2025年の懲戒処分の公表事案
公表事案 255件
2025年(公表年ベース)に懲戒処分で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
懲戒処分職員の情報、千葉県教委HPに誤掲載 勤務校や名前など閲覧できる状態に
千葉県庁 千葉県教委は4日、教育委員会会議の非公開議事録をホームページ(HP)に誤って掲載していたと発表した。懲戒処分に関する情報が含まれており、処分を受けた職員の勤務校や名前などが約2カ月間、閲覧できる状態だった。 県教委によると、担...
富士市教育委員会の職員、セクハラで減給3ヶ月の処分
静岡県富士市の教育委員会に所属する29歳の男性職員が、2025年4月4日に女性職員の体を触るなどのセクシュアルハラスメント行為を行ったとして、6月30日に減給3か月の懲戒処分を受けました。職員は反省の意を示しており、教育長は市民への謝罪と再発防止の取り組みを宣言しました。
富士市教育委員会の男性職員、セクハラで減給処分
2025年4月、富士市教育委員会の男性職員が女性職員に対してセクハラ行為を行ったことが発覚し、6月30日付で減給処分を受けることになった。今回の懲戒処分は、地方公務員法に基づくもので、減給は10分の1・3か月の措置が取られる。また、管理監督職の課長には口頭での厳重注意が行われることも併せて発表された。
富士市教育委員会の職員、女性職員に対するセクハラで減給処分
2025年4月4日、静岡県富士市教育委員会に所属する29歳の男性職員が女性職員に対して体を触るなどのセクシャルハラスメント行為を行った。これにより、教育委員会は6月30日付で男性職員を減給10分の1(3か月)の懲戒処分とした。また、管理監督を行っていた課長級職員にも厳重注意処分が行われた。教育長は再発防止に努めるとコメントしている。
長崎市立小の教諭、テスト放置で戒告処分
長崎県教育委員会は2025年6月17日、長崎市立小の女性教諭(46)が担当クラスのテスト採点を放置していたため、戒告の懲戒処分を発表した。女性教諭は昨年6月から今年3月の間に、担任する3年生の4教科50種類のテストを採点しなかったり返却しなかったりし、約30人の児童の成績評価に影響を与えた。事態は保護者の連絡によって発覚し、教諭は業務の優先順位をつけられなかったことを謝罪した。また、当時の校長も適切な指導を行わなかったとして戒告処分を受けた。
長崎市立小学校の教諭、テスト未採点で懲戒処分
長崎市立小学校の46歳の女性教諭が、前年6月から今年3月までの約10ヶ月間、担任する3年生のテストをほとんど採点せず、通知表への評価が反映されない問題が発覚しました。保護者からの連絡で判明し、学校は今年4月に通知表を訂正しました。この件に関し、県教委は17日付で教諭を戒告の懲戒処分とし、管理監督していた58歳の男性校長も同様の処分を受けました。
長崎市立小学校の教諭、テスト未採点で戒告処分
長崎市立の小学校の46歳の女性教諭が、テストをほとんど採点せず通知表に誤った評価を反映させていた問題が、児童の保護者からの指摘により発覚した。県教育委員会は、この教諭を懲戒戒告処分とし、また、授業の遅れを把握していたにも関わらず適切な措置を講じなかった58歳の男性校長も戒告処分とした。問題発覚は2025年3月だった。
長崎市立小学校の女性教諭、テストを採点せず懲戒処分
長崎県教育委員会は6月17日、長崎市立小学校の女性教諭(46)と男性校長(58)を懲戒処分にしたと発表。教諭は昨年6月から今年3月までの約9か月間、担任する3年生のクラスで実施されたテストをほとんど採点せず、児童に返却できなかった。このため、保護者からクレームが寄せられ、問題が発覚した。教諭は授業の進捗管理がうまくできず、校長もその状況を把握しながら放置していた。教育委員会はこの事態を重く受け止め、謝罪した。
長崎市立小学校教諭、テスト未採点で戒告処分
長崎市立小学校の46歳の女性教諭が、担当クラスのテストをほとんど採点せずに保管し、結果を通知表に反映させなかったため、教育に対する信頼を失墜したとして戒告処分を受けました。この件は、児童の保護者からの指摘により発覚しました。女性教諭が授業の進捗が遅れたために採点を後回しにしていたと説明しています。加えて、学校は通知表の訂正が行われたことも記されています。
長崎市立小学校の教諭、テスト実施怠り懲戒戒告処分
長崎市立小学校の女性教諭がテストの実施や採点・返却を怠り、保護者からの指摘で発覚し、戒告処分となりました。
新潟県十日町市立鐙島小学校
新潟県 十日町市 ・ 小学校
新潟県教育委員会が教職員4人を懲戒処分 横領・盗撮・ストーカー行為など
