2025年の保育園の公表事案
公表事案 1,087件
2025年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年5月28日
福岡県の保育施設で3歳児が玩具かごに足をとられて転倒し、骨折の重傷を負いました。玩具の片付けがされていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当該幼児がトイレへ行った際、既に他幼児らと職員がいたが、当該職員は当該幼児の存在を認識しておらず、また、当該幼児をトイレへ送り出した職員も当該幼児が戻ってきたかの確認ができていなかった。 2025年5月21日
東京都の保育施設で幼児がトイレ内に置き去りとなり発見・保護されました。職員間の確認不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が竹馬を遊ぶための踏み台(横幅148cm)を持ち上げた際に手を離し、当該台が当該幼児の足に落ち、右足小指骨折の重傷。当該台は、職員と一緒に運ぶものであったが、当該幼児が取り出せる状態であり、当該施設の安全管理が不十分だった。 2025年5月30日
保育施設で幼児が遊具用踏み台に足を挟み骨折。適切な安全管理がなされていなかった事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室を走った際、床に落ちていた布製靴袋を踏んで転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、かばん掛けに掛けられていた当該袋が床に落ちやすいことを認識していたが、保管場所を変更する等の対応をしていなかった。 2025年6月6日
保育施設で幼児が走って布製靴袋を踏み転倒し重傷を負いました。施設は安全対策の改善を検討中です。
園長の虐待疑い報告せず 大手キッズコーポレーション運営・三重の受託保育所
園長の虐待疑い報告せず 大手キッズコーポレーション運営・三重の受託保育所 2025/07/11 04:30 記事をクリッピング 全国で主に病院内や事業所内の保育所約300カ所(定員計約9千人)を運営する大手「キッズコーポレーション」(宇都宮市)が、三重県の県立施設の受託園で昨年7月、園長が園児を虐待した疑いがあったのに、県に報告していなかったことが10日、内部資料や複数の元社員の証言で分かった。関係者が今年4月、県に内部告発…
保育園長の虐待疑い伝えず キッズコーポレーション 三重で 社内やりとり 退職させる
全国で主に病院内や事業所内の保育所約300カ所(定員計約9千人)を運営する大手「キッズコーポレーション」(宇都宮市)が、三重県立施設の受託園で昨年7月、園長が園児を虐待した疑いがあったのに県に報告していなかったことが10日、内部資料や複数の元社員の証言で分かった。 会員の方はログイン
保育サービス 重傷1名(5歳) 岐阜県 2025年6月6日
保育施設で5歳児が靴袋を踏んで転倒し重傷を負いました。施設は安全対策を講じていませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 京都府 2025年5月30日
保育施設で5歳児が竹馬用踏み台を落として右足小指を骨折する事故があり、安全管理の不備が指摘されました。
公園 公園での園外保育中、幼児が遊具(滑り台)の階段から落下し、右橈骨遠位端骨折。当該遊具は当該幼児には階段の手すり間隔が広く、遊ぶときは見守りが必要だったが、職員の配置等、安全に遊ぶための配慮が不足していた。 2025年5月15日
大阪府内の公園で園外保育中の幼児が滑り台から落ちて骨折。安全確認不足のため怪我が起きた。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らが砂場で遊んでいたところ、うち1名の幼児が大型遊具へ移動し、当該遊具のはしご部分から落下し、右鎖骨骨折の重傷。当該施設では、園庭における職員の配置等、安全に遊ぶための検討が不足していた。 2025年5月16日
石川県の保育施設で幼児が遊具から落下し重傷、園庭の安全管理不足が判明しました。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児が哺乳瓶に貼っていたビニールテープを誤食。職員は、乳児の名前が書かれたテープを剥がさないままミルクを飲ませ、飲み終わる前に目を離してしまった。 2025年6月14日
秋田県の保育施設で乳児が哺乳瓶のビニールテープを誤食する事故がありました。職員の注意不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、プラスチックケースを持ちながら歩いていた幼児が砂場を通ったところ、砂場のくぼみでバランスを崩して転倒し、左腓骨遠位端骨折の重傷。当該施設では、毎朝、幼児らが遊ぶ前に、職員が砂場をならす作業をしていたが、事故当日は当該作業が行われていなかった。 2025年4月1日
保育施設の園庭で幼児が転倒して骨折する事故が発生。砂場の整備不足が影響した可能性があります。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がタイヤとマットを組み合わせた遊具で遊んでいたところ転倒し、左小指基節骨基部骨折の重傷。当該施設では、当該遊具で遊ぶ際は職員の見守りが必要だったが、職員は、当該幼児の遊びを制止する等の適切な声掛けをしないまま、他児対応のため、その場を離れてしまった。 2025年4月4日
保育施設の園庭で幼児が遊具から転倒し左指を骨折。職員は他児対応で見守りが不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内でジャンプしたところ木製の棚の上部角に顎をぶつけ、裂傷。当該施設では、角部分にクッションを当てるなど安全対策がとられていなかった。 2025年6月12日
保育施設で幼児が室内で棚の角に顎をぶつけ裂傷を負う事故があり、安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内遊具(高さ60cm)の上に登ったところ転落し、右腕上腕骨外顆骨折の重傷。当該施設では、当該遊具に登って遊んでいる際は職員の見守りが必要だったが、当時、職員は他児対応のため、当該幼児の見守りが不十分となっていた。 2025年3月4日
東京都の保育施設で幼児が室内遊具から転落し重傷。職員の見守り不足が原因と判明。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がおままごとをして遊んでいた際、そばにあった雲梯に登ったところ、バランスを崩して落下し、右上腕骨顆上骨折。当該施設では、当該雲梯で遊ばない際は、幼児らが登らないようにマット等でカバーしていたが、当時は当該カバーの一部が破損しており、登れる状態となっていた。 2025年5月22
保育施設の園庭で幼児が雲梯から落下し骨折しました。事故は覆いの破損により発生しました。
公園 公園での園外保育中、遊び場所を移動したところ、幼児1名が集団から離れたことに職員が気付かず、同じ公園に来ていた系列園の職員が保護。職員は、場所を移動する際、人数確認をしていなかった。 2025年5月22日
園外保育で幼児1名の人数確認がされず、集団から離れましたが、系列園の職員が保護しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らが三人乗りの三輪車に乗って遊んでいたところ、うち後方に座っていた1名が座面から転落し、右肘を骨折する重傷。当該三輪車は当該幼児には安全に扱えなかった可能性があり、事前に職員が幼児が安全に遊べるものか確認する等の安全配慮が不足していた。 2025年5月19日
保育施設の園庭で幼児が三輪車から転落し右肘を骨折しました。安全確認不足が原因です。
キッズコーポレーション
東京都 ・ 保育園
保育所大手が採用差別か 男性や妊娠中「断る」内規
キッズコーポレーションが保育士採用で男性や妊娠中女性を差別する内規を設けていたことが判明しました。
市立小倉双葉園保育所
京都府 宇治市 ・ 保育園
園児虐待で50代女性保育士を懲戒処分…給食食べ渋り泣く子に大声、腕引っ張り転ばす:地域ニュース
関西発のニュース 関西発の連載 2025大阪・関西万博 地域コーナートップ 園児虐待で50代女性保育士を懲戒処分…給食食べ渋り泣く子に大声、腕引っ張り転ばす 2025/07/04 12:30 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 京都府宇治市は3日、市立小倉双葉園保育所に勤務していた1歳児クラス担当の50歳代女性保育士を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にしたと発表した。市の不適切保育審査委員会が、園児に心理的な虐待をしたり不適切な対応をしたりしたと認定した。 発表によると、女性保育士は今年2月頃、給食時などに泣いて食べ渋るクラスの園児に対し、大声を出すなどの行為を繰り返した。ほかにも、泣く園児の腕を引っ張った際に椅子から転ばせてしまったり、特定の園児に厳しい言葉がけや対応を重ねたりした。 関西発の
市立小倉双葉園保育所
京都府 宇治市 ・ 保育園
給食食べ渋る園児に保育士が「泣いてもあかん」と言い続け 心理的虐待で市が処分
記者会見を開き、宇治市立保育所で虐待があったことを発表し、謝罪する市の職員(同市役所) 宇治市役所 kyotonp 京都新聞 2026春割00:0000:0000:00 京都府宇治市は3日、市立小倉双葉園保育所(小倉町)で50代の女性保育士が複数の園児に強い口調で話し続けるなどの心理的虐待を行っていたと発表した。同日、保育士を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。 市によると、1歳児クラスを担当する保育士は昨年夏ごろから今年2月にかけ、給食を食べ渋る園児に「飲み込んで」「泣いてもあかん」と言い続けるなどの行為を繰り返したという。 情報提供を受け、市が設置した有識者会議が心理的虐待に当たると認定。腕を引っ張ったことで園児が椅子から転ぶなど、虐待と疑われる不適切保育も複数あったことを確認した。 市は被害園児4人の保護者に謝罪した。松村淳子市長は「保育の信頼を失墜させる事態。再発防止に全力を尽くす」とコメントを出した。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年3月4日
保育施設で2歳児が遊具から転落し重傷。職員の見守りが一時不十分でした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 静岡県 2025年5月19日
静岡県の保育施設で3歳児が三輪車から転落し骨折し、職員の安全管理に課題があった可能性があります。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2025年4月4日
東京都の保育施設で3歳児が遊具で転倒し左小指を骨折する事故が発生。職員は他児に対応中だった。
保育サービス 重傷1名(2歳) 石川県 2025年5月16日
保育施設の園庭で2歳児が遊具から落下し重傷を負い、安全管理の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年4月1日
保育園の園庭で5歳児が転倒し骨折。砂場の整備作業が事故当日に行われていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が複合遊具にぶら下がって遊んでいたところ、バランスを崩して落下し、左腕骨端線損傷の重傷。当該遊具にぶら下がる遊びは、4歳児クラスの幼児にとっては難しい可能性があり、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2025年4月25日
兵庫県の保育施設で4歳児が遊具から落ちて重傷を負い、安全配慮が不十分だったことが判明しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)で「前回り」をしていたところ、当該鉄棒から落下し、右橈骨遠位端骨折の重傷。当該鉄棒下の地面は芝が無くなり土が露出しており、当該施設はその危険性に気付いていたが、マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2025年5月26日
保育施設の園庭で幼児が鉄棒から落ち重傷。施設は危険箇所の安全対策を行っていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。 2025年3月21日
東京都の保育施設でアレルギー児に無確認でおやつを与え、アナフィラキシーを発症し救急搬送されました。ご注意ください。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが横から転がってきたボールをよけながら走る遊びをしていたところ、うち1名がボールを踏み転倒し、頭蓋骨骨折等。当該遊びは、当該幼児らが遊ぶには難しかった可能性があり、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2025年5月22日
保育施設で幼児がボールを避けながら遊ぶ中で転倒し重傷を負いました。遊びの安全配慮が不十分だったと報告されています。
最終更新: