2025年の山形県特別支援学校の公表事案
公表事案 4件
2025年(公表年ベース)に山形県特別支援学校で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
山形県特別支援学校職員、120万円を着服し懲戒免職 遊興費に充当
山形県置賜地区の特別支援学校に勤務する20代男性職員が、2024年11月から2025年3月にかけて、学校の金庫および銀行口座から複数回にわたり合計119万4508円を着服した。2025年3月、金庫の現金がなくなっていることが別の職員に発見され、男性職員が着服を認めて事態が発覚した。着服金はパチンコなどの遊興費および借金返済に充てられた。全額が既に弁済されている。山形県教育委員会は2025年5月15日付けで男性職員を懲戒免職処分とした。県教委は警察に相談するとともに、現金取り扱い原則の強化としてインターネットバンキングと法人向けクレジットカードの導入を検討している。
山形県立特別支援学校の技能員、わいせつ盗撮で逮捕後に懲戒免職
山形県立特別支援学校に勤務していた63歳の男性技能員が、2025年1月に上山市内の宿泊施設に小型カメラを設置し、派遣型性風俗店の女性従業員とわいせつな行為をしている状況を盗撮した疑いで逮捕された。別の日には同市内で20代女性の着替えを盗撮しようとした疑いでも逮捕された。男性は逮捕当時容疑を認め、その後処分保留で釈放されている。山形県教育委員会は2025年3月24日付けで男性を免職の懲戒処分とした。
村山地方の県立特別支援学校の職員、宿泊施設で盗撮未遂により逮捕
2025年1月27日、山形県上山市の宿泊施設で、村山地方の県立特別支援学校に勤める63歳の男が、着替え中の20代女性を盗撮しようとして逮捕された。男は小型カメラを設置し女性の着替えを撮影しようとしたが、女性はカメラに気付いて被害はなかった。警察は男の動機や余罪を調査中で、県も状況を確認している。
村山地域の県立特別支援学校
山形県 上山市 ・ 特別支援学校
県立特別支援学校の男、盗撮未遂で逮捕
2025年1月27日、山形県上山市の宿泊施設で、県立特別支援学校に勤務する63歳の男が20代女性の着替え中に小型カメラで盗撮しようとしたとして逮捕されました。女性はカメラに気付いて被害は免れ、男は容疑を認めています。警察は男の動機や余罪について調べており、県も事実確認を進めています。
最終更新: