2025年の高等学校の公表事案
公表事案 298件
2025年(公表年ベース)に高等学校で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
横浜市の高校副校長、勤務中にTVer視聴で減給処分
神奈川県横浜市において、高校の副校長が勤務中にTVerを繰り返し視聴していたとして、横浜市教育委員会から減給処分を受けた。具体的な学校名は明示されていない。
岡山県立岡山朝日高等学校
岡山県 岡山市 ・ 高等学校
【速報】1200万円あまりを着服したとして県立岡山朝日高校の職員(25)を免職「遊興費に充てた」着服金は全額返済
【速報】1200万円あまりを着服したとして県立岡山朝日高校の職員(25)を免職「遊興費に充てた」着服金は全額返済 2025年3月14日(金) 16:00 岡山 岡山県教委は、県立岡山朝日高校の男性職員が1200万円あまりを着服したとして、免職の処分にしたと発表しました。岡山県教委によりますと、県立岡山朝日高校の主事の男性(25)が、一昨年9月から昨年12月にかけて…
円あまりを着服したとして県立岡山朝日高校
岡山県 ・ 高等学校
岡山県立岡山朝日高校の職員、1200万円着服で免職
岡山県立岡山朝日高校の職員(25)が、2021年9月から2022年12月にかけて約1200万円を着服していたことが発覚し、同職員は免職処分となった。着服した金は遊興費に充てたとされ、職員は全額返済した。
横浜市立南高校の副校長、勤務中にTVer視聴で減給処分
横浜市立南高校の副校長が勤務中にTVerを視聴し、減給処分を受けた。教職員の他の不適切行為も報告された。
茨城県立高校で男子生徒がいじめを受けPTSDに、第三者が調査開始
茨城県立高校に通っていた男子生徒が、2023年7月から2024年5月にかけて複数の生徒からいじめを受け、PTSDと診断された。学校はこの事態を県教育委員会に報告し、いじめ調査委員会が設置され調査が開始された。生徒は暴言や暴行を受け、体操着のズボンを下げられたり、更衣室で身体を触られるなどの被害に遭っていた。現在、男子生徒は別の学校に通っている。
茨城県立高校で男子生徒がいじめを受けPTSD診断、第三者委が調査開始
茨城県西地域の県立高校に通う高校2年の男子生徒が、2023年7月から2024年5月にかけて複数の生徒からいじめを受けた。学校は5月下旬に認知し、7月に「PTSDを発症した」と診断された。被害内容は暴言・暴行のほか、体操着のズボンを下げられる、更衣室で身体を触られるなど10件余り。学校は同月、県教委に「重大事態が発生した」と報告し、県教委の「いじめ調査委員会」が調査を開始した。男子生徒は現在別の学校に通っている。
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
新潟県中越地方の高校教諭、試合で他校生徒にハラスメント・懲戒処分
新潟県中越地方の高校の40代男性教諭が、2024年10月に部活動の試合で審判をしていた他校の生徒に対して怒鳴るなどのハラスメント行為を行った。新潟県教育委員会は2025年3月11日、この教諭を減給3カ月(給与の10分の1)とするなど、計3人を懲戒処分にしたと発表した。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
県立飾磨工業高の教諭、虚偽領収書で不正受給し停職処分
兵庫県の県立飾磨工業高の女性教諭が部活動の備品名目で虚偽の領収書を作成し、約11万円を不正に受け取っていた問題が発覚。教諭は20年2月に生徒会費を利用して虚偽の領収書を発行させ、実際の購入物品とは異なる金額を受け取っていた。別の顧問が購入物品がないことを申告し、発覚に至った。教諭はすでに暴言により指導を外されていた。兵庫県教育委員会は、教諭に停職6カ月の懲戒処分を科した。
元高校教諭、盗撮行為を脅しスマホ奪取で逮捕
2025年3月11日、大阪府警は元高校教諭の紀勇大容疑者を恐喝容疑で逮捕した。紀容疑者は2月8日、大阪市北区の商業施設で女性を盗撮していた男性に対し、「誠意見せろ」と脅迫し、スマートフォンを奪ったとされる。男性は要求に応じず、警察に通報した。紀容疑者は在職中に生徒の自転車を盗用したため、昨年11月に懲戒免職となっている。
高等学校 高等学校の体育の授業において、生徒が校内外を走っていたところ、校門付近の歩道で、当該学校敷地内にあるネットフェンスに設置されていた看板が外れて当該生徒の顔面に接触し、顔面皮膚潰瘍の重傷。当該高等学校は、当該看板の留め具が外れやすい状況であることを把握していなかった。 2024年12月19日
体育の授業中、広島県の高等学校で生徒が看板の落下により重傷を負いました。学校は安全管理上の不備を認めています。
元教え子の女子高校生にSNSで性的メッセージ 中学校の30代男性教諭を停職6か月の懲戒処分 山梨
元教え子の女子高校生にSNSで性的メッセージ 中学校の30代男性教諭を停職6か月の懲戒処分 山梨 テレビ山梨 2025年3月6日(木) 18:34 国内 教え子だった女子高校生にSNSで性的なメッセージを送ったとして山梨県甲斐市の公立中学校の30代の男性教諭が停職6か月の懲戒処分となりました。県教育委員会によりますと甲斐市の公立中学校に勤務する30代の男性教…
教育サービス(高等学校) 重傷1名 広島県 2024年12月19日
高等学校での体育授業中、外れた看板が生徒の顔に当たり重傷を負った事故があった。
浦和実業高校
埼玉県 ・ 高等学校
浦和実業高校で1年生がいじめ受けて適応障害、転校 重大事態認定
埼玉県さいたま市南区の浦和実業高校で、2022年4月から6月にかけて、当時1年生の生徒が同級生からいじめを受けていた。被害内容は上履きへの落書きやスカートへの不適切な接触、トイレの個室内からの撮影など9件。生徒は6月上旬から不登校となり、適応障害と診断され、8月末に転校した。学校は9月中旬に重大事態と認定し、埼玉県に報告。2023年11月にまとめられた第三者委員会の調査報告書で、複数のいじめと不登校との因果関係が認定された。学校は法理解不足による対応遅れを謝罪し、再発防止を表明した。
石川県立金沢西高等学校
石川県 金沢市 ・ 高等学校
石川県立金沢西高等学校 事件・不祥事(2025年3月ごろ)
2025年3月、石川県立金沢西高等学校の教諭が覚醒剤の使用・所持で逮捕された。その後、石川県教育委員会はこの教諭に対して懲戒免職処分を行った。懲戒免職は教員に対する最も重い処分であり、当該教諭は公職を失うことになった。
播磨南高等学校
大阪府 議選や市町 ・ 高等学校
神戸市立小学校の男性教諭、不適切な手紙で懲戒処分
神戸市の市立小学校に勤務する50代の男性教員が、6年生の女子児童に不適切な内容の手紙を渡したため、減給処分を受けた。手紙には「大好きだよ」との内容が含まれていた。教員は児童との会話から好意を寄せられていると感じ、手紙を渡したが、児童が別の教員に相談したことで問題が発覚した。教員は市教委に対し、児童の心を傷つけたことに対して謝罪した。
京都府の高校でいじめによる重大事態3件が報告される
京都府教育委員会が発表した2024年度いじめ調査において、公立高校で心身や財産に重大な被害を及ぼす恐れのあるいじめ行為が3件報告された。これらの事案は異なる高校で発生しており、調査は進行中である。いじめは既に終了しているとされている。
金沢西高等学校
石川県 ・ 高等学校
石川県立金沢西高校の音楽教諭、覚醒剤の所持・使用で起訴
2025年1月、石川県立金沢西高校の音楽教諭(56)が金沢市内で覚醒剤を使用したとして逮捕された。男は1月8日夜、金沢市内の男性の自宅に侵入し、覚醒剤0.4グラムを所持していた疑いで逮捕された。その後、尿検査で覚醒剤成分が検出され、1月30日に再逮捕された。覚醒剤使用の容疑については認めているが、住居侵入については不起訴処分となった。
新潟県立塩沢商工高等学校
新潟県 南魚沼市 ・ 高等学校
新潟県内私立高校のいじめ問題、第三者委員会が再調査方針を協議
新潟県内の私立高校で2022年に起きたいじめの「重大事態」について、県が設置した第三者調査委員会が再調査の方針を協議した。2025年2月19日、新潟市中央区で開催された会合で、学校側の調査が不十分であったため、再調査を提言した。この調査では、被害生徒側への事前説明が行われていなかったことや、学校の代理人弁護士が調査に関与していたことが指摘されている。
福岡県立修猷館高等学校
福岡県 福岡市 ・ 高等学校
福岡県内の私立高校、いじめによる重大事態を認定
福岡県の修猷館高校で、生徒間のトラブルが原因で不登校になった事案がいじめと認定されました。学校の調査には問題があり、再調査で見直されました。
石川県立金沢西高等学校
石川県 金沢市 ・ 高等学校
石川県立金沢西高校の音楽教諭、覚醒剤所持・使用で起訴
石川県立金沢西高校の教諭が覚醒剤所持・使用容疑で起訴されました。
北越高校
新潟県 田上町 ・ 高等学校
新潟県立学校でいじめの重大事態、第三者調査委を設置
新潟県立学校で2021年5月にいじめの重大事態が発生した。学校側は当時調査を実施していたが、保護者の要望により県教育委員会が2024年10月に第三者による調査委員会の設置を決定。調査委員会は2025年2月18日に初会合を開く予定。学校名といじめの詳細な内容については公表されていない。
佐世保市の市立小学校教頭が児童盗撮目的で免職
長崎県の高校と小学校で教員が児童の盗撮やわいせつ行為で免職となる重大事件が起きました。
県立山口松風館高等学校
山口県 ・ 高等学校
公立小学校教諭、児童の母親との交際関係で停職6か月処分
山口県の公立小学校で、50代の男性教諭が児童の母親と交際関係になり、児童の前でも関係が分かる発言をしていたことが発覚しました。母親には配偶者がいる状態であったため、県教育委員会は教諭を停職6か月の懲戒処分とし、教諭はその後依願退職しました。
宇部高等学校
山口県 ・ 高等学校
山口松風館高の教諭、自転車の酒気帯び運転で停職処分
山口県の教諭2人が不適切な関係と酒気帯び自転車運転で懲戒処分となりました。
県立山口松風館高等学校
山口県 ・ 高等学校
公立小学校教諭、児童の母親との交際で停職6か月の懲戒処分
山口県の小学校教諭が児童の母親と不適切な交際関係を持ち、児童の前で交際が分かる発言をしたため、停職6か月の処分となりました。
青森県立高校教諭、女子中学生ら対象のわいせつ行為で懲戒免職
青森県内の県立高校教諭・木村千一郎被告(41歳)が、2024年に県内のホテルでSNSで知り合った女子中学生および女子高校生に対してわいせつな行為を行ったとして起訴された事案。木村被告は起訴内容を認め、2月6日の裁判で青森地検が懲役5年6か月を求刑。青森県教育委員会は木村被告を懲戒免職処分とし、その行為は「児童・生徒の尊厳と権利を著しく侵害し、心身に重大な影響を与える断じて許されないもの」と述べた。県教育委員会は県立学校の校長に対し、教職員の服務規律確保と指導監督の徹底を求めた。
宮城県立高校の男性教員、同僚女性教員へのセクハラで停職3カ月
宮城県教育委員会は2024年12月7日、県立高校の男性教員(60)を停職3カ月の懲戒処分にした。男性教員は2024年11月26日、同僚の女性教員と隣県に外出し、昼食後に立ち寄った駐車場で女性教員にキスをしようとした。2人は2024年4月から同じ職場の同僚で、この日は共に休暇であった。男性教員は県教委に対し、謝罪を述べている。
木更津総合高等学校
千葉県 木更津市 ・ 高等学校
木更津総合高校運営の学校法人、組合員懲戒処分で不当労働行為と判定
千葉県労働委員会は、木更津総合高校などを運営する学校法人君津学園が教職員組合の組合員を懲戒処分としたことが不当労働行為に当たると判断した。労働委は法人に対し、処分がなければ支払われていた賃金と賞与を支給するよう命じた。労使間の労務管理協議で、組合員が上長に対し厳しい口調で問い詰めたり侮辱したことが懲戒理由だったが、労働委は言論の自由との関係で処分を不当と判断。法人側は民事訴訟の一、二審判決では不当労働行為に非該当とされており、司法との判断の相違に戸惑いを示している。
された山口松風館高校
山口県 ・ 高等学校
山口松風館高校の教諭、自転車の酒気帯び運転で停職処分
山口県の小学校教諭が保護者と不適切な関係を持ち、高校教諭が自転車の酒気帯び運転でともに懲戒処分を受けました。
愛知県立半田農業高の講師、合格証書偽造と受検料着服で再逮捕
愛知県立半田農業高の講師が、2023年に実施されたビジネス文書実務検定に関して、受検料を虚偽報告し、偽造した合格証書を交付したとして再逮捕された。受検者数を74人と偽り、徴収した約16万円のうち約10万円を着服した事例に対し、業務上横領罪で現在起訴されている。
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