2025年の神奈川県いじめ重大事態の公表事案
公表事案 4件
2025年(公表年ベース)に神奈川県いじめ重大事態で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
神奈川の公立小で発達障害児がいじめ被害、不登校に 加害児童の両親に損害賠償請求
神奈川県内の公立小学校に通っていた男子児童(ASD傾向を持つ)が、5年生時の2023年5月15日から同級生による継続的な暴力・暴言を受けた。同級生は蹴飛ばし、トイレに追い込み、「被害者ぶってる」「キモイ」などの言葉で侮辱し、複数回「死ね」と言い放つなど、児童の発達特性を認識しながら差別的言動を繰り返した。9月11日に児…
相模原市立小学校の男性教諭、校長への暴言と児童への虚偽説明で懲戒処分
相模原市教育委員会は2024年8月21日、市立小学校の男性教諭(23)を減給1ヶ月の懲戒処分とすると公表した。教諭は5月15日、クラスの児童の前で校長を大声で叱責。児童に「他の先生にいじめられた」との事実と異なる説明をし、「その先生の話は聞かないように」と指示し、「誰にも言うな」と口止めした。これらの発言で児童が泣き出…
神奈川県私立高校の生徒いじめ自殺未遂、いじめ認定まで11年要す
2014年4月、神奈川県の私立高校に入学した女子生徒が、いじめ(無視、仲間外れ、体当たり)を受けていることを両親に訴えた。翌日、自殺未遂に至った。生徒の遺書には「いじめられてすごいかなしかった。もうたえられない」と記載されていた。学校側は「友人関係内の葛藤の範囲」としていじめを認定せず、重大事態としての報告も行わなかっ…
茅ケ崎市立小学校で発達障害児いじめが発生し市教委が調査
茅ケ崎市立小学校で、発達障害のある6年生の男児が同級生から日常的に暴行を受け、不登校が1年以上続いている。男児の保護者は市教育委員会の対応に不信感を抱いており、国の基準では第三者の専門家を含む調査委員会の設置が求められているが、市教委は教員と市職員のみで調査を行い、問題が指摘された教諭も調査メンバーに加わっている。
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