2025年の保育園の公表事案
公表事案 683件
2025年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の引き戸に幼児が手を掛けていることに職員が気付かないまま当該引き戸を開けたため、当該幼児の指が巻き込まれ、右母指末節骨骨折の重傷。当該職員は当該引き戸がいつもより開きにくいと感じたが、十分確認していなかった。 2025年5月30日
保育施設で職員が指の確認をせず引き戸を開けた際、幼児の指が巻き込まれ骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2025年5月30日
保育施設で1歳児の指が引き戸に巻き込まれ重傷を負いました。職員の確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 宮崎県 2025年7月18日
宮崎県の保育施設で、4歳児が遊び中に転倒し歯と顎を骨折する重傷を負いました。安全管理の不備が認められています。
病院・福祉施設 保育園の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)で「足掛け回り」をしようとして落下し、右肘頭骨折。当該遊具に配置されていた職員は、他児対応のため、他の職員に声を掛けることなくその場を離れてしまった。 2025年6月6日
保育園の園庭で幼児が遊具から落ちて右肘を骨折しました。職員は他の子どもの対応でその場を離れていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見、保護。当該幼児をトイレに連れて行った職員は、他の職員に声を掛けずにその場を離れてしまった。 2025年7月28日
保育施設で幼児がトイレ内に一人残される事故がありました。職員の引き継ぎ不足が原因です。
札幌の保育施設で離乳食事故、園児が死亡
2025年9月11日、札幌の保育施設で離乳食に使用された豚肉の大きさと情報共有の不足が原因で、園児が死亡する事故が発生した。報告書では、食材の大きさが事故の一因として指摘されている。
アイグラン保育園
北海道 ・ 保育園
札幌市のアイグラン保育園拓北で離乳食により男児が死亡
札幌の保育園で1歳児が離乳食で死亡。原因は肉の大きさと情報共有不足で、再発防止策が提案された。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が三輪車で遊んでいた際に転倒し、園庭の境のコンクリート部分で額を打ち、5針縫合。当該施設では危険箇所との認識がなく、幼児らが近づかないようにする等の安全配慮が不足していた。 2025年8月15日
保育施設の園庭で幼児が遊んで転倒し額を負傷。施設の安全管理不足が課題です。
加古川市の保育施設で保育士が女児の下半身を触り逮捕
2025年8月15日、加古川市の保育施設で6歳の女児の下半身を触ったとして、21歳の保育士が逮捕されました。女児は家に帰って母親にこの事実を話し、警察に通報されました。逮捕された保育士は、職場での悩みが原因だと語っているとのことです。
世田谷区内の保育園と学童クラブで虐待認定、園児は前歯折り児童は出血のけが
世田谷区内の私立認可保育園で8月25日、女性保育士が園内を走り回っていた園児の背中を押して倒し、園児は前歯2本が折れるけがを負った。保育士は「子どもが話を聞いてくれないので押した」と説明した。また、8月21日には区立小学校内の学童クラブで、男性職員がパーティションの下から顔をのぞかせていた児童に足を当て、児童が口から出…
世田谷区の私立認可保育園で保育士が園児を押し倒し虐待認定
2023年8月25日、東京都世田谷区の私立認可保育園で、女性保育士が園児を押し倒し、園児の前歯2本が折れるけがをしました。世田谷区はこの事案を虐待と認定し、保育士を自宅待機としました。また、8月21日には区立小学校内の学童クラブで、職員が児童の顔に足を当てて軽傷を負わせる事案も発生し、こちらも虐待に当たるとされ、職員は…
世田谷区の保育園と学童で虐待2件 園児が前歯折るけが 区が謝罪 [東京都]
世田谷区の保育園と学童で虐待2件 園児が前歯折るけが 区が謝罪2025年9月5日 7時00分中村英一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て幼児教育小中高・学校生活印刷するメールでシェアするFace…
私立認可保育園
東京都 世田谷区 ・ 保育園
東京都世田谷区の保育園で園児が前歯折るけが、虐待として区が謝罪
世田谷区の保育園と学童で虐待2件が報告され、園児がけが。区が謝罪しました。
私立認可保育園
東京都 世田谷区 ・ 保育園
世田谷区の保育園と学童で虐待2件、園児が前歯折るけが
東京都世田谷区内の認可保育園で2025年8月25日朝、園児がおもちゃを振り回していたところ、女性保育士が背中と尻を押し、園児が顔から床に倒れ込み、前歯2本の根元が折れるけがを負った。保育士は「子どもが話を聞いてくれないので押した」と説明しています。同月21日に区立小学校内の学童クラブでも、児童が室内のパーティション下か…
病院・福祉施設 保育施設において、他児が保育室の引き戸を閉めた際に幼児の指が挟まれ、右手人差し指を裂傷等。当該引き戸には指挟み防止策が施されていなかった。 2025年7月28日
秋田県の保育施設で、幼児が引き戸に指を挟み裂傷を負いました。防止策が未設置でした。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がモップで掃除をしていたところ、近づいた幼児の顔に当該モップの柄が当たり、右目の下を切創。事故当時、当該施設では、幼児らの遊びのスペースと職員が清掃を行うスペースとが区別されない状態となっており、安全配慮が不足していた。 2025年4月7日
保育施設で職員のモップが幼児の顔に当たり、けがをしました。遊び場と清掃場が区別されていなかったためです。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がブロック(材質EVA)を誤食の疑い。当該施設は、当該ブロックが欠けた状態で幼児らに遊ばせていた可能性。 2025年6月9日
保育施設で幼児が欠けたEVA製ブロックを誤食した疑いがあり、施設側に管理不十分の可能性があります。
広島市立保育園で行方不明の園児が溺死、解決金4000万円支払いへ
2022年、広島市の市立保育園で、5歳の男の子が行方不明になり近くの川で溺死した事故が発生した。この事故に関し、男の子の両親が8800万円の損害賠償を求めて提訴し、広島市は当初争う姿勢を見せていたが、早期解決を優先し解決金4000万円を支払うことを決定した。市長は保育士の過失は認めていないが、事故の重大性を重く受け止め…
病院・福祉施設 保育施設において、他児が2段に積み重ねた大型積み木(5kg)の上を歩いていたところバランスを崩し落下した際、当該積み木も崩れ、幼児の右手に落下し、右手中指骨折の重傷。職員らは、積み重ねた大型積み木の上に乗る遊びに危険を感じていたが、当該積み木の遊び方に制限を設ける等の対応をしていなかった。 2025年7
保育施設で園児が積み木の上から落ち、右手中指を骨折しました。職員は危険を認識していたものの対応がされていません。
病院・福祉施設 保育施設において、バルコニーで水かけ遊び等をしていたところ、幼児が狭い場所に逃げ込んだ際、手洗い場の縁に顎をぶつけ、歯を亜脱臼する重傷。当該施設は、幼児らが水遊びをするに当たり、十分な広さを確保できておらず、また、危険箇所への安全対策が不十分だった。 2025年7月17日
福岡県の保育施設で、幼児が水遊び中にけがをした事故があり、施設の安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が引き戸の取っ手を掴んだところ、引き戸と戸袋の隙間に指が挟まれ、左環指末節骨骨折の重傷。当該隙間は、幼児らの指が挟まる可能性があったが、挟まれ防止対策がされていなかった。 2025年6月6日
保育施設で幼児が引き戸の隙間に指を挟み骨折する事故が起きました。防止対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が職員室の引き戸を閉めた際に幼児の指が挟まれ、右第4指末節骨骨折の重傷。事故当時、当該引き戸は施錠されておらず、指挟み防止クッションが外されていた。 2025年6月17日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み重傷。安全措置が取られていなかった事故です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 高知県 2025年6月17日
保育施設で3歳児が引き戸に指を挟み、骨折する重傷事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 福岡県 2025年7月17日
福岡県の保育施設で4歳児が遊び中に顎を負傷し重症。施設の安全対策不足が指摘されている。
保育サービス 重傷1名(3歳) 栃木県 2025年6月6日
栃木県の保育施設で3歳児が指を挟んで骨折する事故が発生し、施設は事前に対策を行っていませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 静岡県 2025年7月2日
保育施設で4歳児が積み木から落ちて右手中指を骨折しました。職員は危険性を認識していたが、対応が不十分でした。
宇都宮市の保育施設「といず」で乳児死亡、検証委設置の条例案提出
栃木県宇都宮市の認可外保育施設「といず」で、2014年7月に生後9カ月の乳児、山口愛美利ちゃんが宿泊保育中に熱中症で死亡した事件について、市は遺族の要望に応じて検証委員会を設置するための条例案を市議会に提出しました。2023年には市と施設の双方に賠償責任を求める判決が確定しました。条例案が可決されれば、年内にも委員会が…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で玩具(積み木)を踏み、右足を骨折する重傷。当該玩具は、人の出入りが多い保育室入口近くの床に散乱した状態で置かれていた。 2025年6月9日
神奈川県の保育施設で、幼児が積み木を踏んで右足を骨折する事故がありました。玩具は室内入口近くに散乱していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が鉄棒から落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、複数の遊びを同時に行う中で、職員の配置等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。 2025年7月8日
岡山県の保育施設で幼児が鉄棒から落下し重傷。安全管理の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 神奈川県 2025年6月9日
神奈川県の保育施設で5歳児が遊具を踏んで右足を骨折しました。
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