2025年の保育園の公表事案
公表事案 1,051件
2025年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
保育所等 鼓膜穿孔 令和6年度
●日 8:25 母と登所する。朝の荷物を片付けた後、排泄、自由遊び(ままごと・ブロック遊び)をする。 9:20 F児と病院ごっこをして遊び始める。2人とも立って遊びをしていた際、玩具の体温計を持ったF児が突然本児の左耳に体温計を入れる。痛みで本児が泣いたため、保育室にいた2人の担当保育士が怪我に気付く。
保育所等 右第2・3・4中手骨骨折 令和6年度
●/● 11:10 年内最後の登園日。寒い日であった。昼食前、園庭での保育中、鉄棒に本児が座っていた。同じクラスの友だちが、後ろから本児の手伝いをしようと片足に触れたところ、驚いて手が滑り落下した。その際に地面で手をついた。痛みがあったので、氷のうで患部を冷やした。 12:50 昼食をはさみ、患部を確認すると赤く腫れていたので、病院受診が必要と園長が判断した。 13:00 自治体へ報告。保護者へ連絡し病院で合流することを確認する。タクシーで病院へ向かう(園長同行)。 14:00 病院到着。母親と合流。レントゲン撮影。右手骨(第2.3.4)の骨折。型を取り、骨を固定し、一週間このままで様子を見る。 ●/● 9:00 レントゲン撮影。型が外れ、右手指先(第2.3.4)の第2関節までを医療用テープで巻き固定処置をする。 ●/● 9:00 レントゲン撮影。指先のテープが外れる。新しい骨が再生されている。日常生活可能。押さえると若干の板もがあり、経過観察で●月中旬以降に再受診。
保育所等 骨折 令和6年度
10時過ぎに園庭で遊んでいた。本児がサッカーゴール背面からネットに足をかけ、ゴールポストにぶら下がる。降りる際にネットに足が引っかかり転倒する。すぐにあおむけになり右腕を押さえて泣き始めた。
保育所等 前歯亜脱臼 令和6年度
9:00頃 登園後、体操服に着替え、柔軟、壁逆立ち等に取り組み、室内で座って待っていた。 10:00頃 当該児童の双子の妹が、右側から当該児童に覆いかぶさろうとしたところ、妹の頭の右側に当該児童の口が当たった。前歯から出血、ぐらつきあり、看護師が確認後、保護者に連絡し歯科医院を受診した。
保育所等 上腕骨顆上骨折 令和6年度
9:35 本児は、保育室前の共有スペースでウレタンブロックを使用して遊んでいた。その際、20cmの高さのブロックの上に登ろうとした際に、転倒した。近くにいた保育者が怪我の有無を確認したところ右腕の痛みを訴えたため、遊戯室に移動し、所長に事故発生時の状況を説明し、本児の状態を確認してもらった。 9:40 保護者に連絡し、本児の様子と事故発生時の状況を説明し、病院受診をお願いした。すぐには職場を離れることが難しいということだったため、副所長が病院まで引率●●医療センターの小児整形外科を薦められ、紹介状を作成してもらい、そのまま、保護者と共に、●●医療センターを受診した。 12:15●●医療センターにてCT検査後、上腕骨顆上骨折と診断され、ギプスによる固定を行い、1週間後に受診することとなった。本児は、その後自宅で療養した。 17:50保護者が上肢固定帯が必要と感じ、●●整形外科●●クリニックを受診し、診察を受けた。
保育所等 右足脛骨骨折 令和6年度
15:20 排泄後、他児の対応を行っている保育士の後ろを通って、部屋に戻ろうとした際に転倒した。 転倒した当該児童を保育士が起こしたが、右足が震え、泣いて痛がった。 しばらく様子を見たが、痛みが治まらない様子だったため受診した。 レントゲン撮影の結果、脛骨骨折と診断され、ギプス固定を行った。
保育所等 左手薬指骨折 令和6年度
15:10 午睡後、当該児童が布団を両手で抱えて押し入れまで運ぼうとしたところ、前方に転倒した。 咄嗟に床に左手をついたが、その後、すぐに痛がった。 薬指に腫れが見られたため、保護者に連絡後、すぐに病院を受診した。 レントゲン撮影の結果、「左手薬指骨折のため、全治4週間」と診断された。
保育所等 右腕尺骨骨折 令和6年度
12:30頃 本児は部屋から出て、トイレへ向かった。部屋へ戻ろうと、ドアを開けようとしたときに足を滑らせ転倒した。(この時、ドアが閉まっていたのもあって転倒する様子を保育従事者は見れていない) 大きな音と共に異変に気づき、現場を見ると本児がうずくまっていた。この時、右腕の肘から手首にかけて明らかにS字に変形しており、患部の応急処置(冷却・拳上・固定)、保護者連絡、病院搬送の準備を行った。 13:00頃 ●●医療センターでの予約がとれた為、職員3名で搬送。病院到着後、保護者(母)と合流。 13:30頃 右腕尺骨の1か所の骨折と診断。その後、本児は保護者と帰宅。
保育所等 右上腕骨外側上顆骨折 令和6年度
年中児4名と電車ごっこ(肩に手を置き縦列で進む)をしながら遊具の周りを回っていた。年中児が急に走り出し、本児もそれについて行こうとして転倒。右ひじを地面につく。
保育所等 右示指切断 令和6年度
12:18 担任が3歳保育室内にある用具入れの開き戸を開け、ござを出し午睡の準備をする。その際、開き戸周囲には園児はいなかった。 12:20 担任が扉を閉めに行くと扉が閉まっており、本児が扉の前に本児が座り、右人差し指の先から出血していた。「挟んだ?」と聞くと「うん」と答えた。本児が扉を閉めた際、開き戸の吊元側(右手側)の隙間に指を挟んだ模様。(本児は扉周辺で友達と遊んでいた時に、勝手に扉が閉まってきて指を挟んだと後日話したが、詳細は不明) 12:20 担任が本児の患部を確認し、止血する。本児を事務所へ連れて行き園長へ報告する。 12:25 担任が保護者(母)へ連絡を取る。園長は病院へ連絡する。副園長を呼び、担任は用具入れの吊元側に剥がれた爪と皮のようなもの(指先の一部)を見つけ、清潔なビニール袋に保管する。 12:30 担任と副園長が同行し病院へ運ぶ。 12:40 外科を受診するが、「形成外科で見てもらったほうがいい」との事で、保護者も同行し紹介された病院へ向かう。 14:05 紹介先の病院へ到着。指の縫合手術となり入院。 ●日後、退院するが消毒の為毎日通院となる。 退院より約2週間
保育所等 右上腕骨近位部骨折 令和6年度
体調:普段通りの体調 事故経緯:室内2名、水遊び3名をそれぞれ保育士が1名ずつ配置されている中で発生。水遊び時、外に向けて水鉄砲で遊んでいた際に、非常階段につながる突っ張り棒に園児がもたれかかったところ、突っ張り棒がはずれ、階段の一番下まで落下。保育士が駆けつけると意識はあり、受け答えもしていた。保育室に連れていき、怪我の状況を確認。目立った傷としては額の打撲と右手指の擦り傷及び裂傷。●●病院整形外科を受診。受診時において保育士から「階段から落ちた。」とのことで、医師は階段数段から落ちたと判断した。そのため、医師はレントゲンを撮るまでもなく大丈夫だろうと判断した。しかし、その後、現場検証を関係者で行ったところ、13段ある階段の一番上から一番下まで落ちたと判明。医師が具体的な状況を把握できずに診察した可能性があった。そのため、再度受診を検討するが、●●病院における診療時間は終了していたこと、および、より専門的な診断を行ってもらうため、小児科のある●●病院に救急搬送することにした。再診断の結果、右上腕骨近位端骨折が判明。その他部位については問題なしと判断。全治6週間と診断される。●/●に再
保育所等 左足薬指の骨折 令和6年度
16:00 延長保育の時間帯に3歳児7名、保育士2名で過ごしていた。 保育士と当該児童がままごとコーナーにいた際、他児が保育士に勢いよく体当たりをした。 保育士がバランスを崩して当該児童にぶつかり、当該児童がすぐ横にあったままごとの棚にぶつかった。 当該児童の左足が棚にぶつかり、薬指が曲がって、赤くなっていた。 患部を冷やそうとしたが、指が曲がっており、当該児童も痛がっていた為、主任、園長に報告をした。 保護者が迎えに来られ、一緒に病院を受診した。 レントゲン撮影の結果、「左足薬指の骨折」と診断された。
保育所等 上腕骨顆上骨折 令和6年度
10:00過ぎ 園庭での自由遊びの時間帯に、複合遊具の高さ80cmのデッキから、30cm弱離れた高さ60cmステップに乗り移ろうとした際に踏み外して、落下した。その際、左手の平を強くついて転倒した。転倒後様子を確認すると、左手親指に小さな擦り傷があり「そこが痛い」と言ったため絆創膏で処置を行った。 当該児童は唇が若干白かったが泣いてはいなかった。 部屋に戻ってきたが、元気がなかったため看護師に連絡し、しばらく医務室で休憩した。(1時間弱寝た) 11:30頃 クラスへもどり、左腕は普通に動かしていたが、まだ元気がないため、整形外科を受診することとした。 11:40頃 保護者に連絡し看護師とともに受診した。 レントゲン結果、肘の骨折が判明し固定した。 降園時に保護者へ状況説明を行った。
保育所等 左肘骨折 令和6年度
15:50頃 園庭で遊んでいた。約20cmの段差からとび降り着地の際バランスを崩し左肘を地面(素材はコルク様)で打撲した。 15:55 看護師に報告し、状況を確認したところ、普段通り会話可能であり、表情も穏やかであった。自分で左肘を曲げ伸ばしが出来、軽度の痛みはあるが腫脹はなかった。一旦クーリングで様子を見ていた。 16:15 再度確認すると啼泣し、左肘周囲腫脹、痛みが増強し動かせない状態であった。 16:20頃 母に電話にて状況報告を行い、受診の許可を得た。 かかりつけの整形外科にタクシーで向かい、受診先で父・母と合流した。 診察の結果、左肘骨折と診断され、ギプス固定を行った。
保育所等 右鎖骨不全骨折 令和6年度
10:00 公園の外周散歩中、当該児童は他児と手を繋いで歩いていた。 他児が地面の小さい石に引っ掛かり、バランスを崩して転倒した。 反動で、手をつないでいた当該児童が他児の上に乗り、右側から地面に転倒した。 直後は泣いていたが、泣き止んだため様子を見ていた。 10:50 帰園後、靴を脱ぐ際に泣き出し、右わき辺りを指差し、「痛い」と訴えた。 視診触診で確認したが外傷はなく、腕も挙がり、その後泣き止んだ。念のため母へ様子を伝える電話をし、降園時まで様子を見た。 午後からは痛みを訴えることはなかった。 17:20 迎えに来られた父に当該児童の様子を伝え、降園した。 家庭で痛みを訴えたため、保護者とクリニックを受診した。 「右鎖骨の不全骨折のため、全治2週間」と診断を受けた。
保育所等 右腕の若木骨折 令和6年度
10:20 跳び箱で開脚跳びをしていた。着地の際マットの上でバランスを崩し、転倒した。 11:00 当該児童が右腕を痛がる為、保護者に連絡し、患部を冷やして総合病院を受診した。 レントゲン検査の結果異常なしと診断された。 ●/●(●) 当該児童が痛がっていたため、家庭よりクリニックを受診した。レントゲン検査を受け若木骨折と判明し固定の処置を行った。
保育所等 前歯2本の脱臼 令和6年度
●月●日より入園。慣らし保育中。●/●.●.●は泣きながら保育士に抱っこされたり、そばで寄り添う形で過ごしていました。●日と●日は泣かずに登園できた。室内を保育士から離れ探索するようになった。お友だちの様子をみたり、室内滑り台をのぞきにきたりと、少し興味を持ち始めたところ。「ママ」と声を発することもあったが、「ママ来るよ」との声掛けで落ち着いていた。落ち着いていたので、様子を見ながら見守っていた。10時15分頃、足を滑らし転倒。転倒した際に、テーブル角に前歯をぶつけた。転倒直後、前歯の裏より出血した。慣らし保育中により保育士に慣れていないこと、母が復職前という事もあり、母に受診をお願いしました。出血もあり、泣いてしまっている為、傷口の確認はできませんでしたが、母が見えるまで、止血をおこなった。
保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
13:45頃 跳び箱を勢いよく跳び、前かがみで左腕が下になるようにマットの上に着地した。 当該児童は泣くことはなかったが、痛がる表情を見せたため、母親に連絡し、到着を待つ間、患部を氷で冷やした。 14:40頃、母親と一緒に整形外科を受診した。 左上腕骨を骨折しており、固定して経過観察をすると診断された。
保育所等 左示指中節骨骨折 令和6年度
