2025年の保育園の公表事案
公表事案 1,032件
2025年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
保育所等 左鎖骨骨折 令和6年度
当日は健康問題なく元気に登園。 9:05頃、園庭で体操を行うため幼児クラスのこどもが園庭に出る。保育者もそれぞれ園庭に出る準備をする。 9:10頃、クラス所属看護師に本児自ら「〇〇くんが肩にぶつかってきた」と左肩を押さえて泣きながら伝えてくる。クラス所属看護師が本児から状況を聞き取り、左肩を診察。痛がってあまり動かそうとしないが腫脹・発赤・熱感なし。本児によると「〇〇くんがうしろから走って肩にぶつかってきた」と園庭に出てすぐのこども同士でのできごとと話す。体操は行わず、体操の時間(10分程)座り安静にして様子をみるが、疼痛持続し啼泣が続くため、クラス所属看護師が園長・クラス担任・保育園所属看護師に状況を報告。保育園看護師により左肩診察。関節可動可、可動による痛み増強なし、腫脹・発赤なし。疼痛は肩の前面を押さえ痛みを訴える。左肩クーリング施行。クラス担任が受傷にかかわったこどもと本児から詳細の聞き取りを行う。保育者たちは状況を実見していない。 9:20頃、受診可能な医院に連絡、保護者(母)へも連絡をし、謝罪と状況の説明をする。その後保護者(父)から電話連絡があり、謝罪と状況説明を行う。
保育所等 左上腕骨顆上骨折、左上腕動脈損傷,左正中神経麻痺 令和6年度
居残り保育中に園庭の鉄棒で遊んでいた。鉄棒に足を掛けて座ろうとしたようで、バランスを崩し体左側から地面に落ち、その際に左手の手のひらを地面に強くつき、痛みがあると泣く。 近医から紹介された総合病院で手術を受ける(ボルト固定術)。 事故から10日後に退院し、その後は自宅で療養。 事故から6週間後受診。経過を診てもらう。 事故から2ヶ月後、二度目の手術(ボルトを外す)のため、3日間入院。 退院後は、自宅で通常の生活をしながら療養する。今回で完治ではなく、6年程、経過観察とフォローが必要である旨、医師から説明を受ける。今後は月1回受診し、リハビリは病院でなく日常生活の中で腕を無理なく少しずつ動かしていくことでリハビリとする。 事故から約3ヶ月後、登園再開。初日は母同伴のもと登園し、お昼頃降園した。
保育所等 右手首骨折 令和6年度
9:25 総合公園に到着した。 9:45 大型遊具で遊んでいた当該児童が、片手を離してバランスを崩したため、右側から落ちる状態で着地した。 顔色が悪く、右手首下に擦り傷があった。傷の処置をし、手首を前後にゆっくり動かし症状の確認を行った。 園にけがの状況を報告の後、母から折り返しの連絡があるまで、保育士と一緒に次の目的地まで移動した。 母親が公園まで迎えに来られ、整形外科を受診した。 「右手首の骨折」と診断され、完治まで約2ヶ月要し、毎日リハビリに通うことを指示された。
保育所等 左足小指骨折 令和6年度
18:25 本児はおやつを食べ終え、CDの曲を聴きながらダンスをしていた 18:26 近くに落ちていた3歳未満児用遊具を誤って踏みつけてしまいバランスを崩す 18:27 本児転倒
保育所等 骨折 令和6年度
R●.●.● 園庭で追いかけっこをしていた際、転んで肘を打つ。その際、泣いたが特段痛がる様子もなく降園時に保護者に説明。帰宅後、肘を上げるときに少し痛がる為、翌日の朝、保護者が小児科を受診。肘内障という診断結果で、その内自然と治ると言われたといって登園。肘内障なら整形外科に園から連れていく旨を伝えたが、父親が●●市には小児整形がなく、小児科に診断をもらっているから大丈夫といわれる。そこから●月●日まで普段通り過ごす。ただ母親の方が職場の同僚から似たようなケースで実は骨折していたという話を聞き心配になり、●日に●●整形外科を受診したところ、骨折が判明。今に至る。完治は4週間から6週間という診断。
保育所等 左肘骨折 令和6年度
13:15 雨で外遊びが出来なかった為、体育館で走ったり体を動かす活動を行っていた。16人で円形になり一方向に走っていた時、本児が両手を地面につけて転んだ後泣き出した。その後水分補給をした際、「保育者がここが痛い?」と聞くと「うん」と返事はしたが、自分から動かすことはしなかった。確認のため保育者が少し腕を触ったり曲げたりした際は、痛がる様子もなくその動きに従い腕を動かせていた。その時点での腕の見た目の変化はない。また自分で腕を動かせる様子であったのでアイスパックで冷却して対応した。その後アイスで冷やしながら、クラスに戻り活動には参加していた。 14:00 絵本を見ていた際に眠そうにしていたので、そのまま冷やしながら昼寝に入った。この時点で一度母親に連絡し、状況を伝えた。本児は以前に鎖骨を骨折したことでトラウマがあり、小さな怪我に対し大袈裟に反応する事あるため動かせるのであれば園で様子を見てください、とのことでそのまま園で様子を見ることにした。 14:20 普段の午睡では、コットを掴むか、両手をあげて寝るが、今回は右手だけ上げ、怪我した方は下ろしたまま寝ていた。 15:30 午睡後に起き
保育所等 右上腕顆上骨折 令和6年度
健康状態も良く元気に登園する。午後、3歳児クラス19人が戸外での自由遊びをした。保育士1名と保育補助職員1名が保育に携わった。対象児は友だちとかけっこを楽しんだ。自分たちで「よーいどん」と声をかけ、何度もかけっこをしていた。4人でかけっこをした際、子ども同士がぶつかって、2名が転倒した。対象児は転倒した際に肘を地面に打ち付けたが自分で起き上がって来た。転倒を見た保育士が声をかけると、「手が痛い」と言ってきた。腕の様子を見ると全く動かせない状態であった。触って確認をしようとするとひどく痛がったのでそのまま様子を見ることにした。保護者に連絡をするとすぐに迎えに来てくれた。母親と相談し、近くの病院を受診することにした。病院で診察を受けると、骨折をしていること、手術が必要なこと、ここの病院では手術が出来ないと言われ、総合病院に連絡をとってくれた。総合病院を受診し、手術することとなった。
保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
13:45頃 跳び箱を勢いよく跳び、前かがみで左腕が下になるようにマットの上に着地した。 当該児童は泣くことはなかったが、痛がる表情を見せたため、母親に連絡し、到着を待つ間、患部を氷で冷やした。 14:40頃、母親と一緒に整形外科を受診した。 左上腕骨を骨折しており、固定して経過観察をすると診断された。
保育所等 外傷性歯の脱臼 令和6年度
いつも通り元気に登園する。5歳女児と該当児が遊戯室で直径102cm高さ23cmのトランポリンの上で2人で背を向けて遊んでいた。5歳女児がバランスを崩してトランポリンの上で尻もちをついて背中が該当児にぶつかった。該当児は、前方に頭を下にして倒れトランポリンの枠に前歯をぶつけて歯が奥にずれた。
保育所等 創傷 令和6年度
夕方の外遊び中、雲梯をして遊んでいた。体を大きく振り行っていたが、途中で棒をつかみ損ね転落してしまった。 顎を地面に打ち出血、傷ができ受診。 5針縫合、1週間後に抜糸した。 経過良好で、消毒・ガーゼ交換の為通院し、現在傷がきれいになるよう保湿剤を塗っており、経過を見る為受診している。
保育所等 左肘骨折 令和6年度
15:50頃 園庭で遊んでいた。約20cmの段差からとび降り着地の際バランスを崩し左肘を地面(素材はコルク様)で打撲した。 15:55 看護師に報告し、状況を確認したところ、普段通り会話可能であり、表情も穏やかであった。自分で左肘を曲げ伸ばしが出来、軽度の痛みはあるが腫脹はなかった。一旦クーリングで様子を見ていた。 16:15 再度確認すると啼泣し、左肘周囲腫脹、痛みが増強し動かせない状態であった。 16:20頃 母に電話にて状況報告を行い、受診の許可を得た。 かかりつけの整形外科にタクシーで向かい、受診先で父・母と合流した。 診察の結果、左肘骨折と診断され、ギプス固定を行った。
保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
16:45頃 園庭にて、4・5歳児合同でドッジボールをしてあそんでいた。 ボールに当たった児童から順に入室していった。 16:50頃 当該児童がボールに当たり、保育室内に帰ろうとした際、左手に体重がかかった状態で転倒した。当該児童は「腕が痛い」と訴えていた。 保護者に連絡をいれ、迎えの際に状況説明を行ったところ、家庭で様子を見てから受診を判断するとの事であった。 ●/●(●) 整形外科を受診した結果、「左上腕骨顆上骨折」と診断されギプス固定をおこなった。
保育所等 右足脛骨骨折 令和6年度
15:20 排泄後、他児の対応を行っている保育士の後ろを通って、部屋に戻ろうとした際に転倒した。 転倒した当該児童を保育士が起こしたが、右足が震え、泣いて痛がった。 しばらく様子を見たが、痛みが治まらない様子だったため受診した。 レントゲン撮影の結果、脛骨骨折と診断され、ギプス固定を行った。
保育所等 右上腕骨外顆骨折 令和6年度
登園時は変わりなく元気に登園する。11:15頃、戸外遊びの為、園庭に行き、本人も友だちと楽しそうに遊具などで遊んでいた。11:40頃、本人が滑り台を滑ろうとした際に、勢い良く滑り着地の際、体勢が崩れ、右肘を強く打つ。すぐに氷で冷やしたが、激しい痛みと腫れが見られた為、保護者(母)に連絡し、病院(●●整形外科)に12:00頃診察に行く。
保育所等 歯茎の打撲の為、経過観察 令和6年度
17:20 0歳児~5歳児の合同保育を、3歳児保育室で行っていた。 本児はいつも以上に気持ちが落ち着かず、部屋を走っていたので、保育士から何度も制止される様子であった。 17:45 保育士2名、保育補助1名、計3名で、ままごと用の机や床に座ってで絵本を読んでいた。保育補助は0歳児を抱き、そばで見守っていた。保育士1名が絵本を読み聞かせていたが、本児は立ったり座ったり、歩き回っていたので声をかけながら見守っていた。 18:00 所長が退勤前に保育室を見守った際、本児がままごと用の低い机で、絵本を読んでいたのを確認した。保育士1名は保護者対応をし、室内の保育士1名は本児に背を向けて伝達ノートの記入をしていた。 18:05 本児が立ちあがったため保育補助が声をかけた際に、本児の口から出血していることに所長が気づいた。口の中を確認すると上歯歯茎表面部分からの出血があったため、清拭したが口を開けなかったため確認に手間取った。(事故発生の瞬間を誰も見ていなかったが、状況から本児がままごとの机に口をぶつけたと考えられる) 18:15 迎えに来た保護者に状況を説明し、職員が保護者に同行し、歯科医院を受
保育所等 右目上打撲・裂傷 令和6年度
10:00 3階の屋上で、児童数名が柵の端でかくれんぼを始めた。 当該児童も参加しようと、柵のそばに近づいた際に、足がもつれて一人で転倒した。 転倒した際に柵の角に右眼上の辺りをぶつけた。 10:40 止血を行い、保護者に連絡を取り、総合病院を受診した。 緊急外来で3針縫う処置を受けた。
保育所等 口唇裂傷 令和6年度
保育室にて、盆踊りの練習中、友だちと手を繋いで円を作っていた。手を繋いだまま前や後ろに動いた際、勢いあまって転倒し、手はついたが下唇を噛み出血した。 止血し患部を冷やした後、歯科を受診した。歯の動揺なし、歯茎異常なし、口唇の傷に対して消毒のみ実施した。 問題なく治癒すれば再受診は不要と診断された。 数週間後、上の歯が黒くなってきた為、再受診(●/●)した。 レントゲン撮影の結果、歯の神経が傷んでいる事が判明した。
保育所等 左足首剥離骨折 令和6年度
