2025年の宮城県高等学校の公表事案
公表事案 13件
2025年(公表年ベース)に宮城県高等学校で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
仙台育英高等学校
宮城県 ・ 高等学校
仙台育英高校サッカー部、いじめ重大事態で調査開始 生徒が抑うつ症状
宮城県の仙台育英高校サッカー部で『いじめ重大事態』が判明した。被害者は高1時の2023年に複数の部員から『うざい』などの暴言を受けており、2024年に医師から『抑うつ症状』と診断された。被害生徒が学校に相談したことで、学校側は『保護』扱いとした。2025年10月に被害生徒が改めて訴えたことで、学校側が『いじめ重大事態』として調査を開始。11月1日の校長所見では、部内で『いじり』と呼ばれる不適切な言動が繰り返されていたこと、加害者側に『いじり』と『いじめ』の明確な線引きがなかったことが指摘されている。被害生徒は現在も通院中。
迫桜高校
宮城県 ・ 高等学校
「泊まるつもりだったが車に」飲酒運転事故の男性教諭を懲戒免職・セクハラ行為で特別支援学校職員が停職処分 宮城
「泊まるつもりだったが車に」飲酒運転事故の男性教諭を懲戒免職・セクハラ行為で特別支援学校職員が停職処分 宮城 2025年10月23日(木) 19:00 国内 2025年8月、酒を飲んで乗用車を運転し事故を起こしたとして迫桜高校に勤務する男性教諭が10月23日付けで懲戒免職となりました。懲戒免職処分を受けたのは、迫桜高校の27歳の男性教諭です。宮城県教委によりますと…
宮城県迫桜高校
宮城県 利府町 ・ 高等学校
宮城県迫桜高校の教諭、飲酒運転で懲戒免職
宮城県立高校の教諭が飲酒運転で事故を起こし懲戒免職になりました。アルコール検出もあり、再発防止に努めています。
宮城県立高校の教員、女子生徒へのセクハラ行為で懲戒免職処分
宮城県立高校の59歳男性教員が、女子生徒に対しセクハラ行為を行ったことが7月9日に発覚し、懲戒免職処分となりました。教員は生徒に対して、建物内で腕に唇を付けたり、屋外で服の中に手を入れ背中に触れたりしたとされています。教員は行為について誤解があったと説明していますが、県教委はこれを絶対に許されない行為として指導の徹底を考えています。
宮城県立高校の59歳男性教員、女子生徒へのセクハラで懲戒免職
宮城県立高校の59歳男性教員が2024年7月9日、女子生徒にセクハラ行為をしたとして懲戒免職処分となった。男性教員は、勤務先学校内で女子生徒の腕に唇を付けたほか、学校敷地内の屋外で服の中に手を入れ背中などに触った。教員は腕に唇を付けた理由を「会話の過程」、服内への接触を「熱中症の有無を確認するため」と説明したが、翌日に生徒が別の教員に相談し発覚。教員は「不適切な行為だった」と認めており、県教委は被害生徒への重大な危害と指摘している。
宮城県迫桜高等学校
宮城県 栗原市 ・ 高等学校
宮城県迫桜高等学校 事件・不祥事(2025年8月ごろ)
2025年8月、宮城県栗原市の迫桜高等学校に勤務する男性教諭が、酒を飲んで乗用車を運転し事故を起こしました。この事案を受け、該当教諭は2025年10月23日付けで懲戒免職の処分を受けました。飲酒運転による事故は刑事上の危険行為であり、教育職員としての信頼を著しく損なうもので、懲戒免職は最も重い処分です。学校教育の場にいる職員による飲酒運転事故は、生徒及び保護者に対する重大な背信行為として厳しく対応されました。
宮城県迫桜高等学校
宮城県 栗原市 ・ 高等学校
宮城県迫桜高等学校 事件・不祥事(2025年8月ごろ)
宮城県栗原市の迫桜高等学校に勤務する男性教諭が、2025年8月に酒を飲んで乗用車を運転し事故を起こしたとして、10月23日付けで懲戒免職となった。飲酒運転による交通事故という重大な法令違反により、教員資格を失う最も重い処分が課された。
登米総合産業高校
宮城県 登米市 ・ 高等学校
宮城県立高校の部活コーチが体罰、部員のいじめも認定
宮城県の登米総合産業高校で2018年ごろ、1年生の男子生徒が部活動の外部コーチから腹を叩かれたり足を蹴られたりする体罰を受けていた。コーチは「サル」などの暴言も浴びせた。生徒は適応障害の診断を受けて不登校となり、転校した。県教委の第三者委員会は、コーチによる暴力と暴言、上級生による恒常的な暴言によるいじめを認定。同時に正顧問と学校幹部の対応の不適切さ(事実確認や情報共有の遅れ)も指摘した。
石巻西高等学校
宮城県 ・ 高等学校
石巻西高校の女性教諭、パワハラで自殺…宮城県教委が検証結果と再発防止策を公表
宮城県教委は、2020年に石巻西高校で発生した教諭パワハラ自殺事案の検証結果を公表した。当時30代の女性教諭が、50代男性の主任教諭から「仕事は一切任せません」と書かれた手紙を渡されるなどのパワハラを受けて自殺したもの。県教委の検証では、管理職の対応に重大な過失があったと指摘。報告書では、新任校長へのハラスメント特化研修実施やパワハラに対する懲戒処分に免職を含めることなどの再発防止策が示された。また別件として、登米総合産業高校の体罰事案についても報告され、管理職の迅速な事実確認と保護者対応の不十分さが指摘された。
仙台育英学園高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
仙台育英学園高校で発生した飲酒運転による事故、20年の追悼式
2005年5月22日、宮城県多賀城市の国道45号で、飲酒運転のRV車が仙台育英学園高校の生徒が参加していたウォークラリーの列に突っ込み、1年生3人が死亡し15人が重軽傷を負う事故が発生した。事故から20年を迎えた22日、当時の教職員が事故現場に訪れ、亡くなった生徒を追悼した。
宮城県の男子高校生、ミャンマーに連れ去られる事件で男が逮捕
2023年1月、宮城県の17歳の男子高校生がタイの空港からミャンマーに連れ去られた疑いで藤沼登夢容疑者が逮捕された。藤沼容疑者は高校生に対し、「タイとカンボジアのどちらに来たいか」と誘い出し、犯罪組織への関与を否定している。現在、警察が実態解明を急いでいる。
教員2人を懲戒免職、県立高校と小学校での不祥事
宮城県の高校教員と教頭がそれぞれ不祥事で免職になりました。教員は女子生徒と性行為、教頭は飲酒運転と当て逃げをしました。
宮城県立高校の男性教員、同僚女性教員へのセクハラで停職3カ月
宮城県教育委員会は2024年12月7日、県立高校の男性教員(60)を停職3カ月の懲戒処分にした。男性教員は2024年11月26日、同僚の女性教員と隣県に外出し、昼食後に立ち寄った駐車場で女性教員にキスをしようとした。2人は2024年4月から同じ職場の同僚で、この日は共に休暇であった。男性教員は県教委に対し、謝罪を述べている。
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