2025年の事故の公表事案
公表事案 1,915件
2025年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
公園 公園での園外保育中、遊び場所を移動したところ、幼児1名が集団から離れたことに職員が気付かず、同じ公園に来ていた系列園の職員が保護。職員は、場所を移動する際、人数確認をしていなかった。 2025年5月22日
園外保育で幼児1名の人数確認がされず、集団から離れましたが、系列園の職員が保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内遊具(高さ60cm)の上に登ったところ転落し、右腕上腕骨外顆骨折の重傷。当該施設では、当該遊具に登って遊んでいる際は職員の見守りが必要だったが、当時、職員は他児対応のため、当該幼児の見守りが不十分となっていた。 2025年3月4日
東京都の保育施設で幼児が室内遊具から転落し重傷。職員の見守り不足が原因と判明。
北海道 事故 2025-07-08
北海道安平町で子どもの転落事故が発生し、安全対策の推進と情報提供が行われています。
小中高校
神奈川県 藤沢市 ・ 高等学校
海や川遊び、小中高校生の死亡事故相次ぐ 6月以降6件「子供だけで近づかない」呼びかけ
海や川遊び、小中高校生の死亡事故相次ぐ 6月以降6件「子供だけで近づかない」呼びかけ2025/7/7 17:33外崎 晃彦ライフくらし反応反応記事を保存福岡海上保安部が作成した子供たちに海遊びの危険性を伝えるリーフレット神奈川県藤沢市の海岸で海水浴中におぼれて搬送され、治療を続けていた男子中学生(14)が7日、死亡が確認された。このように、今夏も子供同士で川や海に遊びに行き、おぼれて命を落とす事故が各地で相次ぎ、6月以降だけで少なくとも6件も発生し、児童や生徒計6人が犠牲になっている。事故の現場となった自治体の担当者らは「危険な場所に子供だけで近づかせないようにしてほしい」と注意を強く呼びかける。藤沢市での水難事故は、片瀬東浜海岸で5日に起きた。海水浴場を訪れていた中学生3人が溺れ、ライフセーバーに救助されたが、そのうち横浜市の中学2年生(14)が心肺停止の状態で搬送された。治療を続けていたが、7日未明に死亡した。神奈川県では6月22日にも、鎌倉市の由比ガ浜で高校生の水難死亡事故が起きていた。亡くなったのは横浜市の高2の男子生徒(17)で、友人と河口付近の波打ち際で遊んでいたところ沖合に流されたという。当時、強風注意報が発令されており、近くにいたサーファーに救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。26日には、福岡県の三苫海岸で小学6年の男児(11)が亡くなった。友人6人で泳いでおり、4人は岸にたどり着いたが、男児を含む2人がおぼれた。2人は約20メートル離れた岩礁まで遊泳しており、男児は海底3メートル付近に沈んでいた状態で見つかった。岸に戻った1人は「足の届かない深い場所があり、皆に注意していた」と語っていたという。現場付近には「水泳禁止」の掲示があった。海ばかりではない。川遊び中に犠牲になるケースもある。6月11日、岡山市内を流れる川の河川敷で遊んでいた中学2年の女子生徒2人=ともに(13)=のうち、1人が溺れ、搬送先の病院で死亡が確認された。救助に入った男性(69)も死亡した。自力で川から上がり、軽いけがをしたもう一人の女子生徒は、「遊んでいたら浅瀬から転落した」と状況を振り返った。18日には兵庫県姫路市の川で、中学2年の男子生徒が川の中に沈んでいるのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。中学生4人で飛び石を渡って遊んでいたという。28日には、宮崎県延岡市の川で、6人で遊んでいた高校生のうち、高校1年の男子生徒(15)が溺れているのを仲間が発見。川から引き上げ、心肺停止の状態で病院に運ばれたが、死亡が確認された。天気急変、いきなり深み…相次ぐ水難事故を受け、福岡海上保安部では防止のための警備や啓発に力を入れている。担当者は「子供たちの行動を抑えるのは難しい」と説明したうえで、「それでも大人と一緒に行くことを推奨する。海や川では思わぬ事故が起こるという意識付けが大事だ」と強調する。具体的には「海の中では流れが急な場所がある、いきなり深みにはまることがある、天気は急変することがあることなども教えることだ」という。子供同士では泳力に差があり、流れについていけない子が溺れてしまうケースもあるといい、「小学生には保護者と一緒にいくこと、危険な場所に近づかないことを口を酸っぱく伝えてほしい」と呼びかけている。同部では、夏のレジャーシーズンの本格…
トルコ高等学校
愛知県 瀬戸市 ・ 高等学校
校庭に「くぎ」、転んだ児童が左足を10針縫うけが 事故後の調査で新たに36本見つかる 足立区の小学校
社会 足立区 校庭に「くぎ」、転んだ児童が左足を10針縫うけが 事故後の調査で新たに36本見つかる 足立区の小学校 2025年7月4日 19時04分 0 あとで読む 記事をマイページに保存し、『あとで読む』ことができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする Xで共有する Facebookで共有する 印刷する メールで送る リンクをコピーする 東京都足立区教委は4日、区立小学校の校庭に埋まっていたくぎで児童が左足を10針縫うけがをしたと発表した。事故後に金属探知機などで校庭を調べ、ほかにくぎ36本が見つかった。 ◆6月中旬の調査では異常は見つからず 区教委によると6月29日、校庭でスポーツ団体の活動中だった児童が転倒。地面のくぎで左ひざ下あたりに裂傷を負い、救急搬送された。くぎは長さ約14センチでヘアピンのようなU字形をしている。同校では6月中旬に校庭を目視で点検したが、異常は見つからなかった。くぎが埋められた時期や用途は不明という。 児童がけがをしたくぎ(足立区提供) 校庭のくぎを巡っては、2023年4月に杉並区の小学校で転倒した児童が大けがを負う事故があり、文部科学省が各教委に安全点検の徹底を通達した。当時、この学校を含む足立区内の各校でも金属探知機で校庭を調査し、浅いところのくぎは取り除き、深いところのくぎは残していた。 区教委の担当者は「雨などの自然現象で土が流れ、残っていたくぎが露出したと推測している」と話す。 区内では2024年12月、小学校の体育館でクラブ活動中の児童がめくれた床の木片が刺さってけがをする事故が起きている。(加藤裕治) 【
「第46回 安全運転管理者選任事業所交通事故防止コンクール」 ☆上田警察署が管内の「受賞事業所へ表彰伝達」を行う!
「第46回 安全運転管理者選任事業所交通事故防止コンクール」 ☆上田警察署が管内の「受賞事業所へ表彰伝達」を行う! 2025-7-3 12:32 テーマ:上田市ニュース 【表彰伝達式の出席者】 長野県安全運転管理者協会と県警による「第46回安全運転管理者選任事業所 交通事故防止コンクール」で、上田警察署は管内の「受賞事業所へ表彰伝達」を行った。 コンクールは、昨年9月から12月末の4カ月間、事業主や安全運転管理者らの指導で、運転に従事する全ての職員が「安全マインドを高め」「職場ぐるみの交通安全活動を推進、交通事故防止」を図るもの。 今回は県内で受賞したのは40事業所。 上田署管内の受賞は、県安全運転管理者協会上小支部内が、(株)上田自動車学校、(株)真田自動車学校の2事業所。依田窪支部内が、松山(株)とアプローチ代行の2事業所。 いずれも「優秀事業所」を受賞した。 上田署では北原研一署長が表彰を伝達。 真田自動車学校の宮﨑稔学校長、上田自動車学校の磯部大史・施設チームリーダー・インストラクター、松山の総務課、大日方佑次さんが受け取った。 アプローチ代行は欠席。 北原署長は「地域の安全を確保する上で、地域の方が積極的な取り組みをすることが大切なこと。引き続き尽力してほしい」とあいさつ。 ☆各事業所での交通安全の取り組みでは 自動車学校の設備を使った小学生の自転車など交通安全教室 自動二輪車の初心者のためのスクール 高齢者講習 企業講習 イベントを開催しての交通安全呼びかけ 交通安全運動期間にのぼり旗による街頭啓発 運転に従事する190人ほどの無事故・無違反などが確認できる「運転記録証明書」の申請 -などを継続的に行っている。 TwitterFacebookHatenaLine #上田市#長野県#上田警察署#表彰#安全運転#防止#コンクール#交通事故
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年3月4日
保育施設で2歳児が遊具から転落し重傷。職員の見守りが一時不十分でした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年4月1日
保育園の園庭で5歳児が転倒し骨折。砂場の整備作業が事故当日に行われていませんでした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 石川県 2025年5月16日
保育施設の園庭で2歳児が遊具から落下し重傷を負い、安全管理の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 静岡県 2025年5月19日
静岡県の保育施設で3歳児が三輪車から転落し骨折し、職員の安全管理に課題があった可能性があります。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2025年4月4日
東京都の保育施設で3歳児が遊具で転倒し左小指を骨折する事故が発生。職員は他児に対応中だった。
3歳女児、溺れたのではなく“転倒”の可能性 搬送先の医師が見解示す 幼稚園のプールで一時意識不明に 北海道恵庭市
恵庭市の幼稚園プールで3歳女児が倒れて一時意識不明に。溺れたのではないと医師が見解。
学校 放課後児童クラブにおいて、校庭で児童が遊んでいたところ、切り株につまずいて転倒し、左足関節外果剥離骨折の重傷。当該施設では、活動開始前に、職員らによる安全のための環境確認が行われていたが、当該切り株を見落としていた。 2025年4月7日
放課後児童クラブで児童が校庭で転倒し重傷、職員の安全確認で切り株を見落としていた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が複合遊具にぶら下がって遊んでいたところ、バランスを崩して落下し、左腕骨端線損傷の重傷。当該遊具にぶら下がる遊びは、4歳児クラスの幼児にとっては難しい可能性があり、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2025年4月25日
兵庫県の保育施設で4歳児が遊具から落ちて重傷を負い、安全配慮が不十分だったことが判明しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)で「前回り」をしていたところ、当該鉄棒から落下し、右橈骨遠位端骨折の重傷。当該鉄棒下の地面は芝が無くなり土が露出しており、当該施設はその危険性に気付いていたが、マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2025年5月26日
保育施設の園庭で幼児が鉄棒から落ち重傷。施設は危険箇所の安全対策を行っていませんでした。
柏学園ひまわり幼稚園
北海道 恵庭市 ・ 幼稚園
【水深3センチ】幼稚園で3歳女児が一時意識不明に 職員が目を離した隙の事故…プールの深さは約3センチ<北海道恵庭市>
恵庭市の幼稚園で3歳児が水に倒れ意識不明に。監督の間に起きた事故で、幸い回復しています。
八街児童5人死傷事故 小学生の列にトラック 関連記事一覧
拡大する 事故の惨状が残る現場を調べる県警の捜査員。ランドセルや校帽、水筒などが散乱していた=6月28日午後5時20分ごろ、八街市八街は 八街市八街はの市道で2021年6月28日、歩いて下校途中の市立朝陽小児童の列にトラックが突っ込み、男女5人が死傷する事故が発生しました。事故の経緯と、5年前にも同小の通学路で発生していた事故の状況などをまとめています。 ▼事故から4年 ⇒八街児童5人死傷から4年 飲酒運転摘発県内1000件超続く 死亡事故「摂取なし」の4倍 千葉県警に常習者、提供店情報も(2025年6月30日付) ⇒「よく言えますね」裁判官は語気強めた 八街児童死傷4年、傍聴席から見えた現実 惨禍後も続く想像力の欠如(2025年6月29日付) ⇒現場では献花、児童の姿も(2025年6月28日付) ⇒「忘れてはいけない日」 市長ら黙とう なくならない飲酒運転に危機感も(2025年6月28日付) ⇒飲酒運転撲滅へ模索 千葉県トラック協会 八街児童死傷きょう4年 事故当時厳しい声/続く啓発活動(2025年6月28日付) ▼事故から3年 ⇒飲酒検知、普及へ工夫 メーカー、家庭向け展開 粗悪品も、性能に注意(2024年6月30日付) ⇒交通事故犠牲者ゼロへ 飲酒運転の悲劇、顔写真で問いかけ 「八街を忘れない」 千葉市会場に7月20日まで 命の重さメッセージ展(2024年6月30日付) ⇒悲劇から3年、冥福祈り献花 市長「決して忘れてはいけない日」(2024年6月29日付) ⇒完治ないアルコール依存症 「弱み見せられる場」必要 千葉県断酒会・阿井公夫会長(73)が語る(2024年6月29日付) ⇒通学路安全対策97%完了 千葉県内(2024年6月29日付) ⇒店への違反通知219件、宣言協力958店 改正千葉県飲酒運転根絶条例施行1年(2024年6月29日付) ⇒2023年の飲酒事故死6人 千葉が全国ワースト 県警、特命班で24時間摘発(2024年6月29日付) ⇒2年前にも児童犠牲 娘失い講演活動続ける安藤正恵さん(49)=木更津市=(2024年6月28日付) ▼事故から2年 ⇒白井スクールバス試行 保護者、継続願い切実 事業費ネック 来年度以降は「検討」(2023年6月30日付) ⇒「忘れてはいけない日」市長ら黙とう(2023年6月29日付) ⇒事故現場、冥福祈る 飲酒運転「憎い」(2023年6月29日付) ⇒通学児童見たら減速を 保護者発案、町も宣言 「Slow For Kids」 一宮(2023年6月29日付) ⇒飲酒運転根絶へ検問 幕張PAで千葉県警高速隊(2023年6月29日付) ⇒悲惨な事故起きぬよう 御宿 飲酒検問、児童見守り(2023年6月29日付) ⇒悲劇から2年、見守り強化 八街児童5人死傷事故 可搬式オービスでの取り締まりも(2023年6月28日付) ⇒過料なぜ飲食店だけ? 改正飲酒運転根絶条例施行 実効性に疑問の声 「周知不足」指摘も(2023年6月28日付) ⇒提供の飲食店に罰則 5万円以下過料 改正飲酒運転根絶条例施行(2023年6月28日付) ⇒幼い命もう二度と 千葉県内全域 通学路見守り強化 月末まで、取り締まりも(2023年6月27日付) ⇒飲酒運転根絶、PT設…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが横から転がってきたボールをよけながら走る遊びをしていたところ、うち1名がボールを踏み転倒し、頭蓋骨骨折等。当該遊びは、当該幼児らが遊ぶには難しかった可能性があり、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2025年5月22日
保育施設で幼児がボールを避けながら遊ぶ中で転倒し重傷を負いました。遊びの安全配慮が不十分だったと報告されています。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。 2025年3月21日
東京都の保育施設でアレルギー児に無確認でおやつを与え、アナフィラキシーを発症し救急搬送されました。ご注意ください。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が砂場で遊んでいたところ、砂場に被せていた保護シートにつまずいて転倒し、左眉下裂傷。当該施設では、幼児らが遊ぶ際は、当該シートを完全に撤去することになっていたが、事故当時、完全には撤去せず置いたままとなっていた。 2025年5月22日
福島県の保育施設で幼児が砂場の保護シートにつまずき、左眉下を裂傷しました。シートは本来撤去する決まりでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、他クラス担当の職員が発見・保護。職員は、他児の受傷の処置を行うために、当該幼児を残したまま他児とともに保育室へ移動してしまった。 2025年5月1日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ、他クラスの職員が発見・保護した事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の給食から金属片を発見。調理器具の洗浄時に使用した金属製たわしの破片が鍋に付着したと考えられる。 2025年6月10日
保育施設の給食から金属片が見つかりました。調理器具洗浄中の破片が混入とみられます。
帝塚山中学校
奈良県 奈良市 ・ 中学校
【相次ぐ落雷被害】部活動中の中学生重体事故も…梅雨~夏にかけ危険性が増す自然災害にどう身を守る?知っておくべき知識と最新研究とは―(2025年6月28日掲載)|YTV NEWS NNN
帝塚山中学校のグラウンドで部活動中の生徒に落雷があり、1人が重体です。避難のタイミングが重要だと専門家は指摘しています。
【独自】消防学校の水難救助訓練で溺死 生かされなかった教訓 繰り返し指摘された「バディ制度」現状は
ライフ【独自】消防学校の水難救助訓練で溺死 生かされなかった教訓 繰り返し指摘された「バディ制度」現状はポスト送るシェアブックマークURLをコピー2025年6月27日 13:45福岡市消防学校に入校中だった男性職員が、水難救助訓練で溺死した事故からまもなく1年です。FBSでは全国の消防学校を対象に独自のアンケート調査を実施しました。すると、これまでの事故を受け提言された再発防止策が導入されていない実態が浮かび上がりました。6月、福岡市消防学校で、外部の講師を招いた授業が行われました。学校生54人が学んでいたのは、水難事故を防ぐための正しい訓練方法です。■講師「水の事故は、コップ1杯でも死にます。浅い、深いはさほど関係ない。