2025年のいじめ重大事態の公表事案
公表事案 237件
2025年(公表年ベース)にいじめ重大事態で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
同クラスでいじめ2件、学校側の対応は「不十分」 面談の記録もなし [茨城県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事同クラスでいじめ2件、学校側の対応は「不十分」 面談の記録もなし2025年6月20日 7時00分有料記事原田悠自印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする内田良さんの
福山市立小学校でいじめ、児童が大けがを負いPTSDを発症
2024年5月、福山市立小学校でいじめの重大事態が発生し、当時6年生の児童が同学年の児童によって滑り台から蹴り落とされて大けがを負い、その結果心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したことが広島県福山市教育委員会によって発表された。
福山市の市立小学校でいじめ、児童が大けがとPTSD発症
2024年5月、広島県福山市の市立小学校で、6年生の児童が同じ学年の児童によって滑り台から蹴り落とされるいじめの重大事態が発生した。この事件により、児童は大けがを負い、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症した。過去にもいじめがあったにもかかわらず、その情報は引き継がれておらず、福山市教委は再発防止策をまとめた調査報…
神戸市立中学校で男子生徒が受けたいじめ 2019年の事案再調査で新たに3件認定
2019年6月、神戸市立中学校に通う男子生徒が同級生に足を掛けられ転倒し、顔を手すりにぶつけて負傷。その後、心的外傷後ストレス傷害を患い転校。市の教育委員会の第三者委員会が行った再調査で新たに3件のいじめが認定され、当初の調査結果の不十分さが指摘されて再調査が進められた。教育委員会は再発防止に努めることを表明している。
愛知県江南市の中学校、女子生徒に対するいじめを重大事態として認定
愛知県江南市の市立中学校に通う3年生の女子生徒が、1〜2年生の時に他の生徒から暴力を受け、SNSのグループで誹謗中傷を受けていた。この問題について、保護者は1年生の時から調査を求めていたが実施されず、江南市教育委員会は昨年10月にはいじめ重大事態として認定した。11月から調査が行われたが、女子生徒への聞き取りが行われな…
埼玉県桶川市の中学校教諭、生徒の吃音をまね笑う いじめ重大事態を認定
埼玉県桶川市の中学校で2019~20年に在籍した生徒が吃音を理由としたいじめを受けた重大事態について、市教育委員会が第三者委員会の調査報告書を公表した。2019年5月ごろの国語の授業中、教諭1人が被害生徒の音読をまねたり笑ったりし、複数の同級生も笑ったことが認定された。このほか同級生4人による計4件のいじめ行為も認定。…
岐阜・神戸町の小学校で重大ないじめ事件、教育委員会の対応が批判される
2024年に岐阜県神戸町の小学校で、男子児童が同級生から暴力を受け、PTSDと診断された重大ないじめ事件が発覚。教育委員会は第三者委員会を設けて検証するも、報告書の開示を拒否。被害者には必要な学習支援が提供されず、権利が侵害されていると指摘されている。
旭川市の小学男児、不登校のいじめを認定される
旭川市の小学校で、男児が常に標的にされるいじめを受け、不登校になったと市教育委員会が認定し報告書を公表しました。
旭川いじめ自殺事案で損害賠償訴訟初弁論、市側は争う姿勢も具体的主張は示さず
北海道旭川市で約4年前にいじめを受けていた中学2年の女子生徒が自殺した事案について、遺族が市に約1億1500万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が開かれた。原告側は、学校が適切に聞き取りをしていれば早期にいじめを認知でき、性被害を認識後も学校・市教委はいじめとして対応せず事態を矮小化したと主張。市側は争う姿勢を見…
布水中の女子生徒、いじめを苦に転校し「重大事態」認定
