2025年の高知県懲戒処分の公表事案
公表事案 5件
2025年(公表年ベース)に高知県懲戒処分で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
日高村教育委員会職員、上司の印鑑を無断使用し停職処分
日高村教育委員会は、2024年10月に20代男性職員が上司の印鑑を無断で使用し、未決裁の書類を高知県に提出したことから停職1カ月の懲戒処分を行った。この職員は昨年10月にも無施錠の上司の机から印鑑を取り出し、出張旅費の精算書に押印。その後、上司が無断使用に気づき、口頭で注意したが、今年6月にも再び印鑑を無断で使い、別の伝票に押印していた。
高知県の小学校教諭、キャバクラで副業し停職処分で退職
高知県の採用1年目の小学校教諭が副業のため停職処分を受け退職しました。県教委は異例の事態としています。
高知市立小学校の教諭、キャバクラ副業で停職処分
高知県教委は2025年度に13人目の教職員懲戒処分を発令。対策を強化しているが処分増加が続いています。
高知市立横浜新町小学校 不祥事(2025年3月17日ごろ)
2025年3月17日、高知市立横浜新町小学校の女性教諭がキャバクラでの副業を理由に停職3か月の懲戒処分を受けた。教諭は2024年9月から2025年2月にかけて計71日間働き、約100万円の収入を得ていたという。2月に学校への匿名電話通報により発覚した。高知県教育委員会による調査の結果、同日付で懲戒処分が決定され、教諭は同日付で依願退職した。学校は職員相互の資質向上を掲げる教育方針を標榜していたが、今回の事案により学校の管理体制や職員研修の在り方が問われることになった。
高知県立高校の講師、生徒へのキスなど不適切行為で懲戒免職
高知県立高校の講師(20代)が2024年9~11月、生徒に対してキスするなど複数回の不適切な身体接触を行った。他の生徒からの指摘により発覚し、高知県教育委員会は2025年1月22日、当該講師を懲戒免職処分とした。県教委は被害者特定を避けるため、講師の性別などの詳細を公表していない。同日、高知市立小学校の男性教諭(23)も盗撮未遂容疑で逮捕され懲戒免職、県立高校の教諭(45)も校内で生徒に電子たばこを喫煙させた行為で停職3ヶ月となるなど、教職員の不祥事が相次いでいる。
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