2025年の保育園の公表事案
公表事案 1,087件
2025年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(1歳) 青森県 2025年6月17日
保育施設で1歳児が扉に指を挟まれ重傷。扉は施錠されておらず幼児が開閉可能だった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 群馬県 2025年6月3日
群馬県の保育施設で4歳児が玩具を踏んで足の指を骨折する重傷を負いました。通路に玩具が放置されていました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 岡山県 2025年6月26日
岡山県の保育施設で6歳児がドアに指を挟み重傷を負う事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の行事において、花火をしていた幼児の長靴の中に火花が入り、左足にIII度熱傷、右足にII度熱傷の重傷。当該施設では、職員の見守り体制に配慮不足があり、かつ、職員らは、当該幼児が事故直後に熱がる様子に気付いたにもかかわらず、状態を十分に確認しなかったため、すぐに受傷に気付くことができなかった。 2
保育施設の花火行事で幼児が重度の熱傷を負い、職員の見守り不足と初期対応の不備が明らかになりました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が机を使用した遊具(滑り台)で遊んでいたところ、着地した際に転倒し、右脛骨折の重傷。当該遊具で遊ぶ際は、見守りが必要だったが、職員は他の活動準備等のため、その場を離れてしまった。 2025年6月3日
保育施設で滑り台遊び中の幼児が転倒し右脛骨を骨折。職員の見守りが不十分だった。
事業場-給食施設-保育所 不明(6月18日及び6月19日に調理提供した食事),細菌-サルモネラ属菌 2025年6月20日
愛媛県の保育所給食でサルモネラ菌検出、6月18日・19日の食事による食中毒が報告されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当該幼児はトイレ内の死角にいたが、職員は、トイレを出る際、人数確認を怠ったため、当該幼児がいないことに気付かなかった。 2025年6月25日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになりましたが、職員により発見され保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、リズム体操をしていたところ、幼児が転倒して、棚の角に額をぶつけ、裂傷。事故当時、昼食用に机が配置されたままで当該体操に対して十分な広さがなく、かつ、棚の角部分に安全対策がとられていなかった。 2025年6月27日
東京都の保育施設で幼児がリズム体操中に転倒し、棚の角で額に裂傷を負った事故が発生しました。
愛知県 事故 2025-08-08
愛知県の保育施設で事故が起きました。詳細な原因や経緯は明らかにされていません。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年6月3日
東京都の保育施設で2歳児が滑り台で転倒し重傷。職員の不在中に事故が発生しました。保護者は安全管理に注意が必要です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 静岡県 2025年6月20日
5歳児が保育施設の花火行事中に重度のやけどを負い、職員の見守り不足により発見が遅れました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が1段のウレタンブロックに乗って、3段積み上げたウレタンブロックの上からボールを転がす遊びをしていたところ、バランスを崩して転落し、左橈骨遠位端骨折。当該遊びには見守りが必要であったが、当時、施設で定められた人数より少ない体制での見守りが行われていた。 2025年6月20日
保育施設で幼児が遊び中に転落し骨折。見守り人数が不足していたことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内を歩いていたところ、ぬれていた床で滑って転倒し、頭部外傷等。当時、職員は床がぬれていることに気付かず、滑りやすい状態のままとなっていた。 2025年6月12日
愛知県の保育施設で幼児が滑って転倒しケガを負いました。職員が床の濡れに気付かなかったことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアレルギー症状を発症し、救急搬送。 2025年7月8日
保育施設で職員が確認をせずアレルギーのある幼児におやつを与え、症状が出て救急搬送されました。
倒産する保育園
福岡県 ・ 保育園
「保育士不足」「定員割れ」保育園倒産件数過去最多に 選ばれる園・選ばれない園の二極化 待遇改善も「人材集まらない」
「保育士不足」「定員割れ」保育園倒産件数過去最多に 選ばれる園・選ばれない園の二極化 待遇改善も「人材集まらない」 RKB毎日放送 2025年8月4日(月) 18:58 国内 保育園の倒産前年同期比で7割増 資料 「待機児童ゼロ」を目標に整備が進められてきた保育施設。 しかし今、倒産する保育園が急増しています。 民間の調査会社・帝国データバンクによりますと、2025年1月から6月までに22の保育園が倒産。 その数は、2024年の同じ時期に比べると7割も増加し、過去最多ペースとなっています。 次ページ 「隠れ待機児童」福岡県で3000人超 1 2 3 4 … この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある URLをコピーしました 関連タグ: 福岡
認証保育所
東京都 中央区 ・ 保育園
【福祉保健委員会】訪問型産後ケア事業の開始、ほっぺるランド佃における保育士による不適切保育事件...
高橋 元気 ブログ 【福祉保健委員会】訪問型産後ケア事業の開始、ほっぺるランド佃における保育士による不適切保育事件... 2025/7/29 こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。 本日は福祉保健委員会が開催されました 先日ニュースにもなってしまった、ほっぺるランド佃の保育士による園児暴行事件の発生から初の所管委員会となります。 言語道断の事件であり、逮捕は当然かと思います。引き続き区の体制が問われます。東京都中央区の保育園で男児殴った疑い、元保育士逮捕 カメラに映像(朝日新聞)#Yahooニュースhttps://t.co/rQ2a9r0mcU— 高橋元気(中央区議会議員/出張鮨パーティー SUSHI WIZ) (@genki_takahashi) July 22, 2025 https://news.yahoo.co.jp/articles/6d8ad6e7a0879acb6cb37585777222d1e3901e33?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20250722&ctg=dom&bt=tw_up 委員として、以下の質疑を行いました。 【ほっぺるランド佃において発生した不適切保育事件に対する区の他対応について】 (一部、自民党・磯野忠議員からの質問及び私からの質問に対する区の回答をまとめております) Q.本事件における経緯、再発防止に対する取り組みについて本区はどのように捉えているか A.このような痛ましい事件が発生してしまった事については責任を痛感していると共に、被害に遭われたお子様、ご家庭の皆様には心よりお詫び申し上げます。このような行為は許されるものではないことは当然として、再犯防止に向けて徹底的に取り組んでいく。 6/22に事件が発生した後、事業者による聞き取り調査を行い園内の管理体制・チェック体制の総点検を行なった。区としても当園に対して監査を行い、安全管理体制及び職員体制の聞き取りを行なっている。 区内全ての保育園において安全安心に対する信頼を確保しなくてはならない。 7/22に事件として逮捕されたが、本区としても今後重点的に注意するべきポイントが見えてきた。 ①職員の採用体制の点検 ②職員間のコミュニケーションが上手くいっているか ③保育園内の死角での発生 ④構造的な保育士の不足による人材確保体制 保育士の方々が過剰な勤務によるストレスや心身の負担となっている要素がないかを各事業者に確認する必要がある。また、新規事業者の選定時においても事業者との面談の際に採用状況や人員確保がしっかりと出来ているかを確認し、ハラスメントについても各園への職員の巡回指導を通じて個別に伺う。 Q.区民の方々の保育園に対する信頼を回復するためには、区としても出来うる限りの対応を取るべきであると思われる。監査については全園に対して実施したのか?或いはこれからやる予定なのか。また、本件に類似するような事件は過去に起きたことがあるか。 また、本事件においては報道によると監視カメラにより不審な動きを捉えられたからこそ発見出来たとも言える。本区の認可・認証保育所における監視カメラの設置状況、及び本件の発生を受けて監視カメラの設置を区としても後押しする考えはあるか。 A.監査につ…
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が虫取りをして遊んでいたところ、建物に立て掛けていた木材が倒れ、当該木材に刺さっていたビスで幼児が左足裏を刺創。当該施設は、使わなくなった木材をビスが刺さった状態で放置しており、また、幼児らが遊ぶ場所に危険がないかの事前確認をしていなかった。 2025年5月29日
青森県の保育施設で幼児が遊んでいる際、倒れた木材のビスで足を刺す事故が発生。施設の安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設のホールにおいて、幼児が跳び箱で遊んでいたところ、バランスを崩して転落し、左腕を骨折する重傷。当該施設では、ホール内で複数の遊びを同時に行う中で、職員の配置等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。 2025年5月12日
保育施設で幼児が跳び箱から転落し左腕を骨折しました。施設の安全配慮不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の体育館において、幼児が実習生と手をつないで走っていたところ、両者の足が接触し、当該幼児が転倒し、右足首を不全骨折。当該施設では、実習生に対しオリエンテーション等事前の説明や指導が実施されていなかった。 2025年4月18日
保育施設で幼児が実習生と走っていて転倒し、足首を骨折しました。施設は実習生への指導を十分に実施していませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 栃木県 2025年5月12日
栃木県の保育施設で4歳児が跳び箱から転落し重傷。安全配慮不足が事故に影響しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内に設置されたトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当時、職員間での声掛けが行われず、室内にいた職員は、当該幼児に気付かず保育室の扉を閉めてしまった。 2025年6月10日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになり、職員の連携不足で気付かれなかった事故があった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を別の保護者に引き渡し、帰園させた。当該職員は、当該別の保護者を当該幼児の保護者と思い込み、引き渡しの際に必要な確認を手順通りに行わないまま、当該別の保護者に当該幼児を引き渡していた。 2025年6月12日
保育施設の職員が誤って別の保護者に幼児を引き渡す事故があり、引き渡し確認の手順を守っていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の迎えの者が職員に声を掛けることなく当該幼児を連れて帰り、10分後に当該幼児がいないことが発覚。保育室の職員らは、降園時の保護者対応中に、当該幼児が廊下に出ていることや迎えの者が連れて帰ったことに気付いていなかった。 2025年5月14日
保育施設で迎えの者が職員に知らせず幼児を連れて帰り、職員が気付かないまま幼児が一時不在になる事故があった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児を倉庫内で発見・保護。当時、当該倉庫で作業していた職員は、当該幼児が倉庫内にいたことを認識していたが、倉庫内を十分な確認をせずに施錠してしまった。また、当該倉庫には幼児らが隠れてしまう死角となる箇所があった。 2025年5月28日
保育施設の倉庫で幼児が閉じ込められた事故が発生。職員が確認不足で扉を施錠しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、体操活動中、幼児がジャンプをしていたところ、園庭の端の排水溝の蓋の上で滑って転倒し、前腕骨骨折の重傷。当該施設では、活動場所の選定や職員の配置等に安全配慮が不足していた。 2025年6月5日
保育園の園庭で遊んでいた幼児が転倒し重傷。施設の安全管理に問題があった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内遊び中に移動しようとしたところ、床に置かれた玩具のかごに足をとられて転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該かごは直前の遊びで使用されていたものだったが、片付けられていなかった。 2025年5月28日
福岡県の保育施設で幼児が玩具のかごにつまずき転倒し、腕の骨を骨折しました。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園で転倒した際に、近くにあった石のベンチに額をぶつけ、6針縫合する重傷。当該施設では、園外保育における職員の配置、遊び場所の設定など安全に遊ぶための事前の検討が不足していた。 2025年3月26日
園外保育で幼児が転倒し重傷を負いました。保育施設では安全管理の検討が不十分でした。
愛媛県内で水の事故相次ぎ3人が死亡…園児たちが川や海の危険性学ぶ(2025年7月22日掲載)|南海放送NEWS NNN
愛媛県での水の事故で3人が亡くなり、園児が水辺の危険を学ぶ安全教育が行われました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年6月5日
保育施設の園庭で5歳児が転倒し骨折の重傷を負いました。安全管理の改善が必要です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年3月26日
保育園の園外活動中、3歳児が転倒して額を負傷し6針縫合しました。安全対策の検討が不足していました。
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