2023年、石川県野々市市の布水中で、3年生の女子生徒が同級生からのいじめを苦に転校しました。この事案は、市教委によっていじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定されています。この女子生徒は過去に自死した生徒の後輩であり、同じ学校で再度のいじめが発生したことに対する怒りや失望が示された文書が市長に提出されています。
山梨県の小学校で2年生男子児童がいじめを受け県外転校
山梨県の公立小学校で、当時2年生の男子児童がクラスメートからのいじめにより県外転校を余儀なくされた。いじめは2022年4月から始まり、言葉でのからかいや首絞め、カッターを使ったおどしにエスカレートした。学校にはいじめを訴えたが、十分な対応がなされず、最終的に不登校となった。学校側はこれを「いじめ重大事態」と認定し、調査…
山梨県の公立小学校で男子児童がいじめを受け転校
2022年4月、山梨県の公立小学校で、男子児童が同級生からのいじめを受け、特に首を絞められる事例やカッターで脅される事件があった。いじめは教師に相談しても放置され、生徒は不登校となり最終的に県外に転校を余儀なくされた。いじめ対応を巡る学校の認識や報告書には事実の捏造があったとされ、調査委員会が設置される事態に至った。
新潟市の小学校でいじめを苦に児童が自殺未遂
新潟市の小学校に通う児童が2022年にいじめを受け、2023年4月に自殺をしようとした問題が発生しました。新潟市の中原八一市長は30日の定例会見で、この件に対する学校や教職員の不十分な対応について重く受け止めていると述べ、組織的な対応の徹底を指示しました。専門家による委員会は、陰口や悪口がいじめにあたる行為と認定し、教…
加古川市のいじめ自殺事案、市が和解案を発表 遺族に300万円の解決金支払い
兵庫県加古川市の市立中学校で2016年9月、いじめを苦に自殺した女子生徒の事案について、加古川市が2024年4月に神戸地裁姫路支部から和解を提案され、これを受け入れることを決めた。市は学校および教育委員会の対応に問題があったことを認めて謝族に謝罪し、解決金として300万円を支払うとの和解案を発表。女子生徒は中学1年時か…
東京都の都立高校で生徒39人分のいじめアンケートが紛失
東京都の都立高校で、去年7月に実施した「いじめに関するアンケート」を生徒39人分紛失したことが発覚しました。副校長が全クラス分が揃っているか確認しないまま、アンケートを棚に保管していたところ、現副校長が確認中に紛失を確認しました。アンケートにはいじめに関する情報や個人情報が含まれており、現在流出や二次被害は確認されてい…
都立高校で「いじめに関するアンケート」39人分を紛失
2024年7月に実施された都立高校の「いじめに関するアンケート」の生徒39人分が紛失し、現在も見つかっていないことが都により発表されました。このアンケートは「いじめを見聞きしたことがあるか」などを尋ねる内容で、実施後の確認が不十分なまま保管されていました。現副校長が確認作業中に紛失に気付いたが、外部への流出や二次被害は…
富山県内のいじめ認知、過去最多3100件に 重大事態も増加
富山県内の2023年度におけるいじめ認知件数が、現在の形での調査開始以来、過去最多の3100件となった。重大事態も増加した。富山市は重大事案3件について再調査しない方針を示している。5月26日の県いじめ問題対策会議で報告された。
長崎県松浦市の中学校で女子生徒が転落死、いじめの有無再調査へ
松浦市の中学校で女子生徒が転落死し、いじめの有無について第三者委員会が再調査を行います。
兵庫県 いじめ重大事態 2025-05-23
兵庫県芦屋市でいじめの重大事態が発生し、相談窓口が設けられています。迅速な対応と支援を行っています。
新潟市の小学校5年生が自殺未遂、いじめが主因と認定
2023年に新潟市の小学校5年生の女子児童が自殺を図り、一時意識不明の重体となった。その後、公表された第三者委員会の調査報告書では、女子児童へのいじめが自殺未遂の主な原因と認定されており、当時の校長らは懲戒処分を受けた。
大島商船高専でいじめ自殺問題、献花式を実施
大島商船高専で、2016年に男子学生が同級生のいじめを理由に自殺した問題について、2025年5月21日に献花式が行われた。この自殺事件の加害者4名からの返信はなかった。学校側はこの問題に関する報告を行っている。
新潟市の小学校で児童が自殺未遂、いじめと認定 当時の校長ら懲戒処分
新潟市の小学校に通う児童が2022年からいじめを受け、2024年4月に自殺を試みた事案。同級生による陰口や悪口、非難、避けるような言動が確認された。教職員がいじめを認知していながら管理職への報告を怠り、担任も「嫌なことを言われる」との訴えを受けても報告していなかった。学校は「いじめ防止基本方針」を作成していたが、複数の…
大阪府枚方市の市立小学校でいじめ発生、児童が不登校に
大阪府枚方市の市立小学校で、2023年度に複数の児童から蹴られるなどのいじめが発生し、被害を受けた児童が不登校になった。学校はこの事案を「重大事態」と認定。担任教師は子どもたちのたたきあいや蹴り合いを「じゃれあい」と捉え、適切な対応を怠ったため不登校につながった。学校側がいじめの情報を組織的に共有しなかった問題も指摘さ…
高校部活でいじめ、学校認知は1年後 第三者委「早期対応が不十分」 [宮崎県]
高校部活でいじめ、学校認知は1年後 第三者委「早期対応が不十分」2025年5月14日 8時11分吉田啓印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする宮崎県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て教育政策・教育問題印刷するメールでシェアするFace…
宮崎県立高校でのいじめ、学校認知は1年後
宮崎県立高校の部活動でいじめがあり、生徒が不登校に。学校の認知が遅れ、第三者委が対応の遅さを指摘しました。
熊本市内の中学校で女子生徒が同級生から金を騙し取られるいじめ発覚
熊本市内の中学校に通う女子生徒が、同級生から約18万円を騙し取られるいじめが発覚。保護者の相談を受けて、2023年9月に学校が問題を認識し、教育委員会はこれを重大な事態として扱い、2024年5月に第三者委員会を設置して調査を開始した。調査では、加害生徒がSNSを使い、多数の架空の人物を演じつつ、被害者への支配関係を構築…
大阪市立中学の男子生徒自殺、第三者委が「いじめが最大要因」と認定
大阪市立の中学3年の男子生徒が2023年8月14日に自殺した事案。第三者委員会は、生徒が水泳部で同級生から無視やタックルを受けるいじめを受けていたと認定。当日は市大会の打ち上げに呼ばれず、その事実を知った直後に自殺した。報告書は「いじめが自殺の最大の要因」と結論付けた。学校側の対応について、水泳部顧問がいじめを把握しな…
大阪市の中学校 水泳部でのいじめが原因の男子生徒自死 45件認定
大阪市の中学校の水泳部に所属していた男子生徒が2023年8月に自死した事件について、第三者委員会が調査報告書を公表した。同級生から見た目や言動をからかわれ、練習中に水をかけられるなど、45件のいじめを認定。特に部員の大会後の打ち上げから計画段階で意図的に除外されたことが精神的打撃となった。顧問教諭がこれらを「いじり」と…
大阪市立中学校の男子生徒、自殺の原因はいじめと報告書が指摘
2023年8月、大阪市立中学校の3年生男子生徒が自殺した事件に関する報告書が、第三者委員会によって発表されました。報告書では、いじめが自殺の最大の要因であると結論づけられ、生徒が1年生の頃から悪口を言われ続けていたことや、自身を排除する形で行われた部活の打ち上げを知った後に「すべてが嫌になった」と遺書を残して自殺したこ…
大阪市の中学校で自死した男子生徒、いじめが最大の要因と認定
2023年8月、大阪市の中学校で中学3年生の男子生徒が自死した。調査報告書では、同級生からのいじめが原因であると認定され、総計45件のいじめが発生していたことが明らかになった。具体的には、部活動内での仲間外れや見た目や言動のからかい、練習中の水をかけられる等の行為が含まれ、特に打ち上げに意図的に排除されたことが男子生徒…
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