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2025の埼玉県事故の公表事案

公表事案 5

2025年(公表年ベース)に埼玉県事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

学校種別件数

公表事案一覧

事故軽微(注意・指導)公的機関の公表に基づく

埼玉県 事故 2025-09-04

📍 埼玉県 / 鶴ヶ島市📄 市区町村教育委員会

鶴ヶ島市役所ホームページ 本文へ移動する お探しの情報は何でしょうか? 文字サイズ 標準 色変更 白 青 黄 黒 音声読み上げ・ふりがな Language To foreigners English 简体中文 繁體中文 한국어 Portugues Espanol ไทย くらし・手続き 子育て・教育 健康・医療・福祉 環境・まちづくり 文化・スポーツ・観光 仕事・産業 市政情報 議会 まずコレ! 防災・気象 休日急患診療 不審者情報 防災行政無線 防犯情報 ホーム 健康・医療・福祉 健康 熱中症は予防が大切です! 熱中症は予防が大切です! 熱中症とは 熱中症は、高温多湿な環境に長くいることで、次第に体内の水分や塩分のバランスがくずれ、体温調整の機能が働かなくなり、体内に熱がこもってしまう状態のことです。体内に熱がこもると、めまい、だるさ、けいれんなどの意識の障害を引き起こし、最悪の場合、死に至ることもあります。 「自分や家族は大丈夫!」と思っていませんか? 熱中症は、真夏の炎天下だけで起こると思われがちですが、曇りの日や室内、夜間の就寝中にも発症します。これからも危険な暑さが続く見込みです。「自分は大丈夫」と過信せず、今一度、身を守る行動を心がけましょう。 ・不要な外出は避けましょう。・室内ではエアコンを上手に使いましょう。・のどが渇く前に、こまめな水分補給をしましょう。・高齢者や子どもなど、周囲の方にも声をかけましょう。 暑さに負けない体をつくりましょう! 暑熱順化(しょねつじゅんか)が有効です 暑熱順化とは、少しずつ体を暑さに慣らしていくことで、暑さに強い体づくりをすることです。暑い日が続くと、体は自然に汗をかきやすくなり、皮膚の血流が増えることで、体の熱を外に逃がしやすくなります。こうした変化によって、熱中症を予防しやすい体になります。日常生活の中で、運動や入浴をすることで、少しずつ体を暑さに慣れさせていきましょう。 暑熱順化には数日〜2週間ほどかかると言われています。そのため、気温がぐんと上がる前の 4〜5月から準備を始めることが大切です。 1日3食、必ず食べましょう。朝食でミネラルやビタミンを多く含んだ野菜や果物をとりましょう。夏バテ防止には、ビタミンBを含んだ食材(豚肉・大豆製品・うなぎなど)がおすすめです。 睡眠を十分にとりましょう。目安は1日7~8時間です。できるだけ就寝、起床の時間を同じにして、睡眠のリズムを整えましょう。 埼玉県作成の動画を紹介します! 運動動画 水分補給・栄養について 熱中症から体を守る工夫 室内の工夫 エアコンや扇風機を使い、昼夜を問わず室温28℃以下、湿度を70%以下を保ちましょう。 故障や停電などでエアコンが使用できない状況のときは、濡れたタオルで体を冷やすなどの対策をしましょう。詳しくは、埼玉県のホームページ(外部サイト)をご覧ください。 遮光カーテンやすだれを利用し、日差しをさえぎる工夫をしましょう。 換気扇や窓を開けるなどして、風通しをよくしましょう。 毎朝、暑さ指数(WBGT)を参考に、外出時間や服装を調整しましょう。高齢者のための熱中症対策「エアコンを上手に使いましょう」リーフレット(外部サイト) ダウンロードできます 「暑さ指数(WBGT)」とは?暑さ指数(WBGT)とは、「湿度」「日射・輻射などの周囲の熱環境」「気温」の要素をもとに発表される熱中症の危険度を判断する指標です。 【暑さ指数 日常生活における注意事項】                                                  外出時の工夫 通気性がよく、つばの広い帽子を身につけ、日傘も活用しましょう。 暑さ指数(WBGT)が高い時は、外出を控えましょう。 外出時は飲み物を持ち歩き、休憩をこまめにとりましょう。「のどが渇いたな」と思ったときには既に脱水が始まっています。渇きを感じる前に、こまめに水分補給をしましょう!熱中症予防のために(厚生労働省)リーフレット(外部サイト)はこちら外国語版もダウンロードできます 農作業中の熱中症に注意しましょう!(農林水産省)リーフレット(外部サイト) ダウンロードできます つるがしまクールオアシスの利用を 市では外出時の『ひと涼みどころ』を設置しています。下記のステッカーが掲示されている施設が、つるがしまクールオアシス協力施設です。外に出かけた際には、ご利用ください。 「熱中症かも?」と思ったら、まずは涼しい場所へ! 熱中症は急速に症状が進行し、重症化するため、軽症の段階で早めに異常に気づき、応急処置をすることが重要です。 …

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

放課後児童クラブ

埼玉県 ・ その他

放課後児童クラブ 重傷1名 埼玉県 2025年7月15日

放課後児童クラブにおいて、児童が延長コードにつまずいた際、右肘をロッカーに強打し、上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、事故当時、マイクとスピーカーを使うために延長コードを使用したが、職員はコードの配線状況や児童の動線予測等の安全配慮が不足していた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

教育サービス(幼稚園)

埼玉県 ・ 幼稚園

教育サービス(幼稚園) 重傷1名(5歳) 埼玉県 2025年2月12日

教育施設において、汁物の鍋を持った職員と幼児が衝突し、当該汁物が当該幼児にかかり、右下肢II度熱傷の重傷。当該施設では、食事の運搬経路と幼児らが活動する場を分けておらず、また、当時、高温の汁物を当該職員が運搬することが職員間で共有されていなかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

埼玉県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(2歳) 埼玉県 2025年4月18日

保育施設の園外保育において、幼児が散歩中に、石垣上のフェンスの隙間から、約2m下に落下し、頭蓋底骨折の重傷。当時、職員らは、他児への個別対応が必要となった際、当該幼児らを事前に安全な場所へ移動し待機させる等の対応をしておらず、また、散歩道として安全な環境であるかの事前確認が不足していた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

埼玉県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(2歳) 埼玉県 2025年3月11日

保育施設において、幼児が遊具(滑り台)から転落し、遊具の隙間に指を挟み左第5指爪脱臼の重傷。当時、当該遊具の滑り板と側面との間に隙間が出来ていたが、職員は点検の際に気付いておらず、安全管理が不十分だった。

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