、広島地裁福山支部が和解を勧告し、福山市は5月29日の市議会常任委員会で謝罪と賠償金2億7000万円を支払う和解案を提案した。和解案は6月6日の市議会定例会で上程され、25日に可決される見通しである。
広島市立工業高等学校
広島県 ・ 高等学校
広島市立工業高校の校長、適切な手続きを欠く発言で敗訴
広島県の高校で校長の発言に関する裁判で、高校側が必要な配慮を欠いていたと認められ敗訴しました。
教員の不適切指導により自死した子どもを巡る遺族の集会
教員による不適切な指導を受けて自ら命を絶った子どもについて、遺族たちが集会を開催し、その実態と指導についての問題を訴えた。集会では、教員の不適切な指導が子どもの自殺の原因になり得ることが指摘され、遺族が求めた運用の見直しや調査の実施が強調された。文部科学省は不適切指導に対する懲戒処分を公表し、改善が必要であることが強調された。
おおぞら高校で女子生徒がナイフで他の生徒3人を負傷させ逮捕
2025年5月21日、広島県福山市にある通信制高校「おおぞら高校」で、女子生徒がナイフを用いて他の女子生徒3人を負傷させる事件が発生した。この事件に対し、警察が女子生徒を殺人未遂の容疑で現行犯逮捕した。負傷した生徒3人は救急搬送されるも命に別状はないと報告されている。県警は生徒間にトラブルがあったと考え、事件の詳細を調査中である。
広島県の男性教諭、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職処分
広島県の男性教諭が女子生徒にわいせつ行為を行い、懲戒免職処分となりました。教育委員会は深刻に受け止めています。
広島市の新聞社小学校教頭が自転車に衝突し懲戒処分
広島市の小学校教頭が自動車事故で処分を受けました。児童・教員の安全に関わるため掲載対象。
広島県教委、教職員19人を懲戒処分 過去10年で最多、わいせつ・セクハラが半数
広島県教委が2024年度に公立学校の教職員19人に懲戒処分を行った。過去10年で最多の処分人数であり、このうち9人がわいせつ・セクハラ行為を理由とする処分を受けた。県教委は20、30代の教職員が事件を起こすケースが多いと分析し、特に若手を対象にした研修充実を図って再発防止に取り組む。
広島県の中学校教諭、授業中に不適切なサイトを映写し懲戒処分
2025年3月24日、広島県の公立中学校で、60代の男性教諭が授業中に私的なインターネット閲覧を行い、下着姿の女性の画像を30分間教室の大型モニターに映し出した。この行為により教育委員会は教諭に懲戒処分(減給10分の1、3か月)を科した。本件は生徒に対するセクハラが含まれており、情報モラルやIT管理体制の脆弱性が明らかになった。
広島県公立中学校の60代男性教諭、授業中に不適切サイト閲覧で懲戒処分
2025年3月24日、広島県教育委員会は、広島県東部の公立中学校に勤務する60代男性教諭を懲戒処分(減給10分の1、3か月)に処した。事案は授業中に教諭が校務用PCで私的なインターネット閲覧を行い、下着姿の女性の画像が教室の大型モニターに30分間映し出されたもの。生徒が不快感を示した。背景には、フィルタリングやサイト制限などのセキュリティ対策の不備、接続状態の確認体制の欠如、繰り返される私的閲覧に対するルール・監査の不在がある。教育委員会は再発防止のためアクセス制御強化、ITリテラシー研修、接続状態確認プロセスの導入が必要と指摘している。
広島県の公立中学校教諭、授業中に不適切な画像を表示し懲戒処分
広島県の公立中学校で、60代の男性教諭が授業中に下着姿の女性の画像を大型モニターに映し出し、生徒に不快感を与えたため、減給10分の1(3ヶ月)の懲戒処分を受けました。この行為はセクハラと判断され、教諭は授業中にサイトを閲覧していたことを認め、お詫びしました。事案は生徒の相談で発覚しました。
尾道市立向島中央小の教諭、盗撮で懲戒免職
広島県内で教員6人が盗撮やわいせつ行為のため懲戒処分を受けました。
尾道市立向島中央小学校
広島県 ・ 小学校
尾道市立向島中央小学校の教諭、盗撮で懲戒免職処分
広島県の教諭が女子生徒にキスや授業中に下着姿を映す不適切行為をし懲戒処分となりました。
庄原市教委が補助金取り消しで職員を懲戒処分
広島県庄原市教委は2025年3月13日、国の補助金の交付決定前に工事契約を結んだため補助金の交付が取り消されたとして、懲戒処分を発表した。担当の50代係長を減給10分の1(1カ月)、部長と課長を戒告処分にした。
高等学校 高等学校の体育の授業において、生徒が校内外を走っていたところ、校門付近の歩道で、当該学校敷地内にあるネットフェンスに設置されていた看板が外れて当該生徒の顔面に接触し、顔面皮膚潰瘍の重傷。当該高等学校は、当該看板の留め具が外れやすい状況であることを把握していなかった。 2024年12月19日
体育の授業中、広島県の高等学校で生徒が看板の落下により重傷を負いました。学校は安全管理上の不備を認めています。
教育サービス(高等学校) 重傷1名 広島県 2024年12月19日
高等学校での体育授業中、外れた看板が生徒の顔に当たり重傷を負った事故があった。
広島県立広島北特別支援学校
広島県 広島市 ・ 特別支援学校
広島北特別支援学校の教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
広島県の特別支援学校の教諭が酒気帯び運転で懲戒免職となりました。
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