2025年のいじめ重大事態の公表事案
公表事案 279件
2025年(公表年ベース)にいじめ重大事態で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
東京都立川市立第三小学校で男2人が暴れ授業中の教員を殴る
2023年10月8日、東京都立川市立第三小学校で、男2人が学校内で暴れ窓ガラスを割り、授業中の教室に侵入しました。男らは液体の入った酒瓶を床に叩きつけて割り、教員を殴打し、生徒は恐怖から体育館や外に逃げました。男らは学校の先生に取り押さえられました。犯人らは学校に通う児童の母親の友人であり、母親が相談のために来校し、話がまとまらなかったため友人を呼んだとされています。
宮崎県立高校の部活動でいじめ、適応障害に認定
宮崎県の県立高校で部活動のいじめにより、生徒が適応障害となり長期間不登校に。教育委は重大事態と認定し、対応の不備を指摘。
福岡県田川市の公立中学校で男子生徒が自殺、いじめ報告書で学校の対応を批判
福岡県田川市の中学3年男子生徒がいじめを訴え自殺。外部委員会が学校と教育委員会の対応を不十分と批判しました。
女子中学生の自死問題、いじめ加害者との調停が成立
2021年2月、石川県野々市市の中学校に通っていた女子中学生が自ら命を絶った問題に関連し、いじめの加害者とされた同級生らに損害賠償を求める民事調停が行われた。この調停では、いじめを認めた7人のうち4人が賠償金を支払うことで調停が成立したことが明らかになった。残る1人については調停が不調に終わり、去年8月に提訴され、165万円の賠償を求めている。
長崎市の私立高校、第三者委のいじめ認定に異議 男子生徒自殺事案
長崎市の私立高校の高2年男子生徒(当時16)が2017年4月に自殺した。学校が設けた第三者委員会は調査報告書で「自殺は同級生のいじめが主要因」と認定した。しかし学校側は、いじめの認定を不服として報告書を受け入れない姿勢を男子生徒の両親に伝えており、学校が自ら設置した第三者委の調査結果を認めない異例の事態となっている。
東京都 いじめ重大事態 2025-04-23
エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。 Foreign Language 文字サイズ・配色の変更 音声読み上げ・ふりがな いざというときに(救急・防犯・防災) 板橋区役所リアルタイム窓口情報 手続き・くらし 健康・医療・福祉 子育て・教育・生涯学習 文化・スポーツ・産業 防災・環境・まちづくり 区政情報・区へのお問い合わせ 現在の位置: トップページ > 板橋区教育委員会 > 教育支援センターのご案内 > いじめメール相談のページ ここから本文です。 いじめメール相談のページ ページ番号1055543 更新日 2025年8月26日 印刷大きな文字で印刷 メール相談の注意とお願い このページからは、学校でのいじめについての相談のみになります。 メールアドレスの入力間違いの防止のため、令和7年4月23日より、メール認証を導入しました。このことにより、メールアドレスを必ずご入力いただきます。 ひみつは守ります。相談の内容は他の人に知られないようにします。 相談をいただいてから、お返事のメールを送るまで、5日程度(土日祝日を除く)お時間をいただきます。お急ぎのときは、電話で相談してください。。 パソコンや携帯電話の機種によっては、利用できない場合があります。 メール相談の流れ 下記リンク先からメールアドレスをご入力いただき、「送信」ボタンをクリックしてください。 ご入力いただいたメールアドレス宛に投稿入力画面のURLをお送りします。(メールが届かない方につきましては、メールアドレスの不備や迷惑メール対策などの理由が考えられます。入力内容や設定をご確認のうえ、メールアドレスの再送をお願いいたします。「@city.itabashi.tokyo.jp」からのメールを受信できるように設定してください。) URLを受信してから60分以内に、投稿フォームの入力画面に移動してください。60分を過ぎてしまった場合は、メールアドレスのご入力からやり直してください。 投稿入力画面に必要事項をご入力のうえ、いじめ相談内容を送信してください。(投稿フォームのメールアドレス欄は認証されたアドレスが自動入力され、変更や削除ができません。) 教育支援センター相談担当で、いじめ相談内容を受信します。 教育支援センター相談担当からあなたへ、相談内容の回答をします。回答は、電子メール・電話・ファクス・郵便等の方法により行います。 メールによる相談の返信は1回のみです。引き続きの相談はお電話でお話します。 