室内遊びの後、シャワーをする準備のためタオルを取り行こうと走り、保育室内で転倒した。 転んだ後、泣いたり、痛がったりする様子がなかったため、そのまま降園した。 帰宅後、母親に「足が痛い」と訴え、●日(●)●日(●)と様子をみていた。少しの腫れがあり、時々「痛い」と訴えたため●日(●)家庭より接骨院を受診し、「捻挫」と診断された。 ●日(●)、登園後、園より整形外科を受診しX線とエコー検査を受け、「亀裂骨折」と診断を受けた。 サポーターで固定し、3週間の経過観察となった。
保育所等 右橈骨尺骨遠位端骨折 令和6年度
7:30 登園後、健康状況は問題なし。 9:40 2歳児の園児7名と職員(園長を含む4名)が引率し、公園へ出発。 10:05 公園に到着し、遊具で遊び始める。 10:10 滑り台併設の階段を登りきったあと重心が後ろにいき高さ1mの遊具台から転落した。担任がすぐ抱き上げ、ベンチへ移動し全身のチェックを行う。すぐ同行していた園長を呼びケガの報告をする。右腕を痛がったので園長が負傷部を添え木で固定して帰園した。
保育所等 上顎前歯脱臼 令和6年度
・●/●(●) 9:30 当該児童はハイハイをして友だちと遊んでいた。保育者と会話をしていた他児が当該児童の足にひっかかり、覆いかぶさるように転倒した。当該児童は顔を床にぶつけ、鼻と上顎前歯の付け根に出血が見られ、前歯2本ともにぐらつきがあった。 ・10:15 保護者指定の歯科を受診した。父と合流し、レントゲン撮影をしたところ、「いずれ抜けるので固定はしない」と診断される。 ・13:45 セカンドオピニオンで、3月に園で同じ歯を机で打った際に受診した歯科へ行った。 レントゲン撮影をしたところ、「何度も同じ歯を打つと、歯牙破折の可能性もあるので固定しない方がよい」との診断を受け処置なしで帰った。 ・14:30 3件目の小児歯科を受診した。レントゲン撮影をすると「破折はしていない」と診断され接着で固定した。
保育所等 右側切歯外傷性完全脱臼 令和6年度
・当該児童は床に座りブロック遊びをしていた。当該児童の足に他児がひっかかり背中に乗ったことで、前に倒れブロックで歯を打ち乳歯が抜けた。 ・16:40頃 保護者へ連絡を取り、園に到着後、かかりつけ医を受診した。 ・「根元からきれいに抜けているので永久歯が生えてくるまで何もできない」と診断を受けた。 ・同日、母の判断により、セカンドオピニオンのため他院で再度受診した。 結果同様の診断結果であった。
保育所等 右足親指部挫傷 令和6年度
3時のおやつの時 当該児童が椅子を運び、自分の右足の上に椅子を乗せてしまったため、冷やして様子を見た。 お迎えの際、腫れ等の症状がなかったため、家庭で様子をみてもらうことを伝えた。 ●/● 痛がるため整形外科を受診した。レントゲン撮影の結果、骨に異常なしとの診断であった。
保育所等 右手人差し指・中指骨折 令和6年度
10:50 所庭にて跳び箱3段の練習中、保育士が側で援助し本児が跳び箱を飛び越え着地した後、本児がマットの上で突然前のめりに倒れ、その時手をつき2本の指に体重がかかり折れ曲がる状態となった。指の根元が腫れてきた為所長に報告し、2本の指を冷却した。 11:05 保護者に連絡を入れ、保育所職員が本児に付き添い受診した。 11:20 保育士が診療所を受診するが、レントゲン撮影で骨折の恐れがあるとわかり、専門の病院に受診するよう紹介された。保育士が整形外科を受診し、右手人差し指・中指の2指の骨折と診断され、添木の処置を受けた。完治まで1か月程度かかると診断を受けた。
保育所等 左第5足趾基節骨骨端線損傷 令和6年度
16:10 3歳児室にて自由遊びで他児からリズムの提案があり、リズムを行う。それを見て対象児も参加する。 16:15 園児5名でリズムのうさぎ(両足とび)をしている時、対象児は先に左足が着地しバランスを崩し転倒、左第5足趾の痛みを訴える。保育士1名はリズムを見守るため対象児のそばにいたが、転倒する瞬間に手を伸ばしたが間に合わなかった。 16:20 保健室で処置。痛み、発赤、腫れがあるため冷却して湿布を貼付する。 16:40 3歳児室に戻り、足を気にしている様子はあるがいつも通り遊ぶ。痛みの訴えなし。 17:45 お迎え時に担任より保護者に状況説明する。発赤、腫れ消失傾向。自宅で様子をみる事となる。 帰宅後、痛いという時もあり、翌日家庭より受診され左第5足基節骨骨端線損傷と診断。
保育所等 額 裂傷 令和6年度
朝9時頃、ホールから退出する際に走りながら扉を開けたところ、他児が扉の向こう側に座り込んでいた為、本児が思っていたように扉が開かず、ドアノブにぶつかり、額を裂傷。3cmから4cmの傷から出血あり、圧迫止血。絆創膏で固定保護し冷却しながら様子を見る。その後、保護者に連絡し、その日のうちに受診。縫合せず、テープ処置を受けた。
保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
公園にてシーソー2台に職員が1名付、子どもが乗り降りをする補助をしていた。シーソーが上にあがった状態から本児が降りようとし左側から落下。左腕辺りを打つ。
保育所等 左手小指骨折 令和6年度
15:45 保育室内の絵本コーナーで、設置してあった折り畳みマットから移動しようと立ち上がった際、バランスを崩して転倒した。小指から手を付いた為、小指に負荷がかかり左手小指を負傷した。 15:50 園長・主任にけがの報告と共に確認を行った。 受傷部(左手小指付け根付近)に腫脹が見られた為、病院受診の判断をした。 16:20 保護者に、事故の発生状況とけがの様子を電話で伝え、整形外科を受診した。 17:00 保護者も病院に到着し、レントゲン検査と診察に立ちあった。 レントゲン検査の結果、左手小指の付け根が骨折しており、局所麻酔し整復した後シーネで固定した。 完治までは3週間から1ケ月と診断された。
保育所等 右上Aの外傷性歯牙破折 令和6年度
コンビカーに乗りたく歩いていった際、転んでしまい三輪車タイプのキックボードの鉄の部分に前歯をぶつけて歯冠破折し、出血がみられ、すぐ主任・看護師に報告する。
保育所等 歯茎の腫れ(歯の損傷・ぐらつきは無し) 経過観察をしていく 令和6年度
おやつ後の部屋あそび、積み木を出し入れして遊ぶ遊具(ポットン:空ミルク缶に布を貼り付けた入れ物)を床面に押していた本児が、床板の境目にケースが引っかかり、そのまま前方に倒れて顔(口元)を床にぶつけた。右前歯の歯茎から出血。
保育所等 下口唇挫滅創 令和6年度
令和●年●月●日(●)16時20分頃、降園前の外遊びの時間に、本児が雲梯をしようと横の棒に手をかけ、段を登ろうとしたとき足を滑らせたのか口をぶつける。「ごん」という音がして、近くにいた保育士が「大丈夫?打った?」と尋ねる。すると本人は苦笑いをして首を傾けその場から離れようとしたので、保育士が本児の側により確認すると唇から出血していた。 すぐに、うがいをさせて傷口の確認をする。下唇の内側を噛んでいて前歯2本分(約2センチ)くらいの傷ができ出血していた。止血をするとともに唇の外側から保冷剤を当て様子を見るが、出血が止まって改めて担任が確認すると、傷が深く、唇の下からも出血があり受診が必要と思われた。母親に連絡を取ろうとした16時40分頃、母親が迎えに来たので、謝罪をするとともに状況を説明し、受診のお願いをする。母親は、本児の咳がひどいため耳鼻科を受診するつもりで普段より早く迎えに来たので「両方受診できますかねえ。」と話されていた。傷の様子から、形成外科の受診を優先していただくようお願いをする。すぐに形成外科に電話をして受診が可能か確認をする。病院の場所を母親と確認し、17時30分までに来
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