2025年の保育園の公表事案
公表事案 683件
2025年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、職員が遊戯室の格子戸を閉めた際に幼児の手があることに気付かず、当該幼児の手が当該戸の蝶つがい部分に挟まれ、右中指を切創し縫合する重傷。当該戸には指挟み防止策を施していなかった。 2024年12月2日
保育施設で幼児の指が遊戯室の格子戸に挟まれ重傷、指挟み防止策がなかった事故が発生しました。保護者は注意してください。
東京都 行政指導(行政処分) 2025-02-10
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保育所等 保育中、保育室で他の園児に顔を引っかかれ負傷した。受診して治療を受けたが、顔面挫創により左ほおに線状痕が残った。 2025-02-06
保育中に園児同士の事故で顔を引っかかれ、傷が残る負傷がありました。
保育所等 保育中、保育室で手洗いの順番待ちをしていた際、一緒に並んでいた他の園児にほおをひっかかれ、左ほおに線状痕が残った。 2025-02-06
保育園での手洗いの順番待ち中に園児同士のトラブルでけがが発生しました。
保育所等 保育中、園庭で鬼ごっこをしていた際、他の園児ともつれて転び、遊具の柱の角で額を打った。止血後、受診し治療を受けたが、頭部挫創により前額部に瘢痕が残った。 2025-02-06
保育中に園児が遊び中に転倒して額を負傷し、治療後も瘢痕が残った事故が発生しました。
保育所等 保育中、保育室で他の園児が折り紙で作った手裏剣を飛ばした際、本児の左眼に当たった。冷却後、受診して治療を受けたが、角膜裂傷、外傷性白内障により、左眼の調節力が減じた。 2025-02-06
保育中に他の園児が飛ばした折り紙の手裏剣が左眼に当たり、角膜裂傷と白内障で視力に影響が出た事故がありました。
保育所等 保育中、園庭で走っていた本児と、反対側から走ってきた園児Aがぶつかりそうになり、お互い急に立ち止まった。その際、本児の後ろから走ってきていた園児Bが本児に後ろから衝突し、本児が転倒し負傷した。右大腿骨骨幹部骨折により、右大腿骨に偽関節、右下肢の短縮障害、並びに右大腿部及び右膝部に瘢痕が残った。 2025-02
保育中に園庭で園児同士がぶつかり、右大腿骨を骨折し後遺症が残りました。
保育所等 保育中、園庭で鬼ごっこをしていた際、上の学年の園児が走ってきてぶつかり、その勢いで太鼓橋に左ほおをぶつけて負傷した。止血後、受診して治療を受けたが、左頬部裂創により線状痕が残った。 2025-02-06
園庭での遊び中に園児がぶつかり、顔を負傷して治療を受けました。
保育所等 保育中、園庭で走っていた本児は、反対側から走ってきた園児とぶつかってあおむけに倒れ、右後頭部を地面に打ち付けた。救急搬送され治療を受けたが、急性硬膜下血種により、高次脳機能障害及び四肢まひが残った。 2025-02-06
保育中に園児同士がぶつかり、重い頭部の怪我を負い、高次脳機能障害と四肢麻痺が残りました。
保育所等 保育中、園庭で他の園児と追いかけっこをしていた際、滑って転び鉄棒で前額部を打ち付けた。顔面裂創により、右前額部に瘢痕が残った。 2025-02-06
保育園の園庭で遊んでいた園児が転倒し、顔面にけがを負いました。現在、その部分に瘢痕が残っています。
公園 保育中、園外の児童遊園で、集合の合図を聞いて走ってきた他の園児とぶつかり、右ほおを挫創した。入院して治療を受けたが、筋層損傷を伴う右頬部挫創、顔面蜂窩織炎により、右ほおに瘢痕が残った。 2025-02-06
保育中の園外遊園で園児が他の園児とぶつかり、右ほおにけがをして入院。治療後、瘢痕が残った。
保育所等 授業終了後の特定時間中、学童保育へ移動していた際、校門で他の児童に足を蹴られて転倒した。顔を地面に強打し、眼鏡の鼻あての金属部分で顔を負傷した。ガーゼで応急処置後、受診し治療を受けたが、顔面挫創により瘢痕が残った。 2025-02-06
授業後の学童保育への移動中、児童が他の児童の足蹴りで転倒し顔を負傷。治療を受けたが瘢痕が残った。
保育所等 保育中、保育室で他の園児に左ほおを引っかかれ負傷した。受診して治療を受けたが、顔面挫創により左ほおに線状痕が残った。 2025-02-06
保育中に他の園児の引っかきにより左頬を負傷し、線状痕が残りました。
保育所等 保育中、保育室で他の園児とおもちゃの取り合いをし、右ほおを受傷した。受診して治療を受けたが、右ほおに線状痕が残った。 2025-02-06
保育中に園児同士でおもちゃの取り合いがあり、右ほおを負傷し治療を受けました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2024年12月2日
神奈川県の保育施設で3歳児が格子戸に手を挟み、右中指を縫合する重傷を負いました。防止策がありませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2024年10月23日
保育施設で5歳児が遊んでいたビールケースから落ちて重傷を負いました。職員は危険に気づいていませんでした。
保育サービス 重傷1名(1歳) 兵庫県 2024年12月10日
保育施設内で1歳児が転倒し、机の角にぶつかり重傷を負いました。安全管理の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の体操教室において、幼児が跳び箱を跳んだ際にお尻が当該跳び箱にひっかかり、着地時に手をつき、左肘骨折の重傷。跳び箱の補助についていた体育講師は、他児の動きに気をとられ、当該幼児の補助を適切に行っていなかった。 2024年10月24日
保育施設で体操中の幼児が跳び箱で転倒し、左肘を骨折しました。講師の補助が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が廊下に置かれた水槽(ガラス製)を見ていた際に当該水槽と接触し、当該水槽と共に床に落ちた。その際、当該幼児は割れた当該水槽のガラス片で下顎を切り、縫合する重傷。当該水槽は職員らの目が届きにくい廊下に置かれており、また、幼児らが手の届く場所に置かれていた等、安全配慮が不十分だった。
保育施設で幼児がガラス水槽に触れて転倒し、割れたガラスで重傷を負いました。安全管理の不備が問題となっています。
神奈川県平塚市の保育園で元保育士、女児死亡事件の無罪確定
2017年4月、神奈川県平塚市の保育園で保育中の女児(当時1)が死亡する事件が発生した。元保育士の女性(49)が傷害致死罪で起訴されたが、横浜地裁は女児の死因を確定できず無罪判決を下し、この判決が2025年1月に確定した。検察側は控訴を断念。保育園は今後、安心できる保育環境の維持に努めるとコメントした。
平塚市保育園児死亡事件、元保育士に無罪判決が確定
神奈川県平塚市の保育園で2017年4月、保育中の1歳女児が死亡した事件で、傷害致死罪に問われた元保育士女性(49)に対する無罪判決が確定した。横浜地裁は「女児の死因を確定できず、有罪の根拠がない」と判示。検察側は女児の後頭部への暴行が原因だと主張していたが、判決は検察側証人医師の証言に「医学的根拠を欠く」と指摘し、また…
保育サービス 重傷1名(6歳) 茨城県 2024年10月24日
保育施設の体操教室で6歳児が跳び箱で転倒し左肘を骨折。講師の補助不十分が原因です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 石川県 2024年12月17日
石川県の保育施設で、3歳児がガラス製水槽に触れて倒れ、けがを負いました。安全対策の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の仕切りに使っていた棚を動かした際に当該幼児の足指が挟まり、右足小指を骨折。当該棚は固定されておらず、当該幼児が動かすことができる場所に置かれていた。 2024年12月6日
京都府の保育施設で幼児が棚に足を挟み、小指を骨折しました。棚は固定されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が1人用マットでジャンプして遊び、当該マットから降りる際にバランスを崩して手をつき、右手小指を骨折。当該マットは対象年齢5歳以上のもので、当該幼児の年齢に合っていなかった。 2024年7月8日
保育施設で幼児が遊具から降りる際に転倒し、右手小指を骨折しました。遊具は年齢に合っていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が机を動かしていたところ、手を滑らせたため当該机が床に落ち、近くにいた幼児の指に当たり、右手中指先端部を粉砕骨折等。 2024年11月27日
保育施設で職員が机を動かしていた際に手を滑らせ、幼児の指を負傷させた事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭におかれた丸太等で遊んでいたところ、バランスを崩して転倒し、左上腕骨顆上骨折。当該丸太は劣化のため不安定な状態にあったが、そのまま遊びに使用していた。 2024年11月13日
保育施設で幼児が劣化した丸太で遊び転倒し、左腕を骨折しました。安全管理強化が必要です。
公共施設 保育施設の行事の練習のために出かけた公共施設において、幼児がホール客席の座席に座り、職員が隣の座席の座面を下げて他児を座らせたところ、当該幼児の指が隣座面との間の可動部に生じたすき間に挟まれ、左中指末節骨開放骨折の重傷。 2024年12月13日
保育施設の幼児が公共施設の座席で指を挟み、骨折する事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児3名が遊具が動かないよう四方をベンチで囲んだ当該遊具にまたがって遊んでいたところ、別の幼児が当該ベンチを持ち上げた際に当該遊具のバランスが崩れ、遊んでいた幼児のうち1名が転落し、左上腕骨骨折の重傷。当該遊具が固定されないままの状態で幼児が遊んでいたが、職員はその場を離れてしまった。
熊本県の保育施設で幼児が遊具で遊んでいた際、遊具が不安定で1名が転落し骨折する事故があった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がボールプールにボールとぬいぐるみを入れたものを設置したところ、幼児が頭部から飛び込み、床に口と顎を強打し、歯根破折の重傷。当該職員は遊びの環境設定として、当該幼児が当該ボールプールに飛び込むことまでは想定しておらず、ボールの量が少なかった等、安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。
北海道の保育施設で幼児がボールプールに飛び込み重傷。職員の安全配慮不足が原因です。
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