2025年の愛知県事故の公表事案
公表事案 36件
2025年(公表年ベース)に愛知県事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の棚に登ろうとして落下し、右環指基節骨骨折。当該幼児が棚に登ろうとするのを見て職員は注意していたが、他業務でその場を離れるときに、他の職員に情報を共有していなかった。 2025年6月3日
保育施設で幼児が棚から落ちて指を骨折しました。職員間の情報共有が不十分だったことが影響しています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、左橈骨遠位端骨折の重傷。当該施設では、当該遊具を使用する際にはマットを敷くこととなっていたが、事故当時、マットは敷かれていなかった。 2024年4月17日
保育施設で幼児が鉄棒から落下し骨折。安全対策のマットが敷かれていなかったことが判明しています。
保育サービス 重傷1名(4歳) 愛知県 2024年4月17日
愛知県の保育施設で4歳児が鉄棒から落ち骨折する重傷事故がありました。遊具に敷くマットが使用されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が棚の上のコンクリート製の置物(約30kg)を押した際に、幼児の足の上に落ち、右足小指の骨にひびが入る等の重傷。当該置物は、幼児らが遊ぶスペースに固定されない状態で置かれていた。 2025年10月24日
保育施設で重い置物が幼児の足に落下し、骨にひびが入る重傷事故が起きました。置物は固定されていませんでした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛知県 2025年10月24日
保育施設で2歳児が重い置物の下敷きになり右足に骨ひびが入りました。置物は遊び場で固定されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、玩具で遊んでいた幼児が移動しようとしたところ、他児と衝突して転倒し、左鎖骨骨折の重傷。幼児らは狭い場所に密集して遊んでいたが、広い空間に誘導する等の対応がとられていなかった。 2025年8月28日
保育施設で幼児同士が衝突し、左鎖骨を骨折する事故が起きました。狭い場所で遊んでいたため、十分な安全対策が必要です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2025年8月28日
保育施設で3歳児が遊び中に他児と衝突し左鎖骨を骨折する重傷を負いました。施設の安全対応が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内遊具(滑り台)から下をのぞき込もうとしたところ、バランスを崩して落下し、後頭骨骨折。当該遊具に配置されていた職員は、他児対応のため、他の職員に声を掛けることなくその場を離れてしまった。 2025年8月20日
保育施設で幼児が遊具から落下し後頭骨を骨折。担当職員が他児対応中で目を離していた事案です。
聖霊高のソフトボール部主将、自殺で学校側の誤った説明が問題に
愛知県瀬戸市の聖霊高で、2022年にソフトボール部主将の女子生徒が顧問の不適切な指導を受けた後、自殺する事件が発生した。この際、学校側は他の生徒に対し「交通事故で亡くなった」と事実と異なる説明をしていたことが明らかになり、遺族への誤った対応として問題視されている。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が校庭で遊んでいた際、遊具(雲梯)から落下し、右モンテジア骨折の重傷。当該遊具は、学校では当該児童の学年の使用が禁止されていたが、当該施設には情報が共有されておらず、当該施設は使用禁止であることを把握していなかった。 2025年7月28日
放課後児童クラブで遊具使用禁止の情報が共有されず、児童が遊具から落下し重傷を負いました。
放課後児童クラブ
愛知県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 愛知県 2025年7月28日
愛知県の放課後児童クラブで児童が遊具から落下し重傷。使用禁止の遊具の情報共有不足が原因。
愛知県 事故 2025-08-08
愛知県の保育施設で事故が起きました。詳細な原因や経緯は明らかにされていません。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内を歩いていたところ、ぬれていた床で滑って転倒し、頭部外傷等。当時、職員は床がぬれていることに気付かず、滑りやすい状態のままとなっていた。 2025年6月12日
愛知県の保育施設で幼児が滑って転倒しケガを負いました。職員が床の濡れに気付かなかったことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアレルギー症状を発症し、救急搬送。 2025年7月8日
保育施設で職員が確認をせずアレルギーのある幼児におやつを与え、症状が出て救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、プラスチックケースを持ちながら歩いていた幼児が砂場を通ったところ、砂場のくぼみでバランスを崩して転倒し、左腓骨遠位端骨折の重傷。当該施設では、毎朝、幼児らが遊ぶ前に、職員が砂場をならす作業をしていたが、事故当日は当該作業が行われていなかった。 2025年4月1日
保育施設の園庭で幼児が転倒して骨折する事故が発生。砂場の整備不足が影響した可能性があります。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年4月1日
保育園の園庭で5歳児が転倒し骨折。砂場の整備作業が事故当日に行われていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭の複合遊具から落下し、左頭蓋骨骨折。当該施設は当該遊具の落下部分に、マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2025年5月29日
