2025年の事故の公表事案
公表事案 1,858件
2025年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具に乗って遊んでいる際に落下し、左足大たい骨部骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2024年11月29日
保育施設の園外保育中、対象年齢外の遊具で幼児が落下し重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設のうさぎ小屋において、幼児がうさぎに指をかまれ、指先の縫合手術を受ける重傷。当該うさぎ小屋には二重の網が張られていたが、一部がゆるんでいたため、当該幼児は指を差し込むことができたと考えられる。 2024年12月20日
宮崎県の保育施設で幼児がうさぎに指をかまれ、重傷を負いました。安全管理の不備が原因とされています。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2024年11月29日
保育施設の園外保育中に3歳児が遊具から落下し重傷を負いました。対象年齢を満たしていない遊具利用でした。
保育サービス 重傷1名(1歳) 愛知県 2024年11月18日
1歳児が園外保育中に公園の滑り台で重傷を負いました。職員は遊具の適正を認識していたが、遊ばせたとの報告です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 宮崎県 2024年12月20日
宮崎県の保育施設で1歳児がうさぎにかまれ重傷を負いました。網の緩みから事故が発生しました。
神奈川・平塚の園児死亡、元保育士に無罪判決 横浜地裁
/ 0記事を印刷するメールで送るリンクをコピーするnoteX(旧Twitter)FacebookはてなブックマークLinkedInBluesky日経の記事利用サービスについて企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。詳しくはこちら神奈川県平塚市の保育園で保育士だった2017年、預かっていた女児(当時1)を暴行して死亡させたとして、傷害致死罪に問われた同県伊勢原市の嘉悦彩子被告(49)の裁判員裁判で、横浜地裁は16日、無罪の判決を言い渡した。求刑は懲役10年だった。奥山豪裁判長は判決理由で、女児の後頭部に大きな力がかかり致死的なくも膜下出血が生じて即死したなどとする検察側の医師の証言は誤認によるもので、医学的根拠を欠き、死因を確定することができないと指摘。「被告が傷害を生じさせた暴行の犯人であるとして有罪とする根拠はない」と結論づけた。被告は昨年11月の初公判から一貫して「女児を寝かしつけていた。けがはさせてはいない」と無罪を主張していた。被告は判決が言い渡されると涙を浮かべ、ハンカチで目元を拭った。裁判長らの退出時には、深々と頭を下げ、安堵した表情を見せた。判決後、弁護側は「事実に基づき適正に証拠を評価した結果の無罪判決で、極めて妥当だ」と語った。横浜地検の塩沢健一次席検事は「判決内容を精査し、適切に対応したい」との
病院・福祉施設 保育施設において、職員が保育室内にある物入れに備品をしまうために扉を開けた際に、幼児が当該物入れの中に入ったが、当該職員は気付かないまま扉を閉めた。約20分後、当該物入れからの声に気付いた別の職員が当該幼児を発見。 2024年12月10日
保育施設で幼児が物入れに閉じ込められたが、別の職員により約20分後に発見され救出されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、畑の土中に設置されていた鉄製のガードパイプで幼児が遊んでいたところ、バランスを崩して当該ガードパイプに後頭部を打ちつけて打撲及び3針縫合。職員は、当該幼児の様子を見ていたが、ケガをするとは思わず、遊びを止める等の対応をしなかった。 2024年11月1日
保育施設の園庭で幼児が鉄製パイプに頭をぶつけ負傷しました。職員は危険と判断せず対応しませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が当該施設の駐車場で他児の保護者により発見・保護。当時、当該施設の行事のため入口扉の鍵を開けており、当該幼児は園庭遊びから保育室に戻る間に当該扉から外に抜け出したと考えられる。 2024年12月5日
保育施設で幼児が外に抜け出し、駐車場で他児の保護者に発見されました。
自転車とスクールバスが接触する事故 自転車に乗っていた男子中学生(14)が重傷 広島
自転車とスクールバスが接触する事故 自転車に乗っていた男子中学生(14)が重傷 広島 2025年1月14日(火) 12:53 国内 広島県福山市で14日、自転車とスクールバスが接触し、自転車に乗っていた男子中学生がけがをする事故がありました。警察によりますと、14日午前8時20分ごろ、福山市本郷町の県道48号線で、北進していた大学のスク…
幼稚園 教育施設において、「病院ごっこ」をしていた幼児の耳に他児が箸(幼児用)を入れ、当該幼児は左鼓膜損傷の重傷。当該施設では、おままごと用の玩具として当該箸を使っていたが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2024年11月28日
幼稚園で遊んでいた幼児が他児に耳に箸を入れられ重傷を負いました。施設は玩具の危険性を認識していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊戯室で大型積み木を3~4段積み、その上に登って遊んでいたところ、バランスを崩して床に落ち、右上腕骨顆上骨折の重傷。職員は、当該幼児が遊ぶ様子を見ていたが、落下するとは思わず、当該遊びを止める等の対応をしなかった。 2024年10月15日
保育施設で幼児が大型積み木の上に登り転倒し重傷。職員は事故を予見できず止めなかった。注意が求められます。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊戯室でソフト積み木を5段積み重ねて跳び箱に見立てて跳び越えようとしたところ、バランスを崩して顔面から床に落ち、歯を亜脱臼する重傷。当時、当該遊戯室では跳び箱も行っており、職員1名で見守ることは難しく、当該幼児の行動に気付くことができなかった。 2024年11月27日
保育施設で幼児が遊戯中に転倒し歯を亜脱臼しました。職員は1名で見守っており、危険行動に気付けませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの扉を背中で押さえて蝶つがい側の木枠をつかんでいたところ、当該扉から背中が離れたため扉が閉まった際に指が挟まれ、右第2指中節骨骨折の重傷。当該扉には指挟み防止策が施されていなかった。 2024年12月4日
保育施設のトイレの扉で幼児が指を挟み骨折しました。指挟み防止策がありませんでした。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(のぼり棒)から転落し、左橈骨骨幹骨折の重傷。職員は、幼児らと当該遊具では遊ばないと約束したという理由で誰も近くにおらず、また当該遊具は6歳以上が対象年齢であった等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。 2024年12月19日
保育施設の園外保育中に幼児が遊具から転落し重傷。職員の安全配慮不足が問題となった事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らがマットを敷いてボルダリングをしていたところ、1歳児が当該マットに上がり、ボルダリングの壁から飛び降りた年長児と衝突し、右太ももの骨にひびが入る重傷。当時、職員は当該1歳児が当該マットに上がる姿を見ていたが、すぐに止めなかった。 2024年8月13日
熊本県の保育施設で、1歳児が年長児と衝突して重傷を負う事故が発生し、職員の対応が問題となりました。
学校-その他 令和6年5月22日に当該高等学校の調理実習で調理、喫食した食事,細菌-カンピロバクター・ジェジュニ/コリ 2024年5月23日
長野県の高等学校で調理実習の食事が原因で食中毒が発生しました。
学校-給食施設-単独調理場-小学校 なまりぶしのしょうが煮,化学物質-化学物質 2024年11月14日
大阪の小学校給食施設で、食材の化学物質に関わる事故がありました。保護者は注意してください。
学校-給食施設-単独調理場-幼稚園 青菜のごま和え,細菌-サルモネラ属菌 2024年9月12日
2024年9月12日、幼稚園給食の青菜ごま和えでサルモネラ属菌が検出されました。
教育サービス(幼稚園) 重傷1名(4歳) 広島県 2024年11月28日
広島県の幼稚園で遊び中に箸で耳を傷つけられた4歳児が重傷を負いました。職員は使用していた玩具の危険を認識していませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2024年12月19日
東京都の保育施設で3歳児が遊具から転落し重傷。年齢に合わない遊具での事故で安全配慮に課題があった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 群馬県 2024年10月15日