13:00 4歳児3名、5歳児3名、担任保育士1名で室内遊びをしていた。児童6名のうち4名で●●ブロック(●●ブロック)を使い、ごっご遊びをしていた。加湿器の前を基地に見立て、動きながら遊んでいた。 14:40 加湿器前にあったブロックを取ろうとした際に、勢いよく左手人さし指を加湿器に打ちつける。担任保育士は全体が見える場所におり、すぐに気づき、患部を確認した。児童が痛みを訴えたので、他の保育室にいた主任保育士に報告し、患部を冷やした。 15:00 再度、主任保育士と一緒に患部を確認した。少しの腫れはあったが指を動かすことができていた。 17:30 お迎えに来た保護者へ状況を説明し謝罪すると、「自宅で様子を見る」と返答をもらった。 ●/●(●)9:00 保護者より「痛みはないが腫れがひかないので夕方病院を受診する」と聞いた。 ●/●(●)9:00 保護者より「左人さし指第二関節にひびが入っていた」と受診の結果を聞いた。
保育所等 左足外果剥離骨折 令和6年度
10:10頃 園庭にて体操指導後に当該児童が抱っこを求めてきた。 抱っこし部屋まで連れていき靴を脱いだ後に、左足の痛みを訴えた。 体操指導中に転倒や他児とぶつかった様子もないため、看護師が確認の後冷却し様子を見ていたが、足を動かせない、足を付こうとしないなどの姿があったため、保護者に連絡の後、整形外科を受診した。 レントゲン・エコー検査の結果、左足外果剥離骨折と診断をうけギプス固定となった。 年齢が小さいため4週間固定し、●/●に再受診を指示された。
保育所等 右上腕骨顆上骨折 令和6年度
16:00 2歳児クラスと合同で、リズム遊びを行っていた。 当該児童が、走り出した際にバランスを崩し手をついた上に身体が乗った後、右腕を痛がった。 腕を上げられるか確認したところ、腕の震えが見られたため、看護師が状態を確認し、右上腕を三角巾で固定した。 保護者に連絡を入れたが、繋がらなかった。 16:30 迎えに来られ、状況報告を行ったのち、保護者と一緒に総合病院を受診した。 レントゲンを撮ったところ、右上腕骨顆上骨折と診断され、ワイヤー固定の緊急手術を受けることとなった。
保育所等 骨折(左小指) 令和6年度
園庭遊びを終え、保育室に入るため靴箱に向かって歩いていた際、転倒した。 転倒時手をつき、「痛い」と訴えた。状態を確認すると、指を動かすことができ、腫れている様子もなかったため、お迎えまで待ち、保護者に状況を報告した。 ●/●(●)・●(●) 家庭で少し腫れがみられたが、受診することなく過ごした。 ●(●) 園では痛がることもなく過ごしていたが、腫れが見られたため、お迎え時保護者に伝え受診を勧めた。 総合病院を受診した結果、骨折が判明した。
保育所等 右手首骨折 令和6年度
9:25 総合公園に到着した。 9:45 大型遊具で遊んでいた当該児童が、片手を離してバランスを崩したため、右側から落ちる状態で着地した。 顔色が悪く、右手首下に擦り傷があった。傷の処置をし、手首を前後にゆっくり動かし症状の確認を行った。 園にけがの状況を報告の後、母から折り返しの連絡があるまで、保育士と一緒に次の目的地まで移動した。 母親が公園まで迎えに来られ、整形外科を受診した。 「右手首の骨折」と診断され、完治まで約2ヶ月要し、毎日リハビリに通うことを指示された。
保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
16:45頃 園庭にて、4・5歳児合同でドッジボールをしてあそんでいた。 ボールに当たった児童から順に入室していった。 16:50頃 当該児童がボールに当たり、保育室内に帰ろうとした際、左手に体重がかかった状態で転倒した。当該児童は「腕が痛い」と訴えていた。 保護者に連絡をいれ、迎えの際に状況説明を行ったところ、家庭で様子を見てから受診を判断するとの事であった。 ●/●(●) 整形外科を受診した結果、「左上腕骨顆上骨折」と診断されギプス固定をおこなった。
保育所等 右鎖骨骨幹部骨折 令和6年度
15:00 異年齢合同保育(年少児、年長児)で園庭にて遊んでいた。 遊具エリアにて、当該児童は遊具近くで座っていた。 当該児童が座っていることに気づかず、他児が後ろ向きのまま走ってきて、当該児童に覆いかぶさった。 覆いかぶさった際に走ってきた他児の肘が、当該児童の鎖骨部分に衝突した。 その後、当該児童は活動に参加したが、時々痛みを訴えたため、救急電話相談にて受診の必要性を相談した。 腫れやしびれなどの症状は見られなかったが、念のため受診することに決め、保護者へ電話で連絡したところ、「17:00すぎに迎えに行った後、(保護者が)病院へ連れて行く」との意向だったため、引き続き様子を見ていた。(当日は受診せず) ●/●(●)・●(●)は通常通り登園。保護者からも「変わった様子なし」と聞いていた。 ●/●(●)夜、保護者とともに整形外科を受診し、「右鎖骨骨幹部骨折」との診断を受けた。
