2025年の認定こども園の公表事案
公表事案 325件
2025年(公表年ベース)に認定こども園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
認定こども園 おでこの切り傷 令和6年度
朝の登園後、保育室で遊んでいる最中に、突発的に走り、突き当りの位置にロッカーがあり、こけてロッカーの角でおでこの中心を深く切り、出血した。
認定こども園 左第1中足骨骨折 令和6年度
11:20 クラス全員で鬼ごっこをしている際、鬼から逃げようとして走っている時に足を滑らせバランスを崩して転倒した。その際、つま先をひねった状態になり痛みを訴えていた。足の甲の部分に少し腫れが見られたので、患部を冷やしながら教室へ移動した。食事も普段通りにとり、室内遊びも楽しむ様子が見られた。 12:30 腫れが続いていたので、保護者には発生状況と怪我の状態、食事の様子などを伝えた。 16:45 預かり保育中は、室内での遊びを中心に過ごしなるべく動かすことのないように配慮した。母親が迎えの際に、預かり保育中の様子と改めて事故発生時の状況を伝えた。
認定こども園 右橈骨遠位端骨折、右手関節打撲傷 令和6年度
降園時、保護者へ引き渡した後、母親より先に2階から園舎外側階段を降りた際、上から2,3段目で振り返った時に階段を踏み外し、右手甲から踊場へ転倒した。すぐに保健室へ運び、応急処置をし、母親にスポーツ振興センターの医療等の状況の使用の仕方を説明し帰宅した。午後の診療開始を待って母親が病院へ連れて行った。
認定こども園 骨折 令和6年度
本児がカラーバケツの上に立っていると、他児が走ってきてカラーバケツに衝突する。その衝撃でカラーバケツが滑り、本児が左腕から落ちる。
認定こども園 左足部捻挫 右足関節痛→左脛骨骨折 令和6年度
●/● 8:30 登園 8:40 室内で遊んでいた時、室内用滑り台を滑り下りた直後に座り込んで泣いていた。周囲には子どもが5名おり、おもちゃが床にあった。保育者は手洗い場でおしぼりを濡らしていた。 8:45 痛がる部位を確認すると左足を示したため、すぐに冷やした。 9:30 泣き止み、おやつも食べたが痛がって歩こうとしなかった。 10:00 母親に連絡をした。そのまま様子を見ることとなった。 15:30 母親が迎えに来られ、●●整形外科を受診した。レントゲン撮影をし、骨に異常は見られなかったが痛がるためギプスをはめて過ごすこととなった。 ●/● 家族の意向もあり、CT検査ができる●●医療センターに転院した。CT検査を受け、やはり骨に異常は見られなかったが、引き続きギプスをして安静に過ごすこととなった。●/●,●/●受診し経過観察。 ●/● レントゲン撮影をして左足首辺りを骨折していたことが判明した。
認定こども園 左足関節外果骨折 令和6年度
14:45 戸外遊び中、芝生の上で転倒した。泣いている本児に気付き、痛がる箇所(足首のあたり)を確認したところ、傷はなかった。 15:00 おやつで座る際に痛がったが、その後は痛がらずに普通に歩ける状態だったため、ひびや骨折とは疑わず、そのまま園で過ごした。
認定こども園 左橈骨遠位端骨折 令和6年度
体操教室の日で、体操の先生に指導を受けていた。 技を上手にすることができ、誉めてもらった後、もっと誉めてもらいたくて慌てて技をしてしまった。その時、手をつき損ねてしまい、負傷。泣いて痛みを訴えたので、すぐに整形外科にて受診。初診にて2週間程度で治ると診断を受けたが、完治するまでに1か月半を要した。
認定こども園 粉砕骨折 令和6年度
【●月●日(●)】 8:30 親子で元気に登園。バスに乗って親子遠足先である鉄道館と公園に向かう。 12:00 公園に到着後、昼食を食べ、その後公園の遊具で遊ぶ。 12:30 母親から「滑り台から降りてきたら痛いと言っている。指を見たら擦れた様子があり、摩擦で擦れて痛いのかと思う。泣いてはない」と説明を受ける。本児は表情は曇っていたが泣くこともなく、軽い擦り傷が左手の第2関節にあり、傷テープを貼る。処置後、小指を使わないようにしながら公園の遊具で1時間程度遊ぶ。 15:30 帰園し降園。家庭では痛がる様子はあったが患部に触らなければ痛がらなかった。 【●日(●)・●日(●)】家庭で過ごす。公園で遊んだり家庭でいつも通り過ごしたりした。排泄や着替えは母親がサポートして行った。●日夜患部の腫れに気付く。 【●月●日(●)】 登園時、母親から「指が腫れているので今日受診しようと思う」と聞く。15:30お迎えまで、園で痛みを尋ねるが返答しない。表情・遊びの様子は通常通り。着替え・食事も自分で行った。
認定こども園 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
●月●日 11:10 本児と他児2人(年中)で、一人ずつ、一番低い鉄棒で前回りの練習をしていた。本児は鉄棒に上がることはできるが、怖さがあり、回ることはできずにいた。鉄棒には、担任がついていた。そこへ、他児(年長)が来て、「前回りができるよ、見て」と隣の鉄棒でお手本を見せてくれた。他児に視線が集まっていた中、本児が初めて前回りをし、手を放してしまい、落下した。 11:20 落下直後泣き叫び、歩ける様子もないため、抱っこして事務所に運ぶ。痛みの部位を確認すると、右腰と左肘と分かった。痛みで泣き止む様子もないため、保護者に連絡、●●整形外科に園から連れて行った。病院に到着、暫くすると落ち着き、右腰の痛みはなく、左肘の痛みがあると訴えた。レントゲンの結果、左上腕骨顆上骨折の診断あり、固定して帰園した。(固定は1か月程度) ●月●日 固定がうまくできていないかもしれないということで、医療センターに紹介され受診したが、結局、●●整形外科のままで良いとの診断あり。 ●月●日 ●●整形外科にてギブス固定。●月●日、ギブスカット予定。
認定こども園 右足関節外果剥離骨折 令和6年度
いつも通りの登園。自由保育中、部屋を歩いていて、足をひねってしまった。 受傷部分を確認し、冷やして様子をみることにした。 しばらくして、痛みを訴えてきたので、部位を再度確認すると腫れていた。 すぐに保護者に連絡し、病院を受診した。
認定こども園 右上腕の骨折 令和6年度
15:35 4、5歳クラス一緒におやつを食べ、食べ終わった子どもから降園準備を済ませ隣の部屋に入室し好きな遊びをする流れで保育していた。 15:45 降園準備が終わった子どもとおやつの後片づけ、降園準備をしている子どもの所に一人ずつ保育者が分かれて保育していた。好きな遊びをしている時に5歳児が「○○君が押した」と教えてくれ、見た時には、本児が転んでいた。手首を押さえて泣いている状況。痛みがある箇所を聞くと前腕辺りを示す。痛みを示した箇所を冷やすが痛みを訴え続け腕も全く動かさない様子が見られる。
認定こども園 右肩鎖骨骨折 令和6年度
16:20 友達と園庭で鬼ごっこをしていた。本児は友達に追いかけられており、築山へ上がって逃げようとした瞬間に友達に追いつかれて背中から タッチをされる。その衝撃で、本児は右肩から転倒し、右肩に痛みを感じる。保育教諭が転んだ本児を抱きかかえて近くのテラスに座らせ、右肩を冷やす。 16:30 園長に見てもらい、保護者に連絡をする。 17:00 保護者が園に到着し、母と保育教諭と一緒に病院へ向かう。病院到着。受診をして、右肩鎖骨骨折と診断される。 ●/● 病院を受診し、引き続き肩をバンドで固定する。順調に回復してきている。完治には、もうしばらく治療が必要と診断される。
認定こども園 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
8:37 登園。 9:10 室内の畳の場所(ままごとコーナー)で上靴を脱いで遊んでいた。ままごとの玩具を取りに行こうとした所、疊と床の境目で転倒し、両手を伸ばした状態でうつ伏せになっていた。保育教諭が本児の側へ行き、どうしたのか尋ねたが泣いていたので、保育教諭の膝の上に座らせ様子を見ていた。 9:25 テーブルの上に左腕を置いた状態で泣き続けていた。看護師が本児に声をかけながら左腕を動かそうとするが、痛くて動かせないと本児が言ったので、腕を三角巾で固定し様子を見る。 9:40 受診をする判断をし、保護者に連絡。 10:13 本児と看護師で受診。5分後に保護者と合流する。診察の結果、骨折を診断を受けギプス固定となる。 ●/● 安静のため自宅療養される。 ●/●~登園再開。 ●/● ギプス固定除去となり、経過観察のため再診あり。