板橋区立小・中学校に在籍する児童・生徒の利用方法について 板橋区立小・中学校に在籍する児童・生徒の皆さんは、学校から貸与されているChromebookでの相談が可能です。 その利用手順については、下記を参考にしてください。 いじめメール相談の手順について (PDF 1.2MB) メールでの相談(そうだん)は以下からいじめメール相談 PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe® Reader®」が必要です。お持ちでない方はアドビ株式会社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。 より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。 このページの情報は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった このページは見つけやすかったですか? 見つけやすかった 見つけにくかった 送信 このページに関するお問い合わせ 教育委員会事務局 教育支援センター〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号電話:03-3579-2176 ファクス:03-3579-4058教育委員会事務局 教育支援センターへのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。 板橋区教育委員会 教育支援センターのご案内 研究研修事業 相談事業 学校相談 特別支援教育相談 心理・言語専門相談(教育支援センター・成増教育相談室) いじめメール相談のページ いじめ110番 板橋フレンドセンター 居場所事業 大学内居場所事業(東京家政大学) 教育支援人材コーディネート事業 福井大学大学院連合教職開発研究科と連携協定を再締結しました 学習院大学と事業連携に関する協定を締結しました 教育ICT推進事業 板橋区におけるGIGAスクール構想について よくある質問と回答 前のページへ戻る トップページへ戻る 表示 PC スマートフォン このサイトについて 区へのお問い合わせ 携帯サイト リンク集 板橋区役所 〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号 代表電話番号:03-3964-1111 ファクス番号(広聴広報課受付):03-3579-2028 地方公共団体(市区町村…
部活動で上級生からいじめ 「侑大が亡くなったあとひどい性被害を受けていたことを知り愕然としました」自殺した高校生の母親が再調査求め会見 | 福岡のニュース|RKB NEWS|RKB毎日放送
部活動で上級生からいじめ 「侑大が亡くなったあとひどい性被害を受けていたことを知り愕然としました」自殺した高校生の母親が再調査求め会見 2025年4月12日(土) 17:55 国内 3年前、福岡県宗像市の東海大福岡高校で2年生の男子生徒がいじめ被害を訴える遺書を残して自殺した問題です。亡くなった生徒の母親が21日会見を開き、自殺の原因を明らかにしてほしいと訴えました。 亡くなっ…
東海大福岡高校で自殺した生徒の母、再調査求め会見
東海大福岡高校で男子生徒が上級生からのいじめを受け遺書を残し自殺、母親が性被害の発覚を受け再調査を求めました。
岐阜県神戸町の小学校、男子児童が同級生からのいじめ被害
岐阜県神戸町の小学校に通う男子児童が、同級生からの暴行やいじめを受けていたことが、町の設置した第三者委員会により「いじめ」として認定されました。児童はPTSDと診断され、保護者は学校の対応に不信感を抱いています。教育委員会は、報告書の内容を真摯に受け止め、児童が学びの場に戻れるよう対応したいとしています。
神奈川県私立高校の生徒いじめ自殺未遂、いじめ認定まで11年要す
2014年4月、神奈川県の私立高校に入学した女子生徒が、いじめ(無視、仲間外れ、体当たり)を受けていることを両親に訴えた。翌日、自殺未遂に至った。生徒の遺書には「いじめられてすごいかなしかった。もうたえられない」と記載されていた。学校側は「友人関係内の葛藤の範囲」としていじめを認定せず、重大事態としての報告も行わなかった。その後、両親の要求で再調査されたが、いじめ認定には至らなかった。いじめ認定までに11年を要している。
高岡高校
富山県 高岡市 ・ 高等学校
高岡高校の野球部監督、部員への暴言で謹慎処分
富山県高岡市の高岡高校の野球部監督が部員への暴言や不適切な指導により、2023年3月26日から6か月の謹慎処分を受けました。監督は昨年6月の練習試合後に、3年生部員を正座させて謝らせる行為を行っていたことが保護者からの相談で明らかになりました。高校側は謝罪し、今後生徒が安心して活動できる体制を整えるとしています。
岐阜県神戸町の小学生、複数同級生からいじめ受けPTSDと診断
岐阜県神戸町の小学生が複数の同級生からいじめを受け、PTSDと診断された問題に関し、町の第三者委員会が「いじめ」と認定した。男子児童は、同級生らから川に引き込まれたり田んぼに落とされたりする暴行を受け、保護者が去年6月に申し立てを行い、検証が行われた。第三者委員会の報告書によれば、保護者の思いと学校・教育委員会の対応には隔たりがあるとの指摘があった。
岐阜県神戸町の小学校、男子児童がいじめで不登校に
岐阜県神戸町の小学校に通う男子児童が、同級生から川に引き込まれたり田んぼに落とされたりするいじめを受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。昨年6月、保護者が申し立てを行い、町の教育委員会が設けた第三者委員会がこの件を検証した結果、男子児童が受けた4件のいじめ行為を認定した。保護者は、学校の対応に対する不信感を抱いていると述べた。
岐阜県神戸町立小学校、男子児童が暴行でいじめ重大事態認定
岐阜県神戸町立小学校で昨年、男子児童が複数の児童から暴行を受ける事案が発生し、いじめ防止対策推進法に基づき重大事態と認定された。男子児童は心的外傷後ストレス症候群(PTSD)を抱えることになった。保護者がこの事実を8日に明らかにした。
岐阜県神戸町の小学校で男子児童がいじめにより不登校に
岐阜県神戸町の小学校に通う男子児童が同級生からのいじめにより不登校となっている。児童は川に引き込まれたり、田んぼに落とされたりした結果、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。昨年6月に保護者が教育委員会に申し立て、その後設けられた第三者委員会が児童への複数の暴行行為を「いじめ」と認定した。保護者は学校の対応に不信感を抱いていると話している。
県立修明高校
福島県 棚倉町 ・ 高等学校
修明高校で男子生徒がいじめによる心的外傷に苦しむ
2025年4月3日、福島県棚倉町の修明高校で、男子生徒が同級生から日常的に暴言を受け、心的外傷後の二次障害に苦しんでいることが明らかになった。この生徒は登校を見合わせており、県教育委員会や学校への確認も行われた。
福島県立修明高校でいじめ重大事態と講師の不祥事が相次ぐ
福島県棚倉町の県立修明高校で、いじめ重大事態と教員の不祥事が相次いで発生した。男子生徒が同級生から日常的に暴言を吐かれ、フラッシュバックや抑うつ症状、睡眠障害に悩まされて登校を見合わせていた。学校側は加害生徒の「大声で独り言を言っただけ」という説明を信じて対応し、被害生徒に対し精神科医の診断書が提出されても合理的配慮がなされず、加害生徒と同じ教室での学習を強いられていた。同時期に同校の常勤講師・金子智哉容疑者(28)が、4月下旬に郡山市のスポーツ施設駐車場で10代女性にわいせつな行為をしたとして不同意性交等罪で逮捕・起訴された。いじめ重大事態の発生に伴い、県教委が第三者委員会を設立して調査を行う見通しとなっている。
熊本市の私立中学校、いじめ被害の訴えを受け第三者委員会設置
熊本市の私立中学校でいじめ被害の訴えを受け、学校が第三者委員会を設置し調査を開始しました。
熊本市の私立中学校で男子生徒がいじめ被害を受け、いじめ重大事態に認定
熊本の私立中学校で男子生徒が長期間にわたり暴言や集団暴行を受け、精神的な障害を負い転校しました。県が重大ないじめと認定し調査中です。
東京学芸大付属大泉小でいじめ、教職員の対応不適切と報告
東京学芸大付属大泉小で、令和4~5年に小6の男児がいじめを受け不登校になった問題について、第三者委員会が調査した結果、管理職を含む教職員の不適切な対応が原因とされる報告書が公表された。男児は4年4月に転入後、椅子を引かれるなどのいじめを受け、担任は事実を把握していながら報告を怠った。いじめは約1年間続き、男児は5年4月から不登校になり、その後転校した。
教育都立工科高校
東京都 ・ 高等学校
東京学芸大付属大泉小学校のいじめで第三者委員会、学校の組織的対応の怠りを指摘
東京学芸大学付属大泉小学校で、2022年から2023年にかけて5年生から6年生にかけて約1年間、男子児童がいじめを受けていた。椅子を引かれて転倒させられたり、複数の児童から悪口を言われ避けられたりという行為があった。担任はこれらを把握していたが、約半年間管理職に報告しなかった。報告後も学校は組織的な対応を怠り、男子児童は不登校となり転校した。第三者委員会は「教職員の不適切な対応がいじめの重大事態発生の原因になった」と指摘し、学校が組織的対応を怠ったと結論付けた。