保育所等 右上腕骨外顆骨折 令和6年度
普段と同じ状況で登園する。普段と同じ様子で過ごしていた。 園児18名、保育士1名で午後の室内の自由遊び中、児が歩いて移動している時に床で滑って転び右肘を押さえて痛がる。 痛みを訴えて泣いており、肘を曲げられない状態であった。腕を動かさないようにして保護者に連絡をする。
保育所等 左撓尺骨遠位端骨折 令和6年度
8:44登園。教室内で自由遊び 9:15音楽クラス中に椅子に座ったまま動かそうとして前に崩れ両手をつく。 10:00~教室内・屋上園庭で活動していた。 14:48降園。怪我があったと園では認識がなかった。 15:07保護者(母)より電話で「お迎えから様子がおかしい為、身体の事を聞くと左手首を痛がった」と連絡あり、提携医療機関を伝える。 15:13提携医療機関が時間外のため、保護者(母)が他のクリニックを受診。 15:28担任から保護者(母)へ園ではいつもと変わらなかった旨、電話にて伝える。 16:30保護者と児童が受診結果報告に園に来られる。
保育所等 上腕骨通顆骨折 令和6年度
・登所時の健康状態は異常なし。 11:15 4歳児20人、引率保育士2人で●●公園へ園外保育に出かけた帰り道、友達と手をつないで歩いていた本児が転倒、その際に左腕を地面に着く。怪我をしていないか痛がる箇所を確認する。 11:35 保育所に戻ってから手をつないでいない方の左腕が痛いと言ったため、痛がる箇所を再確認したところ外傷や腫れ等無し。しばらく様子を見ていたところ痛がらずに遊び始める。機嫌は悪く時々「痛い」と言って泣くが、おさまったように遊ぶことを繰り返した。未満児の頃、肘内障を起こしやすかったため肘内障も疑うが、左手を動かして遊ぶ場面も見られ、しばらく痛がらずに遊んでいた。 18:00頃 迎え時間が近づいた頃、再び左腕を痛がったため、病院受診の準備を始める。丁度、保護者が迎えに来たため状況を説明したところ、肘内障かもしれないため、以前にかかったことのあるA整形外科を受診すると言って帰る。 ●/●朝:保護者から「肘内障だったみたいですが、ちゃんと入ってないような気がする」と報告あり。 ●/●日中:普段通り遊ぶ場面もあるが、左腕をかばいながら遊び、時々「痛い」と言う。夕方、保護者が、う
保育所等 右足甲骨骨折 令和6年度
●/● 8:00登園時の健康状況は異常なし。 17:10母が迎えに来た際、本児が足の甲の痛みを訴える。担任と園長で患部を確認したが、腫れや赤みもないため母と相談し様子を見ることにする。本児は保育士に足を踏まれたと訴えるが、保育中は泣いたり痛みを訴えることはなく、原因は不明である。 17:30母は様子を見るといったものの気になったため近所の●●医院を受診(内科・小児外科)レントゲンを撮り、骨に異常がないことを確認し湿布薬を処方される。痛みが続くようなら再受診するようにとのこと。 ●/● 17:30 事務手続きのため母が医院を訪れると、念のため1週間後に受診するよう指示を受ける。 ●/ 17:10再受診予定を聞き、園で患部を確認すると少し腫れがみられるため、通院時に医師にそのことを伝え注意してみていただくよう母に伝える。 17:30 母と●●医院を受診する。レントゲンには映っていないが陰になっている部分で何かあるかもしれないと言われ●●病院を紹介される。 ●/●午前 ●●病院受診し、レントゲンを撮り左足の骨と比べて右足の骨がつぶれているため、右足の甲の骨の骨折と診断され3週間ギブスを装着し
保育所等 右目上打撲・裂傷 令和6年度
10:00 3階の屋上で、児童数名が柵の端でかくれんぼを始めた。 当該児童も参加しようと、柵のそばに近づいた際に、足がもつれて一人で転倒した。 転倒した際に柵の角に右眼上の辺りをぶつけた。 10:40 止血を行い、保護者に連絡を取り、総合病院を受診した。 緊急外来で3針縫う処置を受けた。
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