新潟県教育委員会は2024年6月16日、教職員4人の懲戒処分を発表した。十日町市立鐙島小学校の主事(28歳)は、2023年8月から2024年10月までの間に学校徴収金および団体徴収金から合計97万7,410円を横領したため免職。中越地方の中学校校長は、学校会計の管理監督を十分に行わず職員の横領を防止できなかったため戒告。県立新潟中央高等学校の教諭(50歳)は、通勤途中の列車や駅階段で女性のスカート内を撮影しようとした盗撮行為により免職、その後2025年3月に起訴され罰金70万円。中越地方の県立学校の50代男性教諭は、10月に駅ホーム階段付近で女性の待ち伏せ・跟行などのストーカー行為を行ったため停職2か月、その後12月にストーカー規制法違反で起訴され罰金20万円。
豊中市の中学校事務職員、ドラッグストアで商品盗み懲戒免職処分
大阪府豊中市教育委員会は、24歳の男性事務職員がドラッグストアで入浴剤や化粧水を盗んだとして、懲戒免職処分にしたと発表した。この職員は3月18日、箕面市のドラッグストアで8500円相当の化粧水の防犯用タグを外し、翌19日には5070円相当の入浴剤や化粧水を盗んだ。調査に対し、職員はストレスがたまっていたことを理由に挙げ、反省の意を示している。
私立清風高校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
大阪の私立清風高校、カンニング生徒が自死し遺族が学校を提訴
2021年12月、大阪府の私立清風高校でカンニングが原因で謹慎処分となった2年生の男子生徒が自死する事件が発生した。生徒は処分を受けた翌日に命を絶ち、遺族が学校側に安全配慮義務違反を訴える裁判を起こしている。遺族は、学校の指導が圧迫的であり、無理な課題を与えられたことで生徒を追い詰めたと主張している。学校は、生徒に対しカンニングに関する厳しい指導を行っており、その結果、精神的な苦痛を与えていたという。現在、専門家もその処分の過大さについて指摘している。
長崎県立高校の元教諭、懲戒免職処分が取り消し
長崎県の元県立高校教諭でボクシング部の顧問だった林田耕二さん(63)は、2013年に部活指導中に生徒のパンチで負傷し、公務災害として医療費を不正受給したとして、2015年に懲戒免職処分を受けた。しかし、福岡高裁は昨年の二審判決で通報内容の信ぴょう性に疑問を呈し、処分を取り消しました。この判決が確定し、林田さんは懲戒免職が取り消されることとなりました。
宇和島市教育委員会の主任、公文書偽造で停職1か月の処分
愛媛県宇和島市教育委員会の50代男性主任が、補助金申請手続きのミスを隠すために公文書を偽造したとして、停職1か月の懲戒処分を受けた。この主任は2022年4月に民間団体から補助金申請書類を受理し、国の許可を得ずに申請を進め、要件を満たしていないと県から連絡を受けた際に、偽造した公文書を送付してミスを隠そうとした。今年3月に問い合わせがあり、事案が発覚した。教育長は信頼を失墜させたことを謝罪している。
ホテルで女子高校生の胸を揉んだ高校職員(33)が懲戒免職「故意に触っていない」と主張するも逮捕され有罪判決_ホテルへ行くことには同意あり<北海道教育委員会>
ホテルで女子高校生の胸を揉んだ高校職員(33)が懲戒免職「故意に触っていない」と主張するも逮捕され有罪判決_ホテルへ行くことには同意あり<北海道教育委員会> uhb.jp
高校職員が女子高校生の胸を揉んだとして懲戒免職と逮捕
北海道の高校で、33歳の男性職員が18歳未満の女子高校生とホテルに宿泊し、服の上から胸を揉む行為を行い、懲戒免職となった。女子高校生の相談を受けて学校側が事態を把握し、職員は2025年1月に北海道青少年育成条例違反で逮捕された。職員は起訴され罰金20万円の有罪判決を受けたが、2人でホテルに行くことには同意があったと主張している。
北海道の道立高校教員、女子生徒とホテル宿泊で懲戒免職
北海道の道立高校に勤務する33歳男性教職員が、18歳未満の女子高校生とホテルに宿泊し、胸を触ったとして懲戒免職となった。男性は1月に北海道青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕され、2月には20万円の略式命令を受けている。宿泊した事実は認めたが、故意に触ったことは否定している。
北海道の高校職員、女子高校生への強制わいせつで懲戒免職・有罪判決
北海道の高校職員が女子高校生に性的行為をし、懲戒免職となった事件です。
北海道立高の男性教職員、女子生徒とホテル宿泊・胸触りで懲戒免職
