2025年の高等学校不祥事の公表事案
公表事案 73件
2025年(公表年ベース)に高等学校不祥事で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
帝京安積高校
北海道 おいらせ町 ・ 高等学校
米子市の県道で学校主事が酒気帯び運転で逮捕
2020年8月2日午後3時20分ごろ、鳥取県米子市の県道で67歳の学校主事が酒気帯び運転の状態で車を運転し、他の車に衝突する事故を起こしました。男からは基準値の3倍となるアルコール濃度が検出され、現行犯逮捕されました。事故の際、他の車に乗っていた男性に怪我はありませんでした。警察は男の飲酒状況について調査を進めています。
宮城県迫桜高等学校
宮城県 栗原市 ・ 高等学校
宮城県迫桜高等学校 事件・不祥事(2025年8月ごろ)
2025年8月、宮城県栗原市の迫桜高等学校に勤務する男性教諭が、酒を飲んで乗用車を運転し事故を起こしました。この事案を受け、該当教諭は2025年10月23日付けで懲戒免職の処分を受けました。飲酒運転による事故は刑事上の危険行為であり、教育職員としての信頼を著しく損なうもので、懲戒免職は最も重い処分です。学校教育の場にいる職員による飲酒運転事故は、生徒及び保護者に対する重大な背信行為として厳しく対応されました。
宇治市立保育所の保育士、心理的虐待で処分を受ける
京都府宇治市の市立保育所で、50代の女性保育士が複数の園児に心理的虐待を含む不適切な保育を行ったとして調査を受けた。公益通報した女性保育士は、市が当該の保育士を現場から外すように要望したが聞き入れられず、虐待が続いたことを訴えている。市は調査に関して、関係者から全ての情報を聞き取り、専門家に確認を行ったとコメントした。
飯能高校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 高等学校
埼玉県立高校の教諭、わいせつ行為と盗撮で免職処分
埼玉県教委は、男性教諭2人を生徒へのわいせつ行為と駅での盗撮により免職処分にした。主任実習助手は2024年8月25日と2025年3月23日に男子生徒に性行為をほのめかすメッセージを送信し、2度温泉施設へ連れて行った。校長が相談のメールを受けて確認し事実が発覚。盗撮をした教諭は自らの行動を認めている。教育長は深く謝罪し、再発防止に取り組むと表明している。
めぐり宮崎県内で高校
宮崎県 児湯郡 ・ 高等学校
宮崎県内の高校生ら10代少年が大麻違反で相次ぎ逮捕、譲渡・使用容疑
宮崎県内の高校生を含む10代少年らが大麻の譲渡・使用事件で相次いで逮捕された。川南町の17歳男子高校生Aが、別の高校に通う男子生徒Bに4月に大麻を有償で譲り渡した疑い、都農町の17歳無職少年がAと一緒に入手した大麻を6月に使用した疑いで逮捕された。Bは先月28日に別の高校に通う生徒Cへの譲渡疑いで逮捕済み。Cは先月17日に高校の持ち物検査で大麻所持疑いで逮捕され、その後の取調べで関係者の逮捕に至った。逮捕された2人は容疑を認めており、警察は余罪と大麻の入手経路を調査中。
17歳の少年2人を麻薬取締法違反の疑いで逮捕 大麻をめぐり宮崎県内で高校生を含む10代少年の逮捕が相次ぐ
17歳の少年2人を麻薬取締法違反の疑いで逮捕 大麻をめぐり宮崎県内で高校生を含む10代少年の逮捕が相次ぐ 宮崎放送 2025年6月9日(月) 19:00 国内 若い世代に大麻が広がっています。大麻を有償で譲り渡したり使用したりしたとして、宮崎県児湯郡に住む17歳の少年2人が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、いずれも17歳で、県内の高校に通う…
大麻を譲り渡したり使用した疑い 宮崎県児湯郡に住む男子高校生ら少年2人を逮捕
大麻を譲り渡したり使用した疑い 宮崎県児湯郡に住む男子高校生ら少年2人を逮捕 宮崎放送 2025年6月9日(月) 12:07 国内 大麻を有償で譲り渡したり使用したりしたとして、宮崎県児湯郡に住む男子高校生ら少年2人が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、いずれも17歳で、県内の高校に通う川南町の男子高校生と、都農…
千葉県八街市の八街ほの市施設で集団暴行事件発生
2023年6月28日、千葉県八街市の八街ほの市施設駐車場で、18歳と19歳の男性が集団暴行を受け、金品を奪われる事件が発生しました。この事件で、男6人が強盗致傷の疑いで逮捕され、重軽傷を負わせた3人を含む7人が被害者となっています。事件現場では、被害者たちが乗っていた車も壊されました。
男子高校生、乾燥大麻所持で逮捕 佐世保市の事件
2025年5月8日、長崎県佐世保市内で17歳の男子高校生が乾燥大麻を所持して逮捕され、同日、佐賀県伊万里市の22歳の介護士が高校生に大麻を7000円で譲渡したとして逮捕された。警察官が金銭のやりとりを目撃し、職務質問を行った結果発覚した。逮捕された2人は面識がなく、売買はSNSを通じて行われたとされる。
長崎県佐世保市で男子高校生、乾燥大麻所持で逮捕
2025年5月8日、長崎県佐世保市内で、警察官が男子高校生(17)を職務質問し、乾燥大麻を所持していたため逮捕した。さらに同日、佐賀県伊万里市の介護士(22)も高校生に乾燥大麻を譲渡した疑いで逮捕された。二人は面識がなく、売買はSNS上で行われたとみられている。高校生は所持の疑い、介護士は譲渡の疑いで逮捕された。
宮崎県内で高校生が相次いで逮捕 若年層の大麻乱用 実態は | MRTニュース | MRT宮崎放送
宮崎県内で高校生が相次いで逮捕 若年層の大麻乱用 実態は 2025年5月29日(木) 19:01 国内 宮崎県内では、5月、大麻を所持した疑いや譲り渡した疑いで、高校生2人が相次いで逮捕されました。警察は、若年層がSNSを通じて大麻を入手しやすくなっていることや危険性の認識が低くなっているなどとして注意を…
長崎県佐世保市の男子高校生、乾燥大麻所持で逮捕
長崎県佐世保市で、男子高校生が乾燥大麻を所持していた疑いで逮捕された。警察の職務質問を受けている最中に発覚し、同日に大麻を売り渡した介護士の男も逮捕されている。男子高校生は17歳、介護士は22歳で、警察は二人が容疑を認めていることを明らかにしている。今後、余罪や大麻の入手経路についての調査が進められる。
大麻を譲り渡した疑いで川南町の高校生(16)を逮捕 大麻所持容疑で逮捕された高校生の取り調べから発覚
大麻を譲り渡した疑いで川南町の高校生(16)を逮捕 大麻所持容疑で逮捕された高校生の取り調べから発覚 2025年5月28日(水) 17:10 国内 5月14日、大麻を知人の高校生に譲り渡したとして、宮崎県川南町に住む16歳の男子高校生が大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、川南町在住で県内の高校に通う16歳の男子生徒です。警察の調べに…
青森県立三本木農業高校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
青森県立三本木農業高校で男子生徒が実習中に死亡、遺族が県と実習助手を提訴
2021年12月、青森県立三本木農業高校での実習中に、当時2年生の男子生徒が農業用フォークで頭を負傷し、その後死亡する事故が発生した。遺族は学校設置者の県と実習助手を相手に損害賠償を求めて青森地裁に提訴することを明らかにした。実習助手は業務上過失傷害容疑で書類送検されたが、2024年2月に不起訴となった。遺族は学校の安全管理体制に問題があったと主張している。
名古屋市の男子高校生、詐欺容疑で逮捕
2024年1月14日、名古屋市の男子高校生が三重県の男性会社員に詐欺を働き、990万円をだまし取ったとして逮捕された。高校生はミャンマーの国際的詐欺事件に関与しており、昨年12月にテレグラムで知り合った男の誘いを受けてミャンマーに渡り、詐欺の実行役をしていた。彼は今年2月にタイで保護された後、日本に帰国し、警察の調査を受けていたが、行方不明となっていたところを逮捕された。
宮崎県の高校2年生、学校内で大麻所持で逮捕
2025年5月16日、宮崎県内の高校で持ち物検査を行った際、2年生の男子生徒が大麻約0.2グラムを所持しているのが見つかり、警察に通報された。生徒は麻薬取締法違反の疑いで逮捕され、容疑を認めている。
高校の持ち物検査で発覚 大麻所持の疑いで16歳の高校2年生の少年を逮捕 | MRTニュース | MRT宮崎放送
高校の持ち物検査で発覚 大麻所持の疑いで16歳の高校2年生の少年を逮捕 2025年5月17日(土) 19:23 国内 宮崎県内の高校の持ち物検査で生徒の持ち物の中から大麻が見つかり、所持していた疑いで16歳の少年が逮捕されました。麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、宮崎県内の高校に通う川南町に住む高校2…
宮崎県内の高校で持ち物検査、大麻所持の16歳少年逮捕
2025年5月16日、宮崎県内の高校で持ち物検査が行われ、16歳の高校2年生の少年が約0.2グラムの大麻を所持していた疑いで逮捕された。少年は警察の調べに対し容疑を認めており、現在、大麻の入手経路や所持の目的について詳しく調査が行われている。
宮城県の男子高校生、ミャンマーに連れ去られる事件で男が逮捕
2023年1月、宮城県の17歳の男子高校生がタイの空港からミャンマーに連れ去られた疑いで藤沼登夢容疑者が逮捕された。藤沼容疑者は高校生に対し、「タイとカンボジアのどちらに来たいか」と誘い出し、犯罪組織への関与を否定している。現在、警察が実態解明を急いでいる。
教員2人を懲戒免職、県立高校と小学校での不祥事
宮城県の高校教員と教頭がそれぞれ不祥事で免職になりました。教員は女子生徒と性行為、教頭は飲酒運転と当て逃げをしました。
県立金沢西高校
石川県 金沢市 ・ 高等学校
県立金沢西高校の元教諭が覚醒剤所持で初公判、起訴内容認める
2025年1月、石川県金沢市内の自宅マンションで覚醒剤を使用した元県立金沢西高校の音楽教諭(56)が、金沢地裁での初公判において起訴内容を認めた。検察は彼が過去4年にわたり、少なくとも10回覚醒剤を購入したと指摘し、懲役1年6か月を求刑。一方、弁護側は彼の反省と母親の支援を理由に執行猶予付き判決を求めた。裁判は即日結審し、判決は27日に言い渡される。
県立金沢西高校
石川県 ・ 高等学校
元県立金沢西高校教諭、覚醒剤所持・使用で初公判で罪を認める
2025年1月、金沢市内で覚醒剤を所持・使用した元県立金沢西高校の音楽教諭が、覚醒剤取締法違反の罪で起訴され、初公判が金沢地裁で行われた。元教諭は起訴内容を認め、反省の言葉を述べた。検察は懲役1年6か月を求刑、一方で弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。判決は27日に言い渡される。元教諭は今後の行動について反省し、教え子たちへの影響を考える意欲を示した。
県立金沢西高校
石川県 ・ 高等学校
金沢西高校の教諭、覚醒剤使用で懲戒免職処分
2025年1月、金沢西高校の56歳の教諭が覚醒剤を使用・所持して逮捕され、2月19日に金沢地検から起訴されました。これを受けて、石川県教育委員会は3月17日付で彼に懲戒免職処分を下しました。教諭は自らの行動に対し、職員や生徒、保護者に謝罪の意を示しています。教育長は再発防止に努める意向を表明しました。
県立金沢西高校
石川県 ・ 高等学校
金沢西高校の教諭、覚醒剤使用・所持で逮捕され懲戒免職処分
2025年1月、石川県金沢市の金沢西高校に勤務していた56歳の教諭が覚醒剤を使用・所持していたとして逮捕され、2月19日に金沢地検から起訴された。これにより、石川県教育委員会は17日付で当該教諭に懲戒免職処分を下した。教諭は「仕事が辛く、休日に自宅で使用した」と述べており、教育長は再発防止に努めると語っている。
鳥取県立高校の教職員、生徒との不適切関係で懲戒免職
鳥取県教育委員会は2024年度中に生徒と不適切な関係を持った県立高校の教職員を懲戒免職とした。また、酒気帯び運転で物損事故を起こした中学校教諭も懲戒免職された。さらに、別の県立高校の男性教諭は人身事故を起こし、戒告処分を受けた。中学校教諭は自宅で飲酒後に運転し、信号待ちの車に追突し、酒気帯びが発覚した。県立高校の教職員と中学校教諭はそれぞれ法的制裁を受けている。
石川県立金沢西高等学校
石川県 金沢市 ・ 高等学校
石川県立金沢西高等学校 事件・不祥事(2025年3月ごろ)
2025年3月、石川県立金沢西高等学校の教諭が覚醒剤の使用・所持で逮捕された。その後、石川県教育委員会はこの教諭に対して懲戒免職処分を行った。懲戒免職は教員に対する最も重い処分であり、当該教諭は公職を失うことになった。
石川県立金沢西高校
石川県 ・ 高等学校
石川県立金沢西高校の音楽教諭、覚醒剤の所持・使用で起訴
2025年1月、石川県立金沢西高校の音楽教諭(56)が金沢市内で覚醒剤を使用したとして逮捕された。男は1月8日夜、金沢市内の男性の自宅に侵入し、覚醒剤0.4グラムを所持していた疑いで逮捕された。その後、尿検査で覚醒剤成分が検出され、1月30日に再逮捕された。覚醒剤使用の容疑については認めているが、住居侵入については不起訴処分となった。
県立山口松風館高校
山口県 ・ 高等学校
公立小学校教諭、児童の母親と交際し停職6ヶ月の懲戒処分
山口県の公立小学校に勤務する50代の男性教諭が児童の母親と交際関係を持ち、その関係が児童の前で明らかになる発言をしていたことから、停職6ヶ月の懲戒処分を受けました。母親には配偶者がいるにもかかわらず、不適切な関係を続けていました。この事案は母親の家族からの相談により発覚しました。教諭は謝罪し、依願退職しました。
山口県立山口松風館高等学校
山口県 ・ 高等学校
山口松風館高の教諭、自転車の酒気帯び運転で停職処分
山口県の教諭2人が不適切な関係と酒気帯び自転車運転で懲戒処分となりました。
された山口松風館高校
山口県 ・ 高等学校
山口県の公立小学校教諭、保護者との不適切関係で停職6か月
山口県教育委員会は、勤務する小学校の保護者と不適切な関係にあった男性教諭を停職6か月の懲戒処分とした。また、自転車の酒気帯び運転で検挙された山口松風館高校の男性教諭は停職3か月の処分を受けた。小学校の教諭は勤務時間中に保護者とSNSで連絡を取り、子供の前で不適切な発言を行っていた。高校の教諭は、飲食店での飲酒後に自転車を運転し検挙された。
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