2025年の保育園の公表事案
公表事案 683件
2025年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳児が死亡
島根県の保育園で1歳児が事故死、安全対策が強化されています。
松戸市の保育園で女性保育士による不適切保育が発覚
松戸市の小規模保育事業所「コモレビ・ナーサリー」で、女性保育士3人が園児の頭を弁当容器でたたくなどの不適切な保育行為を行っていた。事案は10月3日と5日に発生し、女児が泣いていたためトイレに放置する行為もあった。松戸市は社会福祉法人「菊光会」に対して行政指導を行い、松戸署にも相談して捜査中である。
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳園児が事故死、保護者を逮捕
2025年6月2日朝、島根県出雲市の保育園の駐車場で1歳の男の子が乗用車にはねられ死亡した。運転していたのは同じ保育園に通う子どもの保護者の38歳の女性で、現行犯逮捕された後、容疑が過失運転致死に切り替えられた。園児の保護者は少し離れた場所にいたことが確認された。
伊波野保育園
島根県 出雲市斐川町富村 ・ 保育園
伊波野保育園駐車場で1歳男児が車にはねられ死亡、介護士を逮捕
2025年6月2日午前7時55分ごろ、島根県出雲市の伊波野保育園の駐車場で、1歳の男児が車にはねられ死亡した。運転していた介護士の網師野明菜容疑者(38)は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕された。男児は病院に搬送されたが、死亡が確認された。
公園 保育施設の園外保育中、公園到着直後に幼児が走り出して転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、移動を伴う活動時には、一旦、幼児らの集合を促し、人数確認や約束事の確認を行う手順を踏むこととしていたが、当時、職員は、幼児らが安全に遊ぶための当該手順を行っていなかった。 2025年4月8日
保育施設での園外保育中、幼児が走って転倒し骨折。安全確認の手順が職員により守られていなかった事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が玩具の目薬を入れたところ、当該幼児は右耳の外傷性耳小骨離断等の重傷。当該玩具は対象年齢6歳以上であったが、職員は事前に対象年齢を確認していなかった。 2025年4月1日
保育施設での遊び中に玩具の目薬が幼児の耳に入り、重傷を負いました。職員は対象年齢の確認を怠っていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がウレタンブロックを登ろうとしてバランスを崩し、ロッカーの角に顔が当たり、左瞼裂傷の重傷。当該施設は、当該ロッカーのそばで遊ぶことについての危険予測ができておらず、角にガードを付ける等の対応をしていなかった。 2025年4月10日
保育施設で幼児が遊具から落ちて顔を負傷。施設は安全対策を十分に行っていなかった。
伊波野保育園
島根県 出雲市 ・ 保育園
伊波野保育園で1歳園児が乗用車にはねられ死亡、運転手を逮捕
島根の保育園で1歳園児が車にはねられ死亡。保護者運転で逮捕されました。
静岡県沼津市の保育園前で男児が交通事故に遭い意識不明
静岡県沼津市の保育園前で2歳児が車にはねられ、事故後の対策検討中。
福山市立保育所で1歳児が窒息、和解案に2億7000万円の賠償金提示
7年前の2018年10月、広島県福山市の福山市立保育所にて、1歳の子どもが食事中にリンゴ片を喉に詰まらせ窒息し意識不明となった事故が発生した。子どもは現在も意識不明の状態で福祉施設に入所しており、保護者は2022年11月に市に対して損害賠償を求め提訴した。今年2月、広島地裁福山支部が和解を勧告し、福山市は5月29日の市…
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年4月10日
保育施設で2歳児が遊具から転倒し、顔を打って重傷を負いました。施設では危険個所の保護対策がされていませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年4月1日
東京都の保育施設で4歳児が遊び中に玩具で耳を傷つけ重傷を負いました。職員は玩具の対象年齢確認を怠っていました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年4月8日
保育施設の園外保育で4歳児が転倒し重傷となった。職員が安全確認手順を守らなかったことが原因の一因です。
沼津市の保育園前で男児が交通事故、運転の女を逮捕
2025年5月27日、静岡県沼津市で2歳の男の子が保育園前の市道で車にはねられる事故が発生した。男の子は頭を強く打ち、意識不明の重体となった。運転手の54歳の女性は、注意義務を怠ったとして過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕された。事故は、保育園側が男の子を母親に引き渡した直後に発生し、母親が目を離した隙に男の子が道路に飛び…
大岡の保育園
静岡県 沼津市 ・ 保育園
沼津市の保育園前で2歳男児が車にはねられ重体、運転手逮捕
2025年5月27日午後5時半ごろ、沼津市大岡の保育園前で、2歳の男の子が車にはねられる事故が発生し、男の子は重体となっています。この事故は、保育園が男の子を母親に引き渡した直後に起き、男の子が急に走り出して道路に飛び出したために発生しました。男の子は頭を打ち、意識がない状態で病院に搬送されています。警察は54歳の女性…
病院・福祉施設 保育施設において、他クラスの職員が、室内に設置されたトイレ内で幼児を発見、保護。当時、散歩に行くために他児らが室外へ出て行く際、職員は幼児らの人数確認を行わなかった。 2025年4月16日
保育施設で幼児の人数確認がされず、子どもがトイレに取り残される事故があり、職員が発見し保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内に入ろうとした際に他児が扉を閉めたところ、当該幼児の指が挟まれ骨折。当該施設では、扉の指挟み防止ストッパーが設置されていたが、壊れたまま使用していた。 2025年5月7日
千葉県の保育施設で幼児が指を扉に挟まれて骨折しました。防止ストッパーは破損したまま使用されていました。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該幼児がアレルギー症状を発症し、受診。 2025年4月3日
保育施設で職員がアレルギー確認をせずにおやつを与え、幼児がアレルギー症状を起こし受診しました。保護者は注意が必要です。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が他クラスの職員により発見、保護。当時、当該幼児のクラス担当職員らは職員同士で話合いをしており、当該幼児を見失ったことに気付かなかった。 2025年4月18日
保育施設の園外保育中、幼児が担当職員の目を離れて行方不明になりましたが、他クラスの職員に発見・保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が複数のソフト積み木を横に並べたものを踏み台にしてジャンプしたところ、バランスを崩して転倒し、前歯を亜脱臼する重傷。当時、職員は当該幼児らの行動を見ていたが、制止する等の適切な声掛けがされていなかった。 2025年4月7日
新潟県の保育施設で幼児が積み木を踏み台にして転倒し、前歯を亜脱臼しました。職員は制止しませんでした。
保育所等 保育施設において、散歩中に幼児が道路上で白線を越える行動が見られたため、職員が当該幼児の左腕をつかみ危険を防いだが、左手首骨折の疑いの重傷。散歩道は、幼児らが車と接触する等の危険にさらされるような箇所があり、当該施設の散歩道の選定等、事前の検討・準備に安全配慮が不足していた。 2025年3月10日
保育施設で散歩中に幼児が危険な道路での行動により左手首を骨折。施設の安全配慮が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2025年4月7日
保育施設で5歳児が遊んでいる際に転倒し前歯をけがしました。職員は適切な声掛けをしていませんでした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年3月10日
東京都の保育施設で2歳児が散歩中に重傷を負い、施設の安全配慮不足が指摘されました。
認可保育園の女児死亡事故から2年、姶良市が離乳食ガイドラインを共有
2023年、鹿児島県姶良市の認可保育園で、生後6か月の女児がリンゴを食べた後に容体が急変し、約1か月後に死亡した事故が発生した。市の検証委員会は「リンゴが窒息の原因となった可能性が高い」と判断した。事故から2年経った2025年5月21日、姶良市は市内の保育園や幼稚園など51施設の関係者約110人を対象に一斉指導を実施。…
姶良市の認可保育園で女児が死亡、離乳食ガイドラインを共有
2023年、姶良市の認可保育園で生後6か月の女の子がリンゴを食べた後に容体が急変し、1か月後に亡くなる事故が発生した。この事故を受けて、姶良市は2025年5月21日に保育園や幼稚園を対象とした離乳食提供のガイドラインを共有し、再発防止に向けた取り組みを行っている。市内の51の保育施設関係者約110人が参加した集団指導で…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内でいろおにをして遊んでいた際、室内に置かれていた玩具のジョイント穴に指を入れたところ抜けなくなり、慌てて動かしたところ、右手中指剥離骨折。当時、当該施設では、幼児らの注意を引き危険を伴う可能性のある当該玩具を使用しない際にしまう等せず、室内に置いたままにしていた。 2025年
保育施設で幼児が玩具に指を挟み、骨折する事故が発生しました。施設内の安全管理が問題となっています。
その他 保育施設の園外保育において、幼児が散歩中に、石垣上のフェンスの隙間から、約2m下に落下し、頭蓋底骨折の重傷。当時、職員らは、他児への個別対応が必要となった際、当該幼児らを事前に安全な場所へ移動し待機させる等の対応をしておらず、また、散歩道として安全な環境であるかの事前確認が不足していた。 2025年4月18日
埼玉県の保育施設の園外保育で、幼児がフェンスの隙間から落下し重傷。職員の安全管理に問題があった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が職員と廊下を移動していたところ、廊下中央寄りにあったタオル掛けに接触して転倒し、左中指末節骨骨折の重傷。当該施設では、使用していないときはタオル掛けを廊下の端に寄せることになっていたが、当時は当該タオル掛けを廊下中央寄りに置いたままの状態になっていた。 2025年3月10日
保育施設で幼児が廊下のタオル掛けにぶつかり転倒、指を骨折しました。施設の管理ルールが守られていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で車の玩具を踏み、滑って転倒し、左脚を骨折する重傷。当該玩具は、当該幼児の年齢には適さないものであったが、片付けられずに遊ぶスペースの床に置かれたままになっていた。 2024年10月29日
保育施設で幼児が不適切な玩具を踏んで転倒、左脚を骨折しました。玩具は遊び場に片付けられていませんでした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 埼玉県 2025年4月18日
保育施設の園外保育中に2歳児がフェンスの隙間から落下し重傷を負いました。職員の安全管理不足が原因です。
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