2025年の青森県性暴力・わいせつの公表事案
公表事案 7件
2025年(公表年ベース)に青森県性暴力・わいせつで公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
青森県教委、教職員3人を懲戒免職処分に
青森県教委は、未成年との不同意性交や飲酒運転を行った教職員3人を懲戒免職処分にした。具体的な事案の詳細や発生日時は記載されていない。
青森県の教職員3人が懲戒免職 男性教諭の性的暴行と複数の飲酒運転が発覚
青森県教育委員会は2024年9月29日、3人の教職員の懲戒免職処分を発表した。公立中学校の男性教諭(26)は7月5日午後5時半から7時半まで、青森市内のホテルで女子中学生に性的暴行を加え性交に及んだ。被害生徒は教諭の元教え子。教諭は7月24日に逮捕され、不同意性交等の罪で起訴された。県立高校の女性職員(19)は7月14日深夜から15日明け方まで友人と飲酒後、運転して検挙された(飲酒運転、未成年飲酒)。五所川原市立小学校の男性教頭(53)も同僚と飲酒後に運転し、酒気帯び運転で検挙された。県教委は「教職員全体への社会の信頼を著しく損なった」として謝罪し、近日中に県立学校校長らを集めて教育長が注意を呼びかける予定。
金木小学校
青森県 ・ 小学校
金木小学校教頭が酒気帯び運転で懲戒免職、教職員3人同時処分
青森県五所川原市の金木小学校の鈴木信也教頭(53歳)は2025年7月、同僚と飲酒後につがる市内で酒気帯び運転で検挙され、罰金30万円の略式命令を受けた。青森県教育委員会は9月29日付けで鈴木教頭を懲戒免職処分とした。同時に県立学校の19歳の女性職員が7月に酒気帯び運転で検挙、26歳の中学校教諭の男が青森市内のホテルで教え子の女子生徒へのわいせつ行為で逮捕・起訴されており、3人全員が懲戒免職処分を受けた。
五所川原市立金木小学校
青森県 ・ 小学校
青森県教職員3人を懲戒免職、わいせつ行為と飲酒運転で
青森県教育委員会は2025年7月29日、教職員3人の懲戒免職処分を発表した。県内の男性中学教諭(26)は7月、以前の勤務校の生徒だった18歳未満の中学生に対してわいせつ行為を行い、不同意性交容疑で逮捕・起訴された。五所川原市立金木小学校の鈴木信也教頭(53)は7月19日早朝、学校の1学期打ち上げ会で飲酒後、運転代行の到着待機中に仮眠した後、朝4時半ごろに酒気帯び状態で運転し発覚した。県立学校の女性職員(19)は7月15日朝、前夜からの飲酒後、酒気帯び状態で運転した。県教委は関係機関に服務規律徹底の通知を発出し、注意喚起を予定している。
青森県教委、わいせつと酒気帯び運転の教職員3人を懲戒免職処分
青森県教育委員会は2025年9月29日、教職員3人を懲戒免職処分にした。公立中の男性教諭(26)は7月5日、青森市のホテルで以前勤務していた学校の女子中学生に対する不同意性交等罪で起訴された。五所川原市立金木小の鈴木信也教頭(53)は酒気帯び運転をしたとして警察に摘発された。県立学校の女性職員(19)も酒気帯び運転で摘発された。
金木小学校
青森県 ・ 小学校
金木小学校教頭、酒気帯び運転で懲戒免職処分
青森の小学校教員が酒気帯び運転とわいせつ行為で処分。信頼を損ねた事案です。
青森県立高校教諭、女子中学生ら対象のわいせつ行為で懲戒免職
青森県内の県立高校教諭・木村千一郎被告(41歳)が、2024年に県内のホテルでSNSで知り合った女子中学生および女子高校生に対してわいせつな行為を行ったとして起訴された事案。木村被告は起訴内容を認め、2月6日の裁判で青森地検が懲役5年6か月を求刑。青森県教育委員会は木村被告を懲戒免職処分とし、その行為は「児童・生徒の尊厳と権利を著しく侵害し、心身に重大な影響を与える断じて許されないもの」と述べた。県教育委員会は県立学校の校長に対し、教職員の服務規律確保と指導監督の徹底を求めた。
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