保育施設で幼児が遊具から落下し頭蓋骨骨折。施設は安全マットを設置していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がテラスに設置された遊具(滑り台)の階段の最上段を踏み外して落下し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該施設は遊具の下に安全マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2024年5月22日
保育施設の滑り台で幼児が落下し重傷。安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛知県 2024年5月22日
愛知県の保育施設で2歳児が滑り台から落ちて重傷を負い、安全対策の不備が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が複合遊具(高さ130cm)の頂上で他児と押し合いになり、バランスを崩して落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当時、当該遊具の下にマットを敷く等の安全対策が取られていなかった。 2025年5月1日
愛知県の保育施設で幼児が遊具から落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。安全対策不足が原因。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年5月1日
愛知県の保育施設で5歳児が遊具から落ち重傷を負いました。安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが引き戸サッシの開閉をして遊んでいたところ、1名の幼児の指が当該引き戸に挟まり、右環指末節部挫創。当該引き戸は職員が開閉するものだったが、当時、幼児らが自由に開閉できる状態にあり、かつ、扉の指挟み防止ストッパーは設置されていなかった。 2025年3月21日
愛知県の保育施設で幼児が引き戸で指を挟みけがをしました。防止ストッパーは設置されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、施設外へ出た幼児が戻ってきたところを他の保護者が発見。当時、当該施設の門は複数の鍵が設置されていたが、一部が完全には施錠されていなかった可能性があり、当該幼児の力で容易に開いてしまう状態となっていた。 2025年5月23日
愛知県の保育施設で幼児が施設外へ出てしまい、施錠不備が判明しました。安全管理改善が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、室内で複数のフープを利用した遊びを行ったところ、幼児が転倒し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設は、当日雨天だったため、普段使用しない部屋を使用したが、床が滑りやすい状態である等、事前に遊び場として安全な環境であるかの確認が不足していた。 2025年3月4日
保育施設での遊び中に幼児が転倒し骨折。雨天で普段使わない部屋を使用し安全確認が不足していました。
奈良市の私立中高一貫校で落雷事故、中高生6人が搬送
2025年4月10日、奈良市の私立中高一貫校のグラウンドで落雷事故が発生し、サッカーや野球の部活動中の中高生6人が救急搬送されました。この日は雷注意報が発令されていましたが、強い雨が降り始めた直後に雷が発生しました。学校側は避雷針を備えた避難施設を持っていましたが、天候の急変により適切な避難誘導が行えなかったと説明しています。文部科学省は、天候急変時には速やかに活動を中止・変更するよう警告しており、専門家による調査も求められる事態となっています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年3月4日
保育施設での遊び中に5歳児が転倒し重傷を負いました。安全対策の重要性が示されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭で鬼ごっこをしていたところ、他児の足に引っ掛かり転倒した際に、コンクリートの角に顔をぶつけ、下顎骨折の疑い等の重傷。当該施設では、当該角を危険な箇所として認識していたが、カバーを付ける等の対応をしていなかった。 2025年1月22日
保育施設の園庭で幼児が転倒し、顔をぶつけて重傷を負いました。施設は危険箇所を認識していましたが対応が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が巧技台からカラーボックスに飛び下りる遊びをしていた際に踏み外し、右腕骨折の重傷。当時、異年齢構成で保育が行われており、当該遊びは、当該幼児の年齢には適さないものであったが、職員は落ちないだろうと思い込み、当該幼児が遊ぶのを止めなかった。 2025年2月1日
保育施設で、幼児が年齢に適さない遊び中に転倒し右腕を骨折。職員が中止を促さなかった事例です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 愛知県 2025年1月22日
保育施設で6歳児が転倒し、顔をぶつけて下顎骨折の重傷を負いました。施設は危険箇所の対応を怠っていました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2025年2月1日
保育施設で3歳児が遊び中に転倒し右腕を骨折する事故が発生しました。職員は遊びを停止させませんでした。
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