北海道立高校に勤務する33歳男性教職員が、2025年1月に18歳未満の女子生徒とホテルに宿泊し、胸を触った事案。北海道青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕され、2月に岩見沢簡裁から20万円の略式命令を受けた。教職員は宿泊事実を認めたが「故意に触っていない」と説明。北海道教育委員会は5月29日、懲戒免職処分とした。
「昼の休憩時に酒を飲んだ」教育委員会の50代職員を停職3か月の懲戒処分 去年も勤務中にアルコール反応 山梨・昭和町
「昼の休憩時に酒を飲んだ」教育委員会の50代職員を停職3か月の懲戒処分 去年も勤務中にアルコール反応 山梨・昭和町 2025年5月26日(月) 18:08 国内 山梨県昭和町は、町の教育委員会の50代の職員が勤務時間中に酒を飲んだとして停職3か月の懲戒処分としました。停職3か月の懲戒処分となったのは昭和町教育委員会に所属する50代の職員です。町によりますと職員は去…
昭和町教育委員会の職員、勤務中の飲酒で停職3か月処分
2025年4月、昭和町教育委員会の50代の職員が勤務時間中に昼休憩に庁舎外で酒を飲んでいたことが発覚し、町は停職3か月の懲戒処分を下しました。職員は同僚に酒の匂いを指摘され、呼気検査を受けた結果、飲酒が確認されました。過去にも同様の事案があったため、町は服務規律の徹底と信用回復に努めるとしています。
宮崎大学医学部の男性教員、職員にハラスメント行為で停職処分
宮崎大学医学部の男性教員が、2023年10月に職員に対してハラスメント行為を行ったことが報告された。調査委員会の調査の結果、パワーハラスメントに該当すると認められ、教員は停職2週間の懲戒処分を受けることとなった。具体的な行為の内容や期間は、被害者のプライバシーに配慮し公表されていない。
島根県松江市の中学校職員がピンポンダッシュで戒告処分
島根県松江市内の公立中学校に勤務する30代の男性事務職員が、2024年8月に酒に酔い興味本位で民家の呼び鈴を鳴らし、住民の通報により警察に注意された。過去にも同様の行為を2回行っていたことを認めており、最終的に「島根県迷惑行為防止条例違反」により罰金30万円の略式命令を受けた。教育委員会は教職員全体の信頼を損なう行為として懲戒処分を行った。
新潟市内の中学生、展示作品を損壊し校長が懲戒処分
2022年4月21日、新潟市内の中学校の生徒が修学旅行で訪れた越後妻有里山現代美術館の展示作品2点を損壊した。この件に関して、新潟市教育委員会は2022年5月22日に当時の校長を戒告処分にした。教育委員会は、作品鑑賞の事前指導、安全管理体制、事故後の対応に問題があったと認定した。
東京音楽大学附属高校
東京都 ・ 高等学校
東京音大附属高校、労組結成した非常勤講師を授業委託打ち切り・懲戒処分で不当行為と都労委が認定
東京音楽大学附属高校の非常勤講師・大石康彦氏が2022年4月の給与減額に対抗して労働組合を結成したところ、2023年3月に授業委託を打ち切られ、同年4月にけん責処分を受けた事案。東京都労働委員会は2025年5月21日、学校法人による給与減額の説明が不誠実であり、組合弱体化を目的とした支配介入及び不利益取り扱いにあたると認定。未払い賃金の支払いなどを命じた。学校法人は「給与の均一化」などを理由に説明していたが、都労委は44.5%の減額に合理的説明がないと判断した。
島根県の中学校職員、ピンポンダッシュで戒告処分
島根県の中学校職員が民家に呼び鈴を鳴らし、警察に通報された事件。再三の行為で懲戒処分に。
宇和島市立中の教頭、泥酔状態で食品を盗み停職6か月の懲戒処分
愛媛県教育委員会は、宇和島市立中の教頭が2023年3月に泥酔状態で店舗から食品を盗んだとして、停職6か月の懲戒処分を発表した。教頭は件について事実を認めており、同日に発表された処分は、他の教頭が児童や保護者の個人情報を流出させた件とも関連している。
滋賀県消防学校の寮で19歳消防士が盗み、懲戒免職処分
滋賀県東近江市の県消防学校の寮で、19歳の男性消防士が複数の教育生から現金を盗んだことが確認され、懲戒免職処分となった。この事案は2025年2月下旬から3月上旬にかけて発生したもので、被害者たちから指摘され、消防士は盗みを認めている。消防本部の消防長は信頼を損なう事案として謝罪し、再発防止に努める考えを示している。
城南中学校
愛媛県 宇和島市 ・ 中学校
宇和島市の城南中学校教頭が万引きで停職処分
愛媛県宇和島市の城南中学校の男性教頭が、2023年3月に懇親会で泥酔した状態で無人販売店で商品2個を万引きし、停職6か月の処分を受けた。教頭は当初、教育委員会に対し「記憶にない」と説明したが、警察の事情聴取で防犯カメラの映像を示され、犯行を認めた。
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