2025年の事故の公表事案
公表事案 1,057件
2025年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2024年12月18日
神奈川県の保育施設で園外保育中、6歳児が斜面で転倒し左腕を脱臼しました。遊び場の選定が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岩手県 2025年3月10日
保育施設で5歳児が遊び中に転倒し重傷。遊び場所が狭く、事前の安全配慮が不足していた。
保育サービス 重傷1名(4歳) 新潟県 2025年5月14日
新潟県の保育施設で4歳児が遊具から転倒し重傷。保管方法の安全配慮不足が指摘されている。
学校に雷、子どもの命守る 事故続発「空振り」でも、生徒にも確認リスト
学校に雷、子どもの命守る 事故続発「空振り」でも、生徒にも確認リスト2025年6月16日 16時30分有料記事印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする東京都内で確認された雷=2024年 [PR] 印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が複合遊具(高さ130cm)の頂上で他児と押し合いになり、バランスを崩して落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当時、当該遊具の下にマットを敷く等の安全対策が取られていなかった。 2025年5月1日
愛知県の保育施設で幼児が遊具から落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。安全対策不足が原因。
病院・福祉施設 保育施設において、散歩中に幼児らが他施設入口付近の広場で遊んでいたところ、コンクリートから突き出たウッドデッキの金具に膝をぶつけ裂傷。当該広場は、幼児らが安全に遊ぶ場所として適切ではなく、当該施設の散歩中の遊び場の選定等、安全配慮が不足していた。 2025年3月17日
保育施設の散歩中、幼児が遊び場の金具に膝をぶつける事故が起き、安全配慮不足が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年5月1日
愛知県の保育施設で5歳児が遊具から落ち重傷を負いました。安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが引き戸サッシの開閉をして遊んでいたところ、1名の幼児の指が当該引き戸に挟まり、右環指末節部挫創。当該引き戸は職員が開閉するものだったが、当時、幼児らが自由に開閉できる状態にあり、かつ、扉の指挟み防止ストッパーは設置されていなかった。 2025年3月21日
愛知県の保育施設で幼児が引き戸で指を挟みけがをしました。防止ストッパーは設置されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、施設外へ出た幼児が戻ってきたところを他の保護者が発見。当時、当該施設の門は複数の鍵が設置されていたが、一部が完全には施錠されていなかった可能性があり、当該幼児の力で容易に開いてしまう状態となっていた。 2025年5月23日
愛知県の保育施設で幼児が施設外へ出てしまい、施錠不備が判明しました。安全管理改善が必要です。
熊本県立鹿本高等学校
熊本県 山鹿市 ・ 高等学校
県立鹿本高校サッカー部落雷事故、県教委が再発防止策公表 落雷対応チェックリスト導入
鹿本高校サッカー部が落雷事故で18人搬送、県教委が再発防止策を公表し安全対策を強化しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玄関の扉の蝶つがい部分に右手を置いていたところ、他の保護者が当該扉を開閉した際に指が挟まれ、右第4本指切断等の重傷。当時、当該幼児が室内から玄関へ出て行くことに職員らは気付かず、また、玄関を見守る職員も他業務への対応のため、その場を離れていた。 2025年4月18日
保育施設で幼児が玄関扉で指を挟んで重傷を負い、職員の見守り不足が問題となりました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が着替え用スペースで紙風船を蹴って遊んでいた際、他児が紙風船を蹴ろうとした足と当該幼児の手が接触し、右環指中節骨骨折の重傷。当該幼児らが遊んでいた場所は、遊ぶ場所として広さ等が適切ではなく、職員は当該幼児らの行動を見ていたが、制止する等の適切な声掛けが行われていなかった。 2025
保育施設で幼児同士の接触により指を骨折。遊び場の不適切さと職員の不十分な対応が背景にあります。
病院・福祉施設 保育施設において、「歯医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が玩具(口腔内を処置する器具を模した先端部分6センチのもの)を入れたところ、当該幼児は外傷性鼓膜穿孔の重傷。当該玩具は未就学児が使用するには先がとがっており、危険性を伴うものであったが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2025年4月2
保育施設での遊び中に幼児の耳に危険な玩具が入り、外傷性鼓膜穿孔となる事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が玩具のスクーターに乗っている際に転倒し、上腕骨顆上骨折の重傷。当時、スクーターで遊ぶスペース付近に、大型遊具を囲むようにプランターが設置されていたため、当該幼児が遊ぶ様子を職員が見守れない状況となっていた。 2025年4月24日
保育施設の園庭で幼児がスクーターで転倒し重傷を負いました。遊び場の配置により見守りが不十分でした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年3月11日
保育施設で5歳児が遊んでいる際に他児と接触し骨折する事故が起き、施設の管理と職員対応に問題がありました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年4月28日
東京都の保育施設で4歳児が玩具により耳を負傷し、重傷を負いました。職員は危険に気づいていませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 大阪府 2025年4月18日
大阪府の保育施設で3歳児が玄関扉に指を挟み重傷を負いました。職員の見守りが十分でなかったことが原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 沖縄県 2025年4月24日
保育園の園庭で5歳児がスクーター事故で重傷を負い、見守り体制に課題がありました。
奈良県私立中学高等学校で落雷事故、6人が救急搬送される
2025年4月10日、奈良県の私立中学高等学校で落雷事故が発生し、生徒6人が救急搬送された。事故当時、雷注意報が発令されており、事故は17時50分頃に起きた。小雨が降り始めた後、一度雨が止んだが再び強くなり、その直後に落雷が起こった。この事故のため、3名が入院する事態となった。
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳児が死亡する事故発生
2025年6月1日、島根県出雲市の保育園駐車場で、1歳の男の子が乗用車にはねられて死亡する事故が発生した。この事故を受けて、2日には松江市内のこども園で、安全対策の取り組みが始まった。園では子どもから目を離さないよう呼びかける掲示物が設置されるなどの対応が行われている。
青森県十和田市の農業高校で男子生徒が牛舎事故で死亡
青森県十和田市の農業高校で、当時17歳の男子生徒が牛舎での事故により死亡した。この事故では、男子生徒の頭に鉄製の農具が刺さったと報じられている。遺族は当時の実習助手と県を相手に約2億5000万円の損害賠償を求める訴訟を青森地裁に起こした。遺族は亡くなった水野歩夢さんについて「動物が大好きで、困っている人がいたら助けられる優しい子だった」と語っている。
青森県の農業高校で男子生徒が牛舎事故で死亡、遺族が約2億5000万円の損害賠償を提訴
青森県十和田市の農業高校の牛舎で、当時17歳の男子生徒が鉄製の農具で頭部に重傷を負い、亡くなった事故がありました。遺族が青森県と当時の実習助手を相手取り、約2億5000万円の損害賠償を求める訴えを青森地方裁判所に提起しました。生徒は「動物が大好きで、困っている人がいたら助けられる優しい子だった」と遺族から評されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が施設外に出て、路上で住民により発見・保護。当時、当該施設の玄関は施錠されておらず、職員らは当該幼児が園外に出たことに誰も気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2025年4月20日
東京都の保育施設で幼児が外に出て保護され、安全管理の不備があった事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が自ら座る椅子を揺らす動きをしていたところ、バランスを崩し、口元を机に打ち付け、前歯を打撲。職員は、食後、当該幼児の顔や手を拭くために椅子を後方に下げたままの状態で、その場を離れてしまった。 2025年4月24日
徳島県の保育施設で、椅子から幼児が転倒して口元を机に打ち付け前歯を打撲しました。職員は椅子を動かした状態でその場を離れていました。
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳児が死亡
島根県の保育園で1歳児が事故死、安全対策が強化されています。
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳園児がはねられ死亡
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳園児が車にひかれ死亡。死角の問題と対策について説明。
奈良県立帝塚山学園で落雷事故、サッカー部員6人が倒れ1人が依然意識不明
2025年4月10日午後6時前、奈良市の学校法人帝塚山学園の第2グラウンドで落雷事故が発生した。当時グラウンドには運動部の中高生115人と教員7人がいた。サッカー部の中高生6人が倒れて救急搬送され、3人が意識不明に陥った。5月16日時点で2人は回復したが、1人は意識が戻っていない。当日は未明から奈良県内ほぼ全域に雷注意報が発表されていたが、雷注意報は頻繁に発表されるため部活を中止していなかった。学園は事故後、雷注意報の発表中は部活動を自粛するなどの安全指針を定め、4月末に部活動を再開した。有識者による事故調査委が原因究明と対策提言を予定している。
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳園児が死亡、保護者を逮捕
2025年6月2日、島根県出雲市の保育園の駐車場で、1歳の男の子が車にはねられ死亡した。車を運転していたのは同じ保育園に通う保護者で、現行犯逮捕された。容疑は過失運転致死に切り替えられた。事故発生時、園児の保護者は少し離れた場所にいたことが確認されている。
伊波野保育園
島根県 出雲市斐川町富村 ・ 保育園
伊波野保育園駐車場で1歳男児が車にはねられ死亡、介護士を逮捕
2025年6月2日午前7時55分ごろ、島根県出雲市の伊波野保育園の駐車場で、1歳の男児が車にはねられ死亡した。運転していた介護士の網師野明菜容疑者(38)は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕された。男児は病院に搬送されたが、死亡が確認された。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がウレタンブロックを登ろうとしてバランスを崩し、ロッカーの角に顔が当たり、左瞼裂傷の重傷。当該施設は、当該ロッカーのそばで遊ぶことについての危険予測ができておらず、角にガードを付ける等の対応をしていなかった。 2025年4月10日
保育施設で幼児が遊具から落ちて顔を負傷。施設は安全対策を十分に行っていなかった。
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