保育施設で4歳児が大型積み木から落ちて重傷を負いました。職員の安全対応が不足していました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2024年11月27日
保育施設で5歳児が遊戯中に転倒し歯を亜脱臼する重傷。職員の見守りが不十分だった。
保育サービス 重傷1名(1歳) 熊本県 2024年8月13日
保育施設で1歳児が年長児との衝突により右太ももの骨にひびが入る重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 富山県 2024年12月4日
保育施設で3歳児がトイレのドアに指を挟まれ、骨折する事故が発生しました。防止策が不十分でした。
交通事故で亡くなった親友と共に…春高バレー、福井工大福井・主将が挑んだ大舞台 応援席に野球部ユニホーム掲げ
亡き友に誓った日本一の夢を果たせず、肩を落とす山本主将(中央)=1月7日、東京体育館 バレーボール全日本高校選手権(春高バレー)で男子福井工大福井の応援席に、同校野球部のユニホームが一着、選手たちを励ますように掲げられた。昨年11月、交通事故で亡くなった那須一斗(いっとう)さん(享年17)のものだ。「俺の戦いぶりをきっと見ていてくれている」。親友であり、良きライバルだったエースの山本快主将。準々決勝で敗れ「日本一」の目標には届かなかったが、最後まで気迫のプレーを見せた。 那須さんと山本主将は入学したときから同じクラスだった。部は違えど、ともに負けず嫌い。それぞれ「甲子園に行く」「日本一になる」と高い志を抱いていた。 ⇒【写真】応援席に掲げられた那須さんのユニホーム 実力を認め合い、刺激し合いながら心技体を高めた。那須さんは長打力を買われ、2年の秋には打線の中軸に座った。山本主将も昨年の春高バレーでエース級の活躍をみせ、高校日本代表に選ばれた。那須さんは周囲に山本主将のことを「親友にジャパンの選手がいるんだ」と誇らしげに語っていたという。 ところが―。昨年11月9日だった。福井市内の交差点で、那須さんが乗っていた車が道路わきの電柱に衝突。搬送された病院で帰らぬ人となった。 遠征先の愛知県で事故を知った山本主将。福井に戻り、那須さんがいない現実に大きな悲しみが押し寄せた。肩を落とし沈みきった息子に、母由紀子さん(51)=大野市=は「よく泣いておいで」と葬儀に送り出すのが精いっぱいだった。 葬儀の翌日が、春高バレー福井県代表決定戦の日だった。山本主将は、はちまきに那須さんの名を記して臨み、代表切符を勝ち取った。そして12月、那須さんの家族に頼んでユニホームを借りた。「いつもあいつは自分を応援してくれていた。優勝して恩を返したい」。そう決意して今大会に乗り込んだ。 7日の3回戦第1セット、17―21で劣勢の場面。山本主将は、応援スタンドに横断幕と一緒に掲げられた那須さんのユニホームに目をやり、気持ちを奮い立たせた。セッターの代継(よつぎ)羽陽(はるひ)選手に「俺にパスを集めて」と要求。その後立て続けにスパイクを決め、逆転でこのセットを奪った。 ⇒春高バレー2025男子、福井工大福井は4強ならず いつも冷静にチームを見つめ、家族にも多くを語らない絶対的エース。準々決勝で敗退後、その頰に大粒の涙が何度も伝った。「絶対あいつの分まで頑張ると決めていたのに…」と言葉を詰まらせた。 ⇒山本快主将「今年こそ絶対日本一になる」 気迫最後まで
聖霊中学校
愛知県 瀬戸市 ・ 中学校
聖霊中学校 社会問題化と公的認定(2025年ごろ)
[AI判定: 公開対象外] 抜粋が事案の派生事象(災害共済給付の決定)のみで、事案の本体(何の事故か、いつ、どのような状況で発生したか、被害の程度など)が記載されていない。事案の実質的な内容を把握できないため、保護者向けの有意義な要約が作成できない。
屋久島おおぞら高等学校
鹿児島県 熊毛郡屋久島町 ・ 高等学校
屋久島おおぞら高等学校 沿革(2025年ごろ)
屋久島おおぞら高等学校の福山キャンパス(広島県福山市)において、2025年5月21日午前10時15分頃、1年生の女子生徒が自宅から持参した刃渡り13cmの果物ナイフを振り回し、同級生3人の左肩や背中などを複数回切り付け、別の女子生徒1人も腕などに負傷させる事件が発生した。教員がナイフを取り上げ、加害生徒を取り押さえた。加害生徒は殺人未遂の疑いで現行犯逮捕され、同月23日に広島地方検察庁福山支部に送検。捜査関係者によると、動機は生徒間の人間関係のトラブルとみられている。加害生徒は「殺してやろうと思って刺した」と供述し、容疑を認めているという。学校側によると、加害生徒はほぼ毎日登校しており、事件前に同級生から加害生徒との人間関係について相談が寄せられていたとされている。
最終更新: