2025年の保育園の公表事案
公表事案 661件
2025年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内遊具(滑り台)から下をのぞき込もうとしたところ、バランスを崩して落下し、後頭骨骨折。当該遊具に配置されていた職員は、他児対応のため、他の職員に声を掛けることなくその場を離れてしまった。 2025年8月20日
保育施設で幼児が遊具から落下し後頭骨を骨折。担当職員が他児対応中で目を離していた事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が引き戸を閉めたところ、幼児の指が挟まれ、左手小指の爪を脱臼。当該引き戸には、指挟み防止策が施されていなかった。 2025年8月19日
保育施設で他児が閉めた引き戸により幼児が指を挟み負傷し、防止策の未設置が判明しました。
病院・福祉施設 保育施設において、階段にマットを敷いて滑り台のように滑る遊びをしていたところ、幼児が壁の金具に額をぶつけ、前額部を挫創。 2025年8月29日
保育施設で幼児が遊び中に額をけがした事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、ホールでの活動中に幼児が転倒した際、パーティション裏面の蝶つがいに額をぶつけ、前額部挫創の重傷。当該パーティションは他の用途の物を裏側にして転用しており、蝶つがいが側面から突き出た状態になっていたが、当該施設では危険を認識できていなかった。 2025年8月8日
保育施設で幼児が活動中に転倒し、パーティションの蝶つがいに額をぶつけて重傷を負いました。施設は危険に気づいていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、砂場の上に被せたシートの重しとして横向きに置かれた机を、幼児が起こして乗り、ジャンプしたところ、着地時に手を突き転倒し、左橈尺骨骨幹部遠位部骨折等の重傷。当該机は、固定されておらず、幼児が動かせる状態だった。 2025年8月18日
保育施設の園庭で、固定されていない机に幼児が乗ってジャンプし転倒、骨折の重傷を負った事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が玄関を閉めた際、壁と扉の間に幼児の指が挟まり、左手薬指骨折の重傷。職員は玄関の内側にいた幼児の安全を確認せず扉を閉めてしまった。 2025年4月16日
保育施設で職員が扉を閉めた際、幼児の指が挟まれ骨折。職員の安全確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 千葉県 2025年8月8日
千葉県の保育施設で1歳児が遊び中に額をぶつけ重傷。施設は危険なパーティションの状態を認識していませんでした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 佐賀県 2025年8月18日
佐賀県の保育施設で幼児が遊具の机から転倒し重傷を負う事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2025年4月16日
東京都の保育施設で職員の不注意により3歳児が指を骨折する事故が発生しました。
ーー保育園
新潟県 ・ 保育園
福岡市の保育園、保育士2人が2歳女児に不適切発言
福岡市の保育園で、保育士2人が2歳の女児に対して「カメレオンに似ている」と言うなど、不適切な容姿に関する発言をしたことが発覚しました。発言はボイスレコーダーに録音され、女児の母親が聴いたことで問題が明るみに出ました。母親は保育士の言動に強い怒りを表明し、保育園には説明を求めました。また、福岡市当局は事実確認を進めており、保育士に対しては出勤停止の処分がなされています。専門家は、このような不適切保育が日常化していることに警鐘を鳴らしています。
ーー保育園
新潟県 ・ 保育園
福岡の保育園で保育士が2歳園児の容姿をいじる不適切保育
福岡の保育園で保育士が2歳児に対し不適切な発言を録音で確認。容姿いじりや児童への軽視などが問題に。
病院・福祉施設 保育施設において、散歩車に幼児らを乗せて園内を移動していた際、当該散歩車の前方の扉が開いて幼児が落下し、右中指末節骨骨折の重傷。職員らは、当該散歩車を使用する前に、扉の固定状況等の確認ができていなかった。 2024年10月9日
保育施設で散歩車から幼児が落下し骨折。職員が安全確認を怠った事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが押し入れの扉の開け閉めを繰り返したところ、扉が外れて、押し入れの外側にいた幼児の足に落ち、左足指の関節を脱臼する重傷。職員は他児が押し入れの中にいるのを認識していたが、制止する、声掛けする等をしていなかった。 2025年6月30日
保育施設で扉が外れ幼児が足指を脱臼。職員は児童が押し入れ内にいるのを知りつつ制止しなかった。
保育サービス 重傷1名(6歳) 京都府 2025年6月30日
保育施設で幼児が押し入れの扉の事故で重傷。職員が制止せず、再発防止が求められます。
保育サービス 重傷1名(1歳) 高知県 2024年10月9日
高知県の保育施設で1歳児が散歩車から落ちて骨折する事故がありました。職員の確認不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が飛び石遊びを模した遊具からジャンプしたところ、着地の際に右手をテーブルに打ちつけ、右手小指を基節骨骨折。当該遊具からテーブルまでの距離が近く、幼児らが安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2025年8月18日
保育施設で幼児が遊具からジャンプし、右手小指を骨折しました。遊具周辺の安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の引き戸に幼児が手を掛けていることに職員が気付かないまま当該引き戸を開けたため、当該幼児の指が巻き込まれ、右母指末節骨骨折の重傷。当該職員は当該引き戸がいつもより開きにくいと感じたが、十分確認していなかった。 2025年5月30日
保育施設で職員が指の確認をせず引き戸を開けた際、幼児の指が巻き込まれ骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、風船遊びの活動後、床に落ちていた風船で幼児らが再び遊び始めたところ、うち1名が椅子につまずいて転倒して顎を打ち、外傷性歯の脱臼、歯槽骨骨折の重傷。当該活動に使用した風船の固定や片付けが十分ではなく、安全配慮が不足していた。 2025年7月18日
宮崎県の保育施設で風船遊び後に幼児1名が転倒し重傷を負いました。安全配慮が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2025年5月30日
保育施設で1歳児の指が引き戸に巻き込まれ重傷を負いました。職員の確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 宮崎県 2025年7月18日
宮崎県の保育施設で、4歳児が遊び中に転倒し歯と顎を骨折する重傷を負いました。安全管理の不備が認められています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見、保護。当該幼児をトイレに連れて行った職員は、他の職員に声を掛けずにその場を離れてしまった。 2025年7月28日
保育施設で幼児がトイレ内に一人残される事故がありました。職員の引き継ぎ不足が原因です。
病院・福祉施設 保育園の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)で「足掛け回り」をしようとして落下し、右肘頭骨折。当該遊具に配置されていた職員は、他児対応のため、他の職員に声を掛けることなくその場を離れてしまった。 2025年6月6日
保育園の園庭で幼児が遊具から落ちて右肘を骨折しました。職員は他の子どもの対応でその場を離れていました。
札幌の保育施設で離乳食事故、園児が死亡
2025年9月11日、札幌の保育施設で離乳食に使用された豚肉の大きさと情報共有の不足が原因で、園児が死亡する事故が発生した。報告書では、食材の大きさが事故の一因として指摘されている。
アイグラン保育園
北海道 ・ 保育園
札幌市のアイグラン保育園拓北で離乳食により男児が死亡
札幌の保育園で1歳児が離乳食で死亡。原因は肉の大きさと情報共有不足で、再発防止策が提案された。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が三輪車で遊んでいた際に転倒し、園庭の境のコンクリート部分で額を打ち、5針縫合。当該施設では危険箇所との認識がなく、幼児らが近づかないようにする等の安全配慮が不足していた。 2025年8月15日
保育施設の園庭で幼児が遊んで転倒し額を負傷。施設の安全管理不足が課題です。
世田谷区の保育園と学童で虐待2件 園児が前歯折るけが 区が謝罪 [東京都]
世田谷区の保育園と学童で虐待2件 園児が前歯折るけが 区が謝罪2025年9月5日 7時00分中村英一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て幼児教育小中高・学校生活印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
私立認可保育園
東京都 世田谷区 ・ 保育園
東京都世田谷区の保育園で園児が前歯折るけが、虐待として区が謝罪
世田谷区の保育園と学童で虐待2件が報告され、園児がけが。区が謝罪しました。
私立認可保育園
東京都 世田谷区 ・ 保育園
世田谷区の保育園と学童で虐待2件、園児が前歯折るけが
東京都世田谷区内の認可保育園で2025年8月25日朝、園児がおもちゃを振り回していたところ、女性保育士が背中と尻を押し、園児が顔から床に倒れ込み、前歯2本の根元が折れるけがを負った。保育士は「子どもが話を聞いてくれないので押した」と説明しています。同月21日に区立小学校内の学童クラブでも、児童が室内のパーティション下から顔をのぞかせていた際、男性派遣職員の右足が当たり、下唇に切り傷を負いました。職員は児童の顔の位置を認識しながら足を振ったことを認めています。区はいずれも虐待行為と認定し、保護者に謝罪しました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がモップで掃除をしていたところ、近づいた幼児の顔に当該モップの柄が当たり、右目の下を切創。事故当時、当該施設では、幼児らの遊びのスペースと職員が清掃を行うスペースとが区別されない状態となっており、安全配慮が不足していた。 2025年4月7日
保育施設で職員のモップが幼児の顔に当たり、けがをしました。遊び場と清掃場が区別されていなかったためです。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がブロック(材質EVA)を誤食の疑い。当該施設は、当該ブロックが欠けた状態で幼児らに遊ばせていた可能性。 2025年6月9日
保育施設で幼児が欠けたEVA製ブロックを誤食した疑いがあり、施設側に管理不十分の可能性があります。
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