認定こども園 事故直後の受診では、右腕腕骨顆上骨折 令和6年度
10:30 3歳児18名は園庭のリングジム・つり橋・滑り台・鬼ごっこをして遊び始めた。当該園児は滑り台を楽しんでいた。前に滑っていた子がいたので、滑り台の踊り場で身体を横を向け待機している状態であった。その瞬間うしろに落下する。倒れた園児と反対側で滑り台に付いていた職員が、目撃しすぐに駆け寄り、肘の負傷に気づき、近くの職員に担任を呼ぶように声をかける。園庭で他の遊具に付いていた担任もすぐに駆け寄り抱きかかえて職員室に知らせ、怪我の状況を確認する。 10:35救急車を呼ぶ。その後母親に連絡する。 10:45 救急車到着。その後母親も到着される。事故当時の状況説明する。救急車内で1時間程病院探しで待機する。 12時前に病院に到着。すぐに受診し手術が必要となる。その後、病院に父親も到着される。 15:00より手術開始。1時間ほどで終わり、その日は入院となる。 翌日、ギブスをはめ退院する。
認定こども園 左耳鼓膜穿孔 令和6年度
本児は普段通りに登園し、体調変化なく元気に過ごす。 夕方の合同保育の時間帯になり、園庭に出てクラスの数名と一緒に鬼ごっこをしていた。本児が全力疾走で逃げているところに、本児と反対方向から他児が小走りしてきて、止まることができずに正面衝突してしまう。衝撃で転倒した他児の上に重なるように転倒し、他児の膝で左耳を打撲した。外見上、外傷はなく、しばらく後に左耳の痛みと違和感を訴えたが、聞こえに問題はなく痛みもはっきりしなかったためそのまま様子をみながら過ごす。迎えに来た保護者にも正面衝突した事実を伝え、帰宅後も様子を見ていただくよう伝えた。 帰宅後、痛がることもなく過ごしていたが、入浴後から痛みが出現し、あまり眠れずに一晩を過ごす。朝には痛みは軽減したが、心配をした保護者が耳鼻科を受診したところ、鼓膜が破れていたことが発覚した。
認定こども園 右手薬指骨折(全治2か月) 令和6年度
18:00 保育室のロッカーに自分の荷物を取りに行く際、走って行ったためロッカーで右手を打った。 その場で、右手を閉じたり開いたりして動かし、腫れもないことを夕方の保育担当者が確認した。 お迎えの際、保護者に状況を説明し、降園後も様子を見てほしいと伝えた。 ●/●(●)、自宅にて腫れが見られたが、祝日と用事があったため、●/●(●)家庭より整形外科を受診した。 右手薬指骨折(全治2か月)との診断でギプス固定をした。 週1回、経過観察と包帯の巻き直しのため受診を指示された。
認定こども園 左第5趾基節骨骨端線損傷 令和6年度
17:20 4歳児室にて4,5歳児合同保育時、ままごとコーナーで遊んでいた。本児がしゃがんでままごとをしていた際、他児がままごと道具を探そうとして、本児の左足小指を踏んでしまった。二人とも素足で活動していた。 17:25 左足小指に痛みと腫れが見られたため、患部を保冷材で冷却する。 17:30 保護者の迎えの時間であったため、謝罪と状況説明を行う。整形外科を受診してくださることになった。
認定こども園 右足関節外果裂離骨折 令和6年度
●月●日(●) 11時00分 園庭での保育中、トンボを追いかけていて右足関節を捻る。 11時30分 受傷後、痛みがなかったため担任には伝えずに遊びを続けていた。 16時30分 帰宅後、腫脹、跛行はなく様子を看る。 ●月●日(●) 6時30分 起床時に右足関節に腫脹があり、痛みや跛行を伴った。 8時10分 登校時に父親が担任に現在の症状を伝える。担任が看護師に伝え、骨折が疑われたため父親に受診を促した。受診結果は右足関節外果裂離骨折、ギプス固定となる。
認定こども園 歯茎の挫創、前歯の動揺(極軽度) 令和6年度
●月●日(●) 本児は保育室内を横切っていたところ、転倒し、幼児用椅子の背もたれ突起部分に口元をぶつけた。歯茎に傷が出来、出血を認めたため、保護者とともに受診。軟膏を処方され、●月末に再受診予定だった。 ●月●日(●) マット遊びで列に並んでいる際に、前に並んでいた子どもがよろけ、本児の口元に頭が当たった。前回の歯茎の創部から出血を認めた。受診し、前歯2本を固定。もともとの予約日(●月●日)に再受診することになった。●月●日に受診。治療はせず、経過をみるために●年●月●日に受診予定。
認定こども園 左頬に打撲 令和6年度
09時40分 本児が別のコーナー遊びに向かおうと歩いていた際に、自分の足に躓き転倒をする。また、転倒した先に机があり、机に左頬をぶつける。近くにいた担任は本児にすぐに駆け寄る。本児は泣きながら左頬が痛いと訴える。 09時45分 看護師に状況説明をし、視診。左頬が内出血を起こし、腫れていたため保冷剤で20分程度患部を冷やす。 13時30分 本児の母が迎えに来た際に状況と処置内容を伝えて、謝罪をする。 ●月●日 転倒してぶつけた箇所が青くなり、痛がることもある為病院受診をするとの事。同日の降園後●●整形外科に受診をし、診察を受ける。1週間以上痛みが続くようであったら再受診となる。痛みはなくなったが、ぶつけた箇所のしこりが残り、内出血が収まらなかったため、●月●日に再受診の予定。
認定こども園 打撲による爪われ 令和6年度
本児が水分補給をしようとしたところ、水筒を自分の足のつま先に落とし、右足人差し指の爪が割れた。確認し、すぐについているかもしれない汚れを流水で洗い流した。ちょうど迎えに来た母に状況説明をし一緒に病院へ受診し、処置を受けた。
認定こども園 左足首剥離骨折 令和6年度
ホールにて体操をしウォーミングアップを行い身体をほぐした後、しっぽ取りゲームを行う。その後保育室へ戻り、いつも通り変わった様子もなく保育室で過ごした。17:00過ぎの母親迎えの際、床から立ち上がった本児が左足首が「痛い」と言う。しっぽ取りゲームの際、走って遊ぶことで足首に負担がかかり、夕方になり痛くなってきたと思われる。翌日、腫れが有ったため母親と整形外科に受診する。左足首剥離骨折と診断されるが、総合病院を紹介され受診する。診断結果は、左足首剥離骨折でした。今後は整形外科での診察となる。
認定こども園 左腕橈骨骨折 令和6年度
児童発達支援事業所並行通園中の児である 8:39登園。健康状態良好。10:20まで室内遊び。その後園庭にて自由あそび(晴れ)。 11:10木登りが許可されている木に登ろうとしていた際に、手が滑り落下し、地面に左腕を打ちつけ骨折した。 11:12担任から副園長に連絡が入り、事故場所にて本児の状況を確認。視診により左腕に腫れが見られたため、11:20保護者に第1報をし、●●クリニック(嘱託医)を受診する。
認定こども園 右腕 骨折 令和6年度
17時頃室内にて、上靴を脱いだ靴下の状態で動き回って遊んでいた際に滑って転倒した。右手首のあたりが最初に床へつき、本児は右腕を押さえながら腕が痛むことを伝えた。外傷や腫れが見られなかったため様子を見る。次の日はいつも通り登園し腕も動かす様子が見られた。家庭では、夜不意に痛いと言う姿はあったが、右手を使ってごはんを食べたり遊んだりする姿が見られ、腫れなどの外傷も確認できなかった。さらに次の日、不意に痛いと言う事が引き続きあったため、続くようであれば明日病院を検討する話をしていた。午前中公園へお散歩をし帰園すると本児から固まって動かないと訴えがあり、右手首~肘下が大きく腫れていることに気づいた。保護者へ確認をし受診を決める。通院の結果右の手首から肘のところの骨が2本骨折し骨が曲がっていることが判明した。完治するまでギプスを装着する。また、痛み止めを処方してもらう。全治1ヶ月~1ヶ月半とのこと。次週受診するが、治癒はあまり進んでいない。引き続き外遊びは控え、濡れたりぶつけたりしないよう注意して過ごす。2週間後の受診では、骨の修復は進んできているが、変形部分の治りがなかなか進まない様子。4週間
認定こども園 右肘 剥離骨折 令和6年度
園庭で男児数人で追いかけっこをしていた。逃げる本児を追いかけていた他児が追いついた際、近づきすぎてぶつかり二人とも転倒し、他児の頭部が本児の腕(肘のあたり)に当たった。その後、本児が、打った部位を痛がるため、保護者に連絡し迎えおよび受診を依頼した。
認定こども園 亜脱臼 令和6年度
8:05 登園 10:00 健康状態を確認して、クラスで散歩に出発。 11:00 園の隣りにある石段を下りる際、飛び降りたため、本児の靴先が地面に引っ掛かり、着地時に転倒した。手はついたものの、顔をぶつけ、歯茎から出血した。 11:10 すぐに帰園して、看護士に状況を説明し、口の中を洗浄し、負傷したところを診てもらい保冷材で冷やした。 11:15 母親に連絡を入れ、状況を伝え、謝罪し、病院へ受診することの承諾を得た。園医である●●歯科へ連絡をし、受診。 11:40 母親も、病院へ来てくださった。歯の動揺があるため、一週間後に再受診することとなる。また、歯茎からの出血があったため、化膿止めが3日分処方された。また一週間は食事は細かくしたもので対応するようにとのことだった。 ●月●日再受診 歯の動揺があるため、再度●月●日に受診することとなった。 ●月●日再々受診 もしかしたら、神経にまで影響があるかもしれないとのことで、●月●日にもう一度受診することとなった。
認定こども園 右腕骨折 令和6年度
●月●日 10:30 園庭の自由遊び時間に、ネット登攀棒のネットを登り降りしている時に転落。 10:30 看護師が、当て板等で処置。 11:00 保護者に連絡し、近くの外科を受診する。 12:00 骨折の判断となり、●●病院受診をする。手術し、1泊2日の入院となった。 ●月●日 ギブスをして、腕をつって退院の次の日より登園。2週間に1回くらい、経過観察の通院 ●月●日 ギブスがはずれる ●月●日 ギブスがはずれて登園する。 ●月●日 右手ギブスは外れたが、まだ手の痛みがあるということで、受診する。欠席。
認定こども園 左橈骨遠位端骨折 令和6年度
13:00 年長児のみ北園庭で遊び始める。 13:10 数名で鬼ごっこが始まる。時々ジャングルジムに逃げてくる子がいる。 (ジャングルジムの所に保育者1名が付く) 13:19 A児がジャングルジムに登り出すと、追いかけてきた鬼も少し遅れて登り、上にいたA児にタッチしようとした。それを避ける為に体を反らせたはずみで165cmの高さから落下。左腕の強い痛みを訴える。額に擦り傷があった。 13:30 保護者に連絡。(母に連絡。出張の為、保護者の方から連絡が来ることになる。少し後に父から連絡が来る。) 13:50 タクシーで●●病院救急外来へ行く。(父と病院で待ち合わせる。)レントゲンを撮る。 骨折が分かる。
認定こども園 骨折 令和6年度
午後の戸外遊び片付け後、保育室に入る前に4歳児クラスみんなで雲梯をした。本児の番が来て自分でぶら下がったが、間もなく力尽きて落ちてしまった。右に傾いて落ちたので、右肩・右腕が自分の体の下敷きになり、体重がかかってしまった。右肘から肩にかけて痛みを訴えたため、アイシングをし保護者に連絡。保護者を待つ間に肘の周りが少し腫れてきた。
認定こども園 右上腕骨遠位端骨折 令和6年度
クラスの園児が園庭に出た後、遅れて他児1名と一緒に勢いよく園庭に飛び出す。その際、バランスを崩し右肘と左膝を打撲する。右肘に痛みがあるがゆっくりと動かすことができるため、湿布を貼用する。同日、園で健康診断があったため、園医に診てもらう。病院での診察・レントゲン撮影をすすめられ、園児のかかりつけ医である小児科病院を受診するが、腕に腫脹があり、整形外科病院に紹介受診となる。レントゲン撮影にて大きな骨の異常は認められなかったが、不全骨折の可能性があるため、念のため添え木と三角巾で固定される。
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