石川県野々市市の中学校で生徒にいじめ、転校に至る
2023年4月、石川県野々市市内の中学校で女子生徒が複数の生徒から無視されるいじめにより転校を余儀なくされた事案が発生した。この問題について、市の教育委員会は「重大事態」として市いじめ調査委員会を設置し調査を行った。2025年3月31日には調査結果が教育長に提出され、再発防止提言がまとめられた。教育委員会は具体的ないじめの内容を公表していないが、関連する提言については今後学校関係者と共有し、取り組んでいく意向を示した。
石川県の中学校で女子生徒がいじめにより転校、教育委員会が調査報告書を提出
2023年4月、石川県野々市市の中学校で女子生徒が複数の生徒から無視されるいじめを受け、転校を余儀なくされました。市の教育委員会は、いじめ防止対策推進法に基づき「重大事態」として調査委員会を設置し、関係者への聞き取りを行い、再発防止の提言をまとめた報告書を教育長に提出しました。具体的ないじめの内容は公表されておらず、教育委員会は調査報告書の公表について家族と相談しながら検討する意向を示しています。
中3生徒マンション転落「いじめ重大事態」に認定 熊本市教委 [熊本県]
中3生徒マンション転落「いじめ重大事態」に認定 熊本市教委2025年3月28日 10時35分伊藤隆太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする熊本県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て小中高・学校生活印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
熊本市の中学3年生、いじめが原因のマンション転落で「いじめ重大事態」認定
熊本市の中学3年生男子が福岡のマンションから転落し、いじめの疑いで市教委が重大事態に認定。第三者委員会が調査を進めています。
熊本市立中学校の男子生徒、マンションから転落しいじめ重大事態認定
2022年9月8日、熊本市立の中学校に通う3年の男子中学生が福岡市内のマンション10階から転落しました。男子生徒は病院に搬送され、約2か月入院しました。転落翌日、保護者が市教委と学校にいじめの事案を相談したことを受け、市教委は「いじめ重大事態」と認定し、27日に有識者による第三者委員会を設置しました。
熊本市の中学生が福岡市のマンション転落、いじめ重大事態に認定
2024年9月8日未明、熊本市立の中学校に通う3年男子生徒が福岡市内のマンション10階から転落し、約2カ月間入院した。事案翌日、保護者が市教委と学校に対し『いじめがあったと認識している』と相談。聞き取り調査の結果、熊本市教育委員会が『いじめ重大事態』に認定した。生徒は退院後、学校に登校せず中学卒業。市教委は2025年3月27日に第三者委員会を設置し詳しい調査を開始した。
福島県立修明高校でいじめ重大事態、1年生男子が精神疾患発症
福島県棚倉町の県立修明高校1年生の男子生徒A君が、入学直後から同級生の女子・男子生徒から「死ね」「キモい」などの暴言を受けるいじめに遭った。学校は複数回の話し合いを設けたが、加害生徒が開き直り、学校も「喧嘩両成敗」として注意に留めた。被害生徒は次第にフラッシュバック、抑うつ症状、睡眠障害に悩まされ、精神科で「心的外傷後」の二次障害と診断された。登校を見合わせるようになった。両親が弁護士を通じて県教委に訴えた結果、昨年10月にいじめ重大事態として認定された。その後も加害生徒と同じ教室での学習を強いられたため、現在も通学できず自宅学習を続けている。
宮崎市立中学校のいじめ訴訟、和解成立を受けて元生徒がコメント
宮崎市立中学校に通っていた元生徒が、いじめを受けたとして市を相手取った訴訟が和解に至った。いじめは中学1年の春から冬にかけて行われ、被害者は教職員に相談したが長期間放置されていた。和解に際し、市は被害への迅速な対応ができなかったことを認め、教育行政の改善に努めるとした。女性は和解成立を受けて、いじめの根絶を願っていると述べた。
熊本市立小学校で男子児童が階段から落ち骨折、いじめ重大事態に認定
2025年1月、熊本市立小学校で男子児童が階段から落ちて左足を骨折した。児童は「同級生に押された」と語っており、保護者がいじめの存在を訴えたことから、学校はこの事案をいじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定した。市教育委員会は調査を進める方針を示している。
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