2025年の事故の公表事案
公表事案 1,840件
2025年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が柱と壁の間に、背中と足をつけて登る遊びをしていたところ、着地に失敗して左腕を骨折。当該施設では、当該遊びが常習化されており、危険性を認識していなかった。 2025年9月29日
保育施設において、幼児が柱と壁の間に、背中と足をつけて登る遊びをしていたところ、着地に失敗して左腕を骨折。当該施設では、当該遊びが常習化されており、危険性を認識していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が棚の上のコンクリート製の置物(約30kg)を押した際に、幼児の足の上に落ち、右足小指の骨にひびが入る等の重傷。当該置物は、幼児らが遊ぶスペースに固定されない状態で置かれていた。 2025年10月24日
保育施設において、他児が棚の上のコンクリート製の置物(約30kg)を押した際に、幼児の足の上に落ち、右足小指の骨にひびが入る等の重傷。当該置物は、幼児らが遊ぶスペースに固定されない状態で置かれていた。
病院・福祉施設 保育施設において、給食として提供された煮りんごを喫食した乳児が、喉を詰まらせ意識不明となり、救急搬送。事故当日、当該施設では、当該乳児に対し、成長程度を踏まえ食事の提供方法の変更を行ったが、当該変更について、職員間で共有が不足しており、見守りが不十分だった。 2025年9月26日
保育施設において、給食として提供された煮りんごを喫食した乳児が、喉を詰まらせ意識不明となり、救急搬送。事故当日、当該施設では、当該乳児に対し、成長程度を踏まえ食事の提供方法の変更を行ったが、当該変更について、職員間で共有が不足しており、見守りが不十分だった。
高知市立長浜小学校
高知県 高知市 ・ 小学校
高知市の小4男児プール死亡事故 小学校長、初公判で起訴内容認める [高知県]
高知市立長浜小学校で昨年7月、4年生男児がプール授業中に溺水し死亡した事故。業務上過失致死罪に問われた校長が初公判で起訴内容を認めました。深いプールでの事故防止策を怠ったとされています。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛知県 2025年10月24日
保育施設において、他児が棚の上のコンクリート製の置物(約30kg)を押した際に、幼児の足の上に落ち、右足小指の骨にひびが入る等の重傷。当該置物は、幼児らが遊ぶスペースに固定されない状態で置かれていた。
保育サービス 重症1名(0歳) 静岡県 2025年9月26日
保育施設において、給食として提供された煮りんごを喫食した乳児が、喉を詰まらせ意識不明となり、救急搬送。事故当日、当該施設では、当該乳児に対し、成長程度を踏まえ食事の提供方法の変更を行ったが、当該変更について、職員間で共有が不足しており、見守りが不十分だった。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
「うつぶせ寝」で乳児死亡の保育園 当時の園長を保護責任者遺棄の疑いで書類送検 那覇市
沖縄県那覇市の認可外保育施設「緑のすず乃保育園」で2022年7月、生後3か月の男の子がうつぶせ寝で心肺停止となり死亡した問題で、当時の園長が保護責任者遺棄の疑いで書類送検されました。十分な監視と救護措置が行われていなかったとされています。
認可外保育園
沖縄県 ・ 保育園
那覇の乳児死亡事故、当時の保育園長を書類送検 保護責任者遺棄の疑い 沖縄県警
那覇市の認可外保育園で2022年7月、生後3ヶ月の男児が一時預かり中に心肺停止となり死亡した事故で、沖縄県警は当時の園長を保護責任者遺棄容疑で書類送検しました。男児はうつぶせ寝にされ、体調確認が不十分だったとされています。
道路
千葉県 ・ 幼稚園
道路 幼稚園バスが、民家に衝突し、乗車していた園児9名が軽傷。 2025年9月29日
幼稚園バスが、民家に衝突し、乗車していた園児9名が軽傷。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で体を動かす遊びをしていたところ、ジャンプし臀部から着地した際、床に置いてあった突起のある玩具に接触し、臀部を裂傷等で3針縫合。当該施設では、体を動かして遊ぶスペースと、玩具を使って遊ぶスペースの区分けができていなかった。 2025年10月10日
保育施設において、幼児が室内で体を動かす遊びをしていたところ、ジャンプし臀部から着地した際、床に置いてあった突起のある玩具に接触し、臀部を裂傷等で3針縫合。当該施設では、体を動かして遊ぶスペースと、玩具を使って遊ぶスペースの区分けができていなかった。
道路
大分県 ・ 保育園
道路 保育施設の園庭活動中、幼児3名がテラスの扉から園外に出て、近隣の住民により発見、保護。当該扉は、他クラスが散歩に出た後、職員による施錠がされておらず、併設されたチェーン錠も緩んだ状態だったため、幼児らが通リ抜ける隙間ができていた。 2025年9月26日
保育施設の園庭活動中、幼児3名がテラスの扉から園外に出て、近隣の住民により発見、保護。当該扉は、他クラスが散歩に出た後、職員による施錠がされておらず、併設されたチェーン錠も緩んだ状態だったため、幼児らが通リ抜ける隙間ができていた。
大分大規模火災で1人死亡、現場で発見…身元を調査
大分大規模火災で1人死亡、現場で発見…身元を調査 2025/11/19 14:16 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 消火活動が続く火災現場付近(19日午前6時48分、大分市佐賀関で)=佐伯文人撮影 大分市 佐賀関(さがのせき) で18日に発生した大規模火災で、大分県災害対策本部は19日、現場で1人を心肺停止状態で発見し、同日午後0時38分頃に、死亡が確認されたと発表した。性別は不明。身元について調べている。 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 使い方 速報ニュースを読む 「社会」の最新
病院・福祉施設 保育施設において、ベビーカーに乗っていた乳児がベビーカーごと転倒し、両腕湾曲骨折の重傷。当該施設では、ベビーカーを見守り用に使用していたが、当時、ベルトの締め方が緩く当該乳児が体勢を変えることができたため、当該ベビーカーが不安定となり、また、見守りをしていた職員は他の職員に声を掛けることなく当該ベビーカ
保育施設において、ベビーカーに乗っていた乳児がベビーカーごと転倒し、両腕湾曲骨折の重傷。当該施設では、ベビーカーを見守り用に使用していたが、当時、ベルトの締め方が緩く当該乳児が体勢を変えることができたため、当該ベビーカーが不安定となり、また、見守りをしていた職員は他の職員に声を掛けることなく当該ベビーカーから離れてしまった。
小学校・中学校・高等学校
山形県 白鷹町 ・ 高等学校
小学校・中学校・高等学校 事故 2025-11-16
白鷹町 白 青 黒 大きくする 元に戻す 検索 くらし・手続き 健康・福祉・子育て 教育・文化・スポーツ 観光・産業 行政情報 くらし・手続き 健康・福祉・子育て 教育・文化・スポーツ 観光・産業 行政情報 戸籍・住民票・印鑑登録 各種証明書 マイナンバー 税金 年金・保険・医療 住まい・移住・定住 地域コミュニティ 交通情報 環境・ごみ ペット・動物 相談 申請書ダウンロード くらし・手続きお知らせ 窓口支援システム 断水に関する詳細情報 婚活・妊娠・出産・子育て・入園 健康 障がい者支援・障がい児支援 高齢者支援 生活支援 新型コロナウイルス しらたかの『子育て支援』ガイド ひきこもり相談 健康・福祉・子育てのお知らせ 教育 小学校・中学校・高等学校 生涯学習・芸術・文化 図書館 スポーツ 教育・文化・スポーツのお知らせ 観光 史跡 就職・労働 農林業 商工業 建設業 新型コロナウイルス関連 観光・産業のお知らせ 施設情報 まちづくり複合施設等整備事業 入札情報 公売・売却 統計 各種制度 各種計画 町の財政 まちづくり 監査 行政情報のお知らせ 週間行事 町の紹介 町議会 庁舎平面図 広報しらたか 日本の紅をつくる町 プロポーザル 職員 現在の場所: ホーム 観光・産業 農林業 【熱中症】労働者を雇用する全ての事業者へ 【熱中症】労働者を雇用する全ての事業者へ 熱中症の重篤化による死亡事故防止および早期発見するために、体制整備や重篤化を防止するための実施手順の作成を行い、関係作業者に周知することが義務付けられました。適切に行わなかった場合は6月以下の懲役または50万円以下の罰金が課せられます。農業現場における具体的な対応として注意事項を記載した「張り紙」を事務所等に掲示することが有効とされます。 農業現場における具体的な対応として注意事項を記載した「張り紙」を事務所等に掲示することが有効とされます。 必要事項を記載した「熱中症」対応フローを参考にご活用ください。 熱中症対応フロー 問い合わせ先:農政課農業振興係 電話番号 :85-6107 FAX番号 :85-2509 E-mail : nousei@so.town.shirataka.yamagata.jp 農業委員会 白鷹町森林整備計画 白鷹町森林(もり)とつながる暮らしビジョン 農業の動向 農業情報 新規就農 認定農業者 民泊・民宿 農業関係融資制度 農地中間管理事業 森林の伐採について 森林の土地の所有者届出制度 野生鳥獣の捕獲の手続きについて 野生鳥獣の出没 日本型直接支払制度 農業用ため池について 研修会・講習会のお知らせ 支援制度 森林環境譲与税について 山火事予防運動について 鳥インフルエンザにご注意ください。 農免・農道について きのこ食中毒にご注意ください! 農業用肥料・燃油高騰対策事業を実施します 家庭菜園のススメ第3弾「小松菜とはつか大根」の様子 認定農業者の皆様へ(お知らせ) ハウス等の倒壊にご注意ください! 山形県農林大学校「チーズ加工研修」の実施について 白鷹町の建築物における木材の利用の促進に関する基本方針 炭焼き体験事業 自然・森林学習推進事業 ファーストトイ事業 木工体験事業 林業再生による地域活性化に取り組む白鷹町プロジェクトに関する連携協定 6次産業化チャレンジ支援事業 食品加工支援ラボ加工技術研修会の開催について 令和5年度家庭菜園のススメ事業第1回開催しました! 家庭菜園のススメ第2弾!「コールラビと芽キャベツ」の様子 機械操作初心者のための農業機械研修会を開催します 第10回おきたま地酒サミットの開催について 『家庭菜園のススメ中級コース』 参加者募集! 東京都三鷹市と「森林環境譲与税の活用に係る連携に関する協定」締結 第1回家庭菜園のススメ事業『寄せ植えの様子』 白鷹町農業再生協議会 家庭菜園のススメ中級コースを開催しました。 ダリア栽培研修会を開催します。 『家庭菜園のススメ』第2弾開催しました。 山形おきたま伝統野菜産地見学会のご案内 令和7年度『家庭菜園の…
保育サービス 重傷1名(0歳) 島根県 2025年5月23日
保育施設において、ベビーカーに乗っていた乳児がベビーカーごと転倒し、両腕湾曲骨折の重傷。当該施設では、ベビーカーを見守り用に使用していたが、当時、ベルトの締め方が緩く当該乳児が体勢を変えることができたため、当該ベビーカーが不安定となり、また、見守りをしていた職員は他の職員に声を掛けることなく当該ベビーカーから離れてしまった。
その他 保育施設の園外保育において、場所を移動した際に幼児1名が置き去りにされ、近くにいた人が保護し、当該施設に引き渡した。幼児を引率していた職員らは、場所を移動する時に人数確認を怠ったため、当該幼児の置き去りに気付かなかった。 2025年10月3日
保育施設の園外保育において、場所を移動した際に幼児1名が置き去りにされ、近くにいた人が保護し、当該施設に引き渡した。幼児を引率していた職員らは、場所を移動する時に人数確認を怠ったため、当該幼児の置き去りに気付かなかった。
海・山・川等自然環境
山梨県 ・ その他
海・山・川等自然環境 放課後児童クラブの行事でキャンプ場に出掛けた際に、児童の足がたき火台に触れて左足にII度~III度の火傷を負う重傷。川遊びで寒くなった児童らのためにたき火をたいていたが、職員らは川遊びの監視をしており、たき火の近くには配置されていなかった。 2025年7月26日
放課後児童クラブの行事でキャンプ場に出掛けた際に、児童の足がたき火台に触れて左足にII度~III度の火傷を負う重傷。川遊びで寒くなった児童らのためにたき火をたいていたが、職員らは川遊びの監視をしており、たき火の近くには配置されていなかった。
病院・福祉施設 保育施設おいて、サーキット遊びをしていた幼児がトランポリンから着地する際に、他児を避けようとして転倒し、左鎖骨を骨折する重傷。当該施設では、複数の遊びを同時に行う中で、職員の配置等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。 2025年6月26日
保育施設おいて、サーキット遊びをしていた幼児がトランポリンから着地する際に、他児を避けようとして転倒し、左鎖骨を骨折する重傷。当該施設では、複数の遊びを同時に行う中で、職員の配置等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。
「被害者に全く気づかなかった」女子中学生は未だ意識不明 時速43キロで横断中の生徒をはねた男は何を語った? 酒田市亀ヶ崎の交通事故の初公判(山形)
山形県酒田市で8月28日、下校中の女子中学3年生が横断歩道を横断中に車にはねられ、意識不明の重体となった交通事故。運転者は「被害者に気づかなかった」と供述。初公判が開催される。
放課後児童クラブ
山梨県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 山梨県 2025年7月26日
放課後児童クラブの行事でキャンプ場に出掛けた際に、児童の足がたき火台に触れて左足にII度~III度の火傷を負う重傷。川遊びで寒くなった児童らのためにたき火をたいていたが、職員らは川遊びの監視をしており、たき火の近くには配置されていなかった。
保育サービス 重傷1名(2歳) 大阪府 2025年6月26日
保育施設おいて、サーキット遊びをしていた幼児がトランポリンから着地する際に、他児を避けようとして転倒し、左鎖骨を骨折する重傷。当該施設では、複数の遊びを同時に行う中で、職員の配置等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。
認定こども園 左脛骨骨幹部骨折 左足背部打撲 令和6年度
15:10 保育者がおやつの片づけ中、絵本コーナーで待つため、小走りで移動する。その際、転倒し、泣いて左足すねの痛みを訴える。保育室にいた保育者2名は、おやつの片づけをしており、本児の泣き声で気付いた。両手をついた状態で転倒しており、足元に布団がかけられた人形があった。本児との会話から、絵本コーナーへ向かうまでに設定されていた人形の布団をズックで踏み、滑って転倒、人形に足をぶつけたことを確認した。抱っこして本児を落ち着かせた。 15:30 看護師が受傷部を確認。軽度の腫脹があったが、発赤や皮下出血はなかった。安静時は痛みは無く、歩行しようとすると痛みがあった。保冷材で冷やして保護者の迎えを待った。本児は、保育者に抱っこされている間に寝た。 17:03 母親の迎えで降園した。発生状況を、人形等の実物を見せて説明した。
認定こども園 右遠位端橈骨骨折 令和6年度
12:25 遊戯室から保育室に戻る際、走って一人で転び床に手をついた。 13:20 まだ、痛みがあるということで、看護師に診てもらい骨を触って痛がるため、保護者に連絡する。 13:50 保護者とともに降園し、●●整形外科クリニック受診し、右遠位端橈骨骨折と診断されギプス固定する。
保育所等 左肘骨折 令和6年度
夕方の自由遊びの時間中、保育士1名がこども15名ほどと2階遊戯室に入る。(その他の子どもたちは同じ2階フロアの保育室や廊下で遊ぶ) 遊戯室に入った子どもたちは反時計回りに走ることを楽しんでおり、保育士は遊戯室奥で見守っていた。入室する子どもたちを追いかけるようにして別の保育士1名が入り、先の保育士と同じように入口付近で走る子どもたちを見守る。 本児もその中で走っていたところ、本児の前方を走るA児の足に躓き、転倒。仰向けに寝転がった状態で、「いたーい」と右手で左腕を押さえながら泣く。
認定こども園 切創 令和6年度
1階ランチルームで午後のおやつを食べた後、1人で階段を登り、2階保育室へ戻る途中のこと。廊下にあるメダカの水槽(4面中2面プラスチック、2面ガラス製)を横に置いてあるベンチに座ってみていたところ水槽にぶつかり床に落下。(本人談・目撃者無し)落ちた拍子に水槽が割れ、割れたガラスで下顎部分を切った。一部皮膚が損傷した。通りかかった子が保育者に知らせ、見に行くと本児が出血した状態で泣いていた。(家庭連絡は病院を探している時と、近所の皮膚科に行く前にも母親に電話をいれた。皮膚科で落ち合うことになった)
認定こども園 右足 第一中足指骨折 令和6年度
7:30 通常通り登園し日常と変わらず保育をしていた。 8:20 毎日生活している保育室内にある遊び慣れたベビージムの坂を下るとき勢いあまって前方に手をついて転倒する。その際右足首が内側にひねった状態で転倒した。痛がり、立つことや歩くことを嫌がり足を気にする様子が見られ、足の甲も徐々に腫れてくる。保護者に連絡をした後、患部を冷やしながら、保育教諭の膝の上で安静に過ごしお迎えを待った。 9:10保護者が迎えに来られて、病院へは保護者が連れていった。
認定こども園 若木骨折 令和6年度
当日の健康は良好 遊戯室で朝、体操を行いその後自室で過ごしていた。10時ごろから遊戯室で和太鼓演奏を見、終了後園前で戸外遊びを行った。自室に戻り自由遊びを行っていたところ、友達が追いかけてきたので、本児は追いかけられる事が楽しく逃げようとした際に椅子の脚に足につまづき転倒。その際に手を床につき負傷した
認定こども園 右鎖骨骨幹部骨折 令和6年度
11:30園庭でライン上に一列になり、保育士の合図でかけっこをした時、園庭の真ん中付近で躓き、体のバランスを崩した。その際に、両手が出ず右肩から転倒した。 11:50昼食を食べる際も痛がって全く右手を使おうとせず、保育士が口に運び介助していた。看護師が右肩から鎖骨部分にかけて湿布を貼りしばらく様子を見る。 12:30右肩鎖骨部分の痛みが治まらず、腕も上がらない為、受診が必要と園長・看護師が判断し、保護者に連絡し、説明した。医療機関を受診することについて了解をもらう。 14:20医療機関を受診し、レントゲンを撮り、右鎖骨骨幹部骨折を診断され、鎖骨保護ベルトを就寝以外は着用するように言われる。1週間後に再受診の必要有。 以降、1週間ごとに病院を受診(レントゲン検査)し、経過観察を行う。 事故より2か月後、骨が癒合してきたので、診察終了とする。
認定こども園 不全骨折 令和6年度
当日の健康は良好。昼食、絵本の読み聞かせ、フッ化物洗口後、自室で好きな遊びをしていた。本児は自室に設置してあった巧技台からマットに飛び降りようとジャンプし、着地に失敗してしまう。その際に右手のひらを床についたが、バランスを崩し、右ひじを床にぶつけた。本児は腕を動かすたびに痛がり、固定して病院を受診した。
認定こども園 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
11:15 ホールで鬼ごっこをしていた。本児が走って逃げていた際に、自ら転倒した。右手は床について、左は肘から転倒した状況だった。右手で左肘を押さえ、動かすと痛みを訴えた。腫脹や変形は見られなかった。顔色不良があった。 11:35 保護者(母)へ電話連絡により状況説明をし、病院受診を依頼した。
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