泳力の個人差があるなかで、同一の訓練はしづらいんです。」福岡市消防学校の水難救助訓練が、プールではなく教室で行われたのはことしが初めてです。これにはあるきっかけがありました。立ち泳ぎの訓練中に死亡去年7月、福岡市消防学校の水難救助訓練で、立ち泳ぎの訓練に参加していた26歳の男性職員が溺れ死亡しました。事故を受けて設置された第三者による調査検討委員会は、訓練では、52人の学校生全員が一斉に立ち泳ぎを行っていて、監視体制が十分であったとは言いがたいと指摘しました。■福岡市の調査検討委員会・大神朋子委員長「他都市の事件を踏まえたところでは、バディシステムの導入がなされていなかったのが残念で、今後取り入れていくべきだろうという意見がなされました。」強調したのは、学校生が2人一組となりお互いに見守る「バディ制度」が導入されていなかったことです。提言を取り入れず水難救助訓練中の事故は、これまでも全国の消防学校で相次いでいました。2020年には山口県消防学校で、21歳だった学校生の男性が立ち泳ぎの訓練中に溺れ死亡しました。この時、検討委員会が再発防止策として示したのが、監視員の十分な配置に加えて「バディ制度」の徹底です。山口県での事故を受け、福岡市消防局は監視員の人数を増やしましたが「バディ制度」をはじめ、その他の提言の多くは取り入れていませんでした。■福岡市消防局・永野伸治職員課長「これまで事故が起こってきてなかったというのと、監視の人数を増強させていれば、対処としてはしっかりやれるだろうという認識があったと思っています。」次ページ生かされなかった教訓 12次へ関連トピックFBSニュース
放課後児童クラブ
山口県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 山口県 2025年4月7日
放課後児童クラブの児童が校庭でつまずき重傷。安全確認で見落としがあった。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2025年5月26日
保育施設の園庭で5歳児が鉄棒から落ちて骨折。施設は地面の危険を認識しながら安全対策をしていませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 兵庫県 2025年4月25日
兵庫県の保育施設で4歳児が遊具から落ち重傷。遊びの安全管理に課題がありました。
秋月小学校
山口県 ・ 小学校
スタントマンが自転車事故の恐ろしさ伝える…宇部鴻城高で交通安全教室 交通ルールの指導も
社会スタントマンが自転車事故の恐ろしさ伝える…宇部鴻城高で交通安全教室 交通ルールの指導もポスト送るシェアブックマークURLをコピー2025年6月25日 0:42自転車事故の怖さを伝えます。宇部市の高校でスタントマンによる交通安全教室が開かれました。宇部市の宇部鴻城高校で開かれた交通安全教室には全校生徒およそ600人が参加しました。この教室は スタントマンによる 自転車交通事故の再現を通して事故の衝撃や怖さを伝え交通ルールの大切さを知ってもらおうとJA山口県とJA共済連山口が16年前から開いています。(生徒は)「とても迫力があって 実際に事故が起こったみたいで驚いた」来年4月からは、スマホを使用しながらの運転や傘差し運転など「自転車の交通違反」に対し車やオートバイと同様に「反則金」の納付を告知する、いわゆる「青切符」による取り締まりが始まります。教室では、そうした交通ルールについての指導もあわせて行われました。最終更新日:2025年6月25日 0:42
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が写真撮影のために屋外のベンチの上に立っていたところ、バランスを崩して落下し、前歯を亜脱臼。当該ベンチは、撮影用の台と異なり幼児が独りで立つには十分な広さがない等、安定性が低い中、職員は幼児を支えずにそばを離れてしまった。 2025年4月3日
保育施設で幼児がベンチから落ちて前歯を亜脱臼する事故が起きました。職員は幼児を支えずにそばを離れていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、自ら室内に戻ったところを職員が発見・保護。当該幼児のクラスが園内散策のため移動をする前に、職員は人数確認することを怠り、当該幼児がトイレに行ったことに気付かなかった。 2025年4月11日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになり、職員の人数確認ミスで発見が遅れましたが無事保護されました。
最終更新: