2025年の熊本県事故の公表事案
公表事案 9件
2025年(公表年ベース)に熊本県事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
熊本県の教諭、交通事故で懲戒処分 事務職員は不適正会計で処分
熊本県の小学校で杜撰な会計管理と交通事故を起こした職員4人が懲戒処分を受けました。保護者の徴収金管理不備や教諭の交通事故が問題となりました。
その他 中学校の授業における屋外活動中、生徒11名が熱中症の症状を訴え救急搬送。 2025年7月3日
熊本県の中学校で、屋外活動中に11名の生徒が熱中症により救急搬送されました。
熊本県立鹿本高等学校
熊本県 山鹿市 ・ 高等学校
県立鹿本高校サッカー部落雷事故、県教委が再発防止策公表 落雷対応チェックリスト導入
鹿本高校サッカー部が落雷事故で18人搬送、県教委が再発防止策を公表し安全対策を強化しました。
熊本県立鹿本高等学校
熊本県 山鹿市 ・ 高等学校
熊本・鹿本高校のサッカー試合中落雷事故で18人搬送、調査委が再発防止策を報告
2024年4月、宮崎市のグラウンドで鹿本高校サッカー部の練習試合中に落雷が発生し、18人が搬送された。この事故について有識者による調査委員会が半年をかけて調査し、報告書を提出。報告書では「一定時間ごとに雷特化の情報確認を行う」ことを含む、落雷事故を防ぐための具体的な5つの対策が掲載された。
熊本県高校の部活動遠征中、落雷で18人搬送 調査委が報告書
熊本県の高校生18人が宮崎市のグラウンドで部活動の遠征中に落雷に遭い、全員が病院に搬送された。熊本県が設置した調査委員会は2025年5月20日、報告書を公表。調査委員会によると、部の監督らが落雷に関する気象情報を事前に確認していなかったことが明らかになった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児3名が遊具が動かないよう四方をベンチで囲んだ当該遊具にまたがって遊んでいたところ、別の幼児が当該ベンチを持ち上げた際に当該遊具のバランスが崩れ、遊んでいた幼児のうち1名が転落し、左上腕骨骨折の重傷。当該遊具が固定されないままの状態で幼児が遊んでいたが、職員はその場を離れてしまった。
熊本県の保育施設で幼児が遊具で遊んでいた際、遊具が不安定で1名が転落し骨折する事故があった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 熊本県 2023年1月18日
熊本県の保育施設で3歳児1名が遊具から転落し左上腕骨を骨折する重傷を負いました。遊具は固定されておらず、職員はその場を離れていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らがマットを敷いてボルダリングをしていたところ、1歳児が当該マットに上がり、ボルダリングの壁から飛び降りた年長児と衝突し、右太ももの骨にひびが入る重傷。当時、職員は当該1歳児が当該マットに上がる姿を見ていたが、すぐに止めなかった。 2024年8月13日
熊本県の保育施設で、1歳児が年長児と衝突して重傷を負う事故が発生し、職員の対応が問題となりました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 熊本県 2024年8月13日
保育施設で1歳児が年長児との衝突により右太ももの骨にひびが入る重傷を負いました。
最終更新: