2025年の事故の公表事案
公表事案 1,078件
2025年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保管された三輪車を取ろうとしたところバランスを崩して転倒し、左前歯骨折の重傷。当時、当該幼児が園庭のテント内に複数保管された三輪車を自ら取り出す際、職員は見守っていたが、当該幼児が転倒するとは思わず、声掛け等を行わなかった。 2025年3月4日
千葉県の保育施設で幼児が三輪車を取る際に転倒し、左前歯を骨折する重傷を負いました。職員は見守っていたが声掛けはありませんでした。
奈良市の帝塚山学園で落雷事故、生徒6人が搬送
2023年10月10日、奈良市の帝塚山学園第2グラウンドに落雷があり、生徒男女6人が救急搬送された。学園は事故の経緯を説明し、管理責任を認める一方、急激な天候の変化によるもので予見が難しかったとした。今後、第三者による調査委員会を立ち上げ、再発防止策を講じる方針を示した。
奈良の中高一貫校で落雷事故、顧問が雷注意報を認識せず
2025年4月10日、奈良市の帝塚山学園のグラウンドで部活動中に落雷事故が発生し、複数の生徒が搬送され、一部の生徒が意識不明の重体となった。指導していた顧問が雷注意報の発表を知らなかったことが判明した。学校側は12日の記者会見で責任を認め、再発防止に向けた調査委員会を設置することを明らかにした。
急な天候変化「防ぎきれず」「学校の責任」奈良の落雷事故、学校会見 [奈良県]
急な天候変化「防ぎきれず」「学校の責任」奈良の落雷事故、学校会見2025年4月12日 13時45分(2025年4月12日 20時57分更新)周毅愷 机美鈴 向井光真印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする島沢優子さんの
帝塚山学園で落雷事故、中高生6人が搬送
2025年4月10日、奈良市の帝塚山学園のグラウンドで落雷事故が発生し、男女6人の中高生が病院に搬送された。学校法人「帝塚山学園」は、急激な天候の変化によって事故を防げなかったと責任を認めている。事故当時、114人の生徒と8人の顧問教員が現場にいたが、2人の男子中学生が意識不明の重体となっている。学校側は、雷注意報を認…
奈良の帝塚山中学・高校グラウンド落雷事故、6人搬送 校長が責任表明
2025年4月10日午後、奈良市の帝塚山中学・高校グラウンドで、部活動中に落雷が発生した。サッカー部の男子中学生5人と野球部の女子高校生1人が救急搬送された。中学生2人が意識不明の重体、中学生1人が入院。当時グラウンドにはサッカー部、野球部、テニス部の計115人の生徒と7人の教員がいた。午後5時40分ごろに小雨が降り、…
奈良・帝塚山中学高校で落雷事故、6人搬送 校長会見で状況説明
2025年4月10日、奈良県奈良市の帝塚山中学・高校グラウンドで落雷事故が発生した。サッカー部の中学生を含む6人が救急搬送され、このうち中学生2人が意識不明の重体となった。事故当時、サッカー部は午後4時から午後6時までの予定で練習中。強い雨が降り始めた直後に落雷が発生し、顧問らは雷鳴を聞かず予見困難だったという。学校は…
奈良市の学校で落雷、サッカー部員6人が病院搬送される
2023年4月10日、奈良市の学校のグラウンドで落雷により、部活動を行っていた中高生6人が病院に搬送された。サッカー部の活動中に雷が発生し、男子中学生1人が意識不明の状態になった。顧問は急な雨と雷の音に驚いたと警察に話している。日本サッカー協会は落雷事故防止に関する資料を公表している。
奈良・帝塚山中学高校のグラウンドで落雷事故、2人重体
2025年4月11日午前、奈良市の帝塚山中学・高校グラウンドで落雷事故が発生した。2人が重体。強い雨が降り始めた直後に事故が起きたとされている。当該学校は休校となった。
奈良市の帝塚山中学・高校グラウンドで落雷、中学生2人重体
奈良市の帝塚山中学・高校のグラウンドで2025年4月10日午後5時50分ごろ、落雷が発生した。グラウンドではサッカー部などが部活動中で、男子中学生5人と女子高校生1人の計6人が救急搬送された。うち中学生2人が意識不明の重体となっている。現場には生徒114人と教員ら8人がいたほか、被害者に対してAEDによる心肺蘇生が行わ…
放課後児童クラブ 重傷1名 鹿児島県 2025年2月19日
放課後児童クラブでの事故で児童が熱傷を負い、安全管理と初期対応の問題が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 千葉県 2025年3月4日
千葉県の保育施設で3歳児が三輪車を取ろうとして転倒し、歯を骨折する事故がありました。職員は見守っていましたが転倒は予測していませんでした。
金沢市立三和小学校
石川県 金沢市 ・ 小学校
金沢市の三和小学校近くで小学3年生が車にはねられ意識不明の重体
2025年4月9日、石川県金沢市で小学3年生の男子が横断中に車にはねられ、意識不明の重体となっている。事故は午後5時頃、野々市市方面から金沢市方面に向かって走行中の普通乗用車が、横断歩道のない道路を横断していた男の子をはねたもので、現場は三和小学校の近くに位置している。警察はドライバーから事情を聴取し、事故の詳細を調べ…
病院・福祉施設 保育施設において、屋外遊び後に、職員が幼児らをフェンス沿いに集めたところ、1名の幼児が転倒し、当該フェンス下のコンクリートに額をぶつけ、7針縫合。当該フェンス付近は芝生等でつまずきやすく、幼児らを集める場所として安全ではなかった。 2025年3月11日
鳥取県の保育施設で幼児が転倒し額を負傷。職員が幼児を集めた場所の安全確保が不十分だった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の引き戸を閉める際に右手を当該引き戸と戸枠の間に挟み、右薬指を負傷。当該引き戸には指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら戸の開け閉めができる状態にあった。 2025年2月17日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み負傷しました。指挟み防止策は施されていませんでした。
保育所等 保育施設の園外保育において、幼児が職員と手をつなぎ一本橋(幅30cm)を渡っていたところ、渡り終える前に当該職員が手を離したため当該幼児は落下し、右上腕骨を骨折。 2025年2月26日
保育施設の園外保育中、幼児が一本橋から落下して骨折した事故です。
学校等 放課後児童クラブにおいて、他児童が手動で閉めた自動扉に児童の指が挟まリ、左手指を骨折する重傷。当該施設では、自動扉の電源が落とされた以降の時間は、職員が手動で当該扉を開くこととなっていたが、当時、当該児童らは自ら開閉を行っていた。 2024年12月5日
佐賀県の放課後児童クラブで児童が指を挟み骨折。施設ルールと異なり児童自ら扉を操作していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が巧技台からカラーボックスに飛び下りる遊びをしていた際に踏み外し、右腕骨折の重傷。当時、異年齢構成で保育が行われており、当該遊びは、当該幼児の年齢には適さないものであったが、職員は落ちないだろうと思い込み、当該幼児が遊ぶのを止めなかった。 2025年2月1日
保育施設で、幼児が年齢に適さない遊び中に転倒し右腕を骨折。職員が中止を促さなかった事例です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がスロープで輪状の玩具を滑らせながら走っていたところ、当該玩具がマットに引っ掛かり転倒し、右上腕部骨折の重傷。当該施設は当該スロープが遊びに適した場所ではないことを認識していたが、当時、当該幼児が遊び始めたことに気付けなかった。 2024年12月13日
保育施設の園庭で幼児が転倒し重傷を負った事故が発生。施設は遊び場所の危険を認識していたが見守りが不十分だった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内でタオル掛けの脚に接触したところ、タオル掛けと共に転倒し、左手指骨折の重傷。当該施設では、当該タオル掛けを保育室の仕切りとして使用していた。 2025年2月6日
大阪府の保育施設で、幼児がタオル掛けに接触して転倒し、左手指を骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の目に、他児が使用した色鉛筆が入り、右眼角膜上皮剥離の重傷。当時、当該施設において、異年齢構成保育が実施されていたが、一部の幼児には安全に扱えない色鉛筆を誰もが使える状態になっている等、幼児らが安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2024年10月17日
福島県の保育施設で幼児が色鉛筆による目の重傷を負いました。安全管理の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭で鬼ごっこをしていたところ、他児の足に引っ掛かり転倒した際に、コンクリートの角に顔をぶつけ、下顎骨折の疑い等の重傷。当該施設では、当該角を危険な箇所として認識していたが、カバーを付ける等の対応をしていなかった。 2025年1月22日
保育施設の園庭で幼児が転倒し、顔をぶつけて重傷を負いました。施設は危険箇所を認識していましたが対応が不十分でした。
店舗・商業施設 保育施設の園外保育中、幼児がスキー場でそりを使い滑り終わったところに、後からそりで滑ってきた他児が衝突し、左足足首骨折の重傷。当該施設では、園外保育における職員の配置等、安全に遊ぶための検討や情報共有が不足していた。 2025年2月28日
大分県の保育施設で、園外保育中に幼児がそり遊びで衝突し左足を骨折。安全管理体制に課題が見つかった。
学校の安全・安心 確保を 中村新教育長会見 那須雪崩事故受け - tokyo-np.co.jp
栃木県のニュース 学校の安全・安心 確保を 中村新教育長会見 那須雪崩事故受け 2025年4月4日 08時06分 会員限定記事 0 あとで読む 新規登録 Xで共有する Facebookで共有する メールで送る リンクをコピーする 記者会見で抱負を語る中村教育長=宇都宮市本町で 1日付で就任した栃木県教育委員会の中村千浩…
105人が入校「事件・事故に真っ先に向かい助けられる警察官になりたい」警察学校で入校式
105人が入校「事件・事故に真っ先に向かい助けられる警察官になりたい」警察学校で入校式 2025年4月4日(金) 16:55 国内 警察官に必要な知識や体力を身につけ、県民の安全を守ります。4日、山口県山口市で警察学校の入校式がありました。服務の宣誓「公平中正に警察職務の遂行にあたることを固く誓います」警察学校に入校し…
福島県立高校の講師、送別会後の飲酒運転で事故を起こし採用見送り
2025年3月26日、福島県いわき市で、県立高校に勤務していた20代の男性講師が送別会で飲酒後に運転し、単独事故を起こしました。事故により全身を打撲し入院中で、警察が任意捜査を行っています。福島県教育庁は、この事案を受けて今年度の講師採用を見送ると発表しました。教育庁は再発防止と信頼回復に向けて取り組む方針を示していま…
保育サービス 重傷1名(6歳) 愛知県 2025年1月22日
保育施設で6歳児が転倒し、顔をぶつけて下顎骨折の重傷を負いました。施設は危険箇所の対応を怠っていました。
放課後児童クラブ 重傷1名 佐賀県 2024年12月5日
放課後児童クラブで自動扉に児童の指が挟まり骨折する事故が発生しました。通常は職員が扉を操作します。
保育サービス 重傷1名(5歳) 福島県 2024年10月17日
保育施設で5歳児が色鉛筆による眼の重傷を負いました。安全対策が課題です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 大分県 2025年2月28日
園外保育のスキー場でのそり遊び中に6歳児が他児のそりと衝突し左足を骨折、施設の安全管理不足